2013年03月24日

ネットで気になる記事を見つけた


「解明! 運が悪い人は なぜ運が悪いのか?」

京都大学の先生の論文だがなかなか面白い。

簡単にまとめると


“利己的な人”は運が悪く
“利他的な人”(他人に配慮できる人)ほど運がいい


ということになる。


「そのとおりだな~」と感じた部分をそのまま引用。


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もしもあなたが、自分ではそんなに悪い人間ではないつもりなのに損することが多かったり、頑張っているのに不運続きだと感じているとしたら、一度、自分は心の奥底で本当は何に焦点を当てているか、文字通り胸に手を当てて考えてみる必要があります。
人を貶めるほどのことはしていなかったとしても、自分ひとりの不安感や近い将来のことばかり気にしがちではなかったでしょうか。
利己的と利他的とは全く別次元に位置する対立概念ではなく、地続きの連続的なもの。一見気が利くタイプなのに評価の上がらない人は、自分の心の幅、つまり潜在的な配慮範囲が少し狭く、利他性が低いことに原因が潜んでいるのかもしれないのです。

            京都大学大学院工学研究科教授 藤井

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最初に勤めた会社での私は、
間違いなく“利己的”だったような気がする。

今でも自信を持って利他的に生きているとは言えないかも?


改めて胸に手を当てて考えてみようと思う。



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posted at 13:57

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