はじめに
 前回の記事で、数ある格安3Dプリンターの中で、なぜAnycubicにしたのかをご説明しました。
今日は、そのAnycubicを組み立てていきます。

※きれいな説明書が付いているのですが…大事なポイントが抜けてることがしばしばありました。 
この手順は、個人的に組み立てやすかった手順を載せています。
そのため、説明書の手順と多少違うところがありますが、コチラの方が上手く組み立てられる自信があります。良ければご参照ください

開封
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段ボールには、漢字と数字が書いてあり、
きれいな説明書と部品が出てきました。
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広げるとこんな感じ。

さて、やりますか

天板の組立
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(ゴム手袋が付いてます。使ってもいいし使わなくてもいいです)
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C11C16を用意して、右の写真のように取り付けます。
この時、締めすぎちゃってますが、ネジは軽く1回転ぐらい締めればOK
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C13C18を用意して、軽く取り付けます。
この作業を、あらかじめ残り二つの三角形部品にも行います。

次に、アルミフレームを取り付けます。
フレームの溝にアルミの粉が残ってるので、掃除しときます。

◎Check point
各フレームの長さが微妙に違うので、長さを測れる器具を持っている方は、
ここで選別しておくと、後々ぴったりとした組立ができるので、お試しください。
そんな測定具無いという方は、大体で良いです。

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フレームをスライドさせて...
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とりあえず、全部のフレームをスライドさせます。
その後、隙間が無いように締めていきます。
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次に、ベルトを引っかけるプーリーの設置。
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ここにこんな感じで、取り付けます。
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底板完成!

まとめ
始めにアルミフレームを△部品にはめてから、全体をネジ締めしていきましょう。


次回は底板の組立に入ります。