歩みの遅い亀サーファー、それでもチューブを目指すの記

何年かぶりにデザインとタイトルを変えてみた。まあタイトル変えたところでサーフィンがうまくなるとは思えないが、兎と亀の童話にちなんで才能の無さを努力で補って、生きてる間に一度でいいからチューブに入ってみたい!でも問題はそのやる気がすぐ尽きることなんだけどね。

テーブルタップ

朝食後何も考えずにただ行くのがいい。今日は、Seasideで入らず、わざわざ数百メートルパドって、Tabletapまで南下したのが勝因。パワフルで十分いい波。たぶんSeasideだと撃沈コース。

南へのカレントが強く、バックだけ5-6回かなりいいタイミングでテイクオフ&カットバックもどき。もっと最初のボトムターンを引っ張って、勢い付けないと。

Go Wild

前回はなんかゲキ良かった。今日はさんざん。そういうもん。

Go wild.

叩きのめされた後しばし佇むのも悪くない。

バースデープレゼントだな、こりゃ

たぶんマイケルボードでベストパフォーマンスだったと思う。テイクオフから深いボトムターンができて、それから順方向のトップに行って中腹を進んで、意図的にもう一度降りてターン、最後にプルアウトまでしっかり決まるおまけ付き。

メイヤーでずっとターンの悩みを抱えていて、ずっと順方向の膝と、バックのお尻を意識してたんだけど、一気に解決方向に。最後ももう一度いい感じで順方向に乗って、岸近くまで帰ってこれた。気分良し。しばらくまたマイケルで行こう。

w Michael Miller 6.6 ft

Seasideの方が波は良かったけど、混んでたからね。その選択も良かったみたい。今日の2ライドはありがたくバースデープレゼントとして頂戴しておきます。感謝

新ウェット & 新リーシュ

波上がってます。お陰で平日なのにメチャ混んでました。

本来なら自分的にはPipes or D Stに行くようなコンディションなのだが、どうしてもParking Permitを使いたかったので、こちらへ。

テイクオフ目標3回 > 結果2回。とにかくアウトに戻るのがたいへんで。情けないがホント。

テイクオフ後の制動が課題ね。フロント・バックとも。MichaelボードはMayerに比べてずっとlooseなので曲がれる半面、まだうまく制御できてない。



ボチボチ慣らしていこうかな。

ひさびさのMichael Miller

Meyerhofferの大怪我を受けて、久々登場のMichael Millerボード!実はテイクオフに自信が着いて、その後のターンでいろいろ悩みが増えている状態なので、案外行けるんじゃないかと期待。

結果は、いきなりテイクオフ決まって、ターンもまあまあ!

いいジャンと思ったそのあと、うまく沖に戻れずに揉まれて、なんとリーシュが切れちゃった。ずっと使ってなかったからね。岸まで泳ぐのでもうお疲れ。。

ラッキーといえばSurfrideがセール中で、25%引きでリーシュ買えたことかな。ついでにRashguardとSpring suitもゲット。

なんだかなぁ〜

A little rough

ちょっとスランプ?!

最近Seaside Reefのトップピークを攻めているのだが、なかなかいいテイクオフできない。日本に行く前Oceansideで結構うまくできてた(気がしたので)ので、調子こいてたのがいけないのか?とにかくタイミングが取れない。

波に追いてかれるので、引きつけてトライしようとムリしてしまった。久しぶりに思いっきり海底に叩きつけられたり。ついでに板に大怪我追わせてしまった。傷口からみると、岩にぶつけたとかよりも、他のサーファーのフィンでやられた感じ。ちょっと大修復必要だが、人間が怪我しなくて良かったと思おう。

しばらく場所を変えてみるのも手かな。それに、まずはちょっとのんびり構えて、怪我しない・させないことが第一だね。

BTS almost..

Oceanside Harbor

3週連続で朝駆けOSHに来て、とうとうTommyさんに会えた。良かったー!
北&沖方向へのカレントが早くて、ちょっとのんびりしてるとすぐに持って行かれちゃう。あんまり南側だとJettyが目の前に迫って怖いのね。

そんなんで、なかなかTommyさんがいる1st Peakの方には近づけなかったのだが、僕のいた2nd peakあたりでも、ときどき大きなのが入る。最初その一つにいいタイミングで、ほんと岸の方までロングライド出来た。気持ちよかった〜!たぶんOSHでは最長不倒(あくまで自分比)。

それで調子良くしてあとは1st Peakでも何回か。Tommyさんからは「いいの乗って最後もうまくプルアウトできたね」って言ってもらったんだけど、プルアウトはまだ出来ない。板が波の向こうに残っちゃう。「波が来てても構わずもっと重心を崩せばできるよ」とのこと。次回のチャレンジ。でも板の上でのバランスは明らかに良くなってるから、長く乗れる。

あとで「今日はOSHにしては崩れるのが比較的ゆっくりだったから、やりやすかった」って言ったら、Tommyさんには違わないそう。ここの速さに多少慣れてきたのかも。

D Street

今日は北の方が波がいいらしい。初めてD-Streetで入ってみた。いつものルーティンでSeaside Reef、Chesterfield回ってみたのだが、どうもピンと来ない。Seaside Reefはいつもの駐車スポットが工事中というのもあり断念。

D-Street良かった。Junから彼はここが一番好きって聞いてたのだが(もう10年前の話)、どうも足が向かなかった。あの頃ブギーボードしかないのに、Junに無理言ってTrestlesに連れてってもらって、肩身の狭い思いをした記憶と重なって、ここも上手い人御用達って勝手に決めつけてた。

どうもPipesより崩れるのは早そうだが、Seaside程でもない。これからここもチョイスにできそう。Encinitasのダウンタウンはいい。夕方ここに入って、その後なんか食べて帰るっていうのお悪くないかもしれない。

ほぼノーパドル

今日はひさびさに自分的にはエポック。たぶんほんのちょっとの違いなのだが、波待ちから始動するタイミングを遅らせて、もっと波を引きつけてからターンする形でのテイクオフがハマった。最近ずっとテーマにしていた。波をよくジャッジするためにはそれしかないのだが、上手くできなかった。

パドルスピードを十分上げようと思って、パドル時間をとるようにという考えに囚われていた。それでPipesとかのゆっくり崩れるところではソコソコやれるのだが、SeasideとかOceanside Harborの早めの波ではなかなかうまく行かない。

今日は波も手頃だったのもあるが、Seasideでガンガン波とれたし、1回はほぼノーパドルで行けた。板とか波とかいろいろあるけど、やはりテイクオフパドル時のブレが減ったのと、最初数掻きでの加速が早くなったからできるようになったのだろう。



最後に今意識していることをメモ:

  • 波を引きつけて崩れる場所をよくジャッジ(Turnが遅めになるが初動で補う - 上述)

  • 崩れるのが早い波に対して、スタンドアップ時もっと意識してアタマを高く上げる

  • テイクオフパドル時、両足の膝から下を軽く曲げる(両足の裏が空を向く。これは邪道かも知れない。がこの方が板の前に体重が乗って加速できるように感じる)

  • それと、ライド中のターンは、視線をより遠くに、意識して曲がりたい方向より15〜30度よけいにその方向を見るように意識(実際にはカラダが回らなくてそんなに先までやれないが)

  • あと、ライド中の前後の体重移動。両ヒザを平行移動させる感じ


うまくくやれているときはホント乗ってても余裕がある。ひさびさ一段登れた感じ。
イルカの親子3頭も間近で一緒に喜んでくれました。What a day!

もう夏の気配

もう夏の気配。キャンプ場も賑わってきた。

悪くない。今日みたいな風のない日はド日中でも問題ない。人が少ないから崩れるところでトライできるのが良い。

まだ目線が悪い。テイクオフの時に視線を相当高くする必要がある。遠くを見る。陸上ではやらないくらい極端に。

タイミングと場所選びが大事。波が崩れる場所のジャッジ。それが上手く行けば簡単に行ける。
うまい人は、多少タイミングや場所がが合わなくてもボディバランスで調整できる。それは次の課題。

あと、前後の体重移動。せっかく高い位置でテイクオフできているのに、、もっと乗り継げた。



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