続!日刊コンドルズ!!

コンドルズ結成20周年に向けて1年限定のメンバーによる日替わりブログ

ガラスの部屋

水曜担当  香取直登

在学中にここで踊らせてもらったことがあります。

昼間は陽の光が降り注いで
とても神秘的

夜はガラスが鏡のように反射して
まるで万華鏡

さいたま芸術劇場で好きな場所のひとつなんです。
また踊れないかと、密かに狙っていたりして。
LINE

 

また、自らに厳しい事を課してしまった

火曜担当 石渕聡

昨日のゼミは、John MayerのDreaming with a broken heart しっとりとした雰囲気ピアノバラードなので、逆に過酷に動かしたり、ぶん回しリフトとか入れたりするけど、結局、音楽と一緒に踊ると、曲に引っ張られてムーディーになるなあと、思いつつ、。2コマ使っても曲の最後までは行かず、続きは次週に持ち越しとなった。学生に、来週この振りまたやるから忘れないように!って、いうものの、絶対に僕が一週間覚えているわけはない。また、自らに厳しい事を課してしまった。学生の手前もあるので、動画送ってもらったので、前日に起こしていこう。
写真は、授業風景と、昼休みの様子。後ろの方では3年生の江口くんが僕の肩を揉んでくれていて、カメラ前では、ゼミ生が、未来への希望のポーズをとっている。3年男子いせやくんの背中に乗っているのが、4年生のゼミ長の田代さん。手を合わせて、体を水平にしているのが、3年生の戸室くん、182cmの大型新人。左のビルマンスピンポーズをしているのが、3年生、チアリーダー部主将のゆめ。センターバックで仏像の真似をしているのが、3年生のさくら。みんなフレッシュで元気いっぱいです!




鷲掴む

月曜担当  ぎたろー

プロレスの名場面の1つ。
若手との試合前のアントニオ猪木の控え室。
「もし負けることがあると、勝負は時の運では済まされないと思いますが」
とアナウンサーが問うた処、猪木は
「戦う前に負けることを考える馬鹿がどこにいるんだ!」 
と言い放ち、アナウンサーにビンタをしました。
因みに猪木がレスラー以外に初めてビンタした瞬間でもあります。

この話を想い出す出来事が。

先日、とある仕事が決まった際に
勝山社長から
「おめでとう!かましてこいよ!」
とメールを頂き、
「ありがとうございます!
   爪痕残してきます!」
と返したところ
「志が低い!
   心臓を鷲掴みにしてこい!」
と。

相打ち覚悟で臨もうとした自分を恥じました。
やるからには勝ちにいかなければ意味がない!

さすが勝山さん。
そういえば、猪木も赤いタオル。
赤を愛する男はみな熱いのかもしれない。

ということで埼玉公演も勝ちに行くぞい!

追伸

医療健康情報誌「からころ」の

巻頭コーナー『わたしの気分転換』

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良平さんのインタビュー&からだとこころに効くダンス講座!

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くうきのもんだい

日曜担当  オクダサトシ

世の中には、そこにいるだけで
場を和ますというか、
「空気」をよくする人っているもので、
逆に、あいつがいると雰囲気悪いよな、ってヤツもいますが。

息子の同級生に、
Iくんっていう小柄なメガネの男の子がいて、
藤子・F・不二雄先生の勉強ができるキャラみたいな感じで、
ニコニコしてとても良い子なのです。
他のお父さんたちにも大人気。
いちどコンビニの前を一緒に歩いてたら、
知らないお爺さんからも「元気?」って
声をかけられてました。
生まれつき、そういう空気の良い人はいるものです。

ダンス界でいうと泥棒対策ライトの下司とかもそうですね。
照明の坂本さんが
「心のミスユニバース」と呼んでます。
野田秀樹さんや森山開次からも可愛がられてますね。

今年はなぜかラッパーに縁があり、
地球生命研究所(ELSI)のプロジェクトで
環ROYくんと、

コンドルズが振付出演で参加した
森本千絵総監督の
Right-onの映像で
ダテメギリくん。

ラッパーっていうとおっかないかと思いきや、
二人ともすごい良いヤツでびっくり。
良い空気運んでくれました。
現場が良くなる。

コンドルズの稽古場もいつも良い空気ですが、
多分、みんな仕事だと思ってないんじゃないかな。
放課後にキックベースやるような空気。


某メンバーの娘さんに
「私の家には上がらないでください」
と言われたぎたろーは
空気というより
体臭が悪かったんだと思います。

牛深ハイヤ踊り

金曜担当 コンドルズ主宰 近藤良平

「踊り」の源流を探るべく、天草の果て「牛深」に向かった。
そして、そこで観たものは!!

なんて言うこともなく、今はあっさりと天草エアラインで行くことができる。今回行ったのは「牛深ハイヤ踊り」なるものを体験するためである。

僕は幼少期は南米に住んでいたため、日本のお祭り行事をほとんど知らない。盆踊りでさえ、あまり体験してこなかった。今回は、天草の「丸尾焼き」の丸尾會のともに参加させてもらった。

牛深は港町で、この時期は、春の気候でまったりむわっとしている。
祭り1日目は、ここ牛深ではよくあるドシャ降りで、その中でめげずに踊った。
翌日は晴天で、祭りの規模と活気も増して大いにはしゃいだ。

このハイヤ踊りは、一つの原型はあるのだが、年月を重ねていく中で、どんどん形を変え、それぞれの連が、それぞれの持ち味で踊る。奥ゆかしいものもあれば、威勢がいいのもある。
どちらにせよ、皆「始まり~!」の号令のともに、ヤンヤヤンヤと踊り始め「ここまで~!」の合図ともに終わりを告げる。そして、ぐったり踊り疲れて、よかったよかったと酒を交わす。

なんてすばらしい文化なのだろうか!
やっぱり体験しないと、なかなか実感できないのが「踊り」なのだ。
また行こう!!

0ゼロ

木曜担当スズキ拓朗

コンドルズ埼玉公演2017新作
「17’s MAP」

稽古に合流しました!

久しぶりのコンドルズ稽古となります

と、言いますのも

この間のNHK公演や、トゥエンティーセンチュリーボーイ、トーイ

全てベスト版、裏ベスト版
ということで、過去の膨大な名シーンの中から振りを思い出したり、繋げたりの創作時間でしたので

近藤さんに振付をしてもらうのはとても久しぶりの感覚なのです

やはりそういう意味では埼玉公演での創作は0から作り上げる感覚がとても面白い

ここ何年もよく考えたら、僕は振付はしますが、振付されるというのは、近藤さん以外ありません 笑

何年ぐらいかな、、、コンドルズ入ってからというもの近藤さんの踊りだけ踊ってます 笑

そんな勢いなのにもかかわらず
稽古場での振付の時間は楽しい

いつも新鮮なのです

とても素敵なことです

今回も名シーンの嵐なことでしょう

お楽しみに


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桜アンカー

水曜担当  香取直登

桜の木にも葉が目立ち始めるころ
いかがお過ごしですか。

事務所の引越作業が始まり、
埼玉公演に向けての稽古もスタート。

おかげさまで
僕の中では新年度っぽい新年度です。

2014年の埼玉公演「ひまわり」が、
僕のコンドルズデビューでしたから。

毎年、あの頃とこの頃を比べる頃です。
4月というのは。

何をするにも基準が必要です。
あそこから今、どれくらい離れたところにいるのかな。

物理的な距離感と、
精神的な距離感は、
違いますよね。

水平方向か、
垂直方向かも、
違いますよね。

あの頃どこにいて
この頃どこにいるのか

そして今、どっちを向いているのか。


事務所の冷蔵庫の寸法を
水平垂直測りながら考えたり考えなかったり。