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ラテンでいくちゃ!

9 8月

スズキスプラッシュのリフレッシュメニュー

以前行ったスズキスプラッシュのリフレッシュ。
ボディーコート&内装リフレッシュそしてナビの取り付けです。

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ナビを取り付けようと4DIN用の枠を探しましたが、マイナーな車のためすでに欠品。ヤフオクでタイミングよく程度の良い中古品を手に入れることができ、ここはクリア。シートは外して洗濯でしょう。フロアはある程度クリーニング、フロアマットはクリーニングするより新品に交換。ハンドルは塗装するより程度の良い中古品を探します。
そして外側は磨いてボディーコートです。

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シートを外し、、フロアは普段クリーニングできないところまで掃除します。で、シートはクリーナーを使い丸洗い。
サイドエアバッグがついているので上の方までは洗えませんが。サイドパネルもクリーニング。

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ヤフーの画像を見てたら、、、スプラッシュとスイフト、ハンドルのデザイン同じじゃないですか!ならばスイフトの方が出品も格段に多いし選び放題?安くて程度の良いものがゲットできる!ラッキーと思いキレイなスイフトのハンドルを探しポチっと、、、。でも届いてはめてみると微妙にフレームの形状が違うんです。で、取付けできません。汗。無駄な出費となりました。で、少しお高かったんですがスプラッシュの新品同様ハンドルをポチッと、、、。

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ボディーを磨きコーティング。ヘッドライトは、、、下2/3ほどはすごく奇麗だったので全部ハードコートを落とすか迷いましたが今回は上面のみを削りぼかしとしました。で、ヘッドライトコートを塗布。ホイールコートもぬかりなく。

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磨いている時に気づいたんですがアンダースポイラーがちぎれてました。4000円弱なのでこちらは中古を探すより新品を取り付けました。

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でスプラッシュのリフレッシュは完了です。見違えりましたねぇ~!
7 7月

ロードバイクを作ろう! その2

ロードバイクを作ろう!企画ですが暇とタイミング見ながらやっているのでなかな先に進みません。

ステッカーのロゴデザイン、ステッカーは塗料に対して膨潤しやすいのでダメージテストを繰り返しOKなものを選定します。
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まず、前回塗装した面を耐水ペーパーで荒し(足付け作業)、さらに脱脂をします。乾燥させてロゴ配置を決めステッカーを貼ります。作っていく時間はなかなか楽しいひと時ですね。

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フロントマークはCOLLEZZのCの中にOを入れたデザイン。モデル名前はAntirope。フランス語でカモシカの意。何となく足回りがカモシカっぽかったのと名前が速そう?なので、、、。

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クリア塗装開始。面が細いのと縦の面が多いので艶を見ながら塗装タレに注意して塗装します。
缶スプレーで塗装しているのを見かけますが、あれは塗装肌がキレイにならないのと塗料自体耐久性がないのでおススメしません。
前回の色塗りの時は慣れないせいかタレの補修をそこそこしましたが今回は格段に減りました。何事も経験ですね。心配した大きなロゴにもクリアーが乗りました。乾燥させて、、、。
赤は今流行りのレッドメタリックマイカ。黒もブラックメタリックマイカ、光の加減で少しこげ茶色っぽくも発色します。これはコーティングのしがいあります。組み上げ前に今回導入した3層コートを施工しときましょう。

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次の日に我慢できず早速フォークとフレームを組んでみましたが、、、微妙にこすれキズが発生。塗装前に仮組みしたときはOKでしたが、塗装した結果、、、塗膜の膜厚分クリアランスが無くなり擦れてます。0,1~0.2mmぐらいでしょうか。でも考えてみればそれぐらいフレームの寸法精度は良いってことです。ベアリング等もカチッとはまります。で、ここで作業終了。
普通に乗る分には問題ないレベルで、組んでしまえば見えない部分ですが、見てしまっては対処したくなるこの性格。シムを探すか思うようなサイズがなければワンオフ作製です。




30 6月

新しいコート剤導入!

今回、以前から検討していた新しいコート剤を導入することにしました。
コート剤を変えることなくロングセラーでいくのも変わらない価値観で良いとは思いますが、10年前、5年前と液剤自体もどんどん進化しており、車の置かれている環境や塗装の技術・品質も大分変ってきました。変化に対応して液剤をチョイスしていくのも一つの方法と思ってます。コレッツはそっちの方です。
今まで数種類の液剤で施工してきましたが駄目だったから次、、、ではありませんよ。全てはお客様に最善を心がけております。

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新しいガラスコート剤です。商品名はお見せできないのであしからず。性質の異なるガラスコートを2層に塗布します。洗車のついでにお客様の方で別のメンテナンスコート剤をスプレー、クロスで吹き上げして頂ければ3層にすることも。これからのシーズン、前面につく虫なんかは洗車で簡単に洗い落とせます。
写真では施工後の艶の深みとか膜厚感が表現できてませんが、2層掛けは半端ない!です。たしかに現在のグラスコートもいい艶出しますが、その上を行きます。

水滴の状態は、、、。滑水より少し撥水寄りか?でも撥水ではありません。
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小雨程度の場合は左側。(親水でも小雨の場合は水滴になりますよ。)流水をかけると右側。切れるというより流れる感じになります。
側面の水滴の落ち方は他のコート剤より上の様な感じがします。それだけ表面のミクロレベルの平滑が出ているということ。お手入れは水洗いまたはシャンプー・アドコートスプレーで行います。

このコート剤の問題点といえば、、、材料代アップと施工時間が長くなるので施工価格がアップするということ。
コレッツでは同じメーカーのグラスコートでの施工はこれまで通り行いますので、一つ上のグレード商品としてラインアップする予定です。価格はアップしてもいいから更なる高みを目指したいお客様には良い選択になると思います。



23 6月

ご来店とリトルフォースの引き取り

数週間前の話ですがウォンイットのオーナーHさんがわざわざ埼玉県よりご来店。

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色々改造してあります。フロントウインドスクリーンなんかはハードコートがしてある樹脂パネルだとか。屋根付き、おまけにちゃんと動く!ワイパーもついて、その他色々、、。自作らしく楽しんでおられるのがよくわかります。ようやく高速も安心して乗ることができるようになったとのことで、はるばるお越し頂きました。遠いところありがとうございました。で、数十分ほど立ち話。夕方だったので本日はお泊りですか?と尋ねると、そのまま自宅まで帰ると、、、。なんてタフなんだ!好きじゃないとできませんね。

で、ちょっとした情報を仕入れました。
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バランサーシャフト付きの同型のエンジンです。振動が少なく日本製のエンジンに負けない良いエンジンだとか。早速仕入れてみました。腰回りの形状が違うのでエンジンマウントの一部変更が必要ですが、バックギアもついているのでその辺は改造する必要もなくコスパは良いと思います。

さて完成したリトルフォースですが6月9日にHさんが引き取りに。滋賀県よりご苦労様です。
軽トラで引き取りとは聞いておりましたが見るとキャビンが長い、、、。
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キャビンスペースが長くて運転しやすくなってますがその分荷室スペースが短いダイハツでしか売っていない車両だとか。正確に言えば最近スズキからもスーパーキャリーとして同じタイプの車両が発売になりましたが、、。

大丈夫か?
でも何とかギリギリ乗りました。(ビッグフォースだと無理ですね)後ろのあおりを斜めに立てて固定すればOKです。移動時間が無駄にならなくてよかったです。当日は曇り空でしたが何とか滋賀まで帰れたとのこと、安心しました。Hさん楽しんで下さい。
これにてリトルフォースの作製は終了。次のお客様をお待ちしております。


7 6月

コーティングあれこれ3

コーティングをした車両です。

日産Xトレイルです。洗車するとパッと見キレイそうですが、いつものパターンで隅々が、、、。ワイパーアームも艶が引けている。
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全体をキレイにするのは当たり前ですが、今回はこの辺を重点的に。

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どうでしょう?細かいところをやるとボディーが引き締まりコーティングが引き立ちますね。

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プリウスα ベンツC200です。
新車なのにこうやってみるとなかなかきれいな状態の車両は少ないか?地味ですが下地作業が大事なんです。

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レクサスLS、ランクルプラドにBMW218i。LSとBMWの方はホイールコートも併せて施工。効果絶大なのでリピート率が高いです。

新車時にこちらでコーティングしたトヨタ86。走行距離7万5000km、5年経過したのでリフレッシュ・再施工です。
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コーティング施工時に細かなところまで塗布しているので再施工時は比較的早くキレイにできます。もちろんユーザー様のお手入れ度も大事ですが、、、。

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こんな感じに。自分は2回目を施工することを考えて1回目の施工をどこまで・どうするかを考えてますよ。

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ドアを開けるとこの辺り見えますよね。こんなところもキレイに。

スズキのイグニス。コレッツで販売した車両です。シャンパンゴールドって名前自体おっさんぽいイメージがありますが、この色はなかなかオシャレでしたよ。
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コーティング&ナビも取り付けして納めます。

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こちらのワゴンRも新車施工で5年経過したのでリフレッシュ・再施工です。

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アコードは磨き作業。ソリオは新車施工です。
つづく。
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