金曜の夜、
仕事終わりで金沢市内へ

シネモンドで映画見る

なんだかこうゆうのは久しぶり・・・

七夜待

画の色合いが独特
黄色っぽい、青がきれいな画

タイの景色がそんな色合いなのかな

そして、とても湿度が伝わってくる画でした

湿度のある長谷川京子さんがキレイです


字幕があるので、タイ語・フランス語・カタコトの英語の意味は判るのですが、それぞれ伝わってないから誰かの立場に感情移入し難い印象
字幕を見て、
「あーこう言ってるのに、伝わってないからこんな表情になるんだなー」
って、第3者目線になってしまう感じです
でも、それが映画を観るってことなのかもしれません

どんな作品でも100%の感情移入は難しいから、これは映画で作品なんだという視点に自然となる

そんな印象の映画
映像がとても美しい