2014/9/23(火・祝) MUCC 国立代々木競技場第一体育館肉食え肉

2014年09月28日

怪獣総進撃4

怪獣総進撃 【60周年記念版】 [Blu-ray]
久保明
東宝
2014-07-16

1968年(昭和43年)
監督 本多猪四郎
特技監督 有川貞昌
動員 258万人

怪獣オールスター勢揃い!



8月公開。

この映画はゴージャスだ!
11体もの怪獣が登場!
昔持ってた本で見開きページで怪獣が集まってる絵、わくわくしたもんね!
映画は初見!



タイトルからトリハダ!

ロケット発射。

ここでスタッフロール。
3連の勇ましいBGM。

近未来設定(でも20世紀末)。

ゴジラ、ラドン、アンギラス、モスラ(幼虫)、ゴロザウルス。

一つの島に。
どどどどうやって集めたっちゅうねん!(笑)

島から出られない。
空中からも、時期防壁が張られている。

イルカを捕らえて食うラドン。

ミニラもいた!

月の基地と電話。
テレビ電話。
克男役、久保明さん。前回は南の島の記者で連続主役。熱血演技。

美人だ。杏子役の小林夕岐子さんは新人。

突然サイレンが。黄色い毒ガスが充満。

怪獣もガスにやられる。

アンギラスの上に落下するラドン。刺さっていたそうな。

あ、博士でお馴染みの田崎潤さん。吉田博士役。


ラドンがモスクワに。
ゴロザウルスが凱旋門に。この地面から登場するシーンは有名だな。
北京にモスラ。
マンダ、バラゴン。
ニューヨークにゴジラ。

どこでもドア使ったのかってくらい大移動しましたな。

東京は襲撃されていない。

ロケットはUFOを追いかける。
まっ黄色い宇宙服が印象的。

怪獣島の基地へ。

怪獣はリモートコントロールされている!

モスラと電車が正面衝突!
ゴジラは船を。
ラドンは飛行機を襲う。

キラアク星人!

バリヤーがある。

ガスで洗脳する。
ガスマスク。
操られた人間を撃ち殺す…

捕らえた大谷を問い詰めるカツオと博士。

窓から投身!!

秘密警察と海岸で派手に銃撃戦。

メス。
首に小さな機械が埋め込まれていた。

電波研究所。

のほほんとした村人と警察官のやりとり。
妙な石を拾って。

その石は受信機だった!
世界のあちこちに石はあった。
ってか、よく見つけたなそんな所にあるのを!ってのが多数なんだが(笑)。

地下鉄出口の検問。ザルな(笑)。
首には何もなかったからか。

武道館の門のところだ。

ラドンが日本に。
ゴジラも上陸。

マンダ、モノレールのレールに絡みつき破壊。ここは名シーンだ。

攻撃開始!

地下鉄のビルから出てくるモスラ。

伊豆半島に本基地。

杏子が来た!
キラアク星人。

ピアス引きちぎり。
痛い。

これで操作されていた。

間の記憶は無い。

SY-3号。
ゴジラの熱線を受けても平気!
つええ。

アンギラスも島に。

戦車を破壊するUFO。

ラドンが迫るが、宇宙へ逃げ切る。

陸上探検チーム、ゴジラに襲われ。
洞窟発見。

キラアク星人!
しかもいっぱい!

侵略宣言。

再び月へ。
着陸のSY-3号に火炎放射の洗礼!

探検車で脱出。

レーザーでバリヤー破壊。

石がニョロニョロと動く。
これがキラアク星人の正体。

レーザー銃で装置を破壊。
SY-3号で帰る。
この宇宙船不死身すぎるだろ(笑)。

持ち帰った石。
高熱で生きられる。

ゴジラが東京に。
操作成功。

TV実況。滑舌いいアナウンス。
ミニラが一番乗り。
ゴジラ、モスラ、アンギラス、マンダ、バラゴン、ゴロザウルス、クモンガ、ラドン。

富士山をバックに。

まさかのここでキングギドラ。
キラアク星人の秘密兵器。

出た、最強の糸!
しかも今回はモスラとクモンガのダブル。

背後からゴジラ。

首に噛み付いたアンギラスごと空を飛ぶギドラ。
アンギラス落下!
ミニラ、思わず目を背ける。

アンギラスのトゲ踏んでも痛くない。

かまれた首から血、痛そう。

ゴロザウルス、後ろから飛び蹴り。

倒れたギドラを集団リンチ(笑)。

首踏み付け。

ミニラのドーナツ輪が首に入り、トドメ(笑)。

ダブルの糸で勝利。

ギドラ踏み付けのミニラ。

燃える怪獣!? 接近。

ファイヤードラゴン。

地下要塞を蹴って破壊ゴジラ。
操作されなくても本能で。

ファイヤードラゴンとSY-3号と空中戦。

正体はキラアク星人の円盤。
破壊!


お前らいたか?という怪獣たち(笑)。
バラゴンとマンダ。
なんか後ろでバンザイして飛んでるやつ。バラン。

ゴジラとミニラが見送り。





いきなり怪獣ランドに突っ込みどころ満載だが、近未来ということで。
人類は怪獣すらお手の物にしてしまったか。

X星人同様に侵略宇宙人との戦い。
意外と血なまぐさい感じに。

月と行ったり来たりするSY-3号が非常に優秀(笑)。

暴れるモスラはもうインファント島や小美人も関係ないし、
ありゃ悪いモスラだ(笑)。
また幼虫状態だし。

しれっとアンギラスいるし(笑)。
クモンガもいるんなら、カマキラスは何でいないんだ?
キングコングは分かるが、エビラも。

あとゴジラ映画ではないけども東宝映画で主役だった怪獣たち。見てないとあんたら誰?状態だけども。
「大怪獣バラン」(1958年、10年前)。むささび怪獣。
「海底軍艦」(1963年、5年前)。マンダ。
「フランケンシュタイン対地底怪獣」(1965年、3年前)。地底怪獣バラゴン。
「キングコングの逆襲」(1967年、去年)。原始怪獣ゴロザウルス。

当時の特撮好きなら泣いて喜ぶアベンジャーズ状態か!

海外名所を壊すのも名シーン。(観光地壊したらすぐさま日本に帰って来てるのがなんとも(笑))

キングギドラとの戦いシーン。
なんかギドラが不憫だった(笑)。
最初の三大怪獣〜の映画からそうだったけど、あんまりギドラが無双してるわけではなく、
今回なんか特に集団イジメ状態でねぇ。
最後とうとう絶命してかわいそうだった。感情移入してもうた。
今回も操られてるだけだったし。

もっと怪獣同士の夢のバトルを期待してたところだったな。
あとギドラ戦に参加していない怪獣がいて、お前さっきまでどこ行ってた!ってなったわ(笑)。


監督が本多猪四郎さんに戻った。

予告ではタイトルが「ゴジラ電撃大作戦」だった。



23:30│コメント(0) ゴジラ | 映画

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