コンタクトレンズつけっぱなしはNG 【非常に危険】

手頃な価格と装着感の快適な使い捨てコンタクトレンズ。その快適性ゆえにコンタクトレンズを何日もつけっぱしにしていませんか?コンタクトレンズを入れたままの状態はとっても危険なんです。

視力回復

毎日14時間以上コンタクトレンズをはめていた女性が失明の危機

コンタクトレンズを使用している人は多くいるはずだが、1日に何時間ぐらい着用してるだろうか? 

というのも、毎日14時間以上コンタクトを着けていたため失明の危機に瀕していた女性のニュースが、コンタクト使用者の間でシェアされまくっているのである。コンタクト使用者ならば、ぜひ注意して頂きたい。

コンタクトレンズ使用者ならほとんどの人がそうであるように、14時間連続装着って結構ザラにありますよね。

・毎日14時間以上コンタクトを使用し失明寸前に!

毎日コンタクトレンズを長時間使用していたため、失明の危機に瀕していたのはイギリス人のファッションデザイナー。現在33歳になる彼女は14歳からコンタクトを使用し始め、今まで何の問題もなかったという。

そんな彼女が目の定期検診に行き、失明寸前であると知らされた時のショックは相当なものだったという。朝7時から夜中近くまで、14時間以上もコンタクトレンズを着用する彼女の目は、徐々に酸欠状態になっていたのである。

14歳からコンタクトの使用を始め、一日の使用時間が14時間はそうは珍しくないケース。

・角膜血管新生が原因

長時間コンタクトレンズを着用していると角膜が酸欠状態になり、酸素を供給しようと角膜に血管が侵入してくる「角膜血管新生」が起こる。この症状が進行すると角膜が白濁し、重度になると視覚障害を起こしたり失明する場合もあるのだ。エイミーさんの目は、まさに角膜血管新生に侵されていたのである。

・異常に気づきにくい角膜血管新生

そしてやっかいなことに角膜血管新生が進行していても、肉眼では何ら問題が起きているようには見えない。彼女も何の異常も感じることなく、忙しさにかまけて検診を先延ばしにしていたのである。

・症状改善にはコンタクトの使用を停止

特にソフトコンタクトレンズは、ハードに比べて角膜に酸素の供給がほとんど行き届かず、長時間着用しているとレンズの水分が乾燥し、さらに酸素浸透率が低下してしまうのだ。よって角膜血管新生の症状改善にはコンタクトの使用をやめるか、軽度の場合は高酸素透過性ハードレンズに変えれば症状は改善されるとのこと。エイミーさんもすぐにコンタクトの使用を停止し、メガネを着用するようになったそうだ。

・コンタクト使用で気をつけるべき病気

この他にも、コンタクトを長時間着用することで起こる目の病気として、細菌感染でまぶたが赤く腫れる眼瞼縁炎(がんけんえんえん)にも注意が必要だ。また、洗面所のシンクなどに生息しているアカントアメーバという微生物が、傷ついた角膜に侵入すると角膜炎を起こすため、洗浄液をこまめに変え衛生管理には十分気をつけることが推奨されている。

コンタクトの使用は1日8時間以下が望ましいそうだ。毎日それ以上着用しているという人は、今日からメガネに変えてみてはどうだろうか。また目の検診にも定期的に行くよう心がけたいものである。

ソフトコンタクトレンズはその装用感の快適さから、つい目への負担を忘れがちなのですが、

角膜の上に蓋状に乗っかっている!

ということを忘れてはいけません。

レーシックで快適裸眼生活

コンタクトレンズから解放されたい!!

毎日毎日・・・・

朝起きてコンタクトレンズを入れて・・・

寝る前に外して・・・・

コンタクトレンズを使い始めた10代の頃にはほとんど苦にならなかったのですが、歳を重ねるごとに毎日の、入れて→出しての動作が億劫になってきます。

30代になった頃には、毎日の充血に悩まされ、半年に一度訪れる眼科の検診では回りの患者は若い人ばかり・・・

こんなこと一生続けるのか!!ヽ(#`Д´)ノ

と、強く思いました。

同じ思いをしているアラフォーの方も多いのではないでしょうか。

わたし同様に強度近視を多く抱えている年代で、コンタクトレンズなしでは生活ができないような人も多いはず。

この強度近視もより度の強いコンタクトレンズを入れ続けたために起こってしまった、『軸性近視』という副作用によるものなのです。

一旦、入れてしまえば、自分の目と勘違いするようなソフトコンタクトレンズ。

度を強くして、視力検査で1.5が見えるになったのはいいが、それまでの習慣が抜けておらず、近くのものを近づいて見てしまう。ということを繰り返すうちに、眼の中で焦点を遠くにしようという作用がはたらき、網膜をより後ろへ下げようとしてしまうのです。このあたりのことは錦糸眼科の『目のはなし』に詳しく書かれています。

抜粋すると・・・

近視が悪化するしくみ

近視は眼の軸が伸びやすい若いころに、裸眼で近くを見続けたために起こります。眼の良い方が近くを見ると、ピントを網膜に合わせるため、毛様体が緊張します。毛様体の緊張が続くと偽近視(仮性近視)になり、その状態が習慣化すると眼の軸が伸びて近視になります。
眼から50cmの距離にあるものを裸眼で見続けると、いつかは-2D、視力0.1の近視になります。そこで遠くが見えるメガネを作り、また同じように眼から50cmの距離にあるものを見続けると、-2D増えて、-4Dの近視に悪化するという悪循環が起こります。
屈折矯正治療を受けて裸眼で近くを見続けた場合も同じです。
成長期にある若い方、近視が重い方、長時間コンピュータ作業をする方などは眼軸が伸びやすい傾向があり、特に注意が必要です。


コンタクトレンズをして近くを見ること繰り返していると、眼軸が限界に伸びるまで近視は止まらない のです。

これらのことを知った時に、

コンタクトレンズ使用について絶望を感じました。

コンタクトレンズをやめるのはいいが矯正の選択肢は

1.メガネ

2.レーシック

3.オルソケラトロジー

ということになるのですが、

1.メガネに関してはビジュアル的に嫌(分厚いレンズ)ですし、度を上げても小さく見えるだけだし、1時間もかけていると片頭痛がするし・・・でアウト。

3.オルソケラトロジーは、コンタクトレンズと逆の使用方法で「眠っている時にコンタクトレンズを装着する」という方法で、角膜の形を変えて矯正をする方法なのですが、これだったら朝晩の鬱陶しい作業から解放されることはありません。そして、装着をやめてしまうと、また元の近視に戻ってしまう。これじゃあダメということで却下。

残るはレーシックです。

日本では2000年から始まり、すでに10年以上の実績があり、わたしの周りでも何人かの人が受け、成功しています。

と、いうことでわたしはレーシックによる矯正に踏み切ったのでした。 レーシックで快適裸眼生活

毎日コンタクトレンズをしていると、目をあけるために必要な薄い筋肉がダメージを受けているんです。

 
知っていましたか?

毎日コンタクトレンズをしていると、目をあけるために必要な薄い筋肉がダメージを受けているんです。

通常、目を開くとき、まぶたは眼瞼挙筋という、まぶたの中にある薄い筋肉がシャッターのようにまぶたを引き上げる事によって目が大きく開かれます。

お酒を飲んだ時、目がトローンとして眠たい顔になるのは、お酒の作用で副交感神経が優位になり、この眼瞼挙筋の働きが抑えられまぶたがしっかりと開かなくなるために眠たそうに見えるのです。
実はコンタクトレンズを装用していると、この薄い眼瞼挙筋がまばたきの度にコンタクトレンズによってわずかですが引っ張られ、まばたきをする度に徐々にダメージを与えてしまいます。
ソフトレンズで乾燥したり、ハードレンズの厚みを考えると当然ですよね。

長年コンタクトレンズを使用しているとお酒を飲んだ時と同じように常に眠たい目に見えてしまう、“コンタクトレンズ性眼瞼下垂”という症状になることがあるんです。

またコンタクトレンズを使用していると、角膜への酸素の供給が裸眼の状態よりも悪くなり、角膜の透明性を維持する角膜内皮細胞が徐々に減少する事が知られていますので、年を取って白内障の手術が必要になった時に弊害が出る場合があります。

他にも花粉症の季節にコンタクトレンズをしていると花粉症の症状が強くなったりしますので、コンタクトレンズは確かに便利ですが、一生使い続ける事は目にとってもまた金銭的にも負担になると思われます。

コンタクトレンズの長期間使用は考える必要がありますね。

  レーシックで快適裸眼生活
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