コミュサカまとめブログ

主にサッカーのJ3、JFL、地域リーグ、都道府県リーグを見ながら、フットサル、障害者サッカーの情報も取り扱っています。

    マスコット

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    170214_vanta
    コミュサカマスコット総選挙2017 第1位
    JFL ヴァンラーレ八戸 ヴァン太


    【結果発表】
    1位:ヴァン太(ヴァンラーレ八戸)1486票
    2位:ヴィアくん(ヴィアティン三重)370票
    3位:パッサーロ(Honda FC)32票

    たくさんのご投票を頂き、ありがとうございました。



    以下、まとめです。

    【【小ネタ】コミュサカマスコット名鑑2017】の続きを読む

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    leTZd5hU
    コミュサカマスコット総選挙2016 第1位
    JFL ヴィアティン三重 ヴィアくん

    名称:コミュサカマスコット総選挙2017
    開催:2017/02/1~2016/02/10
    対象:JFL、地域リーグ、都道府県リーグ
    【ノミネート基準】

    1.公式マスコット
    2.実体化済み優先
    3.公式サイトに、名前、プロフィール等の記載があること
    4.Twitterアカウント所有
    5.名前があること
    ※番号は優先順位です


    景品:1位に輝いたマスコットには、コミュサカマスコット名鑑2017のトップ画像に登場して頂きます。
    ※参考:コミュサカマスコット名鑑2016
    http://blog.livedoor.jp/commusoccer/archives/47116821.html

    投票所: http://v.yapy.jp/vote/4210/



    以下、ノミネートまとめです。

    【【小ネタ】コミュサカマスコット総選挙2017開催のお知らせ】の続きを読む

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    Ryukyu_Emblem



    以下、まとめです。
      【【J3】FC琉球が新体制発表会で斬新なユニフォームとジンベイザメをモチーフにしたマスコットを発表!】の続きを読む

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    leTZd5hU
    コミュサカマスコット総選挙2016 第1位
    東海社会人サッカーリーグ 1部
    ヴィアティン三重 ヴィアくん




    J3、JFL、地域リーグ、都道府県リーグのマスコットまとめです。

    Jリーグ選手名鑑2016 J1・J2・J3 (エルゴラッソ特別編集)

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    以下、まとめです。

    【【小ネタ】コミュサカマスコット名鑑2016】の続きを読む

    • カテゴリ:
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    日本フットボールリーグ

    JFL

    JFLリーグ公式サイト
    http://www.jfl.or.jp/
    第18回日本フットボールリーグ参加チーム!
    http://www.jfl.or.jp/jfl-pc/view/s.php?a=990
    第18回日本フットボールリーグ大会方式のお知らせ!
    http://www.jfl.or.jp/jfl-pc/view/s.php?a=988
    第18回日本フットボールリーグ日程発表!
    http://www.jfl.or.jp/jfl-pc/view/s.php?a=1030
    ハッシュタグ: #JFL

    • フォーマット
    1. チーム名(帯):
      ※帯は、今季のまとめで話題毎の区切りに使用するもののカラーサンプルです。
      ※まとめ記事ではホームチームのカラーを使用します。

      ※なるべくチームカラーに合わせるように努力していますが、カラー値をWebセーフカラー値で設定しているため微調整は難しいです。ご了承下さい。
    2. 公式サイト
    3. エンブレム
    4. マスコット
    5. ホームスタジアム(試合会場)
    6. 公式ツイッターアカウント
    7. 公式Facebookページ
    8. ハッシュタグ
      ※公式アカウントが使用しているもの、それが無い場合には多く使用されているものを掲載しています。
    9. 一口メモ

    Honda FC

    公式サイト: http://www.honda-fc.gr.jp/

    エンブレム:
    Honda_Emblem

    マスコット:パッサーロ

    ホームスタジアム:Honda都田サッカー場「都田」
    http://www.honda-fc.gr.jp/stadium/

    Twitter:
     なし
    Facebook: なし
    ハッシュタグ:
     #hondafc

    一口メモ: 1971年に本田技研工業サッカー部として創部。1981年からJSL1部に11年所属、リーグ再編の紆余曲折を経て1999年から始まったJFLに参入。現在に至るまで優勝5回の実績を誇る。「Jへの門番」とリスペクトされ、常に上位を争う強さを維持している。

    【観戦記】聖地都田に行ってきた
    http://blog.livedoor.jp/commusoccer/archives/29145926.html

    「都田を日本のスタジアム基準の一つとできないか」というのが管理人が都田に訪れて率直に思った事です。アンダーカテゴリーからJリーグを目指す時に、都田仕様(規模)のスタジアムを持つことを条件にすれば良いのではないか、そう思えるくらい素晴らしい場所でした。日本サッカーの歴史が刻まれているスタジアムからは、素朴で、純粋なフットボールの息吹を感じる事ができます。「都田」は日本のサッカーを愛する全ての人に一度は訪れて頂きたい場所です。

    ソニー仙台FC

    公式サイト: http://www.sonysendaifc.jp/

    エンブレム:
    Sony_Sendai_Emblem

    マスコット:なし

    ホームスタジアム:ホームゲーム開催スタジアムのご案内
    http://www.sonysendaifc.jp/stadium/
    ユアテックスタジアム仙台
    七ヶ浜サッカースタジアム
    仙台市陸上競技場
    宮城県サッカー場A/B
    ひとめぼれスタジアム宮城
    石巻市総合運動公園フットボール場
    角田市陸上競技場


    Twitter: なし
    Facebook: https://www.facebook.com/SonySendaiFc
    ハッシュタグ: #sonysendai

    一口メモ: 1968年にソニー株式会社仙台テクノロジーセンターのサッカー同好会として発足。1997年度の地域決勝で優勝し、ジャパンフットボールリーグ(旧JFL)昇格。2015年、JFLセカンドステージを優勝し、チャンピオンシップを制して、JFL参加17年目で初のリーグ優勝を果たした。

    堅守のイメージがあることから、私はリスペクトを込めて「多賀城の北壁」と呼んでいる。Jを目指すクラブはこの壁を乗り越えて行かなければならない。昨季、SP京都FCが退会を発表した後の対戦で、ソニー仙台サポーターが掲出した「戦友」という段幕は、多くのファンの涙を誘った。

    東京武蔵野シティFC

    公式サイト: http://www.tokyo-musashinocity.com/

    エンブレム:
    Yokogawa_Emblem

    マスコット:なし

    ホームスタジアム:武蔵野陸上競技場「ムサリク」
    http://www.tokyo-musashinocity.com/watching1
    味の素フィールド西が丘

    Twitter: @TMCFC1939
    Facebook: https://www.facebook.com/tmc1939.jp/
    ハッシュタグ: #TMCFC

    一口メモ: 1939年に創設された横河電機サッカー部が前身。1999年にJFLへ昇格した。2003年に横河武蔵野フットボールクラブに改称。2016年、チーム名を東京武蔵野シティフットボールクラブに改称。 クラブはJリーグ参入を目指し、Jリーグ百年構想クラブの申請手続きを行うと発表している。

    アマチュアクラブの代名詞といった存在であったが、昨シーズン終了時にJリーグ参入を目指すことを表明しクラブ名を変更するなど、今シーズンは大きな変革の門出となる。ホスピタリティが高く、春には桜が満開となるムサリクでのサッカー観戦を一度は経験して頂きたい。2014年には本田圭佑選手が加入して大きな話題となった。

    ホンダロックSC

    公式サイト: http://www.hondalock-sc.info/

    エンブレム:
    hondalock

    マスコット:ロッキー
    http://www.hondalock-sc.info/profile/
    locklocky

    ホームスタジアム:
    宮崎市生目の杜運動公園陸上競技場
    KIRISHIMAハイビスカス陸上競技場(宮崎県総合運動公園陸上競技場)
    延岡市西階総合運動公園陸上競技場


    Twitter: なし
    Facebook: なし
    ハッシュタグ: #hondalock

    一口メモ: 1964年に本田ロック黒潮会サッカー部として創立。2005年にJFL昇格も2006年に地域リーグに降格したが、2009年にJFLに再昇格した。選手は全員がホンダロックの社員選手で構成されている。

    社名が示す通りゴールに「鍵」をかけるような鉄壁の守備を誇る。本田技研本社のチーム、Honda FCとの「ホンダ・ダービー」はJFLの名物カードの一つである。名物サポーターのロック総統がシャアのコスチュームに身を包みアウェイサポーターを巻き込んで会場を盛り上げることでも有名だ。

    MIOびわこ滋賀

    公式サイト: http://www.mio-biwako.com/

    エンブレム:
    MIO_Emblem

    マスコット:なし?

    ホームスタジアム:チケット・スタジアム
    http://www.mio-biwako.com/stadium
    東近江市布引運動公園陸上競技場(布引グリーンスタジアム)
    甲賀市陸上競技場(水口スポーツの森)

    Twitter: @miobiwakoshiga
    Facebook: 
    https://www.facebook.com/miobiwako
    ハッシュタグ:  #miobiwako #fcmio 

    一口メモ:草津市で活動していたジュニアユースクラブチームFC Mi-O キャットフィッシュ Kusatsuがルーツとなる。2006年に社会人トップチームを設置しFC Mi-O びわこ Kusatsuと改称、2008年にMIOびわこ草津、2012年にMIOびわこ滋賀に改称した。2007年に全社優勝、地域決勝3位でJFLに昇格した。

    2013年にはJリーグ準加盟申請を行い、現在もJリーグ加盟へ向けて百年構想クラブを申請している(継続審議中)など、将来的なJリーグ入りを視野に入れるクラブ。今季は、かつてJFLのSAGAWA SHIGA FCで監督を努め優勝2回の実績を誇る中口雅史が監督に就任した。

    栃木ウーヴァFC

    公式サイト: http://www.tochigi-uva.com/

    エンブレム:
    UVA_Emblem

    マスコット:なし

    ホームスタジアム:観戦案内
    http://tochigi-uva.com/ticket/stadium/
    栃木市総合運動公園陸上競技場
    足利総合運動公園陸上競技場
    小山運動公園陸上競技場

    Twitter: @tochigiuvafc
    Facebook: 
    https://www.facebook.com/uva.fc
    ハッシュタグ: #uvafc

    一口メモ: 1947年、日立栃木サッカー部」として創部。2006年度より日立栃木ウーヴァスポーツクラブに組織変更、2010年から現在の栃木ウーヴァFCに改称した。2009年の地域決勝で2位となりJFLに昇格した。2014年にJリーグ百年構想クラブとして承認されている。

    JFLに昇格後順位的に厳しい状況が続いているが、シーズン終盤に負けない残留力を発揮し粘り強く全国リーグを戦っている。今季はサウルコス福井のヘッドコーチだった堺陽二氏が監督に就任した。ヴェルスパ大分の監督に就任した佐野達氏との師弟対決がJFLの舞台で実現する。

    ヴェルスパ大分

    公式サイト: http://verspah.jp/

    エンブレム:
    verspah

    マスコット:なし?

    ホームスタジアム:試合会場
    http://verspah.jp/gameinfo/stadium/
    だいぎんサッカー・ラグビー場Aコート
    大分市営陸上競技場
    佐伯市総合運動公園陸上競技場

    Twitter: @VERSPAH
    Facebook: https://www.facebook.com/verspah
    ハッシュタグ: #verspah

    一口メモ: 2003年にHOYO FCとして発足。2005年にHOYO Atletico ELAN、2011年にHOYO AC ELAN大分、2013年にHOYO大分に改称。2014年から現在のヴェルスパ大分に改称した。2011年の地域決勝で3位となり、2012年からJFLに昇格した。

    今季、かつてJFL時代のV・ファーレン長崎の監督を努め、昨季までサウルコス福井の監督を努めていた佐野達氏が監督に就任した。栃木ウーヴァFCの監督に就任した堺陽二氏との師弟対決や、天皇杯の県予選で順調に勝ち進めば大分トリニータとの大分ダービーが実現する可能性もあり見所も多い。クラブは将来的なJリーグ加盟を目指している。

    アスルクラロ沼津

    公式サイト: http://www.azul-claro.jp/

    エンブレム:
    azulclaro

    マスコット:アスルくん
    ※紹介ページが見つけられませんでした。

    ホームスタジアム:
    愛鷹広域公園多目的競技場
    富士総合運動公園陸上競技場
    裾野市運動公園陸上競技場
    御殿場市陸上競技場


    Twitter: @azulclaro1990
    Facebook: https://www.facebook.com/pages/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%AB%E3%82%AC%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE/498858266875438
    ハッシュタグ: #azulclaro

    一口メモ: 1974年創設の沼津アーセナルがルーツとなる。1979年から沼津香陵クラブと改称、2006年から現在のアスルクラロ沼津に改称した。2013年に東海1部に昇格し、2014年からJFL入会。2014年にJ3ライセンスを取得している。

    富士山を望む愛鷹をホームスタジアムとし、ひものマッチ等様々なイベントや企画を行って、昨季は平均入場者数が2,000人を超えるなど年々観客数を増やしている。昨シーズンは元日本代表のレジェンド中山雅史氏が現役復帰を果たして大きな話題となった。

    ヴァンラーレ八戸FC

    公式サイト: http://www.vanraure.net/

    エンブレム:
    hatinohe

    マスコット:ヴァン太

    ホームスタジアム:スタジアム
    http://www.vanraure.net/stadium
    八戸東運動公園陸上競技場
    五戸ひばり野公園陸上競技場

    八戸市多賀多目的運動場天然芝球技場(仮称)

    Twitter: @vanraure
    Facebook: https://www.facebook.com/vanraure
    ハッシュタグ: #ヴァンラーレ #vanraure

    一口メモ: 2006年に八戸工業OBと南郷FCが合流して発足。2013年に東北1部に昇格し、2014年からJFL入会。2015年、JFLファーストステージ優勝を果たした。

    Jリーグ参入の意思を表明し、今期中には八戸市市川町多賀地区にJ3スタジアム基準を満たす新スタジアムができる予定で、いよいよJ3リーグライセンスの取得が現実味を帯びてきた。今季は元日本代表のレジェンド市川大祐選手が加入。名物サポーターのティガーマスク氏を筆頭にファンが地域リーグ時代から情報発信に力を入れており、全国的に認知度の高いクラブでもある。

    ファジアーノ岡山ネクスト

    公式サイト(選手紹介): http://www.fagiano-okayama.com/club/next_team_current.html

    エンブレム:
    nextfagi

    マスコット:ファジ丸(トップチーム)

    ホームスタジアム:スタジアム
    http://www.fagiano-okayama.com/stadium/index.html
    シティライトスタジアム
    岡山県津山陸上競技場


    Twitter: なし
    Facebook: なし
    ハッシュタグ: #ネクスファジ   #nextfagi

    一口メモ: J2ファジアーノ岡山のセカンドチーム。2009年に結成され、2013年の地域決勝で2位となり、2014年からJFLに昇格した。略称は「ネクスファジ」。ホームスタジアムはシティライトスタジアムを使用し、トップチームとのダブルヘッダーが行われることもある。

    ファジアーノ岡山というJクラブのチーム力の底上げを担い「育成」という視点を持ちながら運営され、多様な目的、背景を持つクラブが参加するJFLの中でJクラブのセカンドチームという個性を発揮している。ファジアーノ岡山トップチームのホームゲームで出店される「ファジフーズ」は、ネクスファジのホームゲームでも規模を縮小し「JFL仕様」で出店されている。

    FCマルヤス岡崎

    公式サイト: http://fc-maruyasu.jp/

    エンブレム:
    maruyasu

    マスコット:なし

    ホームスタジアム:
    豊田市運動公園陸上競技場
    豊橋市岩田総合球技場
    名古屋市港サッカー場

    Twitter: なし
    Facebookhttps://www.facebook.com/fc.maruyasu
    ハッシュタグ: #fcmaruyasu

    一口メモ: 1968年にマルヤス工業のサッカー部として創部。2013年に東海1部リーグで初優勝し、2014年からJFL入会。クラブは企業チームのまま岡崎市の地域密着型のサッカークラブを目指している。

    クラブの所在地は岡崎市だが、市内にはJFLを開催できるスタジアムが無いため、名古屋市港サッカー場等々に分散してホームゲームを開催している。ホームゲームではアウェイチームに因んだウェルカムミュージックを流すことでも有名。企業チームながら佐野裕哉選手、山村泰弘選手といった元Jリーガーも多数在籍している。

    奈良クラブ

    公式サイト: http://naraclub.jp/

    エンブレム:
    naraclub

    マスコット:DeerMan

    ホームスタジアム:
    奈良市鴻ノ池陸上競技場
    奈良県立橿原公苑陸上競技場


    Twitter: @naraclub_info
    Facebook: https://www.facebook.com/naraclub
    ハッシュタグ: #naraclub

    一口メモ: 1991年、都南クラブとして創設。2008年奈良クラブに改称。2014年に関西1部優勝、地域決勝で優勝しJFLに昇格した。2013年にJリーグ準加盟クラブとして承認され、2015年にJ3クラブライセンスが交付された。

    毎年ユニフォームのデザインが話題となり、岡山一成選手の奈良劇場やLINEスタンプの販売等々、試合以外でも話題が豊富だ。J3参入に向けて観客動員や成績といった課題があるが、今季は元日本代表の山田卓也選手、J3長野から向選手が加入しセンターラインをがっちりと補強した印象がある。

    FC大阪

    公式サイト: http://fc-osaka.com/

    エンブレム:
    fcoosaka_b

    マスコット:コイ坊
    http://fc-osaka.com/contents/59
    140410_koibo

    ホームスタジアム:
    ヤンマースタジアム長居
    ヤンマーフィールド長居
    キンチョウスタジアム
    大阪府営服部緑地陸上競技場
    J-GREEN堺 メインフィールド


    Twitter: @fcosaka_staff
    Facebook: https://www.facebook.com/official.fcosaka
    ハッシュタグ: #FC大阪 #fcosaka

    一口メモ: 1996年に創設。2013年関西リーグ優勝。2014年、全社優勝、地域決勝2位でJFLに昇格した。2015年の天皇杯1回戦でセレッソ大阪に勝利を収めた。クラブはJリーグ加盟を目指している。

    これまで8年間監督を務めた森岡茂氏が退任し、今季から新たに和田治雄氏が監督に就任し新たな船出となる。地域リーグ時代から元Jリーガーや外国人選手が所属し豊富な資金力を感じさせることから関西の銀河系軍団と称され、ファンの間からは「空母」の愛称で親しまれている。

    流通経済大学ドラゴンズ龍ケ崎

    公式サイト: http://www.rku-fc.jp/

    エンブレム:
    rku

    マスコット:なし

    ホームスタジアム:龍ケ崎市陸上競技場たつのこフィールド
    http://www.rku-fc.jp/place

    Twitter: @rku_fc
    Facebook: なし
    ハッシュタグ: #rkufc
    一口メモ: 流通経済大学の社会人リーグ登録チーム、竜ヶ崎FCとして創設。2003年からクラブ・ドラゴンズに改称、2015年から現在の流通経済大学ドラゴンズ龍ヶ崎と改称した。2014年、全社準優勝、地域決勝3位でJFLに昇格した。

    多様な目的、背景を持つクラブが参加するJFLの中で学生(大学)チームという個性を発揮している。2005年から2010年まで流経大FCがJFLに参加、大学リーグとの選手2重登録が可能だった頃は、試合毎に選手の入れ替えが行われるため「流経ルーレット」と呼ばれて恐れられた。大学が保有する施設・環境は下手なJクラブを凌ぐと言われている。

    ラインメール青森FC


    公式サイト: http://reinmeer-aomori.jp/

    エンブレム:
    rmaomori

    マスコット:なし?

    ホームスタジアム:
    青森県総合運動公園陸上競技場
    新青森県総合運動公園球技場
    弘前市運動公園陸上競技場


    Twitter: なし
    Facebook: 
    https://www.facebook.com/reinmeeraomorifc/
    ハッシュタグ: #reinmeer


    一口メモ: 1995年に青森蹴球団として創設。2015年、東北1部を無敗で2位、全社4位、地域決勝で優勝しJFLに昇格した。

    2015年シーズンは、天皇杯と全社以外は負け無しで、まさにJFLまで「駆け抜けた」印象がある。今季はJ3クラブから即戦力選手を多数補強し全国リーグを戦う準備は整った。荒武者の旗が翻り、ねぶたチャントが響き渡る地域色を感じさせる応援にも注目したい。

    ブリオベッカ浦安

    公式サイト: http://briobecca.jp/

    エンブレム:
    briobecca

    マスコット:なし

    ホームスタジアム:
    千葉県立柏の葉公園総合競技場
    千葉県総合スポーツセンター東総運動場
    習志野市秋津総合運動公園サッカー場
    フクダ電子アリーナ


    Twitter: @briobecca
    Facebook: 
    https://www.facebook.com/briobecca
    ハッシュタグ: #briobecca

    一口メモ: 1989年、浦安ジュニア・サッカークラブとして設立。2000年に社会人チームが発足。2015年に現在のブリオベッカ浦安に改称、地域決勝で2位となりJFLに昇格した。元日本代表の都並敏史氏がTDを務める。クラブはJリーグ加盟を目指している。

    関東リーグ時代のホームスタジアムである浦安市運動公園陸上競技場は人工芝でありJFLで使用できないため、今季は周辺市町村の会場を転戦することとなった。得点が決まるとサポーターが歌うエレクトリカルパレードチャントは要注目です。



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