2013年05月26日

セミナー

久々に人事セミナーに登壇した。
主催は、日刊工業新聞社。

人事セミナー(講演)は何度もやっているが、
受講者との関わりがある研修と違って、
ただ話をするだけのセミナーは少し苦手意識がある。
私自身の中では、精神的な負担はかなり大きい。
(周りの方からはそんな風には映らないようだが・・・)

新聞社が主催だからというわけでもないが、

少しでもお客様の満足度上げるために、

これまでとは違うやり方を試みてみた。

簡単に言えば、講演というより、

評価者研修みたいな感じと言えばわかりやすいだろうか・・・

途中、ワーキングをいれて、受講者同士で軽くディスカッションをしてもらう。


するとこれが案外いい感じ。

セミナー中、なめらかに言葉が出てくるのが、自分でもわかるぐらいだ。

改めて現状を否定し、工夫することの大切さを思い知る。

今度から、このやり方をベースにしようと思う。

何より、苦手意識が少し軽減されたことが嬉しい。


アンケート結果もまずまずで、まあまあ好評だった様子。

終了後に、挨拶に来て下さる方もいて、なんとなく嬉しく思う。


すると以外なことが起きた。

名刺交換した2人組み、ワーキングを通して名刺交換をしたら、

お互い関連する業種で、共通の知人もいたという。

しかも二人とも30代ぐらいの社長さんだった。

席は自由なので、たまたま隣合わせで座ったというから
縁というのは不思議なもの。


これもまたセレンディピティか・・・
あの2人が何か仕事でつながることを祈りつつ、
少し気分が良くなった。









company_a_person
posted at 19:24

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