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依頼文

ビジネスの場で依頼文を書く場合、様々な例文をひもとくことも多いかと思います。
挨拶状や推薦文とは若干違い、文章は相手方に何かをお願いする立場になります。
嫌味にならないへりくだり方をしている文例を探すことが、まずポイントになるかと思います。

例えば、納期の遅延をお願いする場合、電話やビジネスメールなどですますだけでは不十分です。
相手方の今後のスケジュールも狂うわけですから、低調にお詫びをするだけでなく、きちんとした理由を明示することも必要です。

依頼文の場合、頭語としての「拝啓」はつけますが、通常の挨拶文のような時候の挨拶などは必要ありません。
その後、お願いしたい用件を明記し、理由を添えます。
特に遅れるお詫びと、もし承認して頂けた場合のメリットなどがあれば、その部分を詳しく書きます。

例文をそのままなぞるのではなく、きちんと相手が納得できるよう、誠意を込めた自分の文章で書くようにしましょう。

尚、依頼文は書くだけでなく、電話でも連絡をする必要があります。
その上で正式に回答を頂ける様、文章を起こすようにしましょう。

挨拶状招待状