K-RO地震

2014年09月16日

ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘5


1966年(昭和41年)
監督 福田純
特技監督 円谷英二
動員 421万人

南の島で大冒険!



今作は完全に初見!
エビラのことはもちろんゴジラの本で知ってたけどね。
純粋に新作気分で見られる〜!



いつもと違う雰囲気でスタッフロール。
南海サーフ臭の曲。
夕陽映像。


イタコ婆さん。
遭難者は生きていると。

弟の青年良太は遭難した兄が生きてると信じて上京。新聞社へ。

耐久ラリーダンス。
マジかよ3日間踊ってんのかよ(笑)。
景品はヨット。時代だねぇ。

ヨットに夢中の田舎青年を連れて参加者の二人。
ヨットに無断進入。
持ち主が鉄砲を持って。お馴染み宝田明さんだ。
泊めてやるってずいぶん気前がいいな。

青年、寝てる間に勝手に船を出す! 大胆な。

持ち主かと思った男も金庫破り犯!

それでも小僧に付き合う人のいい大人3人。なんかのん気な(笑)。

嵐。

巨大バサミ!! コエー!!

沈没。
4人全員島に流れ着く。運がいいな。

剣を拾う。

バナナとみかん。

謎の黄色い液を出しながら進む船。

原住民を撃ちまくる。


船で逃げた原住民。
エビラキターーーーーーーー!!!!!

人間を串刺しにして食う。グロいぜ。

黒眼帯の警備隊長。
この方はまさしく平田昭彦。珍しく悪役。


美人女が一人逃げ出した。

一行と遭遇。
日本語が通じた(笑)。

崖で回避。

雷雨。

美女の名はダヨ。前回X星人だった水野久美さん。印象だいぶ違うな。
「モスラに聞こえなかった」
インファント島住民!
またあの島か!(笑)

遭難した兄ちゃんもその島にいた。

秘密結社「赤イ竹」。

黄色い液作成。
液の名前があるわけじゃなくて、“黄色い液”って呼ぶのがなんとも。
キングコングの時は“赤い汁”だったしな(笑)。

モスラ、いつの間にか成虫になっていた!

小美人キター…けどザ・ピーナッツじゃなかった。


洞窟にゴジラが死んでる!?

こんな登場の仕方はビビる(笑)。

草の壁で基地に近づく。
男二人の黄色い服は目立ちすぎる気がするが(笑)。

鍵を破って進入。

発炎筒ゲット。

あ、敵の隊長も前作映画に出てた人だ。

核融合室!

発炎筒で無事逃げる。

青年、気球でどこへ行く〜(笑)。

一人捕まって3人に。
小心者っぽいあんちゃんが。

ゴジラの洞窟へ。

心音!

黄色い汁はエビラ避けの汁だった。

モスラはまだ目覚めず。

運のいい気球弟、インファント島に着陸(笑)。近所なんだ(笑)。
兄ちゃんとも対面。

敵の探索隊、草むらに無駄撃ちしすぎ(笑)。


ゴジラを目覚めさせる案!

立てた剣と銅線で。
後は雷を待つ。

「アイデアで勝負しろ」
みんなの口癖、今作の教訓的な。

黄色の汁の偽物を作る。別のものであっさり出来るのかいな(笑)。

大きな網をこしらえて。なんに使う?

兄弟、嵐でエビラに襲われる!
絶体絶命。

雷でゴジラも目覚める!

崖から出てくるゴジラ。

エビラと対峙!

岩蹴り、打ち返す。
ヘディング!
(岩のキャッチボールは怪獣対決のお約束になりつつある)

波しぶきに熱線!

手を挟まれても一本背負い! ダイナミック!!

海中引きずり込み!

ものともせず岩殴りでエビラを追っ払う!


不死身の兄弟も生還(笑)。

崖からゴジラ!

意味もなく女性は襲わない紳士ゴジラ(笑)。

よいしょと座って眠りに落ちる、おじいさん臭いゴジラ(笑)。

大コンドル襲撃!

熱線でトドメ! 敵じゃないぜ。


陽気なBGMで戦闘機とゴジラバトル。
掴んで投げ捨て。
ゼロ距離熱線!

施設を襲う。

電圧上げて対抗。

メイン施設を踏みつけ!

核爆破スイッチ。
2時間で島が吹っ飛ぶ!


偽の黄色い汁と知らずにエビラにやられる悪党を乗せた船。

ゴジラとエビラ水中戦。

ってかまだモスラ目覚めねーのかいな。

やっと目覚めた。

エビラの両腕をもぎ取る! 勝ったな。

ハサミで遊ぶゴジラ(笑)。

網は島民救出用の籠だった!

ゴジラ対モスラ!

モスラ、島民連れて脱出。

「ゴジラかわいそうですね」
「逃げろー!!」

ゴジラ、お尻から海飛び込み!

島、大爆発!!! 特撮史上に残りそうなくらいの超大爆発で。

ゴジラ助かった。




かなり異色な印象!
調べたところによると、元はキングコング対エビラで脚本が進められていたらしい。
そしてコングがゴジラになって。
だからなんか今までのゴジラと作風が違う感じだったんだ。舞台が南の島オンリーで。
ゴジラも美女を見て眠ったりコングっぽかったしな。
普通に冒険物として面白かった! わくわくしたよ! アイテムの使い方もゲームみたいで良い。
エビラはちょっと今までの怪獣と比べると若干の小物感はあるけどね(笑)。

モスラもあんまりいてもいなくても感が(笑)。
ってか繭状態で登場させて、そこから目覚めるってことにすればよかった気がする。
最初から成虫で、変身が醍醐味だと思うんだけどな〜。だから今回タイトルに名前があるけどモスラの脇役感がハンパない(笑)。

監督や音楽担当も変わって。音楽はかなり陽気だ。


最後、みんなが爆発する島に残されたゴジラに対して可哀想って感情を持ったのが感慨深い。
正にみんなの味方怪獣だ!



21:31│コメント(0) ゴジラ | 映画

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
K-RO地震