収穫物2012年10月2012/10/8-9(月-火) B'z Los Angeles トラベルパッケージ その9 〜帰国〜

2012年12月20日

2012/10/7(日) B'z Los Angeles トラベルパッケージ その8 〜LIVE!!!〜5

5-02
2012/10/7(日)
B'z LIVE-GYM 2012 -Into Free- Los Angeles トラベルパッケージ
その8 〜LIVE!!!〜

Gibson Amphitheatre[Los Angeles , CA]
18:00 19:30

トラベルパッケージクライマックスの配信ライブ!!!



その1 〜出発〜
その2 〜サンタモニカ〜
その3 〜グリフィス夜景〜
その4 〜B'zロケ地ハイライト〜
その5 〜ハード・ロック・カフェ〜
その6 〜ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド〜
その7 〜秘蔵映像&パネル展〜


すべてはこの瞬間のために…っ!!



17時半。
集合場所へ。

裏口からギブソンアンフィシアター敷地へ。
この写真は一般の人の入口。こっからは入ってません。

5-01
途中なんか登録をする小屋があって若干人だかりになってたけど、
どうやらB'zと全く関係ないみたいで。
列を離れた人が「並んで損した!」と怒ってた(笑)。


セキュリティチェック。
去年のNOKIAでは金属探知機があったそうで、今回も覚悟してたんだけど(笑)。
ありゃ、普通にただの手荷物チェックだ。
しかも案外ザル(笑)。
肩透かし〜。まいっか。

だ、が、し、か、し。


会場の入口で。

カメラで写真を取ってる人、多数!!!!

オイーーーーーーーーーーーーーッ!!!!

あなたがたカメラ預けてねーじゃん!!!!

コラアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!

やはり、正直に預けた人からズルイーと言う声がいたるところから漏れる。

どういう神経してんだろね。注意書き一切読まない聞かないタイプか。
おみゃーらのカメラ後でトイレに水没してまへ!<性格醜いぞ。

くそおおおおおおおおお!!! Motherfucker!!!

追記。どうやらカメラはOKという話に直前でなっていた模様です。
うーん、ダメ元で預ける時に聞いてみるべきだったかぁ〜〜〜〜。。。

(このレポの最初の画像はオフィからのものです。)

グッズ、事前に買えはしたが土産頼まれまして限定グッズ買うため並ぶ。

列に並んでるときに撮影カメラさんが来て、イェーイ!!
WOWOWの特番に映ってるかもね(笑)。

30分以上並んでやっと買えた。。
レジは外人さん。近くに日本の各会場でよく見かけるマーチャンダイズのスタッフ。
(しかも、後でEXTRAで日本で買えるっつーな〜〜、、、)

しかしもう全然会場見て回る時間がない!!


TAKギターが展示してあるのに気づかなかった!!!!
展示するなんて情報事前にあったっけ?
どうせカメラないから撮れないけど。
FBで写真は見たからいいや。


場内、広さ的にはホール会場。
前方センターがかまぼこ型にスタンディングエリア。
各入口を黄色Tのセキュリティがしっかりガードしてる。

私は下手側スタンド。

椅子は半列ずつズレているので前に人の頭が来ない親切設計。

いや〜、前も後ろも横もトラベルパッケージの日本人だ。9割日本人。
前方で外人一切見かけなかった。後ろの一般で買った辺りにはいたのかもしれない。


結構場内寒い。

スタンディングエリア、みんな前に詰めてるので後ろ半分以上がスカスカ。
そこ、入ってもいいっすか?(笑)

スタンドの客入りも、6割くらいに見える…
2階席はほぼ人がいない。

ステージ左右にLEDがある。画面を見なくても凄く近いけど、きっと配信映像がここに映るんだろう。

場内にもカメラを持って撮影に来るスタッフ。イェーイ!

ちょっと後ろの正面、関係者VIP席をチェックしようと思ったけどすぐアナウンスが始まったので見れず戻った。
enIIのサポメンだったジョシュとかいたらしい。


19:20。
アナウンスは英語。

開演前BGM。
★Rainbow - Stone Cold
★AC/DC - Beating Around The Bush
★Nirvanaの女性カヴァー?


19:32

SE. Woman From Tokyo(Deep Purple)

ペプシの時と同じだ!
一応他の会場のセトリは見ずにここまで来た。
ま、この時点でセトリは結構同じなんだろうなと予測がついた。

会場総立ちで手拍子!

サポートメンバーが持ち場に着く。
増田さん、シェーン、バリー、大賀さん。


配信されているので今回のレポはサラッと。


Dメロ部分でSEはフェイド・アウトし、

Deep Purple「Highway Star」のイントロを髣髴させるセッション!!

TAK手を上げ登場、気合を吼える!
半袖白Tに黒ベスト。デニム。
グラサン。右手首白いリストバンド。腰チェーン。
アクアブルーDC!


01. Love Bomb

稲葉さん登場!
赤のチェックシャツ。腕まくり。右手首にチャリティリストバンド赤と黒を巻いている。黒パンツ。
ロンゲ。

これまで寒かった会場が、一気に燃え上がる温度までヒートアップ!!
一曲目から汗だくだー!!

左右の画面にも映像が映る。ほとんど見る必要がないくらい近かったですけどね!


真っ白シャウト!!

イェーーー!!!


02. GO FOR IT, BABY -キオクの山脈-

荘厳な雰囲気、
仁王立ち稲葉さん、Go for it, babybabybaby〜
黒のマイクスタンドを斜めに持ち。

骨太リフキターーーーーー!!!

赤と青の点滅照明!

Bメロ、マイクスタンド回し!

アッアッアッ〜。
TAK右手上げ!

TAKヴォーカルからギターソロへ!!!


Good evening! Los Angeles!

B'zのLIVE-GYMにようこそー!!

(B'zの…の溜めは無し!)

03. Ultra Soul

炎の黒DC。

ベースソロあり。

TAK気合たっぷりヘイ!!

3連発ラスト!


04. Splash

大賀さんのカッティングが効いてるなと思った。

2番A、稲葉さんベルトに指をかけてパンツを下げる!!(ちょっとだけよ)

BOXに足をかけ。

ラストのCalifornia Splashで首を振るのがカッコイイ!

マラカス振り!


TAK哀愁ソロから。
コリーナDC。

05. Brighter Day

ウィスパーとハーモニクス。

半音下げ。

Aメロは大賀さんアコギ。

しっとりと。


稲葉さんはアコギを装着し。ストローク。
TAKは赤DC。グラサンを取る。
ゆったりとしたセッションをしながらMC。

Thank you!
This is last show.
知ってる曲があったら歌ってください!

06. Easy Come, Easy Go!

サビで会場、左右に手振り!!
この一体感!

ペプシの時と違ってラストのお客さんだけが歌う部分はなかった。


オルガンとTAKのブルージーな掛け合い。

07. MOTEL

あぁ、LAでこの曲が聴ける幸せ!

明日は何処へゆこう♪のメロディは上げで。

ラストのコーラス、シャウトアレンジしまくりで圧巻!!!


増田さんピアノから。

08. もう一度キスしたかった

この曲で手を上げてる人や手拍子している人もいたのがアメリカでちょっと意外だったこと。

哀愁たっぷり。
ラストもお馴染みのアレンジで。


Thank you. ありがとうございます!

(バンドを初めて25年みたいな英語)
TAKダブルピース!


英語で話した後、日本語でもう一度MC(笑)。

この街にレコーディングに来ていっぱい助けてもらいました。
何でも続けてみるものですよね。
今夜は来てくれてありがとうございまーす!!


ファンキーなセッションから!
お、曲変更来るか!?

09. ZERO

キターーーーーーーーーーーーーーー!!!

ロサンジェルスベイベーーーーーーーー!!!!


TAKと稲葉さん肩を並べて。
TAKが目の前までキターーーーーーーー!!!!

ここのラップもお客さんにマイクを向けることなく稲葉さんが全て歌っていた。結構新鮮。

黒DC。
ドリルあおり!

後になって気づいたけど20年前の今日(1992/10/7)は「ZERO」のリリース日だったんですね!!!


10. ミエナイチカラ 〜INVISIBLE ONE〜

ギターソロは大賀さんとTAKが並んで。

大合唱!

Thank you!


バンド紹介。最後に、

Guitar, MR. Tak Matsumoto!!


11. ねがい

イントロピアノで焦らし。

マイクスタンドに絡み付くように歌う稲葉さん。


間奏。
TAK前面に出て和風メロディ。
耳に手を当て左手だけで弾き。

!?

ベースのおどろおどろしいこのリフは!!!

Led Zeppelin「Dazed and Confused(邦題:幻惑されて)」キターーーーーーーーー!!!!!

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!

メチャクチャテンション上がった!!!!

ぶっちゃけ周りはポカーンだったけど、私だけ異様にテンションが上がって、ヘドバンしてフォー!フォー!言いまくってた(笑)。

海外だから有名曲カヴァーありか!
稲葉さんいつ歌うかと期待しつつ…(笑)

白Tに着替えた稲葉さん再登場。

「ねがい」再開!!!
ちょっち忘れてた!!!!(笑)


12. Into Free -Dangan-

壮大なイントロ。

青照明が激しく点滅!

赤DC。

Gソロの入りで稲葉さん大回転!!

BOXから大ジャンプ!!


イェーオ!掛け合い!

13. Juice

リフからスタート!!

半音下げ。


間奏でブレイクして。

Do you know what time is it?
(ん?)

Do you know what time is it?
(イ、イェー?←英語の質問になんでもイェーって言っちゃうタイプ(笑))

It's time to scream!!
(そういうことか!!)

イェーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーオーーー!!!!
超ロング!!!

客席をカメラが映していて、自分が映ったのが分かりました(笑)。

ヘイーーーヘイヘイC&R。
TAKにもマイクを向ける!!!

アーオ!!


14. IT'S SHOWTIME!!

長めのリフ前イントロ。
黒DCにチェンジ。

この会場にミラーボールは無し。

濡れたシャツ光る!!
シャツめくりヘソ出し!!

キミに足りないのは! 臨場感!
ボクに足りないのは! 想像力!
(微妙に歌詞間違え(笑))

TAKピック投げ!


Thank you so much!

15. 衝動

聖水は2曲ほどでやってたな客に向かっては吹かなかったけど。

2番、TAKが前にキターー!!!

TAKどんどんピック投げ!

go for it go for it
愛情こそが衝動!!!
掛け合い!

ラストにアメリカ国歌のメロディを弾いてたな!!!

Thank you so much!
どうもありがとうございました!


アンコール待ち、前方GAエリアの後方で二人の男が盛り上がってる! 一人は外人。
ピョンピョン走りながらこっちのスタンドにアピールしてきちゃって。
ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!
俺もそこに入りてぇよおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!
アンコール待ちをもう超ハイテンションで外人と肩組んで騒ぎてええええええええええええ!!!!
サマソニやラウパでそうゆうノリになるのよね。
神よ、なんで私はスタンディングじゃないんだーーーーー!!!!(笑)
セキュリティに100ドル握らせて前に行きたかったわ!(笑)

悔しいからそれに負けじともう思いっきりアンコール!アンコール!叫んだ!!(笑)
普段のB'zのLIVE-GYMではアンコールコールなんてありませんが、ウェーブと手拍子がB'zスタイル。
今日は外人モードだったからアンコール声枯らして叫んでもいいだろう!!!
そしたら会場みんなも叫んでたね! 日本じゃ体験できない瞬間!!

今、本当にメチャクチャ楽しい!!! 最高潮の瞬間だった!!!
(割と日本だとB'zでも他のアーティストでもアンコール待ちは冷めてるんだけど(笑))


サポメン登場!
ペプシの時は「HEAT」がアンコールだったけどLAはなんだろう?!
全く予想がつかなかった!


黒のツアーT(フォトTシャツ)に着替えたTAK。
炎黒DC。
大賀さん(Vネックシャツ グレー)と肩組み!
胸に手を当て礼。

二人交互にギターソロ!
楽しげでイイ!!!
まるでラリーさんとのセッションの時のようだ!

最後にユニゾン。

16. Home

おおおおーーーーーーーー!!!!

昨年に引き続きの英語曲できましたか!

ツアーTであるボーダーTシャツを着て稲葉さん登場!


配信ライブなどで聴く機会は割とあるから錯覚しがちだけど、
私は英語版を生で聴いたのは初めて。
日本語版としても07年サマソニ以来だな。


そして、演奏中、日本のことを思い出してノスタルジーな気分に浸る。。若干涙目。
…そうか、今、アメリカに来てるんだな… HOMEに戻りたい!戻りたくない?!


最後のlonely daysの音程をCDと変えていた!


さらにもう一曲!

17. BLOWIN'

おおおーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
ドラムイントロから!!!!

この曲がラストとわ!!!!

これまた新しい!!!!

アレンジは去年と同じ。
ラスト音程を上げつつ掛け合い!


ヘーイ!
Los Angeles!

(スタッフへの感謝の言葉を英語で)

どうもありがとー!!
We love Los Angeles!!
Thank you!!

(オツカレーは無かった!!!)


See you next time!
また会いましょうバイバイ!
Good night!



終演後SE。
なぜか『ROCK'N ROLL STANDARD CLUB』からの選曲だった! 意外すぎてビビッた(笑)。
TAKソロですけどこういうカヴァーもやってますぜってアピールかな!

「COMMUNICATION BREAKDOWN」
「INTO THE ARENA」
「LIFE FOR THE TAKING」
を聴きました! シャッフルだったようです。


この会場で思ったのが凄く音が良かった!! ハッ!音が良い!ってビックリするくらい!!

ロングヘアー稲葉さん、去年の固めた前髪と違って手で髪かき上げが存分に出来る(笑)。

最後にスタンディングのみんなが集まってハイタッチしていた、ぐおおおおおおおおおおお!!!入りてええええええ!!!


ペプシから増えたのは「ZERO」、「Home」、「BLOWIN'」で「HEAT」は無し。
演りなれたものを追加といった具合ですね。


当日チケット売ってたんだけども、
もしかしてGAエリアのチケット売ってた?
だったらそれ買ってビーパ席は無視して前方に行けたのでは??
チケットが有り余ってるからできる、金で物を言わす裏技だが(笑)。
次回、頭に入れておこう…


会場のキャパが6000人くらいで。
今回のトラベルパッケージ参加者が4000人と最初聞いたからもう、
ほっとんど日本人ファンだったわけで。
事実上のファンクラブライブってな!
それを豪華にLAでやっちゃったと!
だからちょっと期待していた外国人に囲まれてライブ観るとは程遠かったんですけども。
(それがしたいならトラベルパッケージをしていない会場に行くべきだ)



外出て、メッチャクチャ寒ミーーーーーーーーーーーー!!!!!!
上着も全部預けちゃって、アホだった。
荷物取り出すまでに風邪引くわ!!!


外で騒がしい外人が。人だかりができている。
TシャツにB'zのサインを貰ったと騒いでいる。くそぅ、私は写真に撮れんのだぞぉおお!!!(笑)
TシャツにあったのはBANZAIの頃のB'zのロゴだった。昔貰ったのか?


5-03
ユニバーサルスタジオ自体は夕方で閉演だった?
確かに屋外アトラクションは夜出来そうにないな。
代わりに夜のイベントみたいなのもやってて時期的にハロウィンか、スゲー悲鳴あげまくってる建物があった(笑)。
チェーンソー持ってる人にビビッた。刃は付いてなかったけどね。

これまた長い行列を経て預けた荷物を受け取る。
外人が「What is this?」って言ってたので、
「B'z, Japanese rock'n roll band called "B", apostrophe, "z".」
とか言ってみたかった(笑)。

そしてバスで帰る。
終演後は開いてる店もないからってんで弁当を予約してたんだけど、
普通にシティウォーク開いてるじゃん、だったらそこで飲み明かしたかったわ。
まぁ大人しく帰ろう。


ホテル。
ドレスにフォーマル、着飾った外人がホールにいる。なんかパーティだったのだろうか。
そこに汗まみれTシャツのワタクシ、物凄い場違い感、普通だったらつまみ出されるレベル(笑)。
これは恥ずかしいのでそそくさと退散。

ツアーデスクで注文していた幕の内弁当を受け取る。
別に日本食恋しくなってないよ(笑)。なぜか幕の内弁当だったわけで。あと緑茶の缶。
シャケや煮物、普通においしかったな。アメリカ味じゃなかった(笑)。
醤油は例の昼見た赤いキッコーマンだった(笑)。


さらにレッドブルとドクターペッパー飲む。後者、名前は聴いたことあったけど飲むの初めて。
……あーー、なんというか、ナンダコレ(笑)。
そうか、杏仁豆腐の汁か(笑)。日本で飲むことはないな(笑)。

渡し忘れていたというフォトブックをツアーデスクから受け取る。
メンバー直筆メッセージ、…これ初日に読むべき内容じゃん(笑)。


帰り支度をして今日はぐっすり眠る!!!


その9に続く。


SE. Woman From Tokyo(Deep Purple)

01. Love Bomb
02. GO FOR IT, BABY -キオクの山脈-

03. Ultra Soul
04. Splash
05. Brighter Day

06. Easy Come, Easy Go!
07. MOTEL
08. もう一度キスしたかった

09. ZERO
10. ミエナイチカラ 〜INVISIBLE ONE〜

11. ねがい 〜 Dazed and Confused
12. Into Free -Dangan-
13. Juice
14. IT'S SHOWTIME!!
15. 衝動

Enc
16. Home
17. BLOWIN'




01:06│コメント(0) B'z 12 | ライヴレポ

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