春一番は核の熱風?笑長いトンネル

2022年03月08日

通りすぎる春一番

一昨日は暑いくらいの陽気、今日は一転どんよりとした真冬の装い。熱いお茶が飲みたいけれど、君はお茶をひっくり返す、と言われそうです。
そう。ウクライナの出来事を茶番と片付けるのはたしかに暴論です。
しかし実は、茶番なのはウクライナの出来事ではなく、この紛争を伝えるメディアが茶番だと申し上げるのです。 
メディアの暴力と言って過言ではないでしょう。もはや、メディアは真実からはもっとも遠いところにあると言わなければなりません。
何度でも言いますが、インフルエンザで亡くなる人は毎年三千人から一万人。コロナで亡くなったとされている人はこれまでの総数で二万五千人。 交通事故で死んだとしても陽性であればコロナで死んだとカウントされるこの理不尽は置いといたとしても、大騒ぎをして、国民皆マスクを実施して、得体の知れないワクチンを強制して、経済を破壊して、飲食店を軒並み潰して、それで私たちは何を得たのでしょうか?
これらは全て国とメディアの責任です。煽りに煽ればなんでもできることを実証しましたが、さてお次は戦争だ。

ロシアがウクライナに侵攻した理由。
「オデッサの大虐殺。」
 狂信的なネオナチズムを掲げる狂気の集団が2014年にロシア系住民を労働組合の事務所に集めて強姦、暴行を繰り返し、生きたまま建物ごと火をつけて五十数人の人々を焼き殺した。
この集団はアゾフ大隊と名乗る民兵の集団で、今ではウクライナの正規軍に組み込まれています。
ウクライナ政府はこの事実を見て見ぬ振りで、その後の八年間で一万人以上のロシア系住民が惨たらしく殺されています。
オデッサの大虐殺の、この悲劇の直後の動画を見ましたが、とても正視できるものではありません。

このことを国際社会に訴えても誰も取り上げようとしません。

NATO の脅威を訴えるロシアの主張を西側諸国は意図的に無視します。NATOの仮想敵国はロシアです。
東西冷戦は終わっても、NATOは拡大を続けるのです。まるで最終目標のロシア蹂躙が終わるまでは。

実際には、すでにウクライナがNATOに加盟した後のNATO軍のウクライナ領内への展開もすでにシュミレーションされているという事実。さらに、ウクライナには核兵器のソビエト時代からのノーハウがすでにあり、事実上核兵器の製造に乗り出している恐れもあった。さらに進んで、この二、三日で明らかになったことは、ウクライナ領内に複数の生物化学兵器の研究所がアメリカの資金と指導のもとに設置されているという事実。そこで製造されているのは「炭疽菌」「ペスト」「腸チフス」。
実用段階にまで進んでいるというロシア側の報道もあります。ロシア軍の侵攻と共に全ての証拠を破壊して隠滅するように指示があった節があるようです。かなりの証拠を押さえたとロシア政府は発表していますが、もちろんそれはウソだという見方もあります。
つまり、ロシアは、侵攻後足踏みをしているように見えたのは、兵站が尽きたのでもなく、ガソリンが足りなくなった(笑)からでもなく、実はキエフを陥落させる意図などハナからなく、原子力施設と生物兵器研究所の制圧が第一目標であった。
さらにいうと、ネオナチ勢力に抑えられたキエフのゼレンスキー大統領らはロシア人殲滅を密かに企んでいるという信じられない話すらあります。信じたくありませんが。

ご存知のように、第二次世界大戦でナチス・ヒトラーはロシアとの戦いを「絶滅戦争」だと鼓舞していたのですからあながちそれも嘘とばかりは言えないでしょう。ですから、プーチン大統領はウクライナを「非核化」「非ネオナチ化」と訴えているのです。

そんなことは全部嘘っぱちだ、という主張もあるでしょう。しかし、少なくともそうしたロシア側の主張も報道して、自由に討論するのが民主主義国のあり方ではないのですか。

メディアはなぜ一方的な報道しかしないのか?
コロナも然り。

そこに大きな嘘があると思うのは私だけでしょうか?





 

comohouse at 16:12│ 勝手にしやがれ 
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