2009年11月21日
TOT写真館
カスタムバイク見本市ともいえるTOT。
ここ数年は本当に綺麗なカッコよく仕上がったバイクが増えてきて、そんなバイクたちが本気でサーキットでレースするもんでレースだけでなくパドックめぐりも楽しいものです。
今回は1コーナーにずっと張り付いていたので、パドック写真は撮れませんでしたが、気になったマシン&よく撮れたw画像集です。
往年のゴロワーズカラーRZV500とここでしか見れない2スト4気筒の80年代GPシーンを彷彿させるバトル。
現代のスズキワークスカラーの500γとバカッ速ゼファー。
カラーリングがオレ好みゼファーとインターセプター VF750
汚れた英雄 平 忠彦レプリカと400γ
現代のヤマハワークスカラーFZとCBX750F
コーディネートバッチリなRZV500と重いカウル(失礼)のCB750F
このレースベテランZ1とGSF1200
オーバーレーシング オリジナルフレームにゼファーエンジンにライダーは新 辰朗選手のストライカーレーシング
90年代F-ZEROの代理戦争 G−トライブVSWITH ME(戸田VS丸山バトルは本当に面白かった)
Fゼロ優勝 スムーズで速かったZ1000とFゼロには欠かせないニンジャ
そうは見えないXJR#45と希少車?GPZ1100
練習では1分を切り、予選も0秒153の空冷らしからぬタイムで走っていたCB1100R。
が、・・・・
悲しかった。
サーキットの花 250パラツインバトルとGPZ400F
VF400Fと極端に珍しいGSX400X ライトフレームが東京タワーと呼ばれてました。
鈴鹿4耐1,2,3位を独占したこともある4気筒より速い2気筒GSX400EとVF400Fのバトル 関西の重鎮マジカルレーシング500γ
接近戦
元F乗りとしては非常に気になるCB−F(特にクラッチ周りw)とオーヴァ―フレーム ゼファー。
ね、凄いでしょw
このレース見たことない人は是非一度ツクバサーキットへ
来年も2回開催されるでしょう、たぶん!!
2009年11月18日
58MONSTERS
ジャパニーズスーパーバイクレジェンド!
ついにテイスト・オブ・ツクバ モンスタークラスは2クラスの決勝になり、参加全員に順位がつきました!!
今回エントリーは58台!
前回もやりましたが、予選出走全車両掲載いっちゃいましょう!
出走は57台、何とか全員撮ってました(笑
そして結果は
優勝
2位
3位
今回は予選ボーダーラインが8秒台というハイレベル、決勝も本当に見応えのあるレースでした。
そして、33位からの順位を決めるB決勝、実はこれが見ていてとっても楽しそうなレースに見えました。
今回のドーバーモンスター、2クラス決勝という初めての試みで、かつてドーバー全盛期にもクラスによっては半分予選落ちというレースもありましたが、この2クラス決勝という運営に主催者には敬意を表したいと思います。
今回は観客1万人という噂もあり、やはり盛り上がってるクラスがあるというのは「華」があっていいなと思いました。
2009年11月16日
CR 組み立て中
上野バムレーシングにパーツを買いに行く前に、マウントアダプターを仮組みしてみると、左側:購入キャブについていたもの(XJ400用CRキャブと判明)、右側:CBX400用、共に何とか2次エア吸い込みなしで行けそうなことを確認。
CRキャブの聖地w、バムレーシングに行ってきました(TOTの前日だったりするw)
一方通行が多くて周辺をうろついてしまいましたが、全ての消耗品があっけなく揃うところが流石です!
部品を頼む過程でキャブピッチの話をしたら、現在のFCR 77−101−77に対し、なんとCB750Kが80−100−80であることを教えていただきました。
持参したスロットルシャフトも使えると教えていただき、連結プレートだけ長いのを買えばあっけなく取り付けできそうな期待感!(画像はCB750K用)
100mmのセンターピッチだと燃料用の連結パイプに画像のステーをつけないと、外れてしまう可能性があるなんて、直接話していないと絶対見逃してしまうポイントでした。
帰りには何と絶版ステッカーまでお土産にいただき、ご機嫌でTOT観戦に行ったのです(笑
早速数値通り組み立ててみると、どこも無理なく組み立てることが出来ました。
中子の位置を確認しながら、ピストン、リンク周りを組み付けます。中子の組み付けは、メインジェットを取り付けるニードルジェットの締めすぎには注意するよう言われました。 CRのスモールボディで、26パイは結構厚めなのでまだマシだそうですが、33パイなどは中子が薄くなっているので、ニードルジェットの締めすぎで中子を変形させてしまう例がよくあるそうです。
消耗品を交換して、細かいパーツを取り付け、油面を14mmに合わせてキャブ本体は完成です。
取り付け編につづくw
2009年11月14日
CR バラシ中
前記事にコメントいただいた、きのこさんのご指摘により、CRの中子を外してみました。
いろんな方がおっしゃる通り、中子自体の仕上げは他の部品に見劣りするほど雑な仕上げ(笑
しかし、元は不動キャブ。 中子を外したキャブボディには取りきれてなかった腐食や汚れが残っていたので、外してよかったです。
中子の仕上げがなんで雑なのか、ちょっとついでに考えてみた。
キャブの入り口側、出口側から覗いてみると、キチキチに見えるクリアランスも、ピストンバルブと中子のクリアランスは思っていたより大きい。
普段よく見るピストンとキャブボディのクリアランスは狭め。 これで中子とピストンのクリアランスまで狭くしたら、エンジン掛けて負圧が発生したら、キャブが動かなくなること請け合い(笑 実際中子表面とピストンバルブ裏側に擦れた傷跡は一切なし。 となると、中子はメインボア側の精度と、ニードルジェットの位置の精度が確保できれば他は仕上げる必要がないということでしょうか。
しかし、そんな状態を見ると、そのまま組み込むなんてことはありえないこと(笑
丁寧にバリ取りしたり、負圧が大きくなる全閉側になる中子下側の形を整えたりしました。
こうやってどんどんきれいになっていくと、やっぱり我慢が出来なくなってきたので、ちょっくら上野まで行ってきますわ。
つづく
2009年11月12日
テイスト・オブ・ツクバ 神楽月の陣 ドーバー1クラス
ドーバーといえば、始めにこのレースが出来た時のネーミング、
デイズ・オブ・バイク・アンド・ローゼス(Days Of Bike And Roses)
バイクとバラの日々の頭文字から取ったD.O.B.A.Rから来ています。(まめ知識w)
まだ、テイスト・オブ・フリーランスという名のレースが出来るまで、違うイベントの一つのクラスとして生まれたドーバークラス。
2回目には排気量別に2クラスになり、3回目にモンスタークラスが生まれ、4回目がT.O.Fという単独レースになり、現在にいたっているわけです。
さて、今回のドーバー1クラスには私は参戦しませんでしたが、参戦しなかった理由はいろいろあるけど、一番大きいのはZERO-3クラス(80年代までの850cc以下でアルミフレーム可)との混走というのが大きな理由です。
ただしこの組み合わせ、現状では減少傾向のドーバー1にドーバー2との組み合わせが「絵」的には合うのですが、ドーバー2との混走になっているZERO-4クラスのエントリーが増加傾向なので、ZERO3とZERO4の組み合わせでは台数オーバーの可能性があることを考えると、一概には非難できないことも事実です。
しかし、決して安くないエントリー費を払って、走行会のような混走では「楽しくなさそうだ」ということで今回は参戦を見送りました。
そんなドーバー1クラス。参加台数11台とゼロ3クラス6台の17台で、走りやすそうでしたが、さみしい感はぬぐえませんでした。
そして、今回の覇者
#2 川島選手
2位 #87花田選手
川島選手、花田選手共にゼロ3クラスの車両を抑え、驚愕のラップタイムを記録しました。
あまりの凄さにもう言葉もありませんが、来年の5月は「彼らに周回遅れにされない」という大きな目標!をもって参戦したいと思います(涙w
2009年11月08日
テイスト・オブ・ツクバ 神楽月の陣 ハーキュリークラス
今大会、注目の新設クラス。
従来のF−ゼロ エクストラとスーパー モンスターエヴォリューションを混走にしたようなクラスですが、オリジナルフレームに水冷エンジンという組み合わせが可能なりますので、今後どう展開していくのかはまだまだ楽しみな感じです。
が、今回はほぼF−ゼロEXメインでドゥカティ デスモセデッチは章典外、RSカタクラのFZS1000RがオリジナルフレームにR−1エンジンを積んでいたと思いますが、ずっと1コーナーにいたので詳細不明(笑)でした。
今回のレースは、章典外とはいえ、MOTO-GPレプリカマシンのデスモセデッチの走りは気になるところ。予選開始とともにコースインした聞いたことのない排気音にワクワクしました。1コーナーを抜けてS字に向かってパワーリフトする姿には痺れましたが、
掲示板のトップは#29 パワービルダーニンジャ。
場内アナウンスからは58秒が目前と興奮のアナウンス。予選結果は59秒077って、ホント58秒目前。
デスモも分切り目前の0秒079で2位。
3位はRCBボルドール(CB1300)の戸田選手でやはり0秒台。
あれ?そういえば、いつも応援している#51 GPZ100RXの松田選手が予選を走ってませんでした。(ブログにそのあたりも含めたレポがアップされてます)
決勝はホールショットこそデスモセデッチに奪われたものの、早々にトップを奪ってからはすさまじいペースで安定した周回を重ねた山根選手のライディングでニンジャが優勝。
2位はデスモセデッチに前をふさがれた格好になり、かわした頃にはトップに逃げられていた感のあるRCBボルドール 戸田先生。
3位はさすがのデスモセデッチ。
4位は何と
嘆願書出して何とか最後尾スタートだった、松田選手がデスモセデッチを追いかけまわして4位でした。
スーパーモンエボ該当車両のエントリーがなく、台数的には少しさみしいレースでしたが、レベルの高さもあって、見応えは十分でした。
2009年11月03日
TOT 神楽月の陣
天気も良くってサイコーな観戦日でした(笑
各クラス素晴らしいバトルを繰り広げて、とってもおもしろかったです。
現在画像整理中なので少々お待ちください。
とりあえず、ドゥカティデスモセデッチよりもパワービルダー・ニンジャとG−トライブ・RCBボルドール(CB1300)の方が速かったことをお伝えしておきます!
2009年10月31日
11月1日は「テイスト・オブ・ツクバ 神楽月の陣」
今週末11月1日(日曜日)は筑波サーキットで「テイスト・オブ・ツクバ 神無月の陣」が開催されます。http://www.jasc.or.jp/
今回私は参戦しませんが、観戦&撮影&応援に行きます。
今回のレースの注目は、何といっても58台ものエントリーがあった、ドーバー・モンスター クラスです。
ジャパニーズ・スーパーバイク・レジェンドというにふさわしい、CB−F、Z、GS、カタナといった空冷モンスターの狂宴は是非生で見てください!
音と匂いにやられちゃいますwww
それでは、日曜、ツクバで!
2009年10月28日
アルカリ洗浄
ずいぶん前の雑誌「クラブマン」か「モトメンテナンス」で知ったアルカリ洗浄液。
田口センセーが紹介していた「業務用」アルカリ洗浄液。
絶版、不動車を弄るにはもってこいだぁと思いましたが、
何せ業務用、ちょっと購入するには量、価格ともにオーバーサイズ(笑
CRキャブは分解したので、どう洗浄するかを考えていた土曜日。
日曜にもてぎ行きを予定していたので(行かなかったけど)、朝から家の掃除なんかしていたら、ふと思った。
今使ってるマジックリン、油汚れが落ちるよな〜〜〜って、
見たら、アルカリ系ですよ!
おお、しかもアルミの腐食に注意って・・・・
使える!!!
そそくさそ掃除を済ませ、
キャブ洗浄。
水かけ→マジックリンで洗浄→水洗い→お湯に溶いた中性洗剤で洗浄→水洗い→エアブロー→パーツクリーナーで通路確認しながら拭き磨き な順番で1個づつ洗浄開始。
外側に腐食跡が少々ありますが、全体ではおそらく使用距離が少なく、放置期間が長かったものと思われます(ラッキーwww
丸洗いで気になっていた2番、3番のみにに入っているベアリングも、洗浄後パーツクリーナーで徹底的に洗浄しスムーズに動くようになりました。たまたまブログ友の「まめしば」さんがベアリングのことを記事にしていたので、それを参考に、潤滑はエンジンオイルを試してみることにしました。
さて、順調なのはここまで。
あとは消耗品やら部品を頼まなくてはいけないので・・・・一時中断かなwww
2009年10月24日
スーパーモタード エリア関東 MOTO-2クラスチャンピオン
先日の「伊那ラウンド」で09年度エリア関東のMOTO-2クラスチャンピオンが決定しました。
チャンピオンになったのは「川崎 隆大選手」
22歳の若きイケメンw
注目は、川崎選手、何と09年度が初参戦。
初めての所有バイクがレースで使っていたYZ250F。
聞いた話では、昨年後半にYZ乗り始めるまで、まともにバイクに乗ったことがない!
つまり、オンロード上がりとか、オフロード上がりとかでない、生粋のモタード育ちということなのです!!。
7月のもてぎ戦の時にその走りを見ましたが(画像もその時のもてぎのもの)、とても1年目とは思えないような走り。
最終的には2位の選手に抜かれてしまいましたが、その安定した走りに驚かされました。
その後のレースでも成長がみられたようで、最終戦の伊那では見事レースをコントロールして優勝したそうです。
来シーズン、予算がたてば全日本選手権のMOTO-1 OPENクラスのチャレンジする予定です。(ダメなら全日本のMOTO-2クラスらしい)マシンはNEW YZ450Fか?
川崎 隆大君 これから要注目ですyo。
そういえば、明日の全日本モタード MOTO1 PROクラスにもNEW YZ450Fが参戦してるらしい(予選3位だそうですよ!)
2009年10月23日
スムーズボアキャブレター
先日入手した中古の京浜CRスペシャルの26パイをオーバーホール中。
ベンチュリー内のスムーズなボア形状は、他キャブの追従を許さない、名器といえるキャブです。
よく雑誌などに出る写真、折角なので自分も撮ってみましたw
動かなかったスロットルバルブを外してみると、傷も少なく、使用距離は少なめな感じです。因みにチョークも固着してました(涙
仕事の合間にバラしてるので、今週の営業車の車内は、痛んだガソリンとキャブクリーナーの匂いでむせ返りそうです。
晴れた日が続いてヨカッタ!www
2009年10月19日
秋晴れの日曜午後
土曜日はゆっくり休んだので、
先週のリベンジ(謎
やっぱり午後から箱根は辛いので、
今日も宮が瀬〜道志のローリングルートw
虹の大橋手前の光電管計測もIさん情報と対向車さんのおかげで難なくパスしてw
一休み。
そのまま道志に向かいます。
道坂を激走し、
道の駅まで。
前回と同じルートですが、同じような時間帯なのに日向と日蔭の差がくっきりしてきた事に季節を感じます。
更に、明るさの違いに対して対応力が衰えたことを痛感(涙
あんまりゆっくりすると帰りに暗くなって更に見づらさを感じ落ち込みそうなので早々に帰路へ。
道の駅出口でイカした刀がいたのでついていくと、非常にいいペースでとっても楽しい。
車が多かったのですが、パスの仕方とかが妙に「合う」。
クリヤー区間でも同じようなペースで、直線が続くときはペースも抑えてくれて、刀氏もなんだか楽しんでくれてる感じ。
悲しいことにCBのガスがリザーブになってしまい、途中で給油したので別れてしまいましたが、
寄った宮が瀬でうまい具合にお会いできました。
ヨシムラタンクとサイドリンクTMR−MJNがカッコイイ!!
細部にまで手が入っていて、しばしお話しさせていただきました。
帰りも結構同じ方面だったのでご一緒させてもらったら、渋滞のすり抜けも同じような走り方で、なんだか感激(笑
長いことバイク乗ってますが、こんなにペースの合う人と偶然一緒になることは今までありませんでした。
嗚呼、楽しき哉 バイクライフ!
2009年10月17日
ちょっと早いけど、来年に向けて動き出す
新兵器投入です。
いや、先祖がえりというべきか。
もちろん中古ですがw
金額の割に程度は良さそうです。
かつて使っていた時は、ノーマルインテークにつけてましたが、
今回は、現在のFCR用のインテークに合わせて作っていきたいと思います。
先ずは全バラからですね。
2009年10月13日
レッドブル ボックスカートレース
夜中のテレビCMで始まった、アレ。
ついに開催されました。
初めてCM見たときは、「うわっ、やりてぇ!」って思いましたが、
こういうものは、時間、場所、資金、仲間が必要で、
何一つ用意することが出来なさそうなオレは早々に諦めてしまいましたが(涙
書類審査やら抽選やらで選ばれた精鋭80組のレベルは相当に高く、こらもう、初めっから無理っ!って感じでした。
コースはお台場、夢の大橋の中央の下り坂?利用して、緩いスラロームを描き、最後にはジャンピングスポットもあるというコース。
結構なスピードで下るマシンもあれば、押してあげよっかと言いたくなるマシンまで(笑
とにかくこのイベント、あちこちに「笑顔」が溢れてるのが印象的!
パドックでも子連れだったこともあり、見てるとみんな愛想よく接してくれます。
コース脇で見ていても、通り過ぎる姿が笑えます。
ゴール地点で見ていても、参加チームの完走した笑顔、観客の笑顔。
とにかく会場中が笑顔でした。
本当に楽しかった。
残念ながら、最後までは居れませんでしたが、優勝はあの、スーパーアグリのチームだったようですね。















































































































































