小菅努の商品アナリスト日記

マーケット分析の専門ブログ。金、プラチナ、石油、天然ゴム、穀物、砂糖、コーヒー市場などコモディティ市場を中心に、為替、株式市場などもカバーします。

金融機関、商社、事業法人様向けのマーケット情報に関する業務支援全般を承っています。コモディティ、FX市場の有料レポート配信サービス(法人向け)、寄稿・講演のご依頼などのお問合せについては、下記E-Mailまでご連絡下さい。折り返し連絡させて頂きます。

マーケットエッジ株式会社 http://www.marketedge.co.jp/
E-mail  kosuge.tsutomu@outlook.com

NY 2016/09/23 コモディティマーケット概況

COMEX金*12は3.00ドル安の1,341.70ドル。週末を控えて利益確定の手仕舞い売りが先行した。ただ、なお米金融政策の緩和評価が下値を支えており、下げ幅は限定されている。ミネアポリス連銀総裁は、遅すぎるよりも早すぎる利上げに懸念表明。


NYMEXプラチナ*10は5.80ドル安の1,057.00ドル。金相場と同様に、週末を控えての調整売りが先行する展開に。需給面に特段の新規材料はなく、ポジション調整が中心の展開になった。ただ、パラジウム相場は上昇するなど、引き続き積極的に売り込むような動きは鈍い。


NYMEX原油*11は1.84ドル安の44.48ドル。サウジがイランの増産凍結を条件に減産提示との報道で46.55ドルまで急伸も、その後はイラン当局の否定的な見解や、26-29日の合意は困難との見方から急落に転じる。OPECの政策調整を巡る思惑から乱高下する展開になった。


CBOTコーン*12は0.25セント安の336.50セント、大豆*11は21.50セント安の955.00セント。コーンベルト東部から南部の乾燥予報で、収穫作業の進展に対する警戒感が高まる。原油相場の急落モネガティブとなり、週末を前似買い玉整理が進む。


****************************************************

詳細な市況解説・分析は、「小菅努のコモディティ・デイリー分析」をご利用ください。
法人向けサービスは、kosuge.tsutomu@outlook.comまでお問合せ下さい。

    

イエレンFRB議長の記者会見から考える金価格の見通し(有料)

メルマガ「小菅努のコモディティ分析」を発行しました。


イエレンFRB議長の記者会見から考える金価格の見通し


小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」
詳細、サンプル、申し込み方法等はこちらから。

法人での複数ご講読については、kosuge.tsutomu@outlook.comまでお問合せ下さい。
デイリー、ウィークリーレポート等のサービスもございます。

NY 2016/09/22 コモディティマーケット概況

COMEX金*12は13.30ドル高の1,344.70ドル。FOMCでの利上げ見送りを受けてのドル安、金利低下圧力を好感する。年内2回の利上げはほぼ消滅したことで、短期筋が売りポジしょんの整理を進めている。


NYMEXプラチナ*10は14.90ドル高の1,062.80ドル。FOMC後のリバウンド局面が続く。利上げペースは緩やかなものに留まるとの見方から、ドル買い・プラチナ売りのポジション解消が進んでいる。


NYMEX原油*11は0.98ドル高の46.32ドル。前日に発表された米原油在庫減少の余波が続いていること、FOMCでの利上げ見送り、それに伴うドル安・株高を受けて‏続伸している。


CBOTコーン*12は3.25セント安の366.75セント、大豆*11は1.00セント高の976.50セント。コーンは、産地の乾燥予報で戻り売り優勢に。大豆は前日に続く大口輸出成約報告を手掛かりに地合を引き締めた。


****************************************************

詳細な市況解説・分析は、「小菅努のコモディティ・デイリー分析」をご利用ください。
法人向けサービスは、kosuge.tsutomu@outlook.comまでお問合せ下さい。

    

NY 2016/09/21 コモディティマーケット概況

COMEX金*12は13.20ドル高の1,331.40ドル。FOMC前にイベントリスクから買い戻しが先行した。FOMC後は利上げ見送りで1,330ドル台後半まで一段高になっている。ドルに対して手仕舞い売りが先行する中、金相場も弱気筋の利益確定が先行。

NYMEXプラチナ*10は17.00ドル高の1,047.90ドル。金相場同様にFOMC前のショートカバーが先行した。引け後は、FOMCでの利上げ見送りに伴うドル安、金相場高の流れの中で、1,050ドルの節目を突破する一段高になっている。


NYMEX原油*11は1.29ドル高の45.34ドル。EIA原油在庫が前週比620万バレル減と、予想外の大幅減少になったことを受けて買い優勢の展開に。製油所稼働率が高止まりしている影響で、季節要因に伴う原油在庫取り崩しが進まず。FOMCでの利上げ見送りもポジティブに。


CBOTコーン*12は0.50セント安の340.00セント、大豆*11は14.25セント安の975.50セント。産地の乾燥予報を手掛かりに、買い玉整理の動きが優勢に。大豆は大口輸出成約報告も聞かれたが、っ過熱感もあって急落地合に。



****************************************************

詳細な市況解説・分析は、「小菅努のコモディティ・デイリー分析」をご利用ください。
法人向けサービスは、kosuge.tsutomu@outlook.comまでお問合せ下さい。

    

OPECの政策調整に対する関心が高まっていることの意味を考える(有料)

メルマガ「小菅努のコモディティ分析」を発行しました。


OPECの政策調整に対する関心が高まっていることの意味を考える


小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」
詳細、サンプル、申し込み方法等はこちらから。

法人での複数ご講読については、kosuge.tsutomu@outlook.comまでお問合せ下さい。
デイリー、ウィークリーレポート等のサービスもございます。

NUMとアムプラッツの交渉打ち切り

全国鉱山労働組合(NUM)は、アングロ・アメリカン・プラチナ(アムプラッツ)との労使交渉でデッドロック(交渉打ち切り)を宣言した。14.5%の賃上げ要求に対して、会社側の回答は6.75%の賃上げであり、両者の溝を埋めることに失敗している。こうした交渉結果は、当然に鉱山労働者・建設組合(AMCU)の交渉にも影響を及ぼすことになり、どちらがより良い条件を引き出せるのかの競争が開始されることになる。こうした中、安易な妥決は組合員獲得にも響くことになり、労使交渉は再び泥沼化しつつあることが確認できる。


こうした労使トラブルをきっかけに、需給動向に対する関心を再び高めていくことができるかがポイントになるが、なお地上在庫が需給緩衝材として機能している現状では、仮にストが発生しても白金価格に対する影響は限定される可能性が高い。

NY 2016/09/20 コモディティマーケット概況

COMEX金*12は0.40ドル高の1,318.20ドル。日米金融政策会合待ちのムードが強く、ポジション調整中心の小動きに。特に、イエレンFRB議長が今後の金融政策について何を語るのかを見極めたいとする向きが多い。


NYMEXプラチナ*10は7.20ドル高の1,030.90ドル。日米金融政策会合待ちのムードも強いが、NUMとアムプラッツの労使交渉がデッドロックしたこともあり、ややショートカバーが優勢に。ただ、場中は戻り売りと押し目買いが交錯する不安定な地合いに。パラジウムは小幅下落。


NYMEX原油*11は0.19ドル高の44.05ドル。OPECの政策調整に対する警戒感から、期近は小幅高に。ただ、米原油在庫の増加観測から上値追いには慎重ムードも強く、伸び悩んだ。期先は逆に小幅下落している。


CBOTコーン*12は3.25セント高の340.50セント、大豆*11は17.25セント高の989.75セント。産地降雨に対する警戒感が強く、買い優勢に。作況報告で作柄悪化は確認できなかったが、マーケットでは何か障害が起きているはずとの警戒感が根強い。


****************************************************

詳細な市況解説・分析は、「小菅努のコモディティ・デイリー分析」をご利用ください。
法人向けサービスは、kosuge.tsutomu@outlook.comまでお問合せ下さい。

    

不安定さを増す東京ゴム相場の分析環境、国際ゴム相場の低迷は続くも(有料)

メルマガ「小菅努のコモディティ分析」を発行しました。


不安定さを増す東京ゴム相場の分析環境、国際ゴム相場の低迷は続くも


小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」
詳細、サンプル、申し込み方法等はこちらから。

法人での複数ご講読については、kosuge.tsutomu@outlook.comまでお問合せ下さい。
デイリー、ウィークリーレポート等のサービスもございます。

世界の原油供給10%削減が必要というベネズエラの主張

ベネズエラのデルピノ石油相は、世界の原油供給量を10%削減する必要性を訴えた。10%は日量900万バレルを超えてくる計算であり、ここまでの減産を実施すれば原油需給は均衡化を通り越してひっ迫化する。デルピノ石油相の主張は、原油価格が適正価格である70ドル水準を回復するには、この程度の減産が必要とのロジックである。


もちろん、このような数値は達成可能なものではないが、ベネズエラ側からすれば敢えて高めのハードルを設定することで、産油量凍結への合意形成を進めたいとの思惑があるのだろう。同じタイミングで、同国のマドゥロ大統領は産油量凍結の合意が近いとしており、9月26~28日の産油国会合に向けての調整に自信を示している。


現状では、イランやイラクがこうした合意に賛同するのか不透明感が強く、合意されても実行に移されるのか強い不透明感がある。また、リビアやナイジェリアの生産環境が改善していることも考慮に入れる必要があり、OPECの政策対応に過大な期待を寄せることは難しい。


ただ、国際エネルギー機関(IEA)が2016年下期の需給均衡化見通しを取り下げる中、従来との比較ではOPECサイドが何か対策を講じる必要性が高まっていることは間違いない。石油輸出国機構(OPEC)の需給モデルでも、若干の生産調整を正当化する余地があり、OPECが現状に対してどの程度の危機感を抱いているのか、産油国会合に対する注目度は高まる傾向にある。
 

NY金のファンド売り削減は6週間ぶりに停止

米商品先物取引委員会(CFTC)発表の建玉報告。9月13日時点のファンド玉は、買いが前週比1万8,599枚減の35万1,776枚、売りが3,848枚増の6万6,363枚。売りポジションの削減は6週間ぶりに止まるも、買い玉整理が進む。ただ、差し引きでは28万5,413枚の買い越しであり、7月以降は大きな変動はみられず。相場水準は切下がるも、売り買い双方が撤退気味のポジション動向に。


無題 

穀物の作柄悪化懸念はデータで裏付けられず


米農務省(USDA)が19日に発表したトウモロコシの作況報告で、「良」以上の比率は前週と同じ74%を維持。マーケットでは降雨による作柄悪化懸念が天候プレミアムとして加算されているが、実際の作柄悪化は確認できず。これは大豆も同様。穀物相場の特筆として、この種の天候リスクに対しては過大な反応が示されることも少なくないが、データでは正当化できない動きであり、調整リスクは着実に高まることになる。
 

無題 

NY 2016/09/19 コモディティマーケット概況

COMEX金*12は7.60ドル高の1,317.80ドル。特に目新しい材料などは見当たらなかったが、FOMCを前にドル買い・金売りのポジション調整が行われ、リバウンドした。高値は1,321.80ドル。


NYMEXプラチナ*10は6.10ドル高の1,023.70ドル。金相場同様に、FOMC前のポジション調整でリバウンドした。プラチナ相場の独自材料は乏しく、ドル高是正の動きが金相場と同様にプラチナ相場も押し上げている。


NYMEX原油*11は0.24ドル高の43.86ドル。ベネズエラ大統領がOPEC政策合意が近いとの見方を示したことで、ドル安を受けて、原油相場はリバウンドした。ただ、戻りでの売り圧力は強く、高値44.70ドルからは大きく下押しされている。


CBOTコーン*12は0.25セント高の337.25セント、大豆*11は6.50セント高の972.50セント。産地降雨、ドル安、原油高で買い優勢の展開に。コーンは、メキシコ向けの大口成約も好感される。

****************************************************

詳細な市況解説・分析は、「小菅努のコモディティ・デイリー分析」をご利用ください。
法人向けサービスは、kosuge.tsutomu@outlook.comまでお問合せ下さい。

    

NY 2016/09/16 コモディティマーケット概況

COMEX金*12は7.80ドル安の1,310.20ドル。米CPIの上振れで早期利上げは可能との楽観ムードから、戻り売り優勢の展開になった。FOMC開催が近づいているが、インフレ指標の改善が素直に早期利上げ観測を高めている。


NYMEXプラチナ*10は16.20ドル安の1,017.60ドル。金相場同様に、米CPIを受けての早期利上げ観測から、戻り売り優勢の展開になっている。プラチナの独自材料は乏しく、インフレ環境の改善が、早期利上げを経由してプラチナ相場を押し下げている。


NYMEX原油*10は0.88ドル安の43.03ドル。ガソリン流出事故でガソリン期近2限月は続伸も、原油相場は上げ一服に。逆に、イランとリビアの出荷増見通しから戻り売り優勢に。ドル高もネガティブ。


CBOTコーン*12は7.00セント高の337.00セント、大豆*11は15.50セント高の966.00セント。大豆は、チャート主導の買いが膨らみ急伸した。コーンは、産地降雨による作柄悪化への警戒感を蒸し返し、ショートカバーが先行した。

****************************************************

詳細な市況解説・分析は、「小菅努のコモディティ・デイリー分析」をご利用ください。
法人向けサービスは、kosuge.tsutomu@outlook.comまでお問合せ下さい。

    

金市場の視線からみた9月FOMCの論点、利上げのルビコン川は渡ったのか?(有料)

メルマガ「小菅努のコモディティ分析」を発行しました。


金市場の視線からみた9月FOMCの論点、利上げのルビコン川は渡ったのか?


小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」
詳細、サンプル、申し込み方法等はこちらから。

法人での複数ご講読については、kosuge.tsutomu@outlook.comまでお問合せ下さい。
デイリー、ウィークリーレポート等のサービスもございます。

メキシコ湾で熱帯性防雨風発生の可能性

メキシコ湾で熱帯性暴風発生の可能性が報告される。今後48時間で20%の確率とされており、短期的な原油、天然ガスの供給リスクに発展する可能性もあり。ただ、発生予想場所が既に海岸付近になっていることで、仮に暴風発生でも被害は限定的か。
 

two_atl_0d0 

アラバマ州でガソリン漏えい事故が発生


Colonial Pipeline社のパイプラインでガソリン漏えい事故が発生。ガソリン25万2,000バレルが流出。事件現場はメキシコ湾岸のアバラマ州であり、東海岸向けのガソリン供給にリスクが生じる。会社側の発表によると、パイプライン復旧は来週になる見通しであり、ガソリンの短期需給に対しては引き締め要因になる。

ただ、今季は潤沢な在庫が確保されていることに加えて、既にドライブシーズンは終わっており、計画通りに復旧作業が進めば、原油価格に対する影響は一時ななものに留まろう。ガソリン買い・原油売りの裁定も想定され、特に原油価格に対する影響は今週末から来週初めにかけてでほぼ解消されるとみている。
 

11818477_G 
















Photo3cp 

エッジの効いたマーケット分析とは!? (東京)

昨日はTOCOMで、サンワード貿易主催のセミナー「エッジの効いたマーケット分析とは!?」にて講演してきました。ご来場頂いた方、ありがとうございました。金価格のマクロ環境から短期見通し、原油と穀物についても少し話してきました。また、機会がありましたら、よろしくお願い致します。


(※実際のセミナー資料、クリックしても拡大しません)
20160915(小菅)

NY 2016/09/15 コモディティマーケット概況

COMEX金*12は8.10ドル安の1,318.00ドル。8月小売売上高は低調だったが、これを受けての買い圧力は一時的なものに留まる。なお早期利上げに対する警戒も強く、戻り売り優勢の地合が維持されている。


NYMEXプラチナ*10は7.10ドル安の1,033.80ドル。金相場の軟化と連動して、プラチナ相場も上値の重い展開に。南アフリカ情勢などに目新しい材料はなく、低調な米小売り売上高で一時上昇するも、早期利上げに対する警戒感が維持される。


NYMEX原油*10は0.33ドル高の43.91ドル。パイプラインの漏えい事故で、東部地区向けの石油製品供給が滞るとの見方から、ガソリン相場が急伸し、つれて原油相場も堅調に。専ら石油製品相場主導の上昇になっている。


CBOTコーン*12は1.75セント安の330.00セント、大豆*11は7.75セント高の950.50セント。トウモロコシは、ハーベストプレッシャー警戒で戻り売り優勢の展開に。降雨による作柄悪化懸念は高まらず。大豆は大口輸出成約報告を手掛かりにリバウンド。

****************************************************

詳細な市況解説・分析は、「小菅努のコモディティ・デイリー分析」をご利用ください。
法人向けサービスは、kosuge.tsutomu@outlook.comまでお問合せ下さい。

    

プラチナ価格が金価格より安いのは異常という議論について(有料)

メルマガ「小菅努のコモディティ分析」を発行しました。


プラチナ価格が金価格より安いのは異常という議論について


小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」
詳細、サンプル、申し込み方法等はこちらから。

法人での複数ご講読については、kosuge.tsutomu@outlook.comまでお問合せ下さい。
デイリー、ウィークリーレポート等のサービスもございます。

リグ稼働は急増も、米産油量は横ばい続く


 米産油量は、日量850万バレル前後で横ばい状態が続いている。石油リグ稼働数が5月27日の316基をボトムに414基まで急増する中、マーケットの一部ではシェールオイルの増産再開に強い警戒感が見受けられるが、実際には辛うじて減産傾向にブレーキを掛ける状態に留まっている。古いリグの生産性低下もあって、シェールオイルの本格増産を促すには現行の価格水準はなお不十分であることが確認できる。減産状態にブレーキを掛けるのと、増産再開との間には依然として大きな距離感が残されている。


crtpusm 
最新記事
記事検索
QRコード
QRコード
セミナー/イベント



コモディティ・デイリー分析
NY金、プラチナ、原油、シカゴ穀物のデイリーレポートです。 法人でのご購読希望の方は、 kosuge.tsutomu@outlook.com までお問い合わせ下さい。
小菅努のコモディティ分析
小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」

会員制の有料メルマガです。コモディティの基礎知識から専門的な分析まで提供しています。1,944
円/月、週2回以上の発行です。


詳細や購読のお申し込み方法は
http://foomii.com/00025
をご覧下さい。
アナリストの視点
Yahoo!ニュース コモディティアナリストの視点

Yahoo!ニュースに不定期で寄稿しています。


過去のレポートはこちら をご覧下さい。
プロフィール
マーケットエッジ(株)代表取締役
小菅 努(こすげ つとむ)

1976年千葉県松戸市生まれ。

筑波大学卒。商品先物会社の営業部、営業本部、ニューヨーク事務所、調査部門責任者等を経て、現在はマーケットエッジ(株)代表取締役。商品アナリスト。

商品アナリスト・東京商品取引所認定(貴金属、石油、ゴム、農産物)。

貴金属、金属、エネルギー、ゴム、農産物などの商品先物市場全般がカバー対象です。他にマクロ経済・金融市場についても。



【URL】
マーケットエッジ株式会社

【E-mail】
kosuge.tsutomu@outlook.com


【SNS】
Twitter


【連絡先】
E-mailでお願い致します。相場動向に関する質問への個別対応は行っていませんのでご了承下さい。
Twitter
Amazonライブリンク