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仮説を立てて物事を見てみると、漠然と見えていたもがクリアになることがあります。
この「仮説を立てろ」は、私がプライベートで尊敬する先輩から常々言われてきた言葉です。

今年初めに、以前弊ブログにコラムを掲載させて頂いたアサギリさんが2014年に執筆された本を拝読させて頂きました。

各地域特有のサッカースタイル

という視点で、サッカー観戦されているアサギリさんの視点がとても興味深く、皆様に紹介したいと弊ブログへのコラム掲載を打診したところ、同書の一部を抜粋して掲載する許可を頂きました。快くご理解を頂きましたアサギリさんありがとうございます。

今季、サッカーを楽しむための一つの「気づき」となって頂ければ幸いです。

※お断り
本コラムの文章は、「地域リーグ学会 中間報告書」という書籍の一部を抜粋して掲載させて頂いております。また、発行日は平成26年(2014年)12月28日であるため、リーグ状況、チーム名等に、現在との違いがある場合もございますが原文のママ掲載させて頂いております。あらかじめご了承ください。

コミュサカ@管理人



はじめに

本書をお買い上げいただきありがとうございます。

この本は地域リーグを中心としたアマチュアサッカーについて、「ピッチの内側」をメインにまとめた本となります。

所謂報道レベルでは、地域リーグ以下のサッカーはよほどの事ではない限り結果という形でしか語られる事はありません。最近ではネットの普及により試合経過などの情報も知る事が出来るようになってきましたが、試合経過だけでは見えない部分はまだ沢山あります。この本では少しだけそこに踏み込み、自分が見てきた事を伝える事が出来ればという目的で作りました。

この本ではその中間報告として、各地域特有のサッカースタイルについて紹介します。地域によってサッカーに違いがあるというのはなんとなく理解は出来ることだと思われますが、実際に地域リーグ以下のカテゴリで観戦を重ねていくとその違いは鮮明に見えてくることがあります。
今回は全国の9地域から現時点である程度の特徴が掴めてきたと思われる6地域に焦点を当て、その詳細について取り上げていきます。また、これらの地域性から外れたサッカーである「負けないサッカー」と「個人頼りのサッカー」についても取り上げていきます。
すぐ側にあるはずなのに、その実体が見えていないサッカーの持つ面白さを少しでも感じていただければ幸いです。

※この本は地域リーグについての基本的な制度やチーム名などの知識は前提条件とした文章となっていますので、その点はご了承の上お読み下さい。

--中略--

東海
・四者四様のモザイク国家
東海リーグはご存じの通り静岡、愛知、岐阜、三重の4県から構成されている。そして東海リーグの試合を眺めていくとそれぞれの県により特徴が思った以上にはっきりしている事が分かる。本当は他の地方も同じような傾向はあるのであろうが、現状筆者がそこまで深く掘り下げて書く事が出来るのが東海と関西だけなのでその点はご容赦願いたい。

・静岡が静岡たる所以
静岡については恐らく筆者が語るまでもなく様々な見解が既に広く語られているため、今更どうこうという話では無いのかもしれない。ただ、それをもっと細部の技術に落とし込み、静岡が静岡である所以は一体何処にあるのだろうかという疑問を解消したい。そんな思いで藤枝市役所や矢崎バレンテ、そしてHonda FCといった静岡のサッカーを見てみた。現時点での答えは「キックのスピードとそれを止める技術」。同じ程度のカテゴリにある他の地方のチームと決定的に違うこの部分にこそ、静岡のサッカーが持つイメージの根源はあるのではと考えるのだ。そしてそれが少年世代からの育成にそのルーツを辿る事も出来るのだろうということも想像は出来る。これからはその答え合わせをしなければならない。その答え合わせの結果はまた別の機会で書く事が出来ればと思う。

・縦に速い上下動で勝負する愛知
愛知のサッカーといえば、FWが縦の速い上下動で裏を狙い勝負するというスタイルが特徴的。そのFWにシンプルにボールを当てて前線を組み立てるのだ。トヨタ蹴球団、FCマルヤス岡崎、豊田自動織機、ジェイテクトといったトヨタ系の企業チームは勿論、FC刈谷、名古屋SCや春日井クラブといったクラブチーム勢や大学勢も似たようなスタイルを指向している。それが良く現れていたのが愛知県の国体成年男子代表。愛知は国体の代表チームはそれこそ企業、クラブチーム、大学の混成チームなのだが、それを感じさせない統一された意識を持ったサッカーを展開していた。高校サッカーでも割とこのスタイルは見られるとの話も聞くので、育成年代から培われているのではないかという思いもある。
最近は刈谷が監督の意向もあってか若干そのサッカーから独自のスタイルを模索している様子が見られるところがあるので、その点については気になるところではある。また、愛知は尾張から西三河地域にチームが集中しているので東三河地域の方が実際どのようなスタイルを指向しているのかについても追って見ていきたいと考えている。

・外から突破力で勝負する岐阜
岐阜のサッカーと言われると筆者としてはFC岐阜よりもFC岐阜SECONDのサッカーの方がより印象として強い。縦に強い選手が両翼にいて、そこを基点にサイドから攻めるスタイル。勿論そのサイドを担う選手の特性により崩しの形は異なるが、サイドが生命線という基本線は変わらない形に見える。これを念頭に置きつつ見た長良クラブもやはりサイドからドリブルで機を伺いつつ攻めるスタイルが見えた。また、どちらかというとフィジカルよりもテクニック指向の選手が多い印象を受けるのも一つの特徴ではないかと思う。これについては片桐が居た頃の岐阜工業高校のイメージが強いだけなのかもしれないのでもう少し確認が必要かもしれない。

・三重の文化背景とサッカースタイル
良く言われる三重県の特徴として関西なのか東海なのかという話があるが、サッカーについても似たような傾向はあるのではないかと考える。北勢のマインドハウス四日市と、南勢のISE YAMATOやFC伊勢志摩とを比較するとそのスタイルは対照的に見える。四日市のそれは愛知に近い縦への早いボール出しが持ち味となる。逆に伊勢の2チームは関西に近い前線でテクニックを用いて細かく繋いで崩すスタイルが主流。そう考えると見事に文化的背景と合致する部分があるのではないかと考えるのだ。ちなみに四日市は四日市中央工業のスタイルと近い部分もあるという話もあるので、その点からももう少し調べてみたいところはある。

関西
・「いちびり」達のサッカー
関西のサッカーは全体を通していえばフィジカルよりもテクニック指向、パワーよりもスピード指向。巧い選手、速い選手は多いし、時折目の覚めるような美しいプレーも見られるし、面白いサッカーが見られる地域である事は間違い無い。だが、そこが強さに繋がるかというとそれはまた別の問題。どうしても効率性といった面では他地域と比較して後れを取るところはある。リーグのレベルとしてもさほど低くないはずの関西勢が今年まで7年間昇格無しが続いたのもたまたまという訳ではないと思うのだ。

・ゴール前で切り返す美学
関東のところでFWがプレーがシンプルであるという事に触れたが、逆に関西のFWは兎に角ゴール前で手数をかけやすい傾向にある。無理にシュートを撃つよりも、シュートコースが確実に開く場面を作ろうと切り返したりしてしまう事が多いのだ。勿論これが綺麗に嵌まると確実にゴールに近付く。しかし、時間がかかる余りに詰められて決めきれない場面も目立つ。典型的な関西のFWといえば今はFC大阪の川西だろう。足元も巧いし突破力もある、だが撃てば良いのにと思ってももう一回切り返してしまう彼のプレーはいかにも関西なのだ。関西の人間は関東のFWを見てその思い切りの良さを羨ましく思うが、そんな関西のFWも愛おしくて仕方無いのである。

・西から東、南から北、カウンターからポゼッションへ
全体論としての関西のサッカーは前述の通りだが、もう少し細部を見ていくと面白い傾向が浮かび上がる。西または南にあるチーム、つまり和歌山や兵庫でも播磨方面のチームはカウンター指向になり、そこから北または東へ行くにつれ徐々にポゼッション指向になる。ポゼッション指向の端となるのは滋賀だ。根っことなる考え方は同じでもゴールへのアプローチは関西という狭い地域の中でも正反対の構図が浮かび上がる。これがまた関西の面白さともいえるのだ。

・和歌山のカウンター、播磨のカウンター
では各地のサッカーを西南方面から見ていこう。まずは播磨地方と和歌山。この2つの地域に共通するのはカウンターサッカーというのは前述の通り。ただし、播磨地方のカウンターはきっちりバックラインが引いてのロングカウンターが基本。その典型がバンディオンセ加古川で、時に8枚で守り1トップの堂柿の単独突破に賭けるスタイルは「戦術堂柿」とまで称されたほど。また同じ播磨地区の高砂ミネイロや龍野FCも堅く守ってのカウンターを見せてくる。対する和歌山は長短自在のカウンターを見せるのが持ち味。アルテリーヴォ和歌山を見るとバックラインから一撃狙いのカウンターを見せたかと思うと、連動した前線の追い込みからショートカウンターを繰り出す事もある。リアクション主体だがそこは非常に柔軟なところがあるのだ。

・外から中で勝負する大阪
続いては大阪。大阪は大阪で泉州から南河内はカウンター、北河内から摂津はポゼッション指向にある傾向は感じられる。FC大阪やアイン食品は攻撃のスタートはロングボールから入るし、FC TIAMOは中盤から捌いて展開するスタイルになっている。ただ、いずれにせよ前線に何人かは突破力に優れた選手がいて、その選手からゴールへの仕上げは始まるという部分では共通している。そしてその選手の役割はゴールを奪う事ではなく、囮となる事。外に構え突破やキープによりCBを釣り出させ、薄くなった中央でストライカーが勝負する、これが大阪のチームではよく見られるゴールの形なのだ。

・京都の「天皇」
更に話は東へと移り京都へ。京都までくると繋いでくるサッカーを指向するチームが増えてくる。また、AS Laranja Kyotoや京都紫光クラブ、かつてのFC BAMB京都などを見ると面白い傾向も見られる。大阪は前線に突破力のある選手がいるのが特徴と書いたが、京都は中央から前線の選手へ決定的なパスを出す「天皇」がいる事が特徴。これまでの例を言えばきりが無いが、今年だと京都紫光の田中将が代表例であろうか。ちなみにこのスタイルがどこから来ているのかとふと考えると、山城高校の石塚啓次や京都サンガの松井大輔に辿り着くような気がしている。今では消えつつある典型的な10番の文化が今も息づいているのが京都というのもまた趣深いものである。

・奈良と滋賀のゴール前
最後は奈良と滋賀。この2県までくるとポゼッション指向は非常に強まる。そしてこの2県の特徴を表すのに最適な言葉が「ゴール前で奈良の選手はドリブルをして、滋賀の選手はヒールパスをする。」である。それぞれゴール前でのテクニックを見せつける事に関しては拘りのある奈良と滋賀。その中でも奈良はドリブルで抜き去ってチャンスを作る事に拘る。ディアブロッサ奈良のサッカーを見ればそれはすぐに理解出来る。1対1になれば、いや複数人に囲まれても迷わずドリブル抜きに行くことで決定的な場面を創出する。ディアブロッサの、そして奈良のサッカーはそんな場面に溢れている。一方滋賀はレイジェンド滋賀やMIOびわこ滋賀のサッカーを見れば良い。最後の局面で思わぬところへ思わぬ形でパスを出しゴールを奪う。その代表的なプレーこそがヒールパスというわけだ。
また、これらスタイルはいずれも育成年代にそのルーツを辿る事が出来る点でも共通している。奈良はディアブロッサ高田、滋賀はセゾンFCといったクラブから培われてきたこのスタイルは両県のサッカーのスタイルとなっているし、これからもその色を失わないでいて欲しい。

--中略--

地域以外のサッカー
・結果を求めるために生まれた「リスクを負わない退屈なサッカー」
ここまで各地域が地域固有のものとして持っているサッカーについて触れてきた。しかし、現在の地域リーグを見渡すとそこから外れたサッカーが存在する。これはここ数年主に上のカテゴリを目指すことを目的として掲げるチームに見られるようになったサッカーで、あくまで負けないこと、結果を残す事のみを目的としたサッカーである。その特徴はまずCBとボランチで強固なブロックを形成し失点を最小限に抑える、そして攻撃は最もカウンターを食らうリスクの少ないサイドの深いところにボールを送り、あとは中へ折り返すか回してチャンスを伺うことを繰り返して点を取る。文章に起こすだけでも退屈なサッカーだというのは想像出来るが、結果がある程度伴うのでその地域が持つサッカーのスタイルなど無視してこのサッカーを推し進めるチームは今も後を絶たない。ここ2年くらいでもレノファ山口、奈良クラブ、サウルコス福井、松江シティFC、FC鈴鹿ランポーレ、ラインメール青森、すぐ思いつくだけでもこれだけの名前が出てくる状況である。またこれらのチームの傾向としては地元の選手よりも上のカテゴリでプレーしていた所謂「元J」が多い事も挙げられる。つまりはこのサッカーには地域の色は関係無いサッカーだという事がはっきりと見えてくるのだ。
恐らくこのサッカーが地域リーグの中で実効性があると分かったのは2010年に地決を優勝し昇格を果たしたカマタマーレ讃岐が最初だったと思われる。そのまま讃岐はJ2まで上がっていったわけだが、果たして香川という土地が本来持っていたサッカーはどうなってしまったのだろうか。そして現在進行形で山口は、福井はどうなっているのだろうか。中国や北信越のサッカーの特徴を全国の舞台で見たこれらのチームに感じる事は出来なかったのは偶然では無い。そこには地域の特徴が無いのだから。そして筆者が気がかりなのは、このサッカーがいつの間にかその地域のサッカーとして認識され、塗り替えられる事なのかもしれない。これらのチームを支持する人は決まって「サッカー不毛の地が云々」と言い始める。それはただ自らがピッチを見ていないだけで、その土地には絶対に何らかの形でその土地が持つサッカーが存在していることには気付いていない。それが大きな財産である筈なのに。

・個人頼りの単調なサッカー
そしてもう一つ、地域固有のサッカーから外れたスタイルがある。主に県リーグ以下のカテゴリで補強を重ねたチームに見られがちなサッカーで、所謂個人能力頼みのサッカーである。このサッカーは大きく2つに大別される。前で持つパターンと前で潰すパターンだ。前者のサッカーは次の通り。バックラインは無理にラインを上げずに相手の攻めを受け止め、ボールはすぐに前線へ送る。前線で待ち構えるFWが突破出来ればそのままゴールまで、ディレイされたとしてもキープして他の選手が上がってくるのをゆっくり待って人数をかけて数的優位を作り出す。後者のサッカーは前者よりも積極的で分かり易く、前線からDFラインを追いかけ回しボールを奪ってそのままゴールになだれ込む。ともすると個人頼みと言うよりは圧倒的な戦力差による試合なだけなのかもしれないが、だからといってこれらのチームが自らのスタイルを築き上げようという様子は見られない。
こういうチームは上のカテゴリに上がるにつれそのサッカーに限界が来て方針転換を余儀なくされる。そこでFC大阪やグルージャ盛岡のように地域特有のサッカーにシフトしていく所もあるが、目に見える結果を求め前述の負けないサッカーへと走って行くチームも多い。そしてまた下のカテゴリに新たなチームが生まれていく。今であればヴィアティン三重あたりがその代表ともいえるだろう。今年から東海リーグへ上がる三重、果たしてこのチームの目指す先はどちらなのだろうか。

こぼれ話
こぼれ話① 利き足を気にしてみよう(※4頁目下部)
 地域リーグを見ていると、選手の利き足による影響が上のカテゴリよりも顕著に出やすい傾向にある。初めて見るチームの試合でも少し利き足を気にして見ていると、何故そのプレーを選択するのかという理由は意外に見えてくるものである。友人と試合を見ながら何気なく「あの選手利き足左なんかなぁ?」などと言ってみると、少しそれっぽい会話になるのではないかと思われる。是非試していただきたい。

こぼれ話② 「それが出来たらここにいない」(※6頁目下部)
 利き足の話と並ぶ、いやそれ以上に地域リーグでは頻繁に使われる台詞である。見ている者はつい選手に過度な要求をしてしまう。そんな時ふと冷静になってプレーを振り返った時、流石にそれはという思いにかられることも少なくない。そんな時つい出てしまうのがこの台詞なのだ。そう言いながら、その良い意味で「場違い」な選手やプレーが時々生まれて驚きと興奮を感じる事が出来る。それも地域リーグの楽しみの一つなのだ。

こぼれ話③ 地域決勝=奨励会三段リーグ(※8頁目下部)
 上のタイトルを見てその意味が掴める人がどのくらいいるかは分からないが、地域決勝の厳しさを他の事例で例える時にしっくりくるものの一つに将棋の奨励会三段リーグがある。奨励会三段リーグとはプロ棋士である四段になる為に戦われるリーグ戦で、半年間で18局を戦い、30人以上の中で昇段出来るのはたったの2人。しかも年齢制限が有り、26歳の誕生日を迎えるリーグまでに四段に昇段出来ないと、自動的に退会となるのだ。(一部例外あり)これだけ書いても如何にこの戦いが厳しいかは感じていただけただろう。
 奇しくも今年将棋とサッカーの関連性を題材にした本が発売されていたが、この辺りも将棋とサッカーの類似点が見つかるというのは面白いものである。

こぼれ話④ 「元J」という幻想(※13頁目下部)
 以前上のカテゴリでプレーしていた選手、所謂「元J」の選手は以前と比較して当然ながら非常に多く見られるようになった。しかし、何故これらの選手が今この地域リーグにいるのか。その理由を少し考えながらプレーを眺めてみよう。その理由はなんとなく掴めてくると思う。
 また、元Jでなくても素晴らしい選手が地域には沢山いる。元Jという肩書きに惑わされる事なく、本当に良い選手を見つけられるようになれればもっと地域リーグを見る楽しみも広がるだろう。

※こぼれ話は、書籍中の(※N頁目位置)に記載されていたものをまとめて掲載させて頂いております。

おわりに
 まずは今回、6地域+αのサッカーを紹介することで中間報告とさせていただきました。今後は今回触れられなかった他の地域、北信越、中国、四国のサッカーについても調査の手を広げると共に、今回触れた地域についても更に深く調査を進めていきたいと考えています。
 また、その他地域リーグ以下のカテゴリにおける各大会の紹介やそれぞれの楽しみ方についてもこのように纏めて出していきたいと考えています。その際には、また本をお手にとっていただければ幸いです。
 また、この本を作るにあたり、現場でお会いした数多くの方と交わした会話からも知見を得る事が出来ました。決してこの本は自分一人の考えだけで出来ただけではありません。本当に多くの皆様には感謝しています。

 それでは、またの機会に。

2014年12月 アサギリ。

地域リーグ学会 中間報告書。

発行日:平成26年12月28日
発行者:LAPISLAZULI OFFICE
代表者:アサギリ。
Twitter:@asagirimahoroba
表紙写真:新宮やたがらすサッカー場


著者
asagiri
アサギリ:奈良紅魔隊一番槍 @asagirimahoroba

掲載コラム
【コラム】「高田らしさを体現する男」 ディアブロッサ奈良 椿本拓也

http://blog.livedoor.jp/commusoccer/archives/42992967.html

紹介
名古屋から熱くディアブロッサ奈良を応援するサポーター。その声量は、相手サポーターが何人いようが決して負けることはない。また、関西リーグ観戦歴は長く、リーグ関係者からも関西リーグの生き字引と認知されている。 彼の分析力は各クラブのサポーターをも唸らせる的確さであり、地域リーグサッカーへの愛は誰よりも深い。(ryo:滋賀のパチョレック 

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