中小企業診断士に半年で合格!そして現在…

2006年に中小企業診断士に独学、勉強期間6ヶ月でストレート合格した際の体験談と独立して活動する現在を書き綴るブログ。横浜市在住の中小企業診断士。

日本負けた・・・

サッカー日本代表、負けてしまいました。
仕事に戻ろうにも、ショックなので、久しぶりのブログでストレス発散???

で、負けたんですけど、勝敗表を見ていると、「本当に決まってないの?」という感じがしたので、ちょっと検証してみました。

現在の勝敗表は、こんな感じ。
 
1 日本 13 6 4 1 1
2 ヨルダン 7 6 2 1 3
3 オーストラリア 6 5 1 3 1
4 オマーン 6 6 1 3 2
5 イラク 5 5 1 2 2

で、オマーンは残り2試合で2勝しても、日本の勝ち点を越えられないので対象外。残りのチームが日本の勝ち点に並ぶには、
・ヨルダン: 2勝
・オーストラリア: 3勝 or 2勝1分
・イラク: 3勝
が条件。このうち2チームが、条件を満たした場合に、3位になる可能性がる。

で、オーストラリアは、ヨルダンとイラク戦を残しているので、オーストラリアが2勝1分けで行くと、ヨルダン、イラクともに勝ちを逃すことになるので、オーストラリアが条件を満たした時点で、ヨルダン・イラク共に条件を満たせなくなるので、 この場合は除外してOK。

残る可能性は、ヨルダンとイラクが共に全勝した場合。この場合、イラクは日本の勝ち点の上をいくが、ヨルダンとは勝ち点で並ぶ。 現在の、得失点差は、
・日本 +10
・ヨルダン -6
なので、よっぽどのことが無い限り、覆らない得失点差。 

ということで、確定はしていないけど、限りなく決定している条件なんですね。ちょっと安心しました。
でも、負けたのは悔しいです。 

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うがいは止めません

厚労省のインフルエンザ予防啓発に「うがい」なし 「根拠ない」
だそうです。

こういう記事って、「今までの常識が間違い!」みたいな感じで、ニュースとしてはインパクトがあるんですけど、個人的には、「だから、どーした?」としか思わないんですよね。代わりの策が示されている訳でもないし、悪影響があるわけでも無いので、トピックでしかない。
※若い頃なら、合コンの話のネタにしようとか思いますけど・・・(笑)

「病は気から」っていうのは名言だと思っていて、「うがい」をすることで予防になると思っているなら、それでいいじゃないですか!(悪影響があるなら別ですけど)。

以前にも書いたかもしれませんが、こういうのって情報社会の弊害だと思うんですよね。
知らなくて良いこと(むしろ、知らないほうが良いこと)もあるので、「知る権利」に対して、「知らない権利」っていうのも欲しいと、よく思います。

「メタボ」「ストレス」「アレルギー」とかの言葉を知らずにいれば、精神的には健康な人って多いと思うんだけどなぁ。

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これは優秀?

ちょっと、面白いニュースを見つけました。
米「優秀」プログラマー解雇、仕事を中国に外注して自分は猫ビデオ

これ、解雇理由は、恐らく「第3者にアカウントを譲渡した」ことだと思いますが、仕事の方法としては、「効率化」を実践したとも言えるので、ある意味「優秀」だと思います(なのでタイトルが、皮肉を含めて「優秀」プログラマーになっているんでしょう)。従業員より経営者に向いているタイプかもしれません。 

また、会社としては、外注すれば安くできる仕事を内製にして、結果として、コスト増な体制だったとも言えるので、大っぴらにはしづらいことですね(なので、大手インフラ企業になっているんでしょう)。

この記事を通して、優秀とは何か?を少し考えさせられるような気がします。


p.s.
このサイト、記事に含まれるキーワードから関連動画をピックアップしているみたいですけど、猫動画が出ていますね。仕事中に猫動画を見ていたことを非難している記事なのに、何だかおかしいですね(笑)。

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マックの1分ペナルティ

今日、マクドナルドに行ったら、妙なキャンペーンをやってました。
ENJOY!60秒サービス

皆様、このキャンペーンをどう思われます?


私は、正直賛同できないです。

まず、このキャンペーンって、店員の不手際を期待するサービスなので、客としても気分が良いものではないし、「時間」を優先するがために、「生焼けになってないか?」とか、品質に不安を感じてしまう。

また、従業員にとっても、不必要なプレッシャーを受けるキャンペーンなので、モチベーションに悪影響のように思う。(60秒達成率によって、ボーナスが出るとか、裏でモチベーション管理していれば良いですけど…)

さらに、キャンペーンの時間帯が「11:00~14:00」と、元々忙しい時間帯に設定されていると思う。キャンペーンって、平準化も一つの狙いになるので、敢えて忙しい時間帯の顧客を増やすアプローチにも疑問。

あと、「ENJOY!60秒サービス」ってゲーム感覚のネーミングをつけているけど、最初に書いたように、「従業員の不手際を楽しむ」ほど、私は悪趣味じゃない(笑)。まだ、この記事のタイトルのように「1分ペナルティ」のほうが気分は良い。


ということで、凄く????なキャンペーンですが、こういった批判も織り込み済みで、話題を作ろうとしているのかなぁ。少なくとも、私にとっては逆効果で、マックのイメージダウンです。


p.s.
というか、60秒以内でもコーヒーの無料券をだすなら、普通にスピードくじでも良いと思うんですけど。

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今年もよろしくお願いいたします。

遅くなりましたが、今年もよろしくお願いいたします。
今年の抱負というには大げさかもしれませんが、今年は「アイデアビジネス」を出来ればと思っています。 
アイデアというと複雑に考えがちですが、そうではなく、ちょっとした何かが出来ればなぁと思っています。

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