バリ島の中心位にバトゥール山があります。 
標高は大変覚えやすくて「イイナイイナ」なんです。

この山は活火山なんです。1917年と1926年に大噴火があり、今でも当時の溶岩流がイメージ
できます。

インドネシアの登山には、必ず現地のトレッキングガイドをゲスト数に合わせて雇います。
もちろん重い荷物などは持ってくれますよ。

そんなことで結構大人数でのトレッキングが始まります。

いつも午前3時半にはスタートしますが、なぜそんな真夜中に出発なの? と嫌がる方も多いかもしれませんが

やっぱり日本人はご来光だよね。ガンバレ日本の日の丸のような真っ赤な朝日を見たいですよね。

約2時間半くらいで頂上へ(個人差はありますが)。

バトゥール





で、頂上では日の丸はあまり見かけなく、大勢の欧米人やローカルの方々がすでに頂上で
陣とっています。

場所を確保して、皆さん心は一つ。 日の丸のような真っ赤なご来光を観たいのです。

6時頃、眼下に広がるバトゥール湖の後ろにそびえ立つアバン山(2153m)の左手から、
やって来ましたご来光! やっぱり人類は日の出が大好きなんだなと実感。

暫く美しい風景を楽しんでいます。

つづく


バリ島にある最高峰はグヌン・アグン山で3142mの高さがあります。

でも、バリ島で一番のトレッキング・オプショナルツアーは、バトゥール山なんです。

「いいないいな」の高さで、サンライズを頂上で見る! 

batour2




1717mの頂上からは、眼下にバトゥール湖が広がっています。そのバトゥール湖を包むように
アバン山があり、その右手奥にアグン山が少しだけ見えてきます。

バトゥール




さらに、左の雲の上あたりを凝視すると、なんとロンボク島のリンジャニ山が見えます。
そのリンジャニ山は3726mの高さです。

バトゥール・トレッキング・ツアーでおすすめは、バトゥール湖畔で温泉に入れます。

バトゥール33
(お風呂はプール並の大浴場(?)から写真タイプなど合計3種類あり)

単純泉で無色透明。日本の温泉みたいです。

少し温めですが、山登りの疲れも和らぎそう。

是非、チョバしてね

レンボンガン島で何をするの?

バリ島は当然ですが海に囲まれた人気のリゾートですね。
素敵なビーチも沢山あります。

でもサンゴ礁に囲まれたビーチとなるとどの辺にあるかな?

そんな感じです

レンボンガン島は日本から飛行機でバリに向かうときに、時折上空を飛ぶことがあります。
また、ロンボク島に向かう飛行機でも、レンボンガン島上空を飛びます。

上空から見下ろしたレンボンガン島は、島の9割位がサンゴ礁に囲まれているのが良くわかります。

DSC_0263



そんなことで、レンボンガン島に来たら、サーフイン、ダイビング、シュノーケリング、サイクリング、フィッシング、ウォーキング・・・・。

でもやっぱり宿泊をしていただきたいですね。

ロスメン、コテージ、ヴィラ、高級ホテルと色々ありますよ。

お洒落なレストランも増えています

そして、ビンタンビールを飲みながら南十字星を探しに来てください。

忘れていました! LOAでマングローブの林探検ツアーもありますよ

では!

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