日本フットボールリーグ

JFL

JFLリーグ公式サイト
http://www.jfl.or.jp/
【JFLオフィシャルサイト】第19回日本フットボールリーグ日程発表!

http://www.jfl.or.jp/jfl-pc/view/s.php?a=1141



以下、まとめです。


Honda FC


公式サイト: http://www.honda-fc.gr.jp/
エンブレム:
Honda_Emblem

マスコット:パッサーロ

ホームスタジアム:
http://www.honda-fc.gr.jp/stadium/
Honda都田サッカー場

Twitter:
 なし
Facebook: なし
ハッシュタグ: #hondafc

MEMO: 1971年に本田技研工業サッカー部として創部。1981年からJSL1部に11年所属、リーグ再編の紆余曲折を経て1999年から始まったJFLに参入。現在に至るまで優勝6回の実績を誇る。「Jへの門番」とリスペクトされ、常に上位を争う強さを維持している。

【観戦記】聖地都田に行ってきた
http://blog.livedoor.jp/commusoccer/archives/29145926.html

JFL以下のカテゴリーに所属するチームは「都田」モデルのスタジアムを持つこと(使用すること)を基準とできないかというのが私が都田に訪れて率直に思った事です。日本サッカーの歴史が刻まれた4,000人収容のサッカー専用スタジアムからは、素朴で、純粋なフットボールの息吹を感じる事ができます。聖地「都田」は日本のサッカーファンに一度は訪れて頂きたい場所です。

流通経済大学ドラゴンズ龍ケ崎


公式サイト: http://www.rku-fc.jp/

エンブレム:
rku

マスコット:なし

ホーム(使用)スタジアム:
http://www.rku-fc.jp/place
龍ケ崎市陸上競技場たつのこフィールド
ケーズデンキスタジアム水戸


Twitter: @rku_fc
Facebook: なし
チームタグ: #rkufc

MEMO: 流通経済大学の社会人リーグ登録チーム、竜ヶ崎FCとして創設。2003年からクラブ・ドラゴンズに改称、2015年から現在の流通経済大学ドラゴンズ龍ヶ崎と改称した。2014年、全社準優勝、地域決勝3位でJFLに昇格した。

多様な目的、背景を持つクラブが参加するJFLの中で学生(大学)チームという個性を発揮している。大学が保有する施設・環境は下手なJクラブを凌ぐと言われている。昨季は1stステージを優勝し、学生チームとして史上初のリーグ制覇となった。学生チームは生徒が入れ替わるため毎年新しいチームとなるが、今季はどのようなチームが登場するか楽しみだ。ホームスタジアムの龍ケ崎市陸上競技場たつのこフィールドはスタンドの改修が進み、3月末まで照明灯の改修工事を行っている。

ホンダロックSC


公式サイト: http://www.hondalock-sc.info/

エンブレム:
hondalock

マスコット:ロッキー

ホーム(使用)スタジアム:
宮崎市生目の杜運動公園陸上競技場
KIRISHIMAハイビスカス陸上競技場(宮崎県総合運動公園陸上競技場)
延岡市西階総合運動公園陸上競技場

小林総合運動公園市営陸上競技場
串間市総合運動公園陸上競技場

Twitter: なし
Facebook: https://www.facebook.com/%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E9%83%A8-1581025292226832/
チームタグ: #hondalock

MEMO: 1964年に本田ロック黒潮会サッカー部として創立。2005年にJFL昇格も2006年に地域リーグに降格したが、2009年にJFLに再昇格した。選手はホンダロックの社員契約選手で構成されている。

昨季はリーグ最少失点と、信頼と実績の自社製品でゴールに鍵をかけ、年間順位4位と存在感を発揮した。本田技研本社のチーム、Honda FCとの「ホンダ・ダービー」はJFLの名物カードの一つ。マスコットはロッキー。名物サポーターのロック総統がアウェイサポーターを巻き込んで会場を盛り上げることでも有名だ。

FC大阪



公式サイト: http://fc-osaka.com/

エンブレム:
fcoosaka_b

マスコット:コイ坊
http://fc-osaka.com/contents/59
140410_koibo

ホーム(使用)スタジアム:
万博記念競技場
ヤンマースタジアム長居
ヤンマーフィールド長居
キンチョウスタジアム
J-GREEN堺 メインフィールド


Twitter: @fcosaka_staff
Facebook: https://www.facebook.com/official.fcosaka
チームタグ: #FC大阪 #fcosaka

MEMO: 1996年に創設。2013年関西リーグ優勝。2014年、全社優勝、地域決勝2位でJFLに昇格した。2015年の天皇杯1回戦でセレッソ大阪に勝利を収めた。クラブはJリーグ加盟を目指している。

大阪第3のクラブとしてJリーグ入りを目指す。和田治雄監督体制2年目。昨季の1stステージは開幕から10戦負け無し、最終節は優勝決定戦となった。昨季のJFL得点ランキング1位、21得点の川西 誠は今季も健在。菅原、須ノ又、四ヶ浦、高橋周也ら主力が怪我をせず1年を通して戦えれば頂点も見えてくる。チームは「空母」の愛称で親しまれている。サポーターズグループはドラえもんズ。

ソニー仙台FC


公式サイト: http://www.sonysendaifc.jp/

エンブレム:
Sony_Sendai_Emblem

マスコット:なし

ホーム(使用)スタジアム:
http://www.sonysendaifc.jp/stadium/
ユアテックスタジアム仙台
みやぎ生協めぐみのサッカー場(宮城県サッカー場)A/B
ひとめぼれスタジアム宮城
角田市陸上競技場


Twitter: なし
Facebook: https://www.facebook.com/SonySendaiFc
ハッシュタグ: #sonysendai

MEMO: 1968年にソニー株式会社仙台テクノロジーセンターのサッカー同好会として発足。1997年度の地域決勝で優勝し、ジャパンフットボールリーグ(旧JFL)昇格。2015年、JFLセカンドステージを優勝し、チャンピオンシップを制して、JFL参加17年目で初のリーグ優勝を果たした。 

堅守を誇るJFLの「北壁」。昨季は年間順位6位も2ndステージではJFL得点ランキング2位、19得点のエース有間 潤を中心に最終節まで11連勝と怒涛の追い上げを見せた。名物スタジアムグルメの一歩の唐揚げはおすすめ。

ヴァンラーレ八戸FC


公式サイト: http://www.vanraure.net/

エンブレム:
hatinohe

マスコット:ヴァン太

ホーム(使用)スタジアム
http://www.vanraure.net/stadium
ダイハツスタジアム

Twitter: @vanraure
Facebook: https://www.facebook.com/vanraure
ハッシュタグ: #ヴァンラーレ #vanraure

MEMO: 2006年に八戸工業OBと南郷FCが合流して発足。2013年に東北1部に昇格し、2014年からJFL入会。2015年、JFLファーストステージを優勝した。

昨季は新スタジアム「ダイハツスタジアム」がオープンしUFO召喚イベントを行うなど多くの話題を集めた。今季は闘将柱谷哲二監督を迎え、J2FC岐阜から野垣内俊を獲得。昨季の年間順位7位からの巻き返しを狙う。名物サポーターのティガーマスク氏を筆頭に「Zoo Land」と呼ばれる賑やかなゴール裏からは、一度聞くと頭から離れなくなる名物「紅チャント」が響き渡る。

ラインメール青森FC


公式サイト: http://reinmeer-aomori.jp/

エンブレム:
rmaomori

< b>マスコット:なし

ホーム(使用)スタジアム:
青森県総合運動公園陸上競技場
新青森県総合運動公園球技場
弘前市運動公園陸上競技場


Twitter: なし
Facebook: https://www.facebook.com/reinmeeraomorifc/
ハッシュタグ: #reinmeer

MEMO: 1995年に青森蹴球団として創設。2015年東北1部を無敗で2位、全社4位、地域決勝で優勝しJFLに昇格した。

昨季は2ndステージ開幕から6連勝、8戦負け無し、第10節まで首位と快進撃を見せたが、その後勝ち星を伸ばせず2ndステージ5位となった。今季は、かつてサガン鳥栖に在籍したジュニーニョ、アスルクラロ沼津から中筋 誠、高瀬 証、水木 将人、高橋 寛太、東京武蔵野シティFCから望月 湧斗ら即戦力を補強。JFL昇格2年目のシーズンはさらなる飛躍を狙う。ねぶたチャントなど、地域色を感じさせる応援も必見。

MIOびわこ滋賀


※参考: https://twitter.com/a_nagasaki/status/584741508630257664



公式サイト: http://www.mio-biwako.com/

エンブレム:
MIO_Emblem

マスコット:なし?

ホーム(使用)スタジアム:チケット・スタジアム
http://www.mio-biwako.com/stadium
東近江市布引運動公園陸上競技場(布引グリーンスタジアム)
甲賀市陸上競技場(水口スポーツの森)


Twitter: @miobiwakoshiga
Facebook: https://www.facebook.com/miobiwako
チームタグ: #miobiwako #fcmio

MEMO:草津市で活動していたジュニアユースクラブチームFC Mi-O キャットフィッシュ Kusatsuがルーツとなる。2006年に社会人トップチームを設置しFC Mi-O びわこ Kusatsuと改称、2008年にMIOびわこ草津、2012年にMIOびわこ滋賀に改称した。2007年に全社優勝、地域決勝3位でJFLに昇格した。

2013年にはJリーグ準加盟申請を行い、現在もJリーグ加盟へ向けて百年構想クラブを申請している(継続審議中)など、将来的なJリーグ入りを視野に入れるクラブ。今季は中口雅史監督体制2年目。かつてSAGAWA SHIGA FCやSP京都FCで活躍した宇佐美潤選手の加入(現役復帰)が発表された。町角ではMIO仕様の飛び出し坊やのお出迎え、スタジアムグルメの近江牛まきまきはおすすめ。 

奈良クラブ



公式サイト: http://naraclub.jp/

エンブレム:
naraclub

マスコット:DeerMan

ホーム(使用)スタジアム:
ならでんフィールド(奈良市鴻ノ池陸上競技場)
奈良県立橿原公苑陸上競技場


Twitter: @naraclub_info
Facebook: https://www.facebook.com/naraclub
チームタグ: #naraclub

MEMO: 1991年、都南クラブとして創設。2008年奈良クラブに改称。2014年に関西1部優勝、地域決勝で優勝しJFLに昇格した。2013年にJリーグ準加盟クラブとして承認され、2015年にJ3クラブライセンスが交付された。

今季は薩川了洋氏を新監督に迎え、昨季の年間順位10位からの巻き返しを狙う。向、瀬里、新加入の前田と薩川監督のやり方を知っているメンバーがいるのは大きい。勝利した試合の後に行われる奈良劇場の活気を取り戻せるか。毎年話題となるユニフォームは今季も必見。豊富なホームゲームイベントやスタジアムグルメを楽しんで行きたい。

東京武蔵野シティFC


公式サイト: http://www.tokyo-musashinocity.com/

エンブレム:
Yokogawa_Emblem

マスコット:なし

ホーム(使用)スタジアム:
http://www.tokyo-musashinocity.com/watching1
武蔵野陸上競技場
味の素フィールド西が丘


Twitter: @TMCFC1939
Facebook: https://www.facebook.com/tmc1939.jp/
チームタグ: #TMCFC

MEMO: 1939年に創設された横河電機サッカー部が前身。1999年にJFLへ昇格した。2003年に横河武蔵野フットボールクラブに改称。2016年、チーム名を東京武蔵野シティフットボールクラブに改称。 クラブはJリーグ参入を目指し、Jリーグ百年構想クラブの申請手続きを行うと発表している。

これまでアマチュアクラブの代名詞といった存在であったが、2015年シーズン終了後にJリーグ参入を目指すことを表明した。ホスピタリティが高く、春には桜が満開となる「ムサリク」で名物スタジアムグルメのブラジル料理を堪能しながらのサッカー観戦を是非楽しんで行きたい。

ブリオベッカ浦安


公式サイト: http://briobecca.jp/

エンブレム:
briobecca

マスコット:舞田べか彦

ホーム(使用)スタジアム:
千葉県立柏の葉公園総合競技場
千葉県総合スポーツセンター東総運動場
フロンティアサッカーフィールド(習志野市秋津総合運動公園サッカー場)
フクダ電子アリーナ
ゼットエーオリプリスタジアム


Twitter: @briobecca
Facebook: https://www.facebook.com/briobecca
チームタグ: #briobecca

MEMO: 1989年、浦安ジュニア・サッカークラブとして設立。2000年に社会人チームが発足。2015年に現在のブリオベッカ浦安に改称、地域決勝で2位となりJFLに昇格した。元日本代表の都並敏史氏がTDを務める。クラブは将来的なJリーグ加盟を目指している。

本来のホームスタジアムである浦安市運動公園陸上競技場は人工芝のためJFLでは使用できないため、試合会場は周辺市町村の会場を使用している。昨季JFL得点ランキング3位 17得点の竹中公基がJ3栃木SCへ、関東2部時代からチームを支えた村田翔がJ2ザスパクサツ群馬へ移籍と、主力選手を始め多くの選手が入れ替わり、JFL2年目を迎えたチームは変革の時を迎えている。


ヴェルスパ大分


公式サイト: http://verspah.jp/

エンブレム:
verspah

マスコット:なし?

ホーム(使用)スタジアム:試合会場
http://verspah.jp/gameinfo/stadium/
だいぎんサッカー・ラグビー場Aコート
大分市営陸上競技場
佐伯市総合運動公園陸上競技場
日田市陸上競技場


Twitter: @VERSPAH
Facebook: https://www.facebook.com/verspah
チームタグ: #verspah

MEMO: 2003年にHOYO FCとして発足。2005年にHOYO Atletico ELAN、2011年にHOYO AC ELAN大分、2013年にHOYO大分に改称。2014年から現在のヴェルスパ大分に改称した。2011年の地域決勝で3位となり、2012年からJFLに昇格した。クラブは将来的なJリーグ加盟を目指している。

今季は佐野達監督体制2年目。中島康平が引退、杉本恵太がFCマルヤス岡崎に移籍と主軸がチームが離れたのは痛いが、昨季9得点のエース中村真人、JFLフェスタにも参加した鍔田有馬を軸に上位進出を伺う。今季加入した西 大輔は、聴覚障害者として初のJFL登録選手となった。

FCマルヤス岡崎



公式サイト: http://fc-maruyasu.jp/

エンブレム:
maruyasu

マスコット:なし

ホーム(使用)スタジアム:
豊田市運動公園陸上競技場
豊橋市岩田総合球技場
名古屋市港サッカー場
パロマ瑞穂スタジアム

Twitter: なし
Facebook: https://www.facebook.com/fc.maruyasu
チームタグ: #fcmaruyasu

MEMO: 1968年にマルヤス工業のサッカー部として創部。2013年に東海1部リーグで初優勝し、2014年からJFL入会。クラブは企業チームのまま岡崎市の地域密着型のサッカークラブを目指している。

クラブの所在地は岡崎市だが、市内にはJFLを開催できるスタジアムが無いため、名古屋市港サッカー場等でホームゲームを開催している。ホームゲームではアウェイチームに因んだウェルカムミュージックを流すことでも有名。MDPやホームゲームイベント等のみどころも多い。企業チームながら佐野裕哉選手、地主園秀美選手、杉本恵太選手といった元Jリーガーが多数在籍している。

栃木ウーヴァFC


公式サイト: http://www.tochigi-uva.com/
エンブレム:
UVA_Emblem

マスコット:なし

ホーム(使用)スタジアム:
http://tochigi-uva.com/ticket/stadium/
栃木市総合運動公園陸上競技場
足利総合運動公園陸上競技場
小山運動公園陸上競技場

Twitter: @tochigiuvafc
Facebook: https://www.facebook.com/uva.fc
チームタグ: #uvafc

MEMO: 1947年、日立栃木サッカー部」として創部。2006年度より日立栃木ウーヴァスポーツクラブに組織変更、2010年から現在の栃木ウーヴァFCに改称した。2009年の地域決勝で2位となりJFLに昇格した。2014年にJリーグ百年構想クラブとして承認されている。

JFLに昇格後順位的に厳しい状況が続いているが「残留力」を発揮し粘り強く全国リーグを戦っている。今季はシーズン前からユニフォームスポンサーの撤退が話題となるなど、経営的にも厳しい状況が発表されたが、堺陽二監督体制2年目となる今季は1つでも順位を上げてクラブの存在をアピールしたい。チームのシンボルである若林学は今季も健在。「カンプ飯で育った男」松田悠祐と双子の兄松田康祐が加入し松田ツインズが揃った。スタジアムグルメの本格中華の出店も堪能したい。

FC今治


公式サイト: http://www.fcimabari.com/

エンブレム:
150223_fcimabari

マスコット:なし

ホーム(使用)スタジアム:
ありがとうサービス。夢スタジアム
福山市竹ヶ端運動公園陸上競技場
広島県立びんご運動公園陸上競技場
スカイフィールド冨郷 メイングラウンド
西条市ひうち陸上競技場
愛媛総合運動公園球技場


Twitter: @FCimabari
Facebook: https://www.facebook.com/fcimabari
チームタグ: #FC今治

MEMO: 1976年に創設された大西サッカークラブがルーツとなる。1991年に今越FC、2004年に愛媛しまなみFCに改称。2009年から愛媛FCに属して愛媛FCしまなみとなり、2012年に愛媛FCから独立してFC今治となった。2014年に元日本代表監督 岡田武史氏がオーナーに就任し、ビッグスポンサーや元日本代表選手の獲得、岡田メソッドなど大きな注目を集めた。2016年地域CLで優勝しJFL昇格となった。

9月10日に「ありがとうサービス。夢スタジアム」の使用を開始するまで、各地を転々としたホームゲーム運営が行われる。ファンの度肝を抜いたスカイフィールド冨郷開催もそのうちの一つだが、話題性はともかく、成績と共に求められる諸条件のうち平均観客動員数をどのように達成するかという現実的な問題がある。JFLから先は、よりクラブ力やファン、地域のサポートといった総合力が問われる。日本屈指の推進力を誇るFC今治の船出に注目したい。今治を訪れた際にはご当地グルメを楽しむと共に、二宮かまぼこ店に立ち寄るのを忘れないように。

ヴィアティン三重



公式サイト: http://www.veertien.jp/fc/

エンブレム:

veertien_logo

マスコット:ヴィアくん

ホーム(使用)スタジアム:
東員町スポーツ公園陸上競技場
四日市市中央緑地公園陸上競技場
三重交通Gスポーツの杜鈴鹿 サッカー・ラグビー場メイングラウンド
上野運動公園競技場


Twitter: @Veertien_TSC
Facebook: https://www.facebook.com/VEERTIEN.TOTAL.SPORTS.CLUB
チームタグ: #ヴィアティン

MEMO: 2012年創立。2013年からJリーグ準加盟を申請するなど、クラブはJリーグ加盟を目指している。ホームタウンは「桑名市・四日市市を中心とする三重県全域」だが、三重県の北勢地域に重心を置いている。クラブ創立以来、1年毎にステップアップを繰り返し、2016年地域CLで準優勝しJFLに辿り着いた。

昨季の東海リーグでは、三重三国志として三重県に所属する3チームがしのぎを削ったが、各チームは試合に限らずホームゲーム運営についても見るべきものがあった。地域リーグのレベルを超えるイベントやスタジアムグルメはJFL、いやJリーグに昇格しても十分通用する。また、公式サイト(アカウント)からの情報発信も熱心に行っており、全社、地域CLでのダイジェスト動画配信は、スピート、品質共に素晴らしいものだった。JFLの舞台での活躍を期待したい。



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