よし、今年のラッキーカラーは「水色」に決定。

年が明けて、食料以外で最初に買ったのが、たぶんユニクロのエアテックリバーシブルジャケット。これの裏地が恥ずかしいくらいに水色。ちなみに表は茶色。
ちなみに私の顔から分泌されるナチュラルオイルのおかげで、襟元の綺麗な水色はくすんできていて、アン・リバーシブルで、アンビリーバブルである。

ダジャレではない。言葉遊びである。
うわー、笑いの更年期障害やー。

昨日久しぶりに訪れた奈良ビブレ(奈良にもビブレがあるのだよ)内の、ビレッジバンガードにて、「あー、かあいいなぁ」と思って見ていたミニチュアチェアーが、これまた「水色」である。

私は直感をわりに信じる方なので、というかむしろ直感に頼る方なので、というかむしろ直感で生きてきたので、というかむしろ直感が私のアイデンティティーの拠り所なので、これは何か「ご縁」があると踏んだのである。

そして、新年のおみくじの「凶」を思い出し、「凶」のパワーを跳ね除けるには、必ずやこの「水色パワー」が必要不可欠に違いないと、こうなるわけである。

水色:
水色は寒色の一種であるが、その中にも暖色のような温かさと穏やかさのイメージを与える。よって男性が好む青よりもどちらかというと女性や小さな子供に好まれる傾向がある。(wikipediaより抜粋)

小さな子供。ここへ来て原点回帰。あるいは幼児退行か。
否、そうではなくて、私が本来持ち合わせていると思われている「女性的な感性」を取り戻しつつある、と考えるべきだと我が事ながら思うわけである。

買い物に来たおっちゃんが、「これ女モンか?」とよく訊くけれど、そんなもの自分で決めやがれコノヤロー状態である。
裾上げの時におっちゃんが、「普通で。」とよく告げるけれど、てめぇの普通なんぞ知ったこっちゃないわい状態である。

脱線した上に取り乱してしまった。

つまり今年はね、とにかくね、色々と自分で決めようと思うわけです。

何かと不安になると、相手の「理想像」を追い求めてしまうのが僕である。
「理想像」に向けて僕も頑張っている、と「だから嫌いにならないで」と。
このことは何も、彼女に限った話ではない。同僚でも先輩でも後輩でも。もちろん上司であっても。

僕ももういい歳なので、既にかなりの部分出来上がってしまっている。
もちろん、完成されているという意味ではなくて、変え難いことが大部分を占めてしまっているので、ってか、それで皆様からわりと愛されているので、それは貫くというかバンバン出していっていい、というか出して行くべきではないかと。

そう思うわけです。

「僕はあまり人に嫌われない」とずっと思ってきたけれど、それはある種願望であって、事実そうであるかというのは恐ろしくて確認できるものではない。
だから「嫌われないようにする」というのが、僕の生存戦略の最優先事項だっただったわけだけれど、今年はひとつ、ステップアップしてみて、でもやや控えめに「そう簡単には嫌われない」というのを肝に銘じていこうと。
相手に合わせた選択というのは、そろそろやめた方がいいんじゃないか的な、そんな漠然とした印象を持っております。

あと、今年は、十数人存在すると思われるこのBlogのコアなファンの為にも、僕の生存確認情報の発信と言う意味も兼ねて、去年よりは文章を書いていこうかと。

そう思っております。

と、このあたりで。
以上をもって、2007年の所信表明とさせていただきます。