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2011年07月17日

2001/7/15(日) B'z LIVE-GYM 2001 “ELEVEN” 西武ドーム5

seibu_dome
B'z LIVE-GYM 2001 “ELEVEN”
西武ドーム
2001/7/15(日) 16:00 18:00
3塁側スタンド席 B28ブロック
¥6,800


とにかく超熱かった(笑)。




10年前の今日は!!
あの西武ドームライヴの日だアアアアアアアアア!!!!!

私の中では、ブラフ横浜やら渚園とか日産GDとかに並ぶくらいの伝説の公演!!!
トラウマ公演でもあります(笑)。
一緒に行った友人と今でもあの時の西武ドームはやばかったな!と話題になるくらいの。

丁度いい機会だから思い出話でも書きますか。


当時のチケとか残ってるだろうか。
あ、ちゃんとあった。B'z関連物は基本大切に残してます。失くしたのもあるけど(笑)。


B'zのLIVE-GYM参加はこれで4回目。
ブラフ横国千秋楽、juice千葉マリン初日、ELEVEN横アリに続いて。
年1回参加レベル、まだまだ健全な頃です(笑)。
二日間公演の片方だけ参加だし。

往復ハガキでの応募。
この頃ビーパ会員になったがビーパチケ先行はもう終っていたようだ。


西武ドーム2日目公演。

ってか西武ドームってどこにあんだ?(笑)
どうやって行ったかも覚えてないや(笑)。
ぐぐる。あー、所沢市なんだ。池袋から行ったんだな。
西武ドームコンサート往復乗車券720円を使用したようだ。

幼い頃、屋根がない西武球場に野球観戦に連れて行かれたような気がしなくもない(全く野球に興味がなかった)。


当日快晴。夏休みでしたっけ?
友人と昼過ぎに到着。
既に横浜アリーナでグッズを買っていたので今日は何も買わない。
黒のR&R Tシャツを装備。ハーフパンツ。あとオレンジのオバサン臭い帽子を被ってた(笑)。
拾壱と書かれたビニールバック、携帯ストラップも付けてたな。3和音のiモード。

私はまだデジカメを持ってなかったので写真は残っていない。。

開演前はカキ氷を食ったりして夏を満喫していた。
今日やる曲を予想しあったり。まぁ横アリで見ているのでそこから変わるかどうかってぐらいか。新曲「GOLD」は絶対やるべ!みたいな。
横アリ開始前の時に友人が「「さよならなんかは言わせない」とかやるんじゃね?」私「ないわーww」みたいな会話をして、実際に演奏されてその事を未だに当たったべ!と自慢される(笑)。

友人のカメラを前にカキ氷のストローを向けて調子こいてる写真を撮った覚えがある(笑)。

終演後、あんなことになろうとは夢にも思わず……!


ツアトラは探した覚えがないな。

ツアーロゴのゲートをくぐり。


やや陽が傾きかけた頃に場内へ。
ドームの周囲の坂を上って反対側に周ってから場内へ降りてくという、なんという構造だ。

3塁側スタンド。左斜め後ろ。まぁまぁ。
この会場はドームと言いつつ、普通のスタジアムに屋根をかぶせただけなので、
側面から大自然が見えてる。野外ドームですな、ハハッ。
……メッチャ暑い。。
バカな!?風通し全然良くないんですけど! なにこのサウナ会場!!
冷房は無いらしい。
2011年現在まで数々の会場参加しましたが、ダントツに熱い苦しい会場内の温度!!!

迂闊だった点。
飲み物を用意していなかった。(信じられない)
席に付いてからも、買いに行かなかった。(もうテンション上がってそのまま座席でヒートアップしてたから)

月刊イレブン【西武版】という新聞を入口か座席に置いてあるかでゲット。

直筆メッセージ

熱いっすね!
皆 元気ですか?
初めての西武ドーム、
今夜もいつも通り楽しみましょう!!
Tak

西武ドームによ〜〜こそ!!
自然の風を感じながら
最高の時をすごしましょう。
イナバコーシ


そして10年前は私はまだ今気楽のホームページもやってないわけですが、
ライブレポはちゃんと残していた!!(驚
たかだかルーズリーフ2枚だけど(笑)。

その文章も全部書きます。色違いの部分。


めっちゃ快晴。ホント夏だわ。ドーム周辺ではせみが鳴いとりました。
ここまでの道のり遠かった〜。2時間はかかった。またここでライブあったら…うーんどうでしょう?(もちろん行くぜ!)
西武ドームとは名ばかりでスタジアムにふたをかぶせただけ(笑) さらにこの周りは緑以外なんんもない。
しかしまあ、今回の席遠いー。生の二人はほとんど点。アリーナはめっちゃ近かったからな……


ってな文章、ゲェ、西武ドームについての説明、さっきその上で書いたのと大差なさ過ぎる!(笑)
10年前から脳みそ変わってないぞ(笑)。


開場4:00 開演6:00
6:15分ごろアナウンスが「いよいよ開演ですー!」なんて叫ぶから始まんのかと思いきや、
実際は18分に流れてた音楽が大きくなって[I]が始まった。(全体的にアリーナと同じ。)


開演直前曲は
KISS「Psycho Circus」
爆音のこの曲、ラストの"And I say Welcome to the show."で客電が落ちるのがメッチャ鳥肌立ったの覚えてます。(横アリでだったかな)



まだ日差しが差し込む明るい会場。

ツアーロゴの描かれた黒幕に覆われるステージ。左右にスクリーン。
BGMはエアロスミスなどが流れる。


会報51号のレポ、レポ書いてるHPなどを参考に書いていきます。

横アリで体験済みですが、初見時の感想も書きます。


OPSE [I]

アリーナのと同じロングバージョン。これはテープのを流してんだろうな。
ビーズ……イレブン……ビーズイレブン ←最後にCDの部分。幕にライトがあてられておちる。

メンバーのシルエットが炎と共に映される。
よく覚えてないけど(笑)。


01. 愛のprisoner

4発のドラムがあって始まる。アリーナとは違うオリが立ってる。
ギターリフで照明が光る。歌が終るとオリが前に倒れる。

棘の柱がステージに生えています。なんでも西武ドームのみ構造の都合上、鉄格子がセットできなかったそうで。なのでDメロでの稲葉さんの上昇はナシ。
横アリなどではこの部分で稲葉さんが空中に上昇しているような演出。
自然光が入るため空中格子マジックをきっちりと見せられないため、とワッツインにはあった。

稲葉さん、襟に黒のファーが付いたロングコート。暑そう。オレンジのペイズリー柄ネクタイ。迷彩パンツ。
やや短髪でパーマのかかった髪形。
TAKの髪型はショートカット。去年のjuiceの時はもっと短髪でしたね。柄の入った赤いシャツ。腰チェーン。

エンディングで柱が一気に消える。

サポメン。
Keyboards : 増田隆宣
Drums : 黒瀬蛙一
Bass : 満園庄太郎


この頭のドスドスドスドスという4発ドラムは今でも思い出すと身震いするくらいカッコよかった!!!!
リフに合わせてエアギターしちゃったりして。
ラストの加速でもう飛び跳ね!!

もうこの当時B'zは完全にヘビロテで聴いていたので、どんな曲が来てもイントロ1秒で当てる自信はありました(笑)。
そうそう、だからこの頃はもう大声で歌いまくってましたね。
それはあれだな、俺は歌詞が全部分かるぞアピールを周囲に無意識でしていたのかもしれない(笑)。あとは稲葉さんと同じキーでも歌えるぞ!的な(笑)。
今の私からすりゃ迷惑者でも何者でもないが。今の私はライヴでは歌いません、稲葉さんが会場にマイク向けたとこやコーラス掛け声を歌うようにしてます。
ライヴ会場で大声出してる男子を見ると昔の私を見ているような気分になります。だから別にイラつかない。音痴だったら別だけど(笑)。
ま、稲葉さんも歌って楽しんでください〜とMCしてますし、回りに迷惑かけない程度にね。

そんな調子で歌いまくりゃ、喉が渇いていき…


02. Seventh Heaven

画面がやっと映る。歌が終ると二人はひっこむ。

[I]の後がprisonerだったのもイカシてましたね。

会報にも載った歌詞がぶっとんだ事件は前日。

稲葉さん途中でコートを脱ぐ。

自分をイヤになる〜でTAKと掛け合いする稲葉さん。


この曲を思い出すと年末Mステの映像が頭に浮かぶなぁ。
静電気で髪の毛が立ってた稲葉さん(笑)。
ライヴ定番なるか?!と思ったらならなかった;


MC。
じゃあ今日も、こいつを言ってから始めましょうか。

ここは前回のアリーナとまったく違う。画面に過去の「B'zのライブジムにようこそー」の映像が
映し出されていく。B'zのライブジムにようこそ……B'zの……ライブジムに… ザ〜〜
そして「B'zのライブジムにようこそー!!」


因みに横浜アリーナでは
B'zの、B'zのB'zの… なんだっけ?(客席に耳を傾け、頷く) B'zのLIVE-GYMにようこそ〜!!

「B'z LIVE-GYM Hidden Pleasure」で映像化されていますね。
このようこそーのシャウトは気合が入りまくりで好き! ブラフ横浜のハイトーンも超好き。

この演出こそGLORY DAYSみたいな節目公演でやりたかったような気も(笑)。


03. 銀の翼で翔べ

イントロ長い。ブルースハープはない(キーボード)。とってもSweetは客が。

Tak Burst。
スピーカーは赤い枠に、小さく玲の字。

トーキング〜で二人カメラに向かって叫ぶ。

もういらねぇ!ハイ!聞きたくねぇ!ハイ!と観客叫び!

曲終わりに斜め上からステージ中心に向かって4発の火花が発射される。
↑私これ、弾丸のラストだと長い間勘違いしてました。。


うおおおおおおおお!? なんでこの曲が!?
前アルバムの曲がこの位置で演奏されるのは非常に稀なこと。B'zのお気に入り曲だったんだろうな。
来年も、2007年のSHOWCASEでも演奏されてますしね。


04. さまよえる蒼い弾丸

稲葉さんが水吹いたー。
(と書いてあったけど、会報レポによると「ギリギリchop」でのことのようだ)

前曲からなだれ込むように始まり。
ブルーのライティング。
サビでは当然稲葉さんジャンプ!! さよならしよう〜で手を振り。
TAKの前で膝立ちし歌う稲葉さん。
ダダダダで終わんのもカッコよかったな!

ライヴ序盤に演奏されるのが珍しいですね。



TAKソロ。
SLAVE TO THE NIGHTのイントロみたいな感じ。途中で松本さん ピックを口からはいて、
指弾きをする。そのまま引き続き…

05. さよならなんかは言わせない

最後のアカペラはかなりためて。その後ギターが入って終了。二人ひっこんでく。

君は今もきっと〜〜……笑っている〜♪

これはライヴで聴けるとは思ってなかったな〜!
それを当てた友人のドヤ顔(笑)。
ACTIONでも披露されましたね!


MC。
こんばんは、久しぶり。元気でしたかー?
西武ドームに初めてきました。梅雨があけまして。
ここは風通しが良いかと思ったら、逆に空気がよどんでしまって(笑)。ドロドロになってきたかいー?
この後いろんな曲演奏していきますので、今日のLIVE-GYMは1回限りだから、
悔いのないように自由に、思いっきり歌って踊ってゆっくり…楽しんでってください!


06. 煌めく人

下から風が吹いて布が浮く。

その布(短冊スクリーン)に歌詞が流れていきます。

ラストのリフに若干アレンジ。

ヘイ!ヘイ!で観客飛ぶ!!!


「ELEVEN」はホントノリノリロック曲が多くて特にこの曲が大好き!!!
サビでは飛び跳ねまくりました!!!


07. コブシヲニギレ

「このまま、う、うまくバックレようなんてなァ… よ、世の中そんなにうまくいかないんだよー」
稲葉さんが真っ暗の中、ランタンをもって言って、上に投げる。
稲葉さんシャドウボクシングをする。はげしく。ブルースハープもふいた!!

短冊と入れ替わりで8個のシーリングライトが吊るされる。

暗転して笑い声が響く。

拳を突き上げ!

ぼやきは9th Bluesツアーを思い出さす演出だそうです。


ってか、今聴いても、凄まじいサビですな!!!
この曲でもGO! GO!叫びまくった!!!
もうTシャツも池に落ちた人レベルのビショビショ!


増田さんソロ。「さくらさくら」
休憩をはさんでから、「キーボード増田隆宣!」民謡のさくらをだんだん速弾き。


08. Raging River

そのままイントロへ。前回にもあったスライドがおりてくる。花、川、最後宇宙。間奏のときB'zひっこむ。
ストリングスをベースが弾く。「戦え〜〜〜〜〜〜〜!!」両手を横に広げてマイクの前から下がっていく。

巨大な屏風のようなスクリーン。
激流。日本絵画のタッチに。

アウトロが宇宙の映像。


B'zで最も壮大なナンバーでしょうか!
この表現は逆に安っぽくてしたくないんですけど、当時から“神曲”だと思っていました!!!
このライヴのハイライト!!!
これを生で聴けたのはホントに幸せだった!!! やらないかも?!と思ってたくらいだったので。
もうトリハダが総立ち、髪の毛が全て逆立つくらい毛穴開くというか(笑)。
圧巻でした。。


稲葉さん、白Tに着替え。背中の像の絵。

MC。
みなさん、大分汗かいてきましたか?

深呼吸をします。ふか〜くてなが〜いヤツを。いいですか。ちゃんとやってよ。やってくださいね。
せーの、スーハー… ちゃんとやってない人がいるう。←てなことを2,3回。

稲葉さんはなぜかキツそうに深呼吸をする(笑)。TAKは気持ち良さそうに腕を伸ばす。
一回目の深呼吸ではお客さんあたりを見回す感じで遠慮がちに(笑)。

横アリのとき、私は「新曲をやります」と聞き違え一人テンションが上がっていた(笑)。そして、次の曲であれ??と思ってた(笑)。


09. HOME

キーボードではじまり、客が「ホーーム」。
スライドに「深呼吸よーい」スーハー「Thank you!」。これはアリーナと同じ。
坂をのぼってーいぇー。←アリーナのときはこう歌わなかったと思ったので…。

2番の深呼吸の時は演奏ブレイク。
最後の僕たちのHOME♪は会場にマイクを向け、長く叫ばせる。

実はPleasureツアーでは演奏されたことが無い曲。へーへー。


10. 今夜月の見える丘に

(Alternative Guitar Solo ver.) 外がやっと暗くなり始めた。シャワーのような火花がふる。二人、ひっこむ。

「B'z LIVE-GYM Hidden Pleasure」でこの日が映像化されていますね。

マイクスタンドに両手かけややアキレス腱。
白ランニング。Tak Burst。

火花のナイアガラシャワーが圧巻!
キレイ!

今やすっかり定番曲ですね。さすがに今年はどうだろうか?


MC。
一番後ろ聴こえてますか?
新曲といっても発売されたのは3月で、3月の曲というのは世間では忘れさられているかもしれない。
世界水泳のテーマ曲ということでだいぶおなじみになった。水泳大会に我々がでるわけじゃないのですが…(笑)
出てもいいのなら出たいんですけど(笑)。テレビCMなどで流れているので便乗してまだまだやっていこうかな。
この調子で生でやっちゃおうかなー? ナマでやっちゃうぞー。ナマでやるかー?
ナマでやるぞ〜。ウールトーラソーウルッ! (このへんで衣装チェンジ?)

股間を掴みながら。


11. ultra soul

2回目のウルトラソウルでもハイッ。最後は短い。こっからラストまでいっきに。

ラストが連発ではなくCDと同じアウトロで終る、今となっては珍しいアレンジ。

年々アレンジが加わり進化していく曲!
代表曲=ultra soulにまで出世した!?
今じゃライヴ初参加の人誰もがこの曲を期待しているんじゃないですかね。
そしてこの10年後にリメイクされアルバムに収録されるとはね!


12. スイマーよ 2001!!

赤と黄色のトレーラーが出現。
フンッフンッの掛け声から。トレーラーの上にダンサー4人が表れる(左右2人)。
イントロのクロール。(ラストも)。チャックあけた!

「B'z LIVE-GYM Hidden Pleasure」でこの日が映像化されていますね。
DVDで見てて、メチャクチャテンション高いな!! マジ興奮!!!

カモン! もっと!!
冒頭のあおりで稲葉さん、西武ドームッ↑って裏返っちゃってます(笑)。
およげ!

カラフルな照明!

みんな大好き、僕のをかんで〜(笑)。
チャック上げ下げ。
稲葉さんのかみてー!!!<え゛?

メンバー、ダンサーを見すぎじゃないか?(笑)

CYギター。

稲葉さん下手上手へ。

Hidden Pleasureでは間奏に水吹く稲葉さんが映ってるけど、その次のシーンでポーズが繋がってないから
ここがギリチョの水吹きか?

TAKの方を向いて座って演奏する黒瀬さん。こっちにもバスドラがあるんだ。

ラストもクロール!

リメイクバージョンだから意識してなかったけど、
これも前々作のアルバム曲なんだよな〜。3年半でリメイクされたんだ。
DVDで見て改めて思ったけどもの凄いライヴ映えする曲だなと!
CD音源のデジタルのきっちりした感じから、生の勢い溢れるスタイル、最高だ!!!


13. TOKYO DEVIL

トレーラーにエンジンがかかり、上昇。イントロが長く。「FLY!」で終ったら…

下手が黄色、上手が赤。ナンバーはB-178-Z。$7.77。
トレーラーの上向きのマフラーから火炎が昇る! 空中に浮き傾くトレーラー。

ダークでヘヴィに!

サビでマイクスタンドを上空に投げ捨てる。
ライヴ総集編PVで映ってるのはここか?
横アリの私のレポではなんかの曲でマイクスタンドを前方に蹴ってスタッフがキャッチとある。


すぐに「ドラムス黒瀬蛙一!!」ドラをガツンと叩く。ドラムソロ、だんだんテンポが早まる。

黒瀬さんは金髪ボウズ頭。


そうそう、ドラムセットにドラがあったからこの曲演るんだろうなと序盤に気づいたのを思い出します(笑)。


14. SACRED FIELD 〜 #1090[千夢一夜]

例の新曲。アリーナのときはこれじゃなかったと思う。
そして最後の部分はスロウテンポの#1090。だったと思う。いや、間違いない!

ニュース番組「すぽると!」タイアップのTAKソロ新曲。PVはこの時の映像が使用されています。
アリーナでは「SACRED FIELD」を弾いていなかったのでここでライブ初体験!
スロウ版の#1090も後に[千夢一夜]としてリリースされますね。

ステージセンターで。
白ランニング。黄色レスポ。


TAKのノリノリメロディアスなロックインストをまたライヴで聴きたいですね!


15. JAP THE RIPPER

ナーナーナーの肘打ちは恒例。キーボードソロのとき、稲葉さん、増田さんの片腕を取り上げる。それでも弾いてる!

ステージを走る。

たまがうずくならでタマ握り!

ラストサビでのアーギャギャギャギャギャ!!シャウトが超カッコイイ!!!


この曲も大好きだ!!!! HR!!!
叫びすぎて私はもうハスキー声になってた(笑)。
またライヴで聴きたいいいいいいいい!!!!!!!


「ベース満園庄太郎!!」ためて、火を出す! アップテンポ。他の二人よりソロが短いけど…
満園さんの髪型もブラフではもわもわっとしてたけど、すっきり切ってました。


16. ギリギリchop

客、タオルブンブン回し。稲葉さんも手首を回す。2番のでだしで腰くいくい。

稲葉さん水を吹く。
去年の演出だったタオル回しが以降ギリチョの定番に。

西武ドーム!!叫ぶ!


タオル回しは腕がピキッって攣りそうになりました(笑)。
私が初ライヴ一曲目の洗礼を受けた曲!


まだ元気あるかーい!?

エンディング演奏時に会場をあおる!!


17. juice

ギターソロ終ったら、「イェーイェッ」連呼。(大股開きで股間に缶を添えたイラストが書いてある)ジャー(カメラにビール?がかかる)。
イェ〜〜〜〜〜〜〜〜と長くシャウト。
「イェーイェッ」4回言ったら缶をけり上げる。
松本さん、2つけったら(片手指差しの某人形の絵が描いてる) 3つけったら(両手指差しの絵) 計4つける。(あと1つ… おまけもう1つ的な…)
当然「イェーイェッ」は客と交互に言って稲葉さんはだんだん高くしていく。イェイェイェイェイェーと刻んだり。
最後の「It's alright」は3回叫ぶ(CDは2回、3回目はウー)
「どうもありがとー」トレーラーから缶がドバー。

最後にトレーナーのコンテナが開き、缶が雪崩のごとく大量に流れ出る!!
奥にThank you!、See you next!の文字


2代目「ZERO」というライヴに欠かせない曲になりましたね!
というわけで今年のライヴでやってくれるでしょう!


前回よりまち時間は少なかった気がする。缶を片付けんのが早かったから? ウエーブ。

マラソン大会終えた直後並に疲れた状態だった私(笑)。


Encore
18. 恋心(KOI-GOKORO)

肩をまわし「おどりましょうか」と言ってはじまる。例の踊り。

「B'z LIVE-GYM Hidden Pleasure」でこの日が映像化されていますね。
2000年〜2003年と演奏される定番曲に。

サイドのスタッフも踊っているのが微笑ましい。

稲葉さん、カラフルなタンクトップに。
TAKは黒のノースリーブ。真ん中に白い文字が2列縦に書かれている。CYレスポ。
ギターのワーミー、高らかに掲げ。

松本に相談しようか〜♪
TAK指差し。

最後のサビは稲葉さん走り出し。


センキュー!!


MC。
どうもありがとう! 気分はどうですかー?
ELEVENを半年前に出しまして。タイトルがそのまますぎるんじゃないかとか、ひねりがないとか手を抜いてるんじゃないかと言われたりしたんですが、
僕らとしては最初から11枚目までやってくるなんて思ってもなく、試行錯誤しながら1枚目を作ったら、まだ11枚目ではなくて2枚目で、
2枚目を作ったら次もまだ(客 3枚目ー)3枚目を作ったら(4枚目ー) なかなか到達できなくてですね。
いろんな形で僕たちに関わってくれた人のおかげで11枚まで出すことができました。35枚目のアルバムが出せたらいいなと思ってます(笑)。
気が付くとエネルギーがこう…ポコッと生まれて、屋根のところにどんどんたまっていきます。
あれを持ってかねぇ手はねえですぜ西武ドーム! 持って帰って好きなとき好きなことに使っちゃってください。
この後僕らが何か作ったらあいつらあの時の俺らのエネルギー使ってんだぜと友達に自慢してください(笑)。
今日のみんなは金色にピカピカに輝いていました。どうもありがとうーー!!!


19. GOLD

まだ出てない新曲。キーボードで始まる。「Raging River」の時同様、客はピクリともせずだまって聴く。

横アリの「ZERO」とチェンジ。
ドーム会場で初めて、リリースから演奏され続けていた超定番曲「ZERO」がセットリストから外される!!! 当時「「ZERO」やんなかった!」と話題になった気がします。

ラストの稲葉さんの笑顔に、観客は拍手と歓声。


このツアーではスロウバラードはここだけなんですよね! なんというハードセトリ!
ツアー終了後にリリースされます。


20. 裸足の女神

ナナナナ〜を大合唱。最後に下から火花が出て。ギターを首の後ろへ。
ブッブーーーとトレーラーがクラクションでほえる。

電灯が明るくつき。


ナナナ〜♪
アカペラで合唱だとだんだんとズレてきてしまう;

バンド演奏アレンジで、
ステージ全体から火花!


BUZZ!!のビデオで見てましたが、ライヴ初体験です。
しかしこの時、私は意識が朦朧としていました(笑)。


せーの、おつかれ〜!!!
ステージの端に行って深々とおじぎ。走って真ん中にきて手をたたいた!!(二人が手をパシッとしてる絵) 真ん中でおじぎ。


みなさん最高でしたどうもありがとう!!
また会いましょうバイバイ!
帰り気をつけて!



ENSE. 美しき世界

規制退場。謎の新曲が流れる!(アリーナと同)。とりあえず、サビの歌詞だけはメモ(^^)

「美しき世界」、この頃には製作されていたんですねぇとしみじみ。


ギターはニューカラー、黄色、ニューカラーで持ち替え。

ニューカラーとはTAK Burstのことか。
当時の私のレポ、個人の感想より状況説明が中心ですな。
やたら二人がステージからはけたことを書いてる(笑)。



「ELEVEN」から未演奏曲は。
「信じるくらいいいだろう」、「RING」、「May」、「Thinking of you」、「扉」。
「May」と「RING」はjuiceツアーで演奏。
「信じるくらいいいだろう」はアリーナ以降では初日のさいたまのみ披露。


全体的なセットリストとしてはハード目ですよね。
アンコールがまったりできる曲で固まっている。


リリース順に並べてみた。

★未発表
SACRED FIELD 〜 #1090 [千夢一夜]

★2001
GOLD
ultra soul
スイマーよ 2001!!

★2000
[I]
Seventh Heaven
愛のprisoner
煌めく人
juice
Raging River
TOKYO DEVIL
コブシヲニギレ
今夜月の見える丘に

★1999
銀の翼で翔べ
ギリギリchop

★1998
HOME
さまよえる蒼い弾丸

★1997
(スイマーよ!!)


★1994
JAP THE RIPPER

★1993
裸足の女神

★1992
さよならなんかは言わせない
恋心(KOI-GOKORO)


映像作品DVD化の際のボーナストラックが演奏されています。
「さよならなんかは言わせない」、「裸足の女神」、「JAP THE RIPPER」。

去年がPleasureツアーだったので、今回はまっすぐアルバムツアーに徹している感じ。


サポメン喋りコーナーもなかったんだなこの頃。Takも喋ってない。


終演後。

楽しかったああああああああああああ!!!!

だがしかし、体調が芳しくない…。

水を飲ませてくれ。。

自動販売機とかは売り切れ、
ワゴンに氷と水入れてペットボットル売ってる列に並び、
サイダーを買う。

  /'           !   ━━┓┃┃
-‐'―ニ二二二二ニ>ヽ、    ┃   ━━━━━━━━
ァ   /,,ィ=-;;,,, , ,,_ ト-、 )    ┃               ┃┃┃
'   Y  ー==j 〈,,二,゙ !  )    。                  ┛
ゝ.  {、  - ,. ヾ "^ }  } ゚ 。
   )  ,. ‘-,,'   ≦ 三
ゞ, ∧ヾ  ゝ'゚       ≦ 三 ゚。 ゚
'=-/ ヽ゚ 。≧         三 ==-
/ |ヽ  \-ァ,          ≧=- 。
  ! \  イレ,、         >三  。゚ ・ ゚
  |   >≦`Vヾ        ヾ ≧
  〉 ,く 。゚ /。・イハ 、、     `ミ 。 ゚ 。 ・


ぬるっ!!!
まずっ!!!!

ますますテンション下がる。

駅は大行列でとてもすぐには入れそうにもなく。
並ぶ気力も無い。。

閉まったチケット売り場の壁に寄りかかり座る。

まっしろに燃え尽きちまったぜ…状態。

寒気がしてきた。

吐きそう。

その後、駅のホームでも座り込んだり。
満員電車の中、空いた席を友人が確保し「おまえ座れ」と座らしてもらった。

ライヴ終演後だというのに会話一切できず。

ただ死にかけ。楽しい終演後がお通夜モード。

もうその後どうやって帰ったか全く記憶が無い(笑)。


ってな感じで、宮廷史上最悪の状態になってたんですよ、この西武ドーム終演後は(笑)。

今思えばこれは完全に熱中症です(笑)。
水無し、サウナ地点で2時間飛び跳ね叫びまくった結果ですよ。調子に乗りすぎた。

これ一人でライブ参加だったら間違いなく西武ドームから帰れてなかった(笑)。
担架で運ばれていたかも(笑)。

マジこの時の友人には感謝です…!!!

開演前はハイテンションで調子こいてた男の悲劇的ビフォーアフター(笑)。

これを教訓に、どんなライヴでも水をちゃんと用意するようになりました。(当たり前のことなんだけどね)
私の中で、キツかったライヴを思い返してもダントツ一位がこれなのはこのためです(笑)。
若気の至り!

でもホントライヴ最高だったよ!!!

もう一回参加したいと思ってもできないわけでね。
だから今はたくさんライヴ参加したいんですよ。後悔しないために!<でもこの後こんなエスカレートするとは(笑)。

当時のレポにはこの体調不良になったことは一切書かれていません。思い出したくないことだったんだろう(笑)。
以降この会場のLIVE-GYMが無いですね(笑)。また参加してリベンジしたいんだけどな!(笑)

なんか新鮮な気持ちで書けたので、また気が〜〜〜〜向いたら過去のレポ書くかも知れません(笑)。

過去のライヴレポを書く……!
書きたいが…!
今回まだその時を指定まではしていない。
つまり……
私がその気にならねばライヴレポを書くのは
10年後、20年後ということもあるだろう……ということ…!



OPSE [I]
01. 愛のprisoner
02. Seventh Heaven

03. 銀の翼で翔べ
04. さまよえる蒼い弾丸
05. さよならなんかは言わせない

06. 煌めく人
07. コブシヲニギレ
08. Raging River

09. HOME
10. 今夜月の見える丘に

11. ultra soul
12. スイマーよ 2001!!
13. TOKYO DEVIL
14. SACRED FIELD 〜 #1090[千夢一夜]
15. JAP THE RIPPER
16. ギリギリchop
17. juice

Enc
18. 恋心(KOI-GOKORO)

19. GOLD
20. 裸足の女神

ENSE. 美しき世界



10:08│コメント(1) B'z 11 | ライヴレポ

この記事へのコメント

1. Posted by 178   2011年08月18日 17:44
5 こんばんは。10年前のライブをはっきりと覚えているなんて凄いですね。
ELEVENツアーは始めて参加したツアーなので凄く印象に残ってるんですよ。「さよならなんかは言わせない」は本当にビックリしましたよね。
そういえば先日放送された銀魂で「BAD COMMUNICATION -ULTRA Pleasure Style-」が本編内で流れてましたよ。
長文失礼しました。

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