コミュサカまとめブログ

主にサッカーのJ3、JFL、地域リーグ、都道府県リーグを見ながら、フットサル、障害者サッカーの情報も取り扱っています。

    障害者サッカー

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    第四回レオピン杯Copa Amputee

    JAFA 日本アンプティサッカー協会
    http://j-afa.jp/
    JAFA 日本アンプティサッカー協会 Facebookページ
    https://www.facebook.com/JapanAmputeeFootball
    第四回レオピン杯Copa Amputee 最終結果
    http://j-afa.jp/event/tournament-result
    第四回レオピン杯Copa Amputee
    決勝
    関西セッチエストレーラス 1-2 FCアウボラーダ
    三位決定戦
    千葉・北海道・ONETOP合同チーム 0-2 FC九州バイラオール
    五位決定戦
    アフィーレ広島 0-2 静岡・TSA合同チーム
    準決勝
    FCアウボラーダ 0(4PK3)0 FC九州バイラオール

    最終結果
    優勝 FCアウボラーダ(2年ぶり2回目)
    準優勝 関西セッチエストレーラス
    3位 FC九州バイラオール
    4位 千葉・北海道・ONETOP合同チーム
    5位 静岡・TSA合同チーム
    6位 アフィーレ広島

    アンプティサッカーとは?

    http://j-afa.com/wp/?page_id=21
    主に上肢、下肢の切断障害を持った選手がプレーするサッカー。
     
    競技は国際アンプティサッカー連盟(WAFF=World Amputee Football Federation)が統括。
    日本国内におけるアンプティサッカーの競技・事業統括は日本アンプティサッカー協会(J-AFA)が行う。
    1980年代にアメリカ人の切断障害者であるドン・ベネット氏が偶然ボールを蹴ることによりこの競技を思いつき、

    以降アメリカ軍負傷兵のリハビリの一環として採用されたことから一気に普及が進んだ。
    従来のような障害者スポーツに必要とされた専用の器具を必要とせず、日常の生活やリハビリ・医療目的で使用している松葉杖クラッチ(主にロフストランドクラッチ)で競技を行うため、足に障害を持つ人々にとっては、最も気楽に楽しめるスポーツとして日本はもちろんのこと海外でも急速に普及・認知度が高まっているスポーツ。特に経済的に恵まれない国々においても受け入れ易く、特に紛争の多い地域では四肢を欠損した兵士や民間人の身体的リハビリやメンタルヘルスケアにも一役買っている。

    現在、WAFFには現在20か国以上が加盟。加盟国数・競技人口ともに年々増加傾向にあり、2010年のワールドカップアルゼンチン大会以降、新たな加盟国としてポーランド、ドイツ、メキシコ、ウルグアイが加わった。



    以下、まとめです。

    【【アンプティサッカー】第四回レオピン杯Copa Amputee の様子まとめ】の続きを読む

    150515_amputee

    JAFA 日本アンプティサッカー協会
    http://j-afa.com/wp/
    JAFA 日本アンプティサッカー協会 Facebookページ
    https://www.facebook.com/JapanAmputeeFootball
    第二回レオピン杯 Copa Amputee 大会結果
    http://j-afa.com/wp/?p=871
    第二回レオピン杯 Copa Amputee
    決勝
    FCアウボラーダ川崎 4-1 FC九州バイラオール
    三位決定戦
    AFCバンブルビー千葉+アシルスフィーダ北海道AFC合同チーム 1(3PK5)1 TSA FC
    五位決定戦
    関西SeteEstrelas 11-1 アフィーレ広島AFC
    準決勝
    TSA FC 1-2 FC九州バイラオール

    アンプティサッカーとは?

    http://j-afa.com/wp/?page_id=21
    主に上肢、下肢の切断障害を持った選手がプレーするサッカー。
     
    競技は国際アンプティサッカー連盟(WAFF=World Amputee Football Federation)が統括。
    日本国内におけるアンプティサッカーの競技・事業統括は日本アンプティサッカー協会(J-AFA)が行う。
    1980年代にアメリカ人の切断障害者であるドン・ベネット氏が偶然ボールを蹴ることによりこの競技を思いつき、

    以降アメリカ軍負傷兵のリハビリの一環として採用されたことから一気に普及が進んだ。
    従来のような障害者スポーツに必要とされた専用の器具を必要とせず、日常の生活やリハビリ・医療目的で使用している松葉杖クラッチ(主にロフストランドクラッチ)で競技を行うため、足に障害を持つ人々にとっては、最も気楽に楽しめるスポーツとして日本はもちろんのこと海外でも急速に普及・認知度が高まっているスポーツ。特に経済的に恵まれない国々においても受け入れ易く、特に紛争の多い地域では四肢を欠損した兵士や民間人の身体的リハビリやメンタルヘルスケアにも一役買っている。

    現在、WAFFには現在20か国以上が加盟。加盟国数・競技人口ともに年々増加傾向にあり、2010年のワールドカップアルゼンチン大会以降、新たな加盟国としてポーランド、ドイツ、メキシコ、ウルグアイが加わった。



    以下、まとめです。

    【【アンプティサッカー】第二回レオピン杯 Copa Amputee の様子まとめ】の続きを読む


    先日、特別支援学校に勤務する親戚とサッカーの話になり、
    知的障害者サッカーの九州大会が沖縄県総合運動公園陸上競技場(以下、沖縄県総)で行われると聞いて、親戚と共に、2代目を連れて行ってきました。

    天気は雨で少し肌寒い感じでしたが、あまり無い機会だということもあり、また、沖縄県総であれば雨をしのげる場所もあるということで、2代目装備(ミルクやらおむつやら)を担いで出発。

    沖縄県総に向かう車中では、親戚から大会の詳細や業界事情を聞いていました。

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    今回の大会の正式名称は、
    「第15回 全国障害者スポーツ大会
    知的障害者サッカー競技 九州ブロック地区予選会」

    全国大会につながる大事な大会とはいえ、沖縄で行われるこの大会には、予算の関係で、沖縄県、長崎県、鹿児島県の3県のみの出場であるとのこと。

    また、仕事を持っている参加者も多く、当日朝入りで、大会終了後飛行機で即帰宅という強行日程で来られているチームもあると聞いた。

    どこでもある話だとは思うけど、障がい者スポーツでも予算の綱引きはあるようで、障がい者スポーツということで配分された予算を、他の競技と取り合うという厳しい現状があるそうだ。

    予算がつかなかったために泣く泣く参加できなかったチームがあるのかな、、と考えると何とも言えない気分になる。

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    沖縄県総に到着すると、ちょうど沖縄県 vs 長崎県の試合が始まるところでした。

    急いで雨がしのげる2階席の軒下で空いてる場所に陣取り、2代目におやつを食べさせながらの観戦がスタート。

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    会場には、引率の方も含め熱心なファンの方も来られているようで、運動会の観戦のようなほのぼのとした雰囲気がありつつも、方言による鋭い叱咤激励のような熱い声援も飛んでいた(笑)


    試合を見ていて驚いた事がある。

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    ちゃんとしている


    DFラインがしっかりと整備され、ブロックを作って守備の対応していることもある。
    ハーフ20分の試合のため、スタミナも持つようで、常にコンパクトな陣形を保っている。
    攻撃では個人能力に差があるけど、時折目を引くようなフェイントがあったり、3人で連携してスルーパスで抜け出すなど、サッカーになっている。

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    スピードや激しさという部分から考えると、県予選の中堅くらいの高校生レベルというと分かりやすいだろうか。

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    沖縄県 vs 長崎県の試合は、4-2で沖縄県の勝利。

    ここで、肌寒さが気になったこともあり、2代目の体調も考えて沖縄県総から撤収。

    帰り際、すれ違う選手たちにお疲れ様と声をかけながら歩くと、「こんにちは、ありがとうございます」と、気持ちの良い挨拶が帰ってくる。中には人懐っこい選手は、2代目に手を降ってくれたり、あやしてくれたりする。

    親戚が関係者に挨拶したいと言うので、正面玄関の前で待っていると、傘必要ですか?と声をかけてくれたり、2代目に気がついてあやしてくれたりする子が多い。


    あれ?


    正直、とても普通な事に、きょとんとしてしまった。


    恥ずかしながら、私は知的障害という事に対しての知識が全く無い。
    なので、変な構えがあったり、知識不足による偏見というのが間違いなくあった。

    偏見や先入観といった「構え」を何とかしたい、
    普段、アンダーカテゴリーのブログをやっていて身にしみていることも多いのにと、自分に対してとても情けない気持ちになった。

    まず知ってもらうこと、そこから理解を深めてもらうこと。

    このアプローチは障がい者サッカーにおいても変わらないと感じた。

    まず、プレイする選手達の事、障がい者サッカーについて、
    そして、抱えている障がいについて知ること、理解を深めること。

    本当に考えさせられた。

    帰りの車中で親戚が
    「もっと色んな人に見に来てもらいたいんですけど、ただ情報が中々外に伝わらなくて。。」
    と、言っていた。

    もし、同じ悩みを抱えている方がいたら、SNSで #コミュサカ タグをつけて情報発信してもらえますか?
    私は、そんな皆さんのサポートをしたいと考えています。

    ひとつひとつ、コツコツとだけど、

    伝えていきましょう。
     
    楽しんでいきましょう。

    地域の身近なサッカーを。
    そして、誰にでも身近なサッカーを。


    コミュサカ@管理人

    2014-11-16-12-49-53

    中日新聞:障害者サッカーで協議会設置へ 団体の一本化検討
    http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015011501001718.html
     日本サッカー協会は15日、東京都内で理事会を開き、障害者サッカー団体の連携を目的とした「障害者サッカー協議会」の設置を決めた。日本ブラインドサッカー協会や日本ろう者サッカー協会など七つに分かれている団体を一本化し、統括団体の創設を検討する。

     協議会には日本協会のほか文部科学省などが参加し、各団体の事業協力や法人格取得に向けた支援など行う。日本協会の原博実専務理事は「七つの団体を一つ一つ支援するのは難しい。窓口を一つにして、サッカーを広める手伝いができれば」と話した。

    日本サッカー協会:理事会報告 2015年度 第1回(15.01.15)
    http://www.jfa.jp/about_jfa/report/PDF/k20150115.pdf
    1. 障がい者サッカー協議会(仮称)設置の件
     11プロジェクトの一つである、グラスルーツ推進プロジェクト・障がい者スポーツ検討ワーキンググループでは、各種障がい者サッカーへのサポートの在り方の検討を目的に、2014年度より実態調査並びに各団体との意見交換会を実施し、議論を重ねてきた。
     今後、これらをさらに推進すべく、ワーキンググループメンバーが連携しつつ、その所管を新設されたグラスルーツ推進部へ移行し、「障がい者サッカー協議会(仮称)」を設置・運営することで、統括団体の創設や事業協力等、より具体的な検討を進めていきたい。
     
    【現状の課題】
    ・JFAが障がい者サッカーのサポートを実施するにあたり、一本化された組織(窓口)がないため、統一的な対応ができない状況となっている。
    ・法人格未取得の団体が多く(7 団体中 5 団体)、ガバナンス、責任の所在の意味においても、オフィシャルに組織間連携を構築することができない状況となっている。
    ・いわゆる健常者サッカーに携わる者(指導者、審判等)が、各種の障がい者サッカーに関する知識、指導(コーチング)について情報を入手する機会が少ない。
    ・各種の障がい者サッカー団体とはこれまで緩やかなつながりはあったが、互いの現状等についての理解が深い状況とは言い難く、横の強固なつながりが構築できていないため、具体的な連携が一部に留まってしまっている。
     
    【目的】
    1.統括団体の創設・法人化に向けた検討の実施
    2.各団体の法人格取得に向けたサポートの実施
    3.各種事業や指導者養成等における協働に向けた取り組みの実施
    4.各団体間の情報共有の実施
    5.その他
     
    【構成団体】(予定。依頼中の団体を含む)
    ・公益財団法人日本サッカー協会
    ・日本ブラインドサッカー協会
    ・日本脳性麻痺7人制サッカー協会
    ・日本ろう者サッカー協会
    ・日本知的障がい者サッカー連盟
    ・日本電動車椅子サッカー協会
    ・特定非営利活動法人日本アンプティサッカー協会
    ・特定非営利活動法人日本ソーシャルフットボール協会
    ・文部科学省
    ・公益財団法人日本障がい者スポーツ協会
    ・学識経験者
    ・その他
     
    【開始予定時期】
    ・2015 年 4 月
     
    【スケジュール(予定)】
    2015 年
    1月15日 協議会設置案を理事会に上程・承認
    1月15日以降 各団体へ通知。メンバー推薦の依頼
    2月28日 推薦書提出締切
    3月JFA 局内にて内容確認
    4月第1回協議会開催
    4月以降 4 半期毎を基本に会議を開催(別途部会の開催)

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    公式サイト:IBSA ブラインドサッカー世界選手権 2014
    http://www.wc-blind-football.com/
    ブラインドサッカー世界選手権とは?
    4年に一度の世界一決定戦
    ブラインドサッカーにとって、目指すべき最高峰の闘いは2つ。
    ひとつはパラリンピック。そしてもう1つが、ブラインドサッカー単独種目の最高峰の「世界選手権」なのです(いずれも4年に一度開催)。
    世界選手権の開催は、日本ではもちろん、アジアでも初開催。
    世界から予選を勝ち抜いた12ヶ国が来日し、その技を競います。

    今大会の特徴
    ①公式国際試合
    国際競技統括組織であるIBSA(国際視覚障害者スポーツ連盟)の承認する公式試合。
    ②アジア初開催
    日本初開催。アジアでも初。
    ③2016年パラリンピックの出場権
    ブラジル、リオ・デ・ジャネイロで開催される2016年パラリンピックの出場権が優勝国に付与。
    ④参加国は過去最高の12カ国
    各大陸選手権を勝ち抜いた国、特別枠(ホスト国、アフリカ)から選ばれた国のみが参加。高い競技性をもつ大会。

    大会概要
    タイトル: IBSA ブラインドサッカー世界選手権 2014
    英タイトル:IBSA Blind Football World Championships 2014
    日程:2014年11月16日(日)〜 24日(月)
    会場:国立代々木競技場フットサルコート
    主催:IBSA ブラインドサッカー世界選手権2014組織委員会/JBFA 日本ブラインドサッカー協会
    共催:IBSA 国際視覚障害者スポーツ連盟/公益財団法人 日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会
    後援:文部科学省/厚生労働省/独立行政法人日本スポーツ振興センター/公益財団法人日本サッカー協会/東京都/渋谷区/新宿区/公益社団法人 東京都障害者スポーツ協会/公益財団法人 東京都サッカー協会
    競技クラス:B1(全盲)クラス
    参加国数:12カ国
    大会事務局:日本ブラインドサッカー協会(〒169-0073 東京都新宿区百人町1-23-7 新宿酒販会館2階)



    以下、まとめです。

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