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週末だけのグローバル投資  -生き残りの処方箋- 

第386号 会員さん用投資レポートDEEP INSIDE 2018年09月号リリース! 「新興国は伝染(コンテイジョン)寸前」

週1回発行
                      ワイルドインベスターズ株式会社
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********[お知らせ]********

会員さん向けメールが不調なため、一部に会員さん向けのご案内があります。

ご了承ください。

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お待たせしました!

会員さん用投資レポート「DEEP INSIDE」 2018年09月号リリースです!



新興国の通貨や株が連鎖的に下げ、伝染(コンテイジョン)という言葉を聞くようになりました。

これはもともと97年のアジア危機、98年のロシア危機にできた言葉です。

まるで伝染病にでもかかったかのように、新興国が次々に破綻する様を見て名付けられました。



通常は多くの国や資産に分散投資しておけば、分散効果が働いて価格変動リスクが減ります。

しかし新興国が連鎖的に「飛んで」しまう状況では、ボラティリティと相関が跳ね上がって分散効果が薄れます。

信用収縮で気を付けなくてはならないのは、平時の戦略が通じなくなりむしろ損をすることです。

そのあたりは弊社の経験で乗り越えて行こうと思います。



今月のレポートではアジア・ロシア危機を振り返りつつ、伝染(コンテイジョン)のメカニズムを解説しました。

各地域の通貨チャートを見て、ヤバそうな国をいくつかピックアップしています。

また米国のソーシャルメディアやIT企業が中国政府に接近するリスクについて、簡単に説明しました。

書き切れなかった分はメールや動画などでフォローします。






[今月のおしながき]

投資レポート「DEEP INSIDE」 2018年09月号

・新興国は伝染(コンテイジョン)寸前

1.    8月は本流に復帰そして加速    2
2.    「見えていた地雷」、トルコリラと南アランド    4
3.    新興国は伝染(コンテイジョン)寸前    7
4.    次々に「墜落」する新興国通貨    11
5.    それでもFAAMG(ファング)の比率は上がる    18
6.    米ソーシャルメディアの中国接近リスク    23
7.    まとめ:新興国は伝染(コンテイジョン)寸前    25

・先月(2018年08月)のパフォーマンスレビュー    30




1ヶ月遅れのパフォーマンスもそれぞれ公開!(2018/07)

・個別銘柄レビュー → ポートフォリオ会員さんに1ヶ月遅れで公開

・ポートフォリオレビュー → レポート会員さんに1ヶ月遅れで公開




それでは行きましょう!

会員レポート DeepInside 2018年09月号

「新興国は伝染(コンテイジョン)寸前」





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