米株は何度か売られながらも反発を続け、史上最高値へと近づいています。
  • 討論会でバイデン氏優勢 → 急落
  • トランプ大統領のコロナ感染→急落
  • トランプ大統領が回復・退院→反発

この株価水準と値動きで、本当に
現職大統領が負けることがありえるのか?

と、不思議でなりません。

「バイデン氏圧勝なら政権移譲リスクが減る」と説明する人もいますが、支持率の差が縮小している時も米株は上げ続けていました。株価を見る限り「再選」としか思えないのが正直なところです。


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通貨はドル安かつドル安のリスクオン。

しかし会員さんにはお伝えした通り、トルコとロシアの緊張が通貨下落として現れています。


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ドルベース対SP500指数は若干右肩下がりの「本流」へ。

しかしそれまで米株が勝手に転ぶような形で「逆流」が進んでいました。

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セクターは大きく見ればまだ二極化トレンド。

ただし原油反騰を受けてエネルギーセクターが反発しています。


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NASDAQは相対的に下げそうで下げず、SP500に対するリードを保っています。

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