東京ジャズ終!帰ってきたブルノ

2010年09月04日

2010/09/04(土) Larry Carlton & Tak Matsumoto 東京JAZZ20105

jazz2010/09/04(土)
Larry Carlton & Tak Matsumoto
東京JAZZ2010 <GROOVE>
東京国際フォーラム・ホールA
10:00 11:00
S席 2階R





TAK、ジャズ界への挑戦!

ネタバレあり。



公式サイトはこちら。


過去最速でレポ書けた(笑)。
写真はB'z関係LIVE時はデジカメで毎回色々撮ってるけど今回ピンボケだらけであんまいい写真がなかった。。


このフェス、きっと当初から出演は決まっていたのでしょうね。
でもTYPアルバムリリースとツアーは6月、しばらく開いていきなりイベントに出るのも不安だから、
仙台と札幌公演をこの直前にセッティングして、一ヶ月のブランクを埋める、と。そのために稲葉さん公演も間を空けている。


SS席(¥9,500)はラリタク参加決定してすぐに完売。
S席(¥8,500)、A席(¥6,500)は結局完売せず。

ブルーノート東京が激戦だったから、行けなかった人はこれで無事見れましたか?関東の人。

昼と夜とでチケが違うのか。
ラリタクは昼の部である<GROOVE>
4組出演してそのトリ。15:00〜16:00公演。

 

晴れ。
残暑猛暑が続いております。暑すぎだろ今年!

東京国際フォーラム。
2004年。倉木麻衣をライブ後出待ちのイベントで見たのを覚えてます。
2005年も倉木麻衣で参加してたわ。
2006年はDREAM THEATER初体験。感動して終演後にパンフを買った(笑)。

…あれ?ライヴだとそんなもんだったか?もっと行ってたような。。

あ、2006年のTreasure Landでここに入ったな。思い出した。


ラリタクしか見ないのももったいないので、一つ前のアーティストから見ることにして会場到着。
さすがに朝から全部見るのはしんどい(笑)。ジャズ疎いし。

会場の外では出店が並び。各国の料理がおいししそうな香りを漂わせる。

場内は半券があれば出入り自由だった。

客層は30〜40代か。大人の世界、子供はいない。
男女比は半々。

場内でツアーグッズが売っていた。
手ぬぐいが4種類展示されていたが、後2種類は売り切れたのか?展示してないだけで売ってはいたのか。


着席。
2階の右。TAK側でおk。

さすがにブルーノートの5倍くらい広い(笑)。

1階の前は埋まっていたが、2階は結構閑散というか。。昼の時点で半分も埋まってない。どこ座ってもいいんじゃね?状態(笑)。

ステージの左右には小さな画面がある。
とはいえ2階からでは表情まではよく見えないので助かる。

13:50からメイシオ・パーカーというアーティストだったが、
どうやら10分押しで進行しているようだ。
14時から始まった。

黒人男性がサックスやラップを披露。
ブラス隊やバンド、コーラス隊。
結構ノリが良かった。最後は客を立たせて盛り上げていた。


14:55終了。


引き続き待機。

15:10分にまもなく始まるアナウンス。

客席は7割くらい埋まっていた。それでも横に10席くらい空いてる所があったりする。

ハッカイさんがギターを弾いては置いて、3回くらい行ったりきたりしながらセッティングを行っていた。


ここに座っている人で私みたいなTAKにつられてきた人はどのくらいだろう?
ラリーさんファンで来た人もいるだろうか。
あとはこのフェスの常連さんとか。こういう人が一番多いのかな。

TAKはどういう風に思われているだろう?
サマソニほどアウェーな意見は出ないと思うけど、大人の人が多いから。


ステージセットはブルーノートなどと同じように置かれていて。
広いステージの真ん中だけに密集している。
赤いアンプ。黒DCが置かれている。
ラリーさんのES-335もその横に。

背景には「東京ジャズ」と縦に書かれた幕が。

 

過去レポも参照。
★Zepp Fukuoka
★BLUE NOTE TOKYO

 


12分に消灯。

下手からバンドメンバーが登場。
キーボードの人は帽子を被っていた。


続いてTAKとラリーさん。

TAKの服装。
黒ベスト。
白シャツ。袖を折ってる。
ダメージ加工のジーンズ。
右の腰に手ぬぐい。
右手首に白リストバンド。

カジュアルだったブルーノートの衣装よりキメてきた印象。

髪型も前回のライヴ時と同じ感じかな。B'zの時のようにロンゲではない。

 

ラリーさんは太い黒縦ストライプのシャツ。
インナーも白シャツ。
ジーンズ。

黒のDCを装着。
ストラップは龍が玉を掴んでいるデザインが入ったもの。だったけか。

 

会場が緊張感に包み込まれる。。。


01. Nite Crawler 2010

ドラムの1,2,3,4のカウントが響きスタート。

青い照明。

ラリーさんとTAK、早速見つめ合いつつ演奏。

二人近づいてメインのリフ。

 

音が非常に良い。素晴らしい!
理想的な音響だ。


演奏が終わり、拍手が起こるも、タイミングが様子見探りを入れるような感じで
明らかに会場が緊張しているのが分かる。
普段のライヴよりもお客さんが硬い。


02. Islands of Japan

オレンジと紫の照明。

左足を曲げつつリズムにノっているTAK。


ブルーノートなどでは1曲目の後MCだったが、今日はここでMC。

L:Thank you very much!
Good evening!
(他なんか色々しゃべる)


T:こんばんは!
(右手で頭をさすりつつ)
今日は普段とちょっと畑が違う感じですけども、
僕自身も楽しみたいと思います。
最後まで楽しんでいってください!


03. THE WAY WE WERE

青と赤の照明。
そして背景に緑色の玉がいくつも。

 

TAK、アンプの上の水を飲む。

04. Tokyo Night

水色照明。

出た! TAKのなめらかカッティング。

サビで赤く光る。


最後に二人視線を合わせて。


05. East West Stroll

黄色と赤い照明。

カメラは手元を結構アップで映してくれてありがたい。

ラスト、首を揺らして。


終わったと見せかけて、リフが続いていく。

ラリーさんが右手を回して会場に手拍子をあおる。

そして荒ぶるドラミング!!

ドラムの方へ手を伸ばすTAK。


ラリーさんによるメンバー紹介。

L:Thank you very much!

Keyboard, Billy Steinway
Drums, John Ferraro
Bass, Michael Rhodes


06. Easy Mystery

紫色の照明。
背景は緑色の玉。

この疾走アレンジは垢抜けたな〜と感心。


07. hotalu

シンバルの刻みが印象的。

サビで二人、ギターを揃えて掲げる。

二人寄りそい、穏やかな顔。


08. ao

イベントで全曲演るか不安だったけど、無事演奏され一安心。

水色とオレンジの照明。

キメの部分はオレンジ色で。
その後二人見つめ。

ラストもオレンジで。

09. Take Your Pick

赤と紫色。

ラリーさんが一際揺れながら演奏していました。

 

タオルで顔を拭くTAK。
そして水を飲む。

10. Neon Blue

ラリーさんのソロから。
それを腰に手を当てて見ているTAK。


11. A girl from China

真っ赤+黄色照明。

TAK笑顔。

この曲に限らず、
自身のソロ終わりでラリーさんに切り替わるタイミングで、左手をブラーンと下げるTAK。

エンディングのカッコよさ!

12. JAZZY BULLETS

特にMCなく始まりました。

紫から赤の照明。
この曲が唯一といっていいほど照明が点滅していました。
Zeppやブルーノートに比べると照明演出は抑え目でしたね。


ラスト。
TAK、天を見上げ。
ジャーンと合わせて二人笑顔!


右手上げ。
T:ありがとう!
どうもありがとうございました!


メンバーはける。

 

客電が付いたのでまさかのアンコールなし!?と焦る。
現に席を立つ人多数。エエエエェェェ!

手拍子でアンコールを促す。久々にちょっとがんばった(笑)。
みんなまだ帰るんじゃない!(笑)

Encore
13. Room 335

そろりとイントロを披露、、
!!
会場が気づいて歓声を上げる。やはりこの曲が一番食いつきが良いようだ。

水色とオレンジの照明。

ラリーさんのサビでTAKは高速カッティング。

2番はTAKがメイン。

ラリーさんソロ。
オレンジと赤の照明。

そういえばCDの通りのメロディではないですね。
あのCDソロが好きなんだけどな〜。。


リズム隊がブレイクして、手拍子だけとなり。
TAKとラリーさんのアドリブ・セッション・タイム。

ラリーさんがTAKの方へ寄り添ってくる。

ラリーさんホントに楽しそう。

これならどうだとプレイ。

TAK笑顔。

メロディをどんどんハイポジションで弾いていく!

ラリーさんTAKへ腕を差し出す。

ロックなアレンジで終わる。

互いに腕を伸ばし差し出し。

 

14. #1090

この曲でも歓声が沸く。これはブルーノート公演を見てなかったTAKファンからかな。

TAKご満悦表情。

赤に黄色い玉照明。
スポットライトが客席を照らしてる。

Aメロが素晴らしいハモリ。
この曲でハモっているのはこの部分だけだった。
他はTAKがメインのところではラリーさんはコードをなでる程度。

大サビ入り、トリハダキタ!

ワウエンドのTAK。

TAK右手上げる。
T:サンキュー!
どうもありがとう!!

TAKが舌をなめずりした瞬間を見逃さなかった(笑)。

メンバー横一列に並び。
両手を揃えて丁寧にお辞儀しているのが印象だった。
普段だとバンザイから腕広げてお辞儀する感じじゃないですか。

大きな拍手!!!

14:33終了。

 

松本さーーーーん!!!
のような黄色い歓声は一切ありませんでした。
やっぱジャズフェスだからかな。

興味深い世界でした。


印象としてはステージ上もお客さんも緊張していたような。
お客さんは特に大人しかった。
ラリーさんだけは変わらずノリノリでした。

プレイに関して思ったのが、
ラリーさんはアドリブの利いた演奏、
TAKは正確な演奏、が基本なんだなと思いました。

ミスというか、ズレのような部分も感じるとこはあるにはあるんだけど、
それを含めライヴだって言うものを主にラリーさんのプレイから感じた。
そして何より楽しんで演奏しているのが伝わってきて。
Tak自身にもそれが伝わって。
ホントに素晴らしい演奏になっていってました。

 

来週いよいよブルーノート再び、か。
そして台湾。私は行けませんが楽しみです。
LOUD PARKと被ってなかったら行ってたかも知れないかも知れなくもないかも(笑)。

 


稲葉さんとシェーンが見ていたらしいけど、2階じゃわかんねーや(笑)。


また何年後かにTAKが参加するかな? 期待です!

 


01. Nite Crawler 2010
02. Islands of Japan
MC
03. THE WAY WE WERE
04. Tokyo Night
05. East West Stroll
MC
06. Easy Mystery
07. hotalu
08. ao
09. Take Your Pick
10. Neon Blue
11. A girl from China
12. JAZZY BULLETS

Encore
13. Room 335
14. #1090



22:24│コメント(0) B'z 10 | ライヴレポ

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