お馴染みの「Visual  Website Optimiser」のブログから、
ECサイトの商品ページのレイアウト変更でCTR10%アップに成功した事例をご紹介します。


オリジナルバージョン

a

勝ちバージョン

b

ポイント1: 重要情報がまとまっている

各パターンを比較すると、勝ちパターンでは、
「価格」「在庫」「ユーザ評価」という必須の情報が1カラムにまとまっています。

この商品をそれほど知らないユーザには他の情報も必要そうですが、
ある程度購入意欲があれば、この程度の情報があればすぐ購入できそうです。

自分の行動を思い返してみても、
amazonでも、「レビュー」と「値段」だけ見て即買いするケースは多いです。

ポイント2: 重要情報が目立っている

これらの情報と合わせて、ボタンが配置されていることもポイントです。
ボタンはもっとも目線を引きつけるオブジェクトの一つのため、
この付近にある情報は必然的に目立ち、情報がさらに見つけやすくなっています。



単純な事例ですが、ページ設計・レビューの観点として参考になりますね。
他にもお気づきの点があれば、ぜひコメントを頂けると嬉しいです◎

▼ぜひ「イイネ」や「はてぶ」をお願いします◎▼

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