米エネルギー情報局(EIA)によると、8月の米非在型原油(=シェールオイル)生産は前月比で日量9.9万バレルの減産見通し。7月の日量465.2万バレルに対して、8月は455.3万バレルの産油量が見込まれている。足元では石油リグ稼働数の増加が報告され始めているが、バッケン3.2万バレル、イーグルフォード4.8万バレルのそれぞれ減産予想。この数値の通りであれば、10か月連続の減産になり、なお米国の供給サイドの要因が原油相場の上値を圧迫する動きは抑制されることになる。



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