2010年01月11日



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2010年01月06日



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2010年01月05日

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2009年09月19日

時間に対して興味を持ったのはおそらく中学生の頃からだったと思う。
上手く使わなければ・・ということがスタートだったのかな?

当時、高校受験に必死になる人が周りにいなかったので、
受験期はそんな「時間」について深く考える人もいなかったし、
ましてや、価値観も違っていたと思う。

人は「幼い頃は1年がとてつもなく長く感じていた・・」と言う。
そして、「大人になるにつれて、その1年がとても短くなっていく」とも。
私も同様のことに気が付き、
時間とは何か?という疑問を解消すべく、
いろんな本を読んでみた。

答えは無かった。
解決されていない、定義づけされていない概念があることを知った。
そんなことがあるとは分かっていたけれど、
時計によって測ることができていると思い込んでいた「時間」が
全く不確かな概念によるものであることに驚いた。

不確かではあるけれど、多くの人の共通の理解と観念が
その「時間」概念を成り立たせている。
だから、問題は起こらない。

しかし、「時間」を手に入れたり、コントロールするのは
そう簡単なことではない・・ということを
高校生の時に認識したのは良かったと思う。

その後、学生時代は「時間」をぜいたくに使い、
お金に換えることも学び、
社会に出て、人は時間とお金をほぼ同じ価値として認識していることも知った。

「経済活動上の時間」を生きているのが現実だ。
・・・という認識を持てば、
「時間」とはそういうものという概念となる。

これまではどう使うか?
にばかりを気にしていたが、

どう認識するか?どう見るか?どう定義付けするか?
そんなことがとても気になるようになってきた。

「時間」をコントロールしようとするなら
その何をコントロールするのか?(「時間」に対して自分の定義)
が明確でなければ、そうすることは不可能だから。

今、以前の認識とは異なっているのは確かだ。



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2009年09月17日

コミュニケーションに関して、よく質問されることは

「どう言ったら、相手が□□と言ってくれるでしょうか?」とか、

「どう言ったら、相手が□□してくれるでしょうか?」というもの。

答えは、ありません。
なぜなら、相手には自由に発言する権利があり、
自由に行動する権利があるからです。

それを上手く言って、
相手をコントロールしようとしても、
土台無理な話です。

そんな基本的なことを知らずに
コミュニケーションスキルを身につけても
効果がないばかりか、
決して良い人間関係を築くことはできません。

コミュニケーションの決定権は常に双方にある。
それに気がつき、
相手の決定権を尊重するようなコミュニケーションを目指す先に
自分の望む人間関係が生まれていくのです。






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2009年09月15日

何が面白いのか理解できなかったtwitterですが、
ひょんなきっかけで始めてみました。

さらっとした距離感覚が今は心地いい。
やってみるとかなりつぶやいています。
勢いで、twilogまで登録


ひょんなきっかけとは
PCのDVDドライバーの不具合が原因で、
PCの初期化をする必要に迫られた・・んですが

せっかちなコントローラーの私は
PC初期化前のデータ移動にかかる待ちの時間が
どうにもこうにも耐えられず、

twitterをちょこちょこやりながら、
時間を過ごしていたわけです。

そもそも、
トラブルがなければそんなことができる時間は全く無かったし、
思いつきもしませんでした。
タイミングって妙なものですね。

  

振り返ってみると
必要は成功の母・・などと言いますが、

必要に迫られて体験すること、身についたこと、
私はそんなことが山のようにあります。

A「何かを目指して自ら学ぶ」

B「必要に迫られて、結果的に学んだ」

C「ひょんなきっかけで、興味を持ち、一通り知らないとすっきりしない性格から、すっきりするまでやり、学んだ」

大体、この3パターンに分かれるように思いますが、
 B(7) > C(2) > A(1) 
という割合になりそうです。

どれも共通して言えるのは、
成長感が伴って、幸せ感に満たされることでしょう。
やはり「学び」は私にとって幸せの源泉です。










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2009年02月15日

既に日付が変わってしまったけれど
今日はチョコがあちらこちらに移動した日。
温かい想いが日本中を飛び交っていたのですね。

もし、地球上全ての人が
バレンタインデーを楽しめるようになったら
どんなに素晴らしい世界が広がるだろう・・と思ったりします。

日本は100年に1度の大不況と言われますが、
平和であることに目を向けると
その有難さに、感謝の想いが胸に広がります。

この平和を愛し支えている全ての人に、
感謝を込めて 
  ありがとう!!



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2009年02月01日

昨年11月からスタートした
「輝く女性のパスポート講座」が2/7で最終回を迎えます。

詳しくは
シャインズHPシャインズブログ

このパスポート講座は08年10月13日にこのブログでも書いたように、

私にとっては
「講師のパフォーマンスを最大限に発揮」させ、
「参加者の満足度」を高め
「時空間を共有した人たちのネットワーク」を創る
という目的で企画した連続講座でした。

また、それは私の論

参加者同士が全員のビジョンを理解することで、相互協力が生まれる
ビジョンの実現が早まる
ビジョンが進化する

を検証する場でもありました。

しかし、
企画は企画で、
論は論。

実際には予想外のことが次々と起きて、
それに毎回対応するような感じでした。

それでも最初に考えていた核は揺らぐことなく
最終回を迎えることができ、
ホッとして、じんわりと嬉しさを感じています。

それを可能にしたのは
各回を担当してくれた講師陣のおかげです。

こんなに小規模で手間のかかる企画にもかかわらず、
きめの細かい準備と事前打ち合わせに対応してくれました。

また、
それぞれが他のセミナーにできる限り参加する・・
という稀な試みも、
喜んで賛成し参加してれました。

そんな積み重ねが2/7に集約されるような気がします。
講師も参加者も心からの交流が深まる一日になるように、
備えたいと思います。

実はそんな企画が最も心ウキウキしてきます。

そして、
3月14日から始まる2回目の「輝く女性のパスポート講座」も
さらに磨きをかけていきたいものです。

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2009年01月09日

自宅の近くにコンビニが3件ある。

サークルK
ファミリーマート
セブンイレブン

それぞれが同距離なので、
大抵は欲しい商品や可能なサービスで使い分けているのだけれど、

面白いことに、
それぞれに店長(オーナーだったりする)のカラーで、
お店のサービスレベルが決まるようだ。

どの店が。。。とは言えないが、
ある店長は、バイトに対しての指示が悪い。
そのため、本人は理解ができずにうろたえて、ミスをしたりする。

そんな店長にかぎって、
お客の前でバイトのミスを指摘する。(おそらく店長はお客様の立場になっていると勘違いしている)

するとバイトは委縮して、手が出せなくなり、
結果的に店長が変わって仕事をする羽目になる。
お客も気まずい思いをする羽目になる


一方、別のコンビニの店長は
どんな場合も、まずお客に接するバイトをメインに、
バイトのやり方に添ってサポートする。

それが上手くいってなくても、
絶対に自分のやり方を押し付けない。
もちろん、お客の前で指摘するなどといったこともない。

お客から見ると共同作業をしている自然な様子だから、
愛想が特別良くなくても、
とても気持ちがイイ


「コンビニにサービスなど期待してないよ!」と言われればそれまでだが、
人間は感情の生き物だから、
やはり雰囲気の良いお店に行く頻度が高くなるものだ。


コンビニのバイトの顔ぶれも
ずいぶんとバラエティに富んできた。

当初は、学生バイトが主流だったのが、
今では主婦や中高年、また日本語がそこそこ話せる外国人のバイトも増えた。


そう考えると、
コンビニの店長はかなり「指導力」を問われる立場だ。
年齢、性別、過去の経験を問わず、
短期間でも上手く使っていかなければならないのだから。

          

そんな現場のリーダーとして求められるのは
「マネジメント力」と思われているが、
私は
最も必要な能力は「指導力」だと思う。

「マネジメント力」は「指導力」を含むと考えても、
指導力の占める割合は大きい。
しかし、
「指導のスキル」を学んでいるリーダーは少ない。


プレーヤーとマネージャーの両面を求められている
コンビニやファミレス、その他店舗のリーダーは
「指導のスキル」を学ばずして
効率的な仕事はできないと思う。

         


先に出した「バイトをお客の前で叱る」店長は
意地悪な性格なのか?
と言うと、決してそうではないと思う。

指導のスキルが無いために、上手くいかずにかみ合わず、
ストレスが生まれているのだ。
さらに、その原因がよくわからないために、苦闘しているのだと思う。



後者の店長はお客にはいい印象を与えるが、
バイトの効率的な仕事や対応のレベルアップを個々に考えているかと言うと、
場当たり的にそつなくこなすだけで、もったいない。


二人の店長ともにまだまだ、能力の伸びる余地は十分にあると思う。


「指導のスキル」を学び
ストレスを軽減し、
チーム力を高めると、
二人の顔はどう変化するだろうか??と想像するのもわるくない。

お客様にとっても、一緒に働くバイトさんにとっても、
きっと嬉しいことではないだろうか。















ミントcommuai at 23:57│コメント(0)人材育成 │この記事をクリップ!

2009年01月08日

100年に1度の不況と言われていますね。
昨年からの情報を総合すると、
そんな生易しいことではすまないとも思いますが。


不況に負けない、
不況を打破する、
不況に勝つ、
といったキャッチフレーズも増えてきたようです。


あまり不況に影響されない業種もあろうかとは思いますが
孤立して成り立っているビジネスはあり得ないので、
特に今回は
心理的な不安が不況を後押ししているようにも見えます。

     


しかし、落ち着いて考えてみると、
この100年に1度の不況は
逆に稀なチャンスではないか?と思ってきます。

高度成長期に生まれ、
バブル期で社会に出た自分のことを振り返ると、
人生に対しては、かなりゆるーい感覚でこれまで過ごしてきたような気がします。
超楽天的というのでしょうか。


危機的状況までを考える習慣がないのです。
でも、想定外とも言える環境の変化は
次を予測するのも今まで以上の幅を持たせなければなりません。


まさか・・と思うことも
あり得る。
という仮定は想像力をかきたて、
さらに創造力を必要とします。

    


でもそれは自分の能力を伸ばすだけでなく、
いつの間にか潜在能力も開花していくのではないでしょうか?
(どんな時でも楽天的なことは変わらないようですが


この100年に一度のチャンスを活かせるかは
チャンスと見ることから。
スタートラインで見誤らないように、
着実に進んでいきたいものです。





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