2022年09月27日

国葬儀 感謝を込めて

今日は安倍元総理の国葬儀です。
安倍元総理の奮闘にあらためて敬意を表し、心より哀悼の意を捧げたいと思います。

ありがとうございました。

japan日本1


 



















comohouse at 11:09|Permalink 思いは遥か 

2022年09月24日

思い出のアルバム

暑さ寒さも彼岸まで。そのお彼岸の中日。見事に咲いた彼岸花を車を走らせながらさがすと結構あちこちに咲いているものです。
「さいきん彼岸花を見ないねえ。」
なんて思っていると、彼岸の中日には待ってましたとばかりにあちこちの道路の沿道に咲き誇る。決まって何株かの花が固まって咲いているのです。

彼岸過迄

夏目漱石。
嗚呼、もう死語かな?
漱石や鴎外の小説ももう歴史の隅に追いやられて、誰もふりかえることがない。昨日は横須賀中央の駅ビル、モアーズに行くと七階の文教堂が店仕舞。えっ!
街からレコード屋さんが消えていったように二十年遅れて本屋さんがあちこちから消えていく。わたしたちの風景が消えていく。

「見るべきほどのことは見つ」

壇ノ浦の戦いに破れた平知盛が自死する前に言い放ったこの言葉。わたしたちはなかなかこうは言えない。
ではもっと見たいのだろうか?
見るべきほどのことがこの世にあるのだろうか?
残されたものがあるのならそれはこれからは自分で拵えていくしかない。
わたしたちの建築は、見るべきほどのものだろうか?と自問すると、なかなかに怖いものがあります。信じるだけでは救われない。信じて、信じて、裏切らないこと。
誰を?自分を。そこには住まいの神様がいらっしゃるのだから。

人は支え合って生きるもの。「人」という字はよくできています。
世界は支え合っているのだろうか?と問うと、またそこには怖ろしい現実がありますが。

しかし、日本人は信じている。彼岸の中日にはきっと彼岸花が咲いている。








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2022年09月11日

昨日は中秋の名月

日中はまだまだ暑い日々がつづきますが、朝晩はようやく涼しくなりましたね。

暑さ寒さも彼岸まで。

昔の人はうまいことを言います。
秋の彼岸を前にすると必ず目にするもの、それは、彼岸花。
なぜか必ず時期を間違えずにあっと気がつくと咲いています。路傍の片隅で、ひっそりと咲いています。その毒々しい真っ赤な花弁が思わずあっと息を呑むほどに美しい。
美しいものは毒がある?のか、ないのか?

(あっと、路傍の片隅と書いて、しかし路傍がすでに道のハズレですからさらに片隅、と書くのは間違いかしら?笑)

昨日は早く仕事が上がったので家内と月見団子を買ってからソレイユの丘の周辺を走らせてあるものを仕入れに行きます。あるもの?そう。それは「すすき」です。十五夜のお月見といえば「団子」と「すすき」。そのすすきがないことにはセレモニーは実現しません。
さて、走らせること15分。えっ?これが、ない。見あたらない。家内にはこういう情報が頭のなかにインプットされていて、あそこの道の脇には絶対生えているから。そこになければあの丘の上に、、、しかし、ない。とっておきの秘伝コースを走らせてもみあたらないのです。
少ししょげた表情で一箇所だけ見つけた最初の場所に戻って、それは見るからに貧相な、去年咲いた穂が散り散りになった枯れすすきよりももっと無残な忘れな草の「すすき」をもいでトボトボとご帰還です。長浜海岸を回ってようやく自宅そばに来たときに、「あった!」と叫ぶ家内の喜びよう。

あったのです。ほんの僅かに数本の「すすき」が。
いやしかし、今年はなぜすすきが目につかないのか?

しかし、その貴重なすすきを飾ってみると、ああ、十五夜に「すすき」はなんてお似合いなんだろう、と、しみじみと日本人の感性の豊かなことに驚かされます。

「すすき」のいさぎよい姿かたちは満月のお月さまと対峙してこれほど調和するとは。
ふふ。しかも、団子まであるとは。嗚呼、至福の団子、至福のお月見。生きていてよかった。

susukitodanngo

fullmoon9









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2022年08月28日

果てしない日本の闇

気が重い毎日。
日本はもうダメかもしれない。
自虐史観、 ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム。
日本の戦争犯罪を「罪」として、これでもかこれでもかとその「罰」を問うた占領軍。その前に世界を植民地にしてやりたい放題の悪行を重ね続けた欧米こそ戦争犯罪の罪の重さにひざまづくべきではないか。
世界は腐りきっているけれど、しかしそれは世界ではなく、欧米が腐りきっているだけのこと。日本人はバカだけど腐ってはいない。欧米人は利口かもしれないけれどそれはただの腐った市場。

コロナに騙された日本人はこの先何処に行くのだろうか。 安倍さんの暗殺事件から四十九日。衝撃的な事件もその闇の深さに思いを巡らす事すらなく、山上が犯人と信じて疑わないわたしたち日本人の平和ボケしたオツムはいったいどうしたものだろうか。
事件から1、2時間足らずで山上の身辺が洗いざらいリークされ、まだ安倍さんの死が確定される以前から山上の自白を検証もせずマスコミに流す奈良県警。もしかするとお前たちも共犯者ではないのか?
しかも今現在、山上は鑑定留置で精神状態を検証するために病院に入れられ、わたしたちの前に一切現れない。そんな不安定な精神が疑われる山上の供述をなぜ次から次とマスコミに垂れ流したのか?何らかの意図が働いたのではないのか。
なぜ疑うこともなく山上単独犯と決めつけたのか?
真の犯行グループは他にいるかもしれないではないか!

映像を見ると一発目は山上は自分の顔の辺りの高さでぶっ放し、二発目は腰の辺りか胸の高さでぶっ放している。狙いも定かに確かめず、そんなテキトーな体勢で正確に的を射ることができるだろうか?しかもあの見るからに貧弱な手製の銃で。
ケネディ大統領暗殺事件を彷彿とさせる安倍元首相暗殺事件の闇。
いったい誰が仕掛けたのか?
普通に考えれば、警察もマスコミも政府さえも黙り込ませる力を日本に振るえる国は?
日本に自虐史観を植え付けた、あの戦争は日本が悪かったと思い込ませた自虐史観。
事実は闇のなかで眠っている。
真実は闇のなかで喘いでいる。

わたしたちは未だにそんな覚束ない国の有様に甘んじていなければならない。
わたしたちの国はいつか自立することがあるのだろうか?
いつかほんとうの独立国として立ち上がることがあるのだろうか。







comohouse at 09:44|Permalink 勝手にしやがれ 

2022年08月17日

夏休みのパーゴラ

夏休みはいかがお過ごしでしたか?
なにごとも終わってしまえば悔いが残る。それが例え休日であったとしても。笑
しかし暑い。こんな暑さのど真ん中では人は涼むよりは汗をかくのが正解です。 半分くらいはヤケクソですが。笑
 
 毎日が熱帯夜🔥 日本の夏はいろんな意味で暑い。😵

バンジ3summer2022

そんな暑さのなか、ヴァンジ彫刻庭園美術館に行ってきました。そう、お気に入りの美術館なのです。
ここの手入れの行き届いた庭園美は圧巻です。照りつける太陽のなかで日陰を求め、木の間に涼みながらヴァンジの彫刻の世界に浸っていると、さすがにイタリア人は太陽が似合うのか、いっぱいの陽射しがこれほど似合う作家も居ないかもしれない。
デホォルトされた人体の歪み、いびつな顔。美しさとは何なのかと私たちに問いかけます。
住まいづくりもまた、美しさとは何なのかと、この繰り返し。寄せては返す波のようにわたしたちは永遠のリフレイン。
永遠に浸る一瞬とはこういう時間なのかもしれません。

バンジ1summer2022

庭園のなかに配された彫刻をめぐりながら、パーゴラに囲まれた空間に迷い込みます。
絡みついた草花のなか、
草迷宮、とぼんやり思い出しながら、まるでここは、三島由紀夫の天人五衰の世界ではないか?

バンジ2summer2022

2022年の日本の夏。わたしたちは断崖絶壁に立っている。

バンジ4summer2022





 

comohouse at 12:26|Permalink 勝手にしやがれ 

2022年08月01日

夏草だって、

暑い!
熱い!

強者(ツワモノ)でなくても、この暑さはたまりません。

耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、、、。

陛下のお言葉、あれから幾犀星。すでに七十有余年。そうか、まだ耐えねばならんのか。 
安倍さん暗殺事件を見ていると、あの敗戦の結果がここまで及んでいる。

いつか私たちは真の独立を手にすることが出来るだろうか?

Hottownsummerinthecity2281

事務所の裏の郵便箱の上に置いた温度計。
日陰で43°cをさしています。
日差しの下では47°cでした。うわああ〜!




 

comohouse at 12:36|Permalink 日々これ精進 

2022年07月29日

令和4年10月。家づくりの第一歩。

初めての家づくり講座。

令和 4 年 10 月の建築相談会開催中!


家づくりは最初に立ち止まる場所があります。その場所を楽しむことから家づくりは始まります。

さて、その場所とはなんでしょうか?

ご夫婦で考えていても気がつかない場所の記憶。建築会社は家づくりの専門家としてのコディネータであるとともに、

じつは優れた心のカウンセラーでなければならないと考えます。

出しゃばらず、そっと静かに傍に控えて、本物の家づくりとの出会いをコーディネートするには、技術を支える心の目線が必要です。


初めての家づくり。コモハウスの家づくりの見本を眺めながら、手に触れながら、漆喰の感触、自然塗料の落ち着いた色合い、無垢の木材に寄り添う喜び。それを私たちの実物でぜひお確かめください。

あらゆる疑問にお答えする丁寧な入門講座です。ぜひふるってご参加ください。



知っておきたい「ZEH」の作り方。


令和4年10月の建築相談会開催。

令和4年10月22日(土曜日)午後1時〜3時頃まで


まずはメールでのお問い合わせを。


info@comohouse.com


先着順のため、ご希望に添えない場合があります。


夏暑く、冬寒い。暑さにのぼせ、思わず寒さに身を縮める、そんなとほほの家づくりが長いこの国の伝統でしたが、令和の時代はそうはいきません。

夏涼しく、冬暖かい。

コモハウスの永遠のテーマは「ゼロ・エネルギー・ハウス」を実現するための Know How をぎゅう詰めにして快適な住まい作りを目指します。



予約制。

場所:三浦市南下浦町金田1626(スーパーいなげやの側です。)


あらかじめご予約ください。

ご予約はメールにて。メールでのお問い合わせは、


info@comohouse.com


コモハウス|三井まで。

090-6624-7016

046-874-9731


駐車場有り。


「初めての家造り。五つのヴァーチャル設計図」


Chapter1.

家族の絆をたしかめる旅。

エリカの家 ERI001
エリカの家 ERI002

Chapter2.
大家族はいいもんだッ!
家族がいっぱい 001
家族がいっぱい 002
家族がいっぱい 003
家族がいっぱい 004

Chapter3.
子供がいっぱい、太陽がいっぱい。
子だくさんの家 001
子だくさんの家 002

Chapter4.
小さくても、山椒は小粒がピカリの家。
憶人の家 001
憶人の家 002
憶人の家 003


コモハウス・サイトへ


comohouse at 07:35|Permalink コモハウスの「建築相談会」 

2022年07月28日

夏休みのお知らせです。

さて今年も早いものでもうすぐ夏休み。
今年の酷暑に負けないで、コモハウスも夏休みをいただきます。

今年の夏は8月6日(土)から8月14日(日)までの10日間をお休みとさせていただきます。

仕事の都合が重なってチョッピリ早い夏休みをいただくことになりました。
暑さ厳しき折 、みなさまお身体に十分お気をつけてお過ごしください。

2022年盛夏


 

comohouse at 16:36|Permalink 日々これ精進 

2022年07月25日

恥ずかしい人々

もう何をか言わんや。
この暑さの中、何故にマスクが外せないのか?
もう日本人は死ぬまでマスクをし続けるのだろうか?

私はマスクはしません。
お店に入る時、「マスクの着用をお願いします」と表示されている店では嫌々ながらですがマスクは着けます。一歩店を出るとすぐに外します。無用だからです。
飛沫感染ではないと初期の頃から言われています。接触感染なのです。ですから、マスクをしても無意味なのです。ましてや重症化のリスクはほとんどない。ただの風邪に過ぎないのに、いつまでも政府が「2類感染症」に分類するからにっちもさっちもいかない状況が延々と続く。

この責任の過半はわたしたちの政府にある。
これはほとんど犯罪のレベルだと言っても良い。
人が人間らしい感性を奪い取られてまるで人格を否定される。
特に若い人が可哀想でならない。赤ちゃんはマスクを着けたお母さんに反応しない。
人間性が剥ぎ取られていく。
若い男女に恋愛は生まれない。心がときめかない。いちばん感受性の豊かな時代に子どもたちは押し黙り、それが当たり前になっていく。

私の母は今施設の入っています。もう二年近くガラス越しの面会しか許されない。
母は泣いています。私は悔しさを通り越して心の底から怒りがこみ上げてきます。
母の人生の終末期をこのような形で追い込んでしまうこの国のあり方に心底腹が立ちます。

バカヤロウー!
と、大声で叫びたい衝動をかろうじて抑えている。

ああ、こんな時代を生きる羽目になろうとは?

追伸。
国内初のサル痘が確認されたそうです。
コロナの次はサル痘パンデミックの始まりです。世界は終末を迎えているのでしょうか?
わたしたちは人生を全うできるのでしょうか?
まさかこのパンデミックも症状は軽い、なんてことはありませんよね。

嗚呼、こんな時代を生きる羽目になろうとは?

 




comohouse at 06:18|Permalink 勝手にしやがれ 

2022年07月20日

キンチョーの夏。日本の闇。

今年の夏の到来は例年にくらべて早かった。梅雨があっさりと姿を消すと怒涛の夏がやってくる。そう、ヤーヤーヤー!と。

なぜか今年は蚊が少ないですね。事務所の裏に大きな木がそびえて、そこら辺が鬱蒼としているせいで毎年夏は裏の玄関をあけると蚊に悩まされたものですが、それが今年はほとんどいない。
悪党がはびこると流石に蚊も怖気づくのかおかげさまで南向きのデッキ側のドアをあけ、北側のドアをあけていると風がとおってこの上なく涼しい。おまけにキンチョーまで炊くとああ、日本の夏。

しかし、気持ちよく涼んでばかりもいられない。明るい夏の日差しの裏にどす黒い闇がよこたわっている。
ネットのニュース配信を眺めていると、元総理の暗殺事件が静かに隅に追いやられ、統一教会の闇と犯人に仕立て上げられた悲しい男の不幸な人生がクローズアップされてまるでワイドショーの絶好の餌場、この路線で突き進めと大号令がかかる。

安倍元首相暗殺事件はほんとうに山上の単独犯行なのか?共犯者はいないのか?共犯者がいるかもしれないという疑いをこんなにも早い段階で排除する根拠はなんなのか?なぜ犯行の一時間後には元海上自衛官という二十年前の経歴のみ明らかにされたのか?それは警察発表なのか?しかも間髪をいれず、統一教会との関連と親の破産まで調べ上げて、これも警察発表なのか?それだけあれば充分だとばかりにこの断片で他の可能性を一切排除するこの出来すぎたストーリー。
すくなくとも今日までの報道では、共犯者の存在を疑う報道は一切ない。
つまり、これは、共犯者がいるということなのでしょう。
ケネディ暗殺事件とおなじくらいに真犯人がほかにいる。

しかしメディアとは何でしょうか?わたしたちはメディアを信じてよいのでしょうか?メディアはそれほど信頼できる正義の持ち主でしょうか?
メディアに勝る嘘つきがこの世にあるでしょうか?
世界一の嘘つきがメディアであることは間違いないでしょう。
わたしたちは常にメディアの暴力に翻弄されている。
メディアがイエスといえばノーが正しい。メディアが赤といえば黒が正しい。メディアがあいつが怪しいといえばほんとうに怪しいやつは他にいるということ。
テレビのコメンテータという職業人をよ〜く見てご覧なさい。あの顔、あの佇まい、あの下品な言動。そのすべてが良心とはほど遠いところにあることに気が付きませんか?
ひとの心は顔にでる。テレビの画面を通してみるとそれがさらにいっそうはっきりと見えてくる。

わたしたちはこの怖ろしい暴力を忘れてはならない。

追記:
7/18 のツイッター記事から。
若狭勝氏「私の検事としての経験上、山上容疑者が事件直後から動機をペラペラしゃべるのが引っ掛かる。一般論では本当の動機を隠し、違う動機を話す犯人が多い」







comohouse at 07:36|Permalink 勝手にしやがれ