ささら桁階段を作る Part3突然の吹雪(階段についての増補)

2022年01月24日

悲しみよこんにちは

今年の冬はきびしい寒さですね。久方ぶりのあの冬が帰ってきた。

「帰ってきた用心棒」「帰ってきたヨッパライ」「帰ってきた黄金バット」

待ち望んでいた冬。冬はやっぱり厳しいくらいがいい。ま、適度に、ではありますが。
気候温暖化が叫ばれたのは二千年代に入ってからでした。
地球は温暖化している?とばかり思っていましたが、いや、実は、温暖化はしていない?

それぞれにビジネスが絡んで世界は嘘で塗り固められている?ほんと?(笑)

しかし、寒い。この寒さよ😄こんにちは。

などと言ってられないのは、深刻なのは、日本の住宅の断熱性能の欠如なのです。
日本の住宅の一枚ガラスのアルミサッシではほぼ無断熱といって間違いではありません。
夏場、住まいに外部から侵入する熱の70%が窓からです。冬場、住まいから逃げていく熱の50%が窓からなのです。ガラスだけでなく、アルミの熱の伝導率の高さも問題です。しかもその上で玄関ドアもアルミです。
わたしたちは何も考えてこなかったのだろうか?笑い事ではなく、ことは深刻です。

さて、それでは建て替えで快適さを手に入れられる人は救いですが、建て替えもままならない人にとってはそれは重大です。緊結の課題です。そこでわたしたちに出来ること。

もっとも簡単な断熱化住宅のハウツーです。
先ずは窓から。いくら住まいを暖房してもその熱の50%は窓から逃げていきます。そこで大切なこと、それは カーテンです。それはもちろん2枚のカーテンなのです。
このカーテンで貧弱な窓を覆って熱の逃亡を防ぐのです。

みなさんのお住まいは、先ずレースのカーテンが一枚あり、つぎに厚手の生地の布が一枚。
このレースのカーテンを少し厚めの白いカーテンにする。これなら夏場もレースの代わりくらい果たしてくれます。 レースの生地では冬場は無きに等しいですから。
そして大事なことは床を這うくらい長くして、できれば窓の上も10cnくらい上から吊り下げる。大事なことは窓をスッポリ覆うことです。2枚目の厚手のカーテンも然り。
これを家中のすべての窓に施します。
普通の家は窓の数はだいたい18個くらいです。一箇所1万円で約20万円。気をつけたいのは腰窓も床まで垂らすことです。

arajin


あとは玄関ドアです。玄関ドアの四周🚪をグルリとモケットの隙間ふさぎテープを張り巡らす。

これだけで室内の最低気温は 5℃か、いやそれ以上あがります。
その他には換気扇も大事です。お風呂場やトイレに換気扇があればどこか一箇所でもドアを開けて一日中回しましょう。

さて、如何でしょうか?
悲しみよさようなら。快適さよこんにちは。

あとは思い切って給気孔も塞ぎましょう。ホームセンターに行けばスプレー式の断熱材が売っています。ぜーんぶ塞いだって大丈夫。そんな寒い家なら黙ってたって隙間風は入ってきます。
換気は自然換気が作動しているというわけ。

さて、それにしても先ずは実行あるのみ。快適になること、請負います。
 
ホント❓ 笑

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