楽しさも、中くらいかな オラが春住まいづくりの楽しさ

2022年05月15日

五月の風、五月の風邪?

五月の風はトパーズ色。
ところが昨日から今日にかけて、いやあよく降りました。
あめあめ降れふれもっと降れ、あちこち水浸しで駐車場がプール状態。
わたしの良い人連れてこい。

「雨の慕情」

いやあ、この飛躍が見事ですね。雨が降れば雨に願かける。その不屈の精神がお見事!
そんな流行り歌も今は昔。
GWは長かったけれど、衝撃的だったのは例のイーロン・マスクの、「このままでは日本はいつか消滅してしまうだろう。それは世界にとって大きな損失だ。」
 去年は一年間で六十万人の人口減だったそうです。えっ?コロナ禍で?いいえ、少子高齢化。
明るい未来が描けないわたしたちのこの閉塞感。
それは愛の喪失が問題なのです。街を歩いていてもマスクマスク、マスクなんかしてるとコロナなんかよりももっと大事な愛が雲散霧消してしまう。

男も女も、剥き出しの裸顔て愛を唄え。大切なことは人と人の出会い。いえ、出逢い。
男は女を、女は男を。見つめあう恋。嗚呼、そんなときめきをマスクなんかしていちゃ永遠にときめかないだろう。 わたしたちはなんて不幸なんだ。
移民なんてクソ喰らえだッ!(いえいえ、わたし、けっして人種差別主義者ではありません)
愛しかない時。人を愛する心。この国を愛する心。
大事なことは愛しかない。

「恋をしようよ」
「抱きしめたい」
「恋の終列車」
「あなたに夢中」
「恋する二人」
「骨まで愛して」

昭和の時代の流行歌は愛だ恋だ失恋だ。朝から晩までめくるめく愛欲の狭間でのたうち回り、愛のために死のうと本気で思い詰めたものでした。その情熱が一億三千万人の日本を作り上げた原動力だったのです。 
boys be ambitious   青年よ 大志を抱け!
しかし、これからは、
boys be love LOVE   若者よ 愛にどん欲たれ!

産めよ増やせよ!殖産興業?ん?ちょっと違う?
ま、しかし、結論は同じ。笑
愛することに希望が持てないのなら、わたしたちは何処かで道を踏み間違えたのかもしれない。
書を捨て、街へ出て、好きなあの子を見つけたらあとは行けいけドンドン、です。
男と女のラブゲーム❤️ 日本の未来は愛こそがすべて。

さて、これからの建築会社の住まいづくりは「愛の棲家」 の家づくり。そう愛の逃避行。
あっ、いえいえ。トホホの五月はトパーズ色。
そう。わたしたちには愛しかないのです。


 
阿久悠さんの才能に乾杯!あなたの不在のせいで、わたしたちから歌が(愛が)こぼれ落ちていく。
いやあ、しかし、この映像は素晴らしいですね。むかしのテレビ・マンは気合いが入っています。
 




comohouse at 00:17│ 思いは遥か 
楽しさも、中くらいかな オラが春住まいづくりの楽しさ