これまでの二極化の反動である、セクターリバーサルが続いている。

情報通信・金融・素材が弱く、公益・不動産・エネルギーが強い。

個別銘柄も興味深い動きをしているので、今日リリースの会員レポートで解説する。


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NASDAQはこれまで突出して上げたので、これでも小さな調整に見える。

逆に公益は久々の大反騰。

これが意味することは何か?

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米株もさすがに上値が重くなってきた。

なぜならば・・・という理由もレポートで解説する。


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対SP500ドルベースで見ると、この下げが持つ意味を理解できるであろう。



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日本株は
「中小型好調・大型不調」
「グロース優位・バリュー劣位」
で変わっていない。

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