ワイルドインベスターズ投資ブログ

     ~ グローバル投資への扉 ~

気になるチャート20180420


弊社予想通り、シリア攻撃も通商問題も悪材料とならず。

好調な企業業績を背景に株価は上昇基調となった。


LineChartMajorEq1f1_20180420



























リバーサルの動きが一服し、弱々しく二極化となっている。
LineChartSP10vsSPX1f1_20180420



























金利が上昇すると、やはり金利敏感株には辛い。

LineChartGovBond1f1_20180420




























米金利上昇で新興国も相対的に弱くなっているので、ある意味「正常化」と言えるだろう。

LineChartMajorEqvsSPX1f1_20180420



























日本ではこれまで好調だった中小型株が相対的に弱く、リバーサルとなっている。


LineChartEqJPNidxvsTPX1f1_20180420

【週末だけのグローバル投資】「なぜ男はそんなことで怒るのか」 ゴマブックスさんから出版のお知らせ




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週末だけのグローバル投資  -生き残りの処方箋- 

第376号 なぜ男は「そんなこと」で怒るのか ゴマブックスさんから出版のお知らせ

週1回発行
                      ワイルドインベスターズ株式会社
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ブログで読みたい方はこちらへ
https://wildinvestors.blogspot.jp/2018/04/pod.html





2016年10月24日にKDP(キンドル・デスクトップ・パブリッシング)にて上梓した

なぜ男は「そんなこと」で怒るのか 解決脳と認知資源――男が怒る理由は2つしかない

が、ゴマブックスさんから電子書籍で出版されました。価格は1080円。

POD(プリント・オン・デマンド)版もありますので、少し高価になってしまいますが紙で読むこともできます(1620円)。

電子書籍
https://tinyurl.com/ybko85xv

紙の本(プリント・オン・デマンド)
https://tinyurl.com/y8ac74qx

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…ただしこれを喜ぶ前に、いくつか謝罪しなければならないことがあります。
 
出版社さんから出すのですから、その廉価版となる私のKDP版(490円)は出版を停止します。

しかしそれを事前にお知らせすると、出版社さんの売り上げを潜在的に減らしてしまうかもしれません。

なのでひっそりと販売を停止し、ゴマブックスさんの手続きが進むのを待っていました。

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ただ私も知らなかったのですが、KDPで販売を停止すると出版前の状態に戻ってしまい、Amazon内部でも検索できないようになるのです。

この本を紹介してくれたリンクが、いきなり行方不明になってしまうということです。

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リンクを無効にしてしまい、申し訳ありませんでした。
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厚かましいお願いで申し訳ありませんが、上記サイトにて貼り直していただけるとありがたいです。

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さらにショックだったのはKDPによる出版を停止すると、「出版そのものが最初からなかったことにされる」こと。

すべての記録が消え去り、また最初から手続きをやりなおしになるということです。

復活するのに手間はかからないのですが、取り消した時点の状態ではなく出版前の状態にリセットされてしまうのです。

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これは辛いっすよー。私にとって自分が書いた作品は子供のようなものです。

発表してからの記録が失われるということは、子供が小学校に上がるまでのアルバムを焼いてしまうようなものです。

それを自分の手で執行しなければならないと知って、苦悩しました。

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ただそれだけなら、自分の心を鬼にすれば整理がつきます。

折角の電子書籍化を白紙に戻すという選択肢はないので、やるしかありません。

しかし、

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読者の方に書いてもらったレビューまで消えてしまうのは本当につらい
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特に出版直後のレビューは嬉しいもので、子供が生まれた時に手紙と贈り物をいただくようなものです。

おそらくそれは書いてくれた人にとっても同じでしょう。レビューひとつひとつに対し、愛着を持っていることと思います。

それを私がボタンひとつで「最初からなかったことにしてしまう」わけです。

これはまるで子供が生まれた時にいただいた手紙と贈り物を、アルバムと一緒に焼いてしまうようなものです。やられて面白いはずがありません。

書いていただいたレビューを台無しにして、申し訳ありませんでした。

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私の方は未練がましく、取り消し前の状態をテキスト・PDF・HTMLの形で残しています。

もしレビューの文章を「返して」いただきたい方は、このブログに書き込むなどで申し出てください。

何らかの方法でお渡しします。

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この出版そのものは、大いに喜ぶべきことです。

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1. KDPで作品をまず発表し、

2. フィードバックをもらいながら修正を加え、

3. いずれ出版社さんから正式に出してもらう

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という、想定通りに事が運んだからです。

私にとって新しい分野を開いてくれた、ゴマブックスさんには感謝しています。

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しかし他の方が書いてくれたレビューを私の手で消してしまうようなことは、できることならやりたくありません。

そのためには最初から商業出版を目指すべきなのかと考えたりもします。

アマゾンに履歴が残り、なおかつ出版社さんの電子書籍を邪魔しないような形にできるとベストなんですけどね。

しかし大幅に加筆修正が必要な内容なら、最初からそれで出しているはず。悩ましいところです。

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あ、本の内容は変わっていませんから面白いですよ。

私もたびたび読み返しては、笑い転げています。

自分の書いた本で何度も笑うなんて、完全に頭がおかしい人です。

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しかしこの本を読むと自分の怒りの原因がわかるので、客観視できるんですよね。

怒っている自分は確かにいるのですが、どこかでそれを楽しんでいます。

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「あ、例のパターンだ。何度やられてもやっぱり腹立つわ」

「しかも三段重ねループときたか。これは新技認定してもいいだろう」

「またネタが増えた。続編もすぐ書けるな」
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と他人事のようにとらえているのです。

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家庭生活にも会社生活にも余裕が生まれるこの一冊。ダントツおすすめです。

書いた本人が言うのだから間違いない!

まだお試しでない方はぜひ!!!

   ↓↓↓

電子書籍
https://tinyurl.com/ybko85xv

紙の本(プリント・オン・デマンド)
https://tinyurl.com/y8ac74qx




文字数は約6万8千。目次やサンプルはこちらから。
   ↓↓↓
https://wildinvestors.blogspot.jp/2016/10/2_16.html

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男が怒る理由は2つしかない!?

女の買い物や会話に対し、男がイライラするのはなぜか。
それは「自動化された問題解決システム」と「資源獲得競争」にあった! 
「女の共感脳、男の解決脳」と言われるが、一度にひとつのことしか考えられない男脳は
オーバーフローや認知資源浪費の兆候を察知して怒り出す仕組みになっている。
男たちが自分でも気づいていない心理メカニズムを解明し、
「なぜ怒るのか」「何をやってはいけないか」「どうすれば機嫌が直るのか」のコツを伝授する。
恋人の、夫婦の、家族の、そして男同士の豊かな関係を作りたい人々待望の「男のトリセツ」決定版!
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【週末だけのグローバル投資】米中冷戦シフト (4)中国に対して厳しくなる欧米の目



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第366号 米中冷戦シフト (4)中国に対して厳しくなる欧米の目

週1回発行
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「二極化のリバーサル」が長引くかと思いましたが、今週後半はそれが終わったかのような動きでした。

下げる材料があるとすれば、トランプ大統領の「貿易戦争」と「シリア攻撃」。

しかしそのいずれも心配ない、と弊社は考えます。

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米国にとって、自由貿易は「国教」です。

そんなおいしい話をやめるわけがありません。

トランプ大統領のTPP復帰示唆や、NAFTA交渉進展も予想通りなのです。

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メディアが騒ぐ「貿易戦争」の本質は米中冷戦です。

中国が米国の覇権を奪おうとしていることがハッキリしたからです。

米国が向かうのは保護貿易ではなく、昔のCOCOM(対共産圏輸出統制委員会)でしょう。

そうはさせじとマスメディアは「トランプ降ろし」「安倍降ろし」を続けるはずです。

それでも米国を中心とする先進国経済に、悪影響はほとんどないと思います。


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トランプ大統領がシリア攻撃をツイッターでほのめかしたときも、緊張が走りました。

しかし昨夜は

「シリアへの攻撃時期について述べたことはない。時期は近い将来かもしれないし、そうではないかもしれない」

とツイートしたことで、緊迫感が後退しました。

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もともとこのタイミングで「化学兵器が使われた!」と報道されることが出来過ぎです。

「中国や北朝鮮の立場が悪くなると、中東で争いが激化してうやむやになる」いつものパターンです。

米国の目がアジアに集まっているうちに暴れる中東の国もあれば、そのように工作する他の国もあります。

いずれにしてもマスメディアは必死に北朝鮮・中国から注意をそらそうとするでしょう。

しかしその手口に引っかかるべきではありません。

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中国に対する欧米の目は厳しくなっています。

人民元をSDRに組み入れたラガルドIMF専務理事でさえ、一帯一路構想が相手国に背負わせる債務に関して警告しています。

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中国の「一帯一路」、進展あるが債務リスクも=IMF専務理事
ロイター2018年4月12日
https://jp.reuters.com/article/china-imf-idJPKBN1HJ0FY
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いまごろ何を言っているのかと思います。

「金を貸して利益は中国企業に渡し、相手を返済不能に陥れて軍港を奪う」

中国がスリランカやジブチで行ってきたことです。

「AIIB」も「海のシルクロード銀行」も、米国の海洋覇権・金融覇権を奪うために設立された銀行です。

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ただしこれまで中国に便宜を図ってきた人々にまで疑念が拡がったことは、注目すべき変化でしょう。

中国や北朝鮮にとっては、これまでと同じ戦略が通じなくなりつつあります。

時間稼ぎはもうできないということです。




(終)




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