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ラテンでいくちゃ!

11 12月

ウォンイットの引き取り修理 01

新潟のお客様、他社でウォンイットを購入したがフロントタイヤがすぐに減ってしまい、そんなものなのか?と問い合わせがありました。アライメントは取ってもらったとのことですが1700kmぐらいで1本溝が無くなるくらい。明らかに足回りがおかしいですね。で、最終的に修理依頼が、、、。そのうちにブレーキが効かなくなった、、、サイドブレーキワイヤーが切れた、、。とトラブルの嵐となり今シーズンはENDとなりました。
取りに行くにしてもこちらのトレーラーはスタッドレスの用意がなく、新潟といっても山形県寄りなので雪が心配です。で、雪が降らないうちに車両を引き取りに行き、冬季中に初期化整備を行うことになりました。

新潟県はほんと横に長~い。糸魚川を越えて上越・長岡、大分走りましたが目的地はまだまだ先です。
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途中紅葉の真っ盛り。天気も良かったので目の保養に。

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で目的地に到着。サッと見た感じは修理というかそれも含め作り直す部分もけっこうありそうです。トレーラーに載せる際も真っ直ぐに進まず苦労しました。重症か?何とか載せて富山に戻ってきました。

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で、2台並べて、、、。現在作製中のウォンイットが終わったら修理開始です。

ウォンイット作製にはこれといってマニュアルがありません。なのでお店によって仕様や完成度・品質にバラつきが出てきます。整備とは違う部分でノウハウが必要になるんです。

今回のように県外でウォンイットの整備・修理でお困りのお客様、引き取り修理もできるようになりましたのでご相談ください。とりあえずノーマル車両に限りますが、、、。


7 11月

コーティングあれこれ6

コーティング車両の紹介のつづきです。
こちらは弊社の定番人気コートのグラスコート。
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レクサスRXはコレッツのハイエンドコート!
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グラスハイブリッドコート(性質の異なるガラスのダブルコート)を施工します。併せてヘッドライトコートとホイールコートもぬかりなく!膜厚が増す分艶の深みが違いますよ。

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経年車のアウディーTTも細かなところまで汚れをとって磨けば車が引き締まります。こちらもグラスハイブリッドコート!です。液剤が2種類になるのと施工工数が増えますのでグラスコートより1.5~2万円ほど価格がアップします。でもやるだけの価値はありますよ。

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こちらのBMW116i は磨きとボディーコート・ヘッドライトコート・ホイールコートです。
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経年車のわりには?キレイな車。なのでさらに細かなところまでキレイにしてグラスハイブリッドコーティングを施工します。

引き続きグラスコート車の紹介。
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カローラフィルダーは新車でしたがワックス洗車してありました、、、。洗車時にガラス全面が水を弾くようなららワックスがかかっていることを疑うべきです。
新車なのでシャンプー洗車&脱脂でキレイにはなりますがワックスは取れません。なので1度磨いてワックスを取り除いてから洗車してコーティング作業に入ります。一応新車なので追加作業分の工賃ください!とはなかなか言えないんですねぇ、、、。

つづく。



15 9月

ウォンイットストリートの作製 2018 その2

つづきです。
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とりあえず動かせるようにパーツを取り付けます。写真だとすぐにでもナンバーをつけて走れそうですがそんな甘くはありませんよ。まずは初期チェックから。
バッテリーを充電し繋ぎランプ類が正常に点くかチェックします。エンジンオイル・クーラントが規定量入っていることを確認しとりあえずエンジンスタート。補器類が正常に動くかチェックします。併せてエンジンの調子も確認です。
エンジン・キャブはなかなか調子よさげです。

この時点ですでに数か所不具合が、、、。順番に解決していきましょう。
つづく。

9 9月

ウォンイットストリート 作製開始

今年の夏前にオーダーしていたウォンイットがようやくコレッツに到着しました。
今回のお客様は久しぶりの地元富山のお客様です。はりきって作っていきましょう!
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今回からコンテナでの輸送となりました。コンテナを台車に乗せガレージ内に移動。

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下駄をかませて置いたので鉄枠下端からフロアまでは20cmほどあるのと車重が250kgもありますから枠から本体を下す作業が大変です。
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ようやく下ろすことができました。ハンドルとホイールを取り付けしタイロッド周りを仮取り付け、アライメントを大まかに調整します。ホイールボルトは付属のものではなく日本製を使います。タイヤの空気圧をチェックしとりあえず移動できるように。中華製ボルトのテーパー角度は微妙に違うため取り付け面に対して面で当たりません。走行中に緩んだり締め込む際に取り付け面が削れたりと不具合が出るので付属品は使わないのです。
緩み止め剤で対処する方法もありますが削れるのはちょっと、、、。

ハンドルが以前より動かしやすいような感じ、、、。どこか改良したのだろうか。

今回のオーダーより標準色はブラックとホワイトの2種類のみとなりました。あとはオプション。確かに色を色々選べるのは良いですが在庫管理が大変でょうしウォンイットの様な小ロット車ではコスト的に苦しくなりますよね。

で、今までと同じくソリッドのブラックと思っていましたが届いたのはブラックメタリック。以前も写真で見ると淡いグレーメタリックなのに届いたのが濃いグレーメタリックというのがありました。まあソリッドのブラックよりブラックメタリックの方が色的には合ってるような感じがします(お客様にも了承済みです)。中国人はあまりその辺は気にしないのでしょうか?なのでオーダーされる際も細かな色指定はできないと思います。多分。ご了承下さい。

つづく。










5 9月

ロードバイクを作ろう! その3 完結

フォークのベアリングのシムはというと、、、既製品でちょうど良いサイズがありクリアランスの問題は解決しました。

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で、イギリスの通販で購入したコンポがようやく到着。シマノのアルテグラグループセット!105とどこがどう違うのか楽しみです。

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まず最初に86BBを取り付けてクランク、ディレーラー、キャリパー、、、と順番に取り付けていきます。

組み上げている途中で気づいたことが。塗装はといえば自動車で使う2コートのウレタン塗装。なので塗料自体の硬さは自動車レベルです。ホイールを取り付ける先端は普段つけたり外したりするのでもっと硬い塗装でないと削れたり剥がれたりしないだろうか、、、と。

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ということで前後先端だけは硬さのもっとある3Hの2液ウレタンクリアーを塗装しときました。紫外線硬化型
クリアーと同レベルの硬度があるとのこと。ちょっと高価な塗料なので全体には塗れません。

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ワイヤーはフレームの中を通すタイプなのでちょっと通常の張り方と違います。シリコンチューブをガイドにしてワイヤーを通します。シフトケーブルは間に調整アジャスターを取り付けます。

少しずつ組み上げていくとなんだか後ろの黒色の部分がシンプルすぎて何だかさみしげ、、、。このまま組み上げていくかデザイン変更するか、、、。やはり納得いかないのでここにきてデザイン変更です。

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マスキングをして部分塗装で対処。後ろのアームにも白の帯を入れてデザインに統一感を持たせます。

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注文していたステムが届いたので、とりあえずつけていたのを外し取り付けます。
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フルカーボン!ってことで買ったのですが取り付けてみると何だかデザインがもっさりしててカッコ悪い、、。変更ですね。ハンドルも妻と同じデザインのものを取り付けましたがこちらもフレームの曲線と合ってない、、、。こちらも変更。

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チェーンを張りフロント・リアディレーラーの調整をします。ホイールは今まで履いていたものにスプロケットを交換し取り付けます。で、新旧ロードで1枚。

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フレームにはコレッツで最高クラスのグラスコートハイブリッドをコーティング!さらにアドコートをして3層コーティングしときました。ロードバイクはなかなか車のようには洗えません。なので最初に施工しておくと艶やかさが持続し汚れも付きにくくなりGoodです。色に深みが増しました。
バーテープを巻いてついに完成。コレッツオリジナルロードバイク!名前はアンティロペ4.0スペシャーレ。

自転車で公道を走る際には防犯登録が義務なのです。で、販売証明書にはメーカー名「コレッツ」で登録してきました。

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完成重量は7.5kg。ペダルやサドルを交換してもう少し車重は落とせそう。何しろ前のアルミロードより2kgも軽く、アルテグラのシフトフィールのかっちり感も相まって戦闘力は相当上がりました。
100キロほどテストを兼ねてロングライド。フレームには力が素直に伝わり力を入れて漕いだ分すっと前に出ます。これは今までのアルミロードでは感じなかったこと。やわな感じもしません。あと振動がうまく吸収されているのか以前ほど疲れなくなりました。
既製品ではなく自分の体に合わせて部品をある程度チョイスしながら作ったのでデザインも含め満足のいくバイクになりました。もちろん世界に1台。愛着は半端ないですぞ!
オーダー受けましょうか?


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