朝は犬とお散歩仙台

2014年05月23日

2014/5/18(日) Tak Matsumoto LIVE 2014 -New Horizon- 堂島リバーフォーラム5

douzima
2014/5/18(日)
Tak Matsumoto LIVE 2014 -New Horizon-
堂島リバーフォーラム
16:30 17:30
1F全自由

TAKのホームタウンでソロ公演!!

ネタバレあり!
 


ブルーノート系をもちろん狙っていましたが、今のとこ当たらず。
日程的に大阪は遠征しようと決めていました。
2デイズ。
しかし、前日にこのライブが被ってきた!
ポール・マッカートニー。元ビートルズ。
去年も来日して東京ドームだったんですけど、エンサマツアーが忙しくてスルーしてて行き損ねまして、後から反響の声を聞くたび行きたかった衝動にかられて。
そうしたら半年も経たず国立競技場での再来日だと!? ワンチャンキター!!(笑)
先に日曜のTAKチケが確保できていたので土曜はポールを見ることにしました。これは見ておかないと。

バババットバットバット…

ポール体調不良で公演中止。ガビーン。。
ライブとはこういうものだ、体調なり悪天候なりで100%開催が保障されているものではないんだ。
B'zも豪雨嵐には結構やられたけど、体調不良で中止は無いのはお二人やサポメンやその他スタッフ全員努力の賜物ですね。
ポールは71歳。なかなかワールドツアーも辛くなってきてるに違いない…
でもがんばってほしいなぁ。


昼前に大阪へ。
会場があるのは福島。
新大阪、大阪、福島と一駅ずつ。
大阪に福島があるというのは去年ENDLESS SUMMERのTAKMCで知った(笑)。
福島でお好み焼きを食べた話。なんで大阪から福島県??と思いました(笑)。
コテコテの大阪のオバチャンオッサンがいたというディープ大阪。そのイメージが付いたぜ福島。

徒歩数分で会場へ。
川沿いに高層ビルが立ち並ぶ、比較的綺麗な地帯。
堂島リバーフォーラム。2008年開館。
あらま、調べて判明、ここら一帯ビーイングの建物なんだ。
だからBEINGって書かれたジャンパーのスタッフがいたのかも。
待望のTAK公演ってわけですな!

ツアトラが一台停まっていた!
しかし側面にデザインは無し。でも人がたかっていた。
ナンバー5656。
よくよく見ると、小っちゃ〜くNew Horizonツアーロゴが!(笑) 控えめすぎ!
それ撮ってたら散歩中のおっさんおばちゃんに声かけられた。コテコテの大阪弁で。
今日そこでB'zの松本さんのライブなんすよと説明したらドヒャ〜!みたいなリアクションしてた(笑)。
地元民との触れ合いも旅の醍醐味ですな(笑)。
鹿児島のオバチャンとか旅先で出会った人話だけでスベらない話できるくらい個性的な人いましたねぇ(笑)。

リバーフォーラム施設内。グッズ販売の準備をしていた。50人くらいの行列。

CDは「New Horizon」だけ売ってたような。当然サイン抽選は無い。

食べ物屋が並んでいたので腹ごしらえ。
去年のTAK MCからお好み焼きの気分だった。本人が行った店を探す気はない(笑)。
ねぎ焼きがメインの店で。海鮮デラックスおいしかったです。深キョンみたいな店員さん。

暇なので堂島川沿いを散歩。ホントいいお天気!
この辺手入れされてて綺麗だな。

ここ500円のドリンク代がいるらしい。その為に隣のスーパーで1万円くずす…

コインロッカーが無いらしく、クローク500円で受け付けていた。

整理番号は7001からスタート!
なんでこんな中途半端な番号か。それは普通に1番からだと早い番号が転売とかで争奪になるからだと思う。
7001だと、6001からの列かもしれないしってことでどんくらい前の並びかは分からないよね。考えたもんだ。
待機列は会場を一回りして川沿いまで並ぶ。7001から9201が最終グループだった。私8900番台後ろだわ(笑)。
先頭辺りは緑色のやっぱビーパ封筒だったのでFCチケなんですねぇ。

FM OSAKAから花。

17:07入る。
ドリンクは変えずにダーっと場内へ!
大分人が入っていても、横から隙間を縫えばそこそこ前方にいけるのは長年の経験から(笑)。
鉄柵は細かく設置されていたみたい。
でも真ん中には進めなかったですねぇ。。
上手真横で固定。
ライブ始まると普通のスタンディングだと人が一気に動くんだけど、このTAKライブは始まってもその場からは誰も動かなかった。押し合いにならないことは良いことだけどね。
ペアの一人がドリンク貰ってきて、元の位置に戻るためにすいませーんすいませーんで無理やり突き進むのはあんま好きじゃない…(他のライブハウスじゃ見ない光景)
「オッサンどこおるんやー?」って大声で叫んでる女の人がいてさすが大阪だわって思った(笑)。

開演前BGMはスムースジャズな、たぶんラリーさんの曲などが流れていました。


ステージ。
奥はカーテン。

上手にベースが置かれていました。

B'zではセンターなのでやや上手寄りなのが物珍しいドラムセット。
ど真ん中にTAKの白玲アンプ。去年のエンサマデザインだ。2x2並び。

TAKの弓形マイクスタンドも置かれています。

下手には大賀さんのアコギ付きスタンド。センター寄りにキーボード。


カメラ撮影禁止の大きな看板を持ったスタッフが前に。

2階席も若干あり。
スタンディングエリア縦に50メートルくらい。そこそこに広い。
ライブハウスの壁って黒が常識だと思うんですが、ここは白だった! 

スタッフがTAK用の水を置く。

メガネのギターテックがファイアーバードをチェックしステージに置く。

17:25場内アナウンス。まもなく開演します!



17:31
だいたいオンタイムで暗転!



下手からサポートメンバーが登場!
上手の私の前にはベースのトラヴィス・カールトンさん。やっぱりでけぇという印象(笑)。
ワークシャツ着てたけど、サイズXL以上じゃないのかアレ。特注?
帽子が似合ってる。

ジョン・フェラーロさん。終演後スティーヴ・ジョブズに似てるって声を聞いた(笑)。

小野塚晃さん。
enIIでは外人に囲まれて良いとこのおじさんって印象でしたが…!! 今日は!
白シャツにオールバックで髪の毛を立てていた! カッコイイ! 大分イメチェンしててびっくりした。メガ進化!
惚れたぜ。

大賀君は去年とかわらずの笑顔っぷりのね(笑)。


最後にTAKが登場!
ティアドロップのグラサン。
青チェックシャツ。
右手首白いリストバンド。
前髪がやや短くなってたかも。

SS席正面ブロック並の近さ!


TAKと大賀さんと目を合わせてから…

01. New Horizon

キターーーーー!!!
静かなギターのあとに派手なブラスフレーズ!!
華やかな幕開け!!!

ライブのサウンドがいいな!
迫力満点!


CDはフェイド・アウトだけど、
キメフレーズに戻って、ジャージャージャ!とエンド。「BE THERE」のライブ版エンドみたいな。

TAK叫んでエンド!


02. Take 5

続けざま変拍子のこのナンバー!
変拍子なのにノリがいいというね。

フルートは無く。

小野塚さんとTAKの掛け合い。

大賀さんはレスポール。

ジョンさんはガムをかんでいるようだ。
最後に左手スティックを高く掲げていた。


MC
こんばんは!
久しぶりにホームタウンに帰ってきました。

まぁちょっといつもとは感じが違うんでね、
今日はこんな感じで行ってみたいと思います。
最後まで楽しんでってください。

03. BLUE

渋いハードめな音色で!
元祖タイトルはそう「御堂筋BLUE」! 大阪やで!
感慨深かったですねぇ。
都饗、TMGのライブでプレイとTAKも気に入ってるんだろうな。

青紫のライティング。
バックはひし形に照らされていた。

『New Horizon』の曲はメロウなものが多かったのでこの曲がライブでプレイされて非常に締まった印象でした。

中盤のソロ入りは『Strings Of My Soul』のかき鳴らしバージョンとは違いました。
TAKスポットライトを浴びて。

肩で合わせてエンド。


うんうんうなずくTAK。

青いマグボトルの水を飲む。


04. 華

ピアノ!

ピアノイントロで深呼吸していたTAK。

思えばこの作品『華』からTAKの“いいプレイ”志向が始まったのかな。西辺来龍はTAK MATSUMOTOで、こっちは音楽家松本孝弘って言ってました。
2枚同時リリースのことまだまだ記憶にしっかり残ってる。12年前かぁ。


1番サビで赤いマラカス。なんかすごい小っちゃくてかわいい(笑)。

胡弓ソロはピアノのアレンジに。

Gソロは『Strings Of My Soul』版。

大賀君の方を向いてハモリ。

スティック回し。

暗転。
ビブラート。

軽く礼。

水を飲む。


05. THE WAY WE WERE

紫ライト。

『TAKE YOUR PICK』曲!

天井青ライト。
蛍光灯のような長さのLEDが、縦に2-2と、その横に別の色で3本。

ラリーさんのソロは大賀さんが!

大賀さんはTAKと比較してキンとした音色という印象でした。
赤ギター大賀さん。
ソロのときはTAKがカッティング。

オレンジ色ライトでラスト。


06. Tokyo Night

続けて『TAKE YOUR PICK』曲!
この曲好きだから嬉しい!!!

ワウカッティング。

会場から手拍子!

この曲もラリーさん部分は大賀さん。

手を見て笑顔に。


カッコイイ…!!

シンセキーボードの刻みもクール。

TAKと大賀さん見つめエンド。



大賀さんギター変え。

TAK手早くチューニング。
水飲む。


07. Shattered Glass

エレガントなピアノソロから。

ストーリーのある曲です。
物悲しくプレイ。

ストリングスはオケ。

ピアノのアルペジオ。

カウベル。

トラヴィス水を飲む。

大賀さんはアコギ。

後ろは赤カーテン色。

小野塚さんのグリスプレイ。手を横にバーッとやるやつです。


礼。
チューニング。


08. BLACK JACK

ジョンさん1,2,3,4掛け声から。

この曲も10年前の都饗を思い出しました。メロディが大好き。

緑ライト。

ジョンさんスティックを振ってて、後ろになんか合図?

オレンジ4本ライト。左右青ライト。

ドンでラスト。
カウベル。

ここは日替わり曲で昨日は「学生街の喫茶店」でした。


MC
ありがとうございました。


09. Island of peace

曲始まり、
タオルで顔を拭いていた大賀さんが大慌てでアコギを弾く!
これは笑っちゃった(笑)。油断してたっしょ(笑)。

一瞬のエレキのハモリ、すぐアコギに戻るという非常に忙しい大賀さん。

ゆったりと夕暮れハワイアン。

ストリングスはオケ。

ジョンさんのスティックはワイヤーブラシ。
ファサッという音と、裏返して叩くとチンって音がなる。

曲終わり、「イェェェ!」とジョンさん(笑)。


10. That's Cool

躍動感あるドラムソロ!
そしてブリブリベースソロ!

この時、TAK手拍子! 大賀さんも。

イントロのギターの入りのタイミング、
TAK一瞬構えるも実はまだだったので再び手拍子に戻る(笑)。

1番後
TAK「ヘーイ!」

大賀さんソロ、大賀さんを指差すTAK!
速弾きに対して、腰に手を当ててるTAK。

ピアノソロ。小野塚さんを指差し。

TAKソロはワウプレイ。

曲終わり。
TAK「エーイ!」


この曲は予想通りセッションがありましたね。

TAKのギターはワイヤレスじゃないと気づいた。


MC
どうもありがとう!
じゃあここで改めましてメンバーのみんなを紹介したいと思います。
On drums, John Ferraro!

ダブルピース!

On bass, Travis Carlton!
(見た目からは想像付かないけどラリー・カールトンの息子!)

礼。

そしてもう一人のギタリスト、大賀好修!

右手上げ。

そしてキーボードです。
DIMENSIONから小野塚晃!

両手あわせ。


水飲むTAK。

(この時観客がワーワーと声出してたのはたぶんTAK自身の紹介が無かったからだと思う。
「そしてギター松本孝弘!」って言えば大盛り上がりだろうけどねぇ、自分で言うのは恥ずかしいのかな?)


11. 月のあかり

亡くなられた大阪のアーティスト桑名正博さんのカバー。
この曲も今日のプレイは一味違って染みますね。

青ライト。
大賀さんアコギ。

そういえばトラヴィスは全部エレキベースだった。
指弾き。

ワイヤーブラシ。


スライドしてエンド。

暖かい拍手!


12. Reason to be...

ジョンさん、1,2,3,4。

オレンジ色ライト。
細いLEDは全部青。

大賀さんアコギ。

この曲のドラミングは結構強めのプレイでCDよりもロックに感じた!

Gソロ、指弾き。

(ここらへん、背負ってたバッグで肩が痛くなって集中力が途切れたのが悔しい。預けなくても平気だろ〜って思ってたけどこんな弊害が出るとは…)


13. Rain

雨SE。
キターーーーーー!!!!
昨年ENDLESS SUMMERで初披露されたTAKソロ曲!
モーションブルー横浜では演奏されず、福岡大阪とライブハウスで追加されたのです!
座って聴くライブ向けじゃないってことかな。
このツアーでは演奏されないと思っていたので嬉しかった!

ジョンさん、トラヴィスさんのリズム隊サウンドにも注目で!

青ライト。

ジョンさんは譜面を見ながらのプレイだった。
シェーンとは違う、細かいシンバルの刻み。
スピード感がやや出ている印象。

大賀さんアコギ。

シェーンと違ってスティックはずっと普通のものを使っていた。

キーボードソロに入るところで…

ジャーン!!!
TAKのパワーコードキターーーーーー!!!!
エンサマライブではあったのにCDでは無くなってたサウンド!!!
これがカッコイイのだ!!!

ドラムも激しい!!!

キーボードグリスしまくり!!!

覚醒荒ぶる小野塚さん!!! ヘドバン!!!


トリハダヤベェエエエエエエエエエエ!!!!!

凄すぎた!!!!!

ホントライブ曲だな!!!!


緑ライト!

大賀さん見るラスト。

ハモリ。
ギターをクイっとチョイ上げ。

フィードバック。


曲中、スタッフ二名が客の間を進んでいった。
しばらくして女性を連れ出して扉の外へ。体調不良だろうか。背が低いと酸欠になるからねぇ。
B'zファンはライブハウス慣れしてない人が多いからこれからのライブに参加する人も注意が必要ですな。



MC
どうもありがとうございます。

こんな感じですけどみなさん楽しんでますか?
どうもありがとう。

じゃーもうちょっとやっちゃおうかな!


14. GO FURTHER

1,2,3。

伸びやかなメロディから!

うおおおおおおおおおおおおオオおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!

今回のツアーでは横浜で音漏れ聴いちゃったわけですけども、
今初聴きくらいのテンションだすぞ!!!(笑)

ぬうおあわああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!

誰がやると思った!?
セトリ予想ではホント冗談で演ってくれたらな〜くらいにしか思ってなかった!
可能性は0.0000000001%!(笑)

想いが届いてしまった!!!(笑)

さっすがTAK、ファン心理が分かってるぅ〜(笑)。

でも今回のジャズ畑なバンドメンバーでのバリバリハード・ロックインストに挑戦してるのが驚きだ!
メンバーの適応能力の高さ!


黄色ライト!

点滅!

白ライト!!!

TAK肩を揺らしながらやや前傾姿勢でリフを放つ!!!

大賀さんも楽しそ〜〜〜!!!!

小野塚さんも激しく!

トラヴィスこの時ピック弾き? ズガガガガガと刻んでた!

サビでスティック振りジョンさん。


輝かしい!!!


ラストのメロディアス部分に入るところで……
TAKドラムを見てタイミングあわせてリフ入り。

15. #1090 千夢一夜

この曲に切り替わったあああああああああああああ!!!!!!
泣く子も黙るTAK代表曲に切り替わり!!!!

高らかに響くメロディ!

スティック回し。

ワウのハモリ。

セリフは無し。
『Strings Of My Soul』ソロ。

大サビでもスティック回し。

TAK笑顔!!!

黄色照明。

大賀さんソロも。
TAKE YOUR PICKツアーアレンジだ。


ソロツアーおめでとうございます!とプレイ中に感慨深く思ってた。
涙が出そうだったよ!!!



センキュー! どうもありがとう!

ギターをテックに渡し。

両手合わせ。

下手にはける。


テックが新色赤のファイアーバードを準備していた!
ボディが真っ赤!

手拍子でアンコ待ち。


18:47

サポメン登場。

TAKは! グラサンをようやく取った!
ワークシャツ!!
ってかメンバー全員ワークシャツなんですけど(笑)。黒い(笑)。
なんか同じカッコしてるとスリップノットとかポリシックスのような印象を受けた(笑)。


どうもありがとうございます!

16. The Moment

元「ONE FOR THE ROAD」!
この曲は99年「THE CHANGING」のCWに収録されててね、リアルタイムで触れたインスト曲だったから思い入れが深いです。
ついにライブで演奏してくれたんだなぁ。
マキシシングルってのが物珍しかった。今…まさか死語?

カウベル。

紫、オレンジ。

2番Aメロで大賀さんアコギ。

エレピソロ。

新タイトルの由来となったLIVE RIPPERのエンディングに出てきたあの写真(稲葉さんとマネージャーの背中)も頭に浮かべながらね。


どうもありがとう!

17. Rodeo Blues

1,2,3,4!

激しい照明!

この曲はキーとなると思っていましたが、アンコラストを彩るとは! 大抜擢ですねぇ〜!
(今回「JAZZY BULLETS」が未演奏で意外だったんですけど、この曲がそれに変わる盛り上がりを見せていたと思います!)

会場手拍子!

ノリのいいドラミング!

大賀さんがえらいはしゃいで笑顔(笑)。


ラスト、ジャーンとやる前のブレイクで、変な音が出てしまったためか、苦爆笑だったTAK(笑)。
(本来このタイミングで「ヘーイ!」って言うはずだったのかな、横浜では聴こえた気がした)

ジャーンジャーンというライブアレンジ! CD聴いてる段階でこう締めるだろうなと想像できてました(笑)。


センキュー! どうもありがとう!!


ピック投げ!
5枚は投げてた!

前に5人並んで腰に手をやり、そろってお辞儀!


両手上げ!
両手グッジョブ!
これを見ないとね!(笑)


ジョンさん4本スティック投げ!

18:56終了。


あっという間だったな〜!

終演後もBGMはジャズ系。TAK曲ではありません。

ビールを飲んで余韻に浸る。

堂島リバーフォーラム周辺のライトアップも綺麗。美しい大阪や!



約1時間25分か。ブルーノート中心のセットリストとはいえ、
こうライブハウスだとやっぱり2時間弱くらいは演奏して欲しいなぁと思ったりね。途中でトークコーナーの休憩があってもいいからさ。

あと最近個人的にギタリスト外人のライブにたくさん行ったからか、
やっぱり速弾きで長々ソロタイムってのがあってもいいのにな〜と感じた。
スティーヴ・ルカサーやジェフ・ベック、エリック・クラプトンがこれでもかって弾きまくりだったからね。
んでも、それはTAKの目指すギタリスト像ではないんだよね。「すごい」と言われるより「いいね」と言われたいというね。
今日のライブは凄く良かったです!!!!

ジョンさんはさすがTAKが3本の指に入るドラマーというだけあって、多彩で安定したプレイ! 見ててもお茶目で楽しい!

トライヴィスさんは見た目こそはインパクト大だけどステージ上では変に主張したりせず、裏方に徹してる印象でした。シャイなのかも? 今回みんな歩き回ることなかったしね。

小野塚さんはまさに本領発揮っぷり! DIMENSIONのライブも見てみたいと興味持ちました!

大賀さんは本当に楽しそうでね! TAKソロツアーに参加できることが嬉しくてたまらないんじゃないかな!
次は下手側から見たいと思った! 

TAKはクールな表情からノリのいい曲でのリラックス表情! サングラスは中盤くらいで取ってほしかったけど(笑)。
ファイアーバードも本編1本、アンコール1本と変えないのも前回のラリーさんの影響からですな!

TAKソロツアーは毎年演ってもいいんじゃないかなと思った! 小規模会場でLIVE-GYMの合間にね。


次は仙台!



01. New Horizon
02. Take 5

03. BLUE
04. 華
05. THE WAY WE WERE
06. Tokyo Night

07. Shattered Glass
08. BLACK JACK
09. Island of peace
10. That's Cool

11. 月のあかり
12. Reason to be...
13. Rain

14. GO FURTHER
15. #1090 千夢一夜


16. The Moment
17. Rodeo Blues



07:08│コメント(1) ライヴレポ | B'z 14

この記事へのコメント

1. Posted by Gnome   2014年05月24日 11:03
失礼します。

大阪一日目に行きました。
二日目は、大賀君のとこで、

M「On Guitar, 大賀好修!」
一同拍手
M「…あ、もうそれぐらいでいいから」
一同(笑)

という掛け合いはなかったんですね。

楽しまれたようで何よりです。
仙台レポも期待しています。

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