conの合唱ぶろぐ

conの合唱活動記録。

11/18(土)夜 N練習

11/19(日)午後 MSKコンサート
ここでは告知していませんでしたが、MSK、結成2年目にして初の単独ライブ(笑)でした。
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客席は十数席、ほぼ満席でございました。皆様の優しさに満たされたコンサートになりました。ありがとうございました。気付いたら、しゃべりも含めて2時間近く経っていました。こんなにたくさん歌ったのは初めてでした。演奏は色々……色々ありましたが(笑)これからもがんばります。よろしくお願いいたします。

11/19(日)夜 P練習

帰り道の白さに、ついに嫌な季節が来ちゃったなぁとげんなり…。

11/4(土)夜 N練習
勤務後移動して遅れて参加。音楽監督不在。S4A3T2B1。市合唱祭が終わり、次の本番はいよいよ来年2月の演奏会。まだ練習できていない曲がたくさん。勝手に不安になる私!でも、いつものように楽しく、練習しました。みかんとかラスクとか、本場名古屋のういろうとか!(笑)

11/5(日)午前〜午後 MSK練習
実は本番が近い&立て込んでいるMSKです。私があまり練習に参加できていなくて…。貴重な練習でした。本番の告知は追って。演奏予定の曲をざざ〜っと全て。色んな曲がありますが、それぞれに難しくて練習のしがいがあります、が、時間が足りない〜。というか、ただ単純にもっとずっと歌っていたい(笑)

11/5(日)夕方? 某練習
MSK練習を早退して移動。1時間だけでしたが(それも遅刻しましたが)、12月の某本番に向けて。先日もこう書きましたが…別に内緒にしているわけではないのですが、説明が面倒なので(!)本番も、オープンな場ではないので。まあ、追って。練習はとても楽しいです。本番も楽しみです。

11/5(日)夜 P練習
先週に引き続き、見学者さん(…新規入団者さん?かなぁ??)、そして、ピアニストさんも来られての練習!12/9の本番に向けて、です。これはオープンかな?こちらです
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演奏も楽しみですが、後藤先生の「自作を語る」がとても楽しみなのです!


この週末の練習で、とても考えさせられたことがあって、それも書きたいのですが、今日のところは時間切れ。書けたら書きたいです。記録です、自分のための。

10/28(土)夜 N練習
本番前日でしたが勤務のためだいぶ遅れて参加。女声だけ!(テナ女・バス女含む笑)

10/29(日)新潟市合唱祭(N、MSK)
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9時集合MSK練習→11時集合N練習→昼食(コル)→Nリハ→MSKリハ→開演→N本番→MSK本番→終演
N今年のドレスコードはカボチャ(ハロウィン)でした。小道具盛りだくさんでお祭り騒ぎな雰囲気がとても楽しかったです。MSKは反省点も多いですが楽しめました。ファンレター送りたいと言われました(笑)

10/29(日)夜 P練習
迷いましたが見学者さんが来られるということで思い切って移動、1時間だけでしたが練習参加できてよかったです。新規団員さん切実に募集。

復活しました!とても良い週末でした。感謝…。

10/21(土)午後 中森千春さんリサイタル鑑賞
日頃何かとお世話になっております中森さんのソロリサイタルに伺いました。上越文化会館中ホール。客席の中央付近最後列に座ったのですが、最初の曲の第一声から、歌声が私の体の中にスコンと入って来て、それからずっと私のすぐ傍で私のためにうたってくださっているような。とても安心する、癒される、幸せな時間でした。こんな風に感じた演奏は初めて。嬉しかったです。

10/21(土)夜 N練習
この日は坂井輪地区公民館音楽室!西区内をうごめく期間もあとわずか…。
S2A4T3B2。…なんとソプラノ以外全員揃いましたぁ!奇跡だね〜(あっ音楽監督も居ないわ)
翌週の新潟市合唱祭に向けて。ああしたいこうしたいと頑張りましたよ!ムチも入りました(笑)

10/22(日)午後 P訪問演奏
上越市内の病院さんからご依頼をいただいての訪問演奏でした。指揮者殿も歌い手になって、9名での演奏。
演奏曲目
 積水ハウスの歌(信長貴富編)
 里の秋
 村の鍛冶屋
 赤とんぼ(以上3曲 信長貴富編 ノスタルジアより)
 365日の紙飛行機(信長貴富編 朝ドラ!より)
(あらっ全部信長さんだった…)

テナーさんがおひとり出演できず(そうなると当然私はテナー)、指揮者殿も歌うことになり、直前の練習まで色々ありました…、が、結果、喜んでいただけたみたいで、とても嬉しかったです。

積水ハウスの歌は、3番+αまであり、ちょっと長いので、途中省略して歌ってしまったりすることがあるのですが、今回はフル演奏でした。演奏後、「こんなに素晴らしい歌詞だったとは知らなかった」と言っていただけましたし、自分自身、「あぁこんな歌詞だったのか」と思いながら歌いました。入院されている方は、みなさんきっと、ここ(病院)に居たくているわけじゃないですよね、きっと皆さん家に帰りたいと思っている、かな。(そうでない方もいるかも、だけど。)この曲は、普段だったら特に何とも思わない「家に帰る」ということの幸せを歌っているのよね。なんてことない普通のこと。でもそれが、実はとても貴重なこと。それを思い出させてくれます。3番の歌詞、「美しい いのちみな あふれて 生きる」。生きる場所は違っても、皆のいのちは美しくあふれているのだなあと。(この曲でこんな風に思って歌ったのは初めてだった)

曲間では、団員のお一人が曲紹介をしてくれました。「里の秋」は、終戦の年の12月、ラジオで初めて流れたそうです。へえー!今日まで知らないで歌ってました。戦争に行ってまだ帰って来ないお父さんを想った歌…というのは分かっていたつもりでしたが。今日の演奏後、本番の録音を聴きながら帰って来たのですが。「里の秋」を聴きながら、『終戦の年の12月。夏に戦争は終わったはずなのに、お父さんはまだ帰って来ない。生きてるのかどうかもわからない。もう12月、雪も降ってきた。秋に収穫したものを、囲炉裏端で食べようと準備していたら、ラジオからこの曲が聴こえてきた。お母さん、この歌、僕たちのことを歌っているよ!』っていう子がきっといたはず!と思ったら…ウウ…号泣。これからこの曲を、泣かずに歌える自信が無いです。

村の鍛冶屋も、赤とんぼも、一緒に口ずさんでくださった方が。毎回思いますが、不思議ですよね。おそらく、半世紀近く年齢が違う(と思う)のに、同じ曲を、示し合わせたわけじゃないのに。歌の力って本当にすごいと思います。

365日の紙飛行機、「朝ドラ!」の中では一番好きです。人生は紙飛行機〜ってところが、意味もなく泣けてきます。無理に遠くまで飛ばそうとしても飛ばないよ。今日はダメでも、明日がんばろう。折り方を知らなくても大丈夫だよ、飛ばせるようになるよ。なんだかとても、励まされるのです。とても楽しく歌えました。

なんてことない、よくある、訪問演奏だったのですが、大切なことをたくさん思い出させてくれました。ありがとうございました。


訪問演奏後、12月の某本番に向けてちょっとだけ練習30分くらい。これまた楽しみ…。

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