米10年国債金利が3.2%近くにまで上げ、新興国を圧迫し始めた。

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通貨はリスクオフのドル高かつ円高。
新興国通貨の戻りは鈍い。

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株価にも同じことが言える。
ある新興国が反発しても、別の新興国が売られる。
だから総じて新興国は下げることになる。

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ドルベース対SP500指数で見ても、「本流」トレンドが再開しはじめた。

異様に強かった日本株もようやく頭打ちに。

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欧州株は全体として上値が重いが、イタリア・ギリシャ・アイスランド・スペインはそれらの中でもさらに弱い。
各国の選挙結果を見ると、EU離脱騒動がいずれ勃発するだろう。


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