2016年11月16日

ホンダコレクションホール走行確認テスト

10月10日ツインリンクもてぎで行われた、コレクションホール所蔵のレーシングマシンの一部車両の走行確認テストの見学に行ってきました。
 60年代二輪世界グランプリに始めて挑戦し、全クラス制覇の偉業を成し遂げたワークスレーサーRCシリーズ(RC116,4RC146,RC181)、ワークス活動休止以降のRSCレーサー(CB500R,RCB481,RS125RWT)、再びワークス活動開始して世界王者に復活以降のモデル(NSR500,RVF750,RS125RW)という2輪車とRA301(1968),ロータスホンダ100T(1988)、マクラーレンホンダMP4/6(1991)の四輪のテスト走行です。
そんな中からRCレーサーとRSCレーサーの動画をアップしました。


IMG_5855


RC116(1966年)
50cc2気筒DOHCカムギアトレーン8バルブ。
最高出力14馬力を21500回転で発揮する単室25ccは数あるRCレーサーの中で最小。
時計のような精密機械と称されたホンダ4ストロークレーシングエンジンの集大成といえる。
9速ミッションを駆使して最高速度は175km/h以上だった。





ウォームアップ




テストラン





4RC146


4RC146(1965年)
125cc4気筒カムギアトレーン16バルブ
2気筒から始まった125ccクラスのレーシングマシンは他メーカー2ストロークマシンの台頭により4気筒に、この4RC146の4気筒マシンの翌年には、ついに5気筒(RC116の50ccツインエンジンの単室25ccを5個繋げて125cc)になる。
28馬力/18000rpm




ウォームアップ




テストラン1




テストラン2






IMG_5863


2RC181(1967年)
DOHC4バルブ4気筒500cc85馬力以上/12250rpm




ウォームアップ





テストラン






IMG_5865

RCB481(1976年)
SOHCCB750フォアのエンジンをベースにボアXクランクも変更した941ccのDOHC
今回初めて音を聞くので楽しみにしていました!
CVキャブと大型サイレンサーのおかげでかなり静かな印象。
チェーン+ギアを使ったクランクからカムへの伝達するノイズがよく聞こえます。
のちの「F系」エンジンのような、第2世代ホンダサウンドでした。



ウォームアップ~テストラン



IMG_5878

CB500R(1974年)
そして、何より楽しみでこれが目的でモテギまでいった!CB500R
56X50.6の498ccのSOHCのCB500フォアのエンジンをベースに排気量拡大を繰り返し、
最終的には66X54.6の747cc、バルブ駆動はSOHCのままだが、
オリジナルの2バルブから吸気2、排気1の3バルブに大改造。
100ps/10000rpmを発揮、当時スズカサーキットのコースレコード(ヤマハTZ750)を塗り替えた。







ウォームアップ





テストラン


非常に残念な事に調子がイマイチでした(涙


しかし、このたった3分ほどのウォームアップを見れただけで、片道200kmも苦ではないと言ってしまおう!
うん、そういう事にしよう!(笑

CB500R-2


お昼時間には、南コースまで下りていき(モタードやっていたコースなので、久しぶりw)、関係者の方を何とか捕まえて、質問攻めにしてきました(笑


下に下りていた間に午後の四輪走行の場所取りが出来ずだったので、本コースパドックにあるレストランで昼食を取り、その後コレクションホールにでもと思いましたが、帰りの渋滞を考え現地を後にしました。


そうそう、パドックは翌週のモトGPの準備でパドックは凄いことになってました。

レプソル
  

Posted by coo_ray_four2 at 09:58Comments(0)TrackBack(0)旧車 

2016年10月28日

Club Dream323「諏訪湖ミーティング」順延のお知らせ

前記事の最後に告知した「Club Dream 323 第7回諏訪湖ミーティング」は
当初予定の29日の天候が余り良くなさそうなので、

翌30日の日曜日に順延となりました。
詳しくはコチラ


30日の天気はよさそうなので、ミーティングの成功をお祈りしています!


CB550
  

Posted by coo_ray_four2 at 00:40Comments(0)TrackBack(0)Club Dream 323 | CB550Four

2016年10月22日

Club Dream 323 秋の秩父路を楽しむミーティング

CB550

好天になった10月16日、恒例の秋の秩父でのクラブミーティングが開催されました。



道の駅あらかわ

 集合場所の道の駅「あらかわ」に早めに着いたつもりでしたが、既に沢山のメンバーが到着済みでした。

いつも通りおしゃべりが始まり、よく会うご近所さんから、今回は岩手と金沢からの遠方参加者もいて、もう、ここでのおしゃべりが止まりません(笑

秩父ミーティングでは、そこそこ走る(30分くらい?・笑)ミーティングです。
11時前に出発し、昼食を取る小鹿野のレストラン イデウラさんに向かいます。


ore

撮影 DREAM55さん


イデウラ

小鹿野のイデウラさんに到着(画像は出発時)

ポークソテー

クラブミーティングでは何度も訪れたイデウラさん、毎度「わらじカツ丼」を食していたので、今回はお店一押しのポークソテーにしました。
ボリュームあって肉厚で美味しかった!

昼食後は、歓談もソコソコに場所を変えて恒例の

整列

撮影会(笑
左列はCB550、右列手前にCB500、右列真ん中に550FⅡ、右列奥に550K3と、モデル別に並べて、各モデル改造車を手前に並べてみました。
毎度並べ方や実際に並べる作業は私がやるのですが、その方法は当日の思いつき、撮影場所に到着してから、背景やレイアウトを見て考えます。
 今回は、決定して並べ始める時にはここまで日陰が来る事を想像つかず大失敗! 
残り数台になったときに、日陰が伸びてきていることを指摘されましたが、もう、やり直しも効かないので強行しました(笑

タンク


ライト



1


2

この季節、日が傾き始めると早いです(涙)
(人物入り集合写真 提供ykb550さん


きのこ三十朗

どうしてもノーマル車の陰に隠れがちなカスタム車をフィーチャーしてみました。
当クラブには改造部というのがあって(?)、ワタクシ、部長を名乗っています。
カスタム車の方もお気軽に参加してください(笑

逗子カフェ

ブリティッシュカフェスタイルの550FⅡ。
愛知のメンバーのイタリアンカフェスタイルの550と2台並べてみたいです!

撮影会を終え遠方のメンバーや、後に用事のあるメンバーもいたので、ここで一次解散。
残りのメンバーは予定通り、「栗助」さんまでプチツーリングの後解散となりました。

帰り



「クラブ ドリーム 323」次のイベントは「第7回 諏訪湖ミーティング
が10月29日に行われます。
私は翌週にドーバーがあるので不参加ですが、CB500.550に興味のある方は見学だけでも是非。
  

Posted by coo_ray_four2 at 13:27Comments(0)TrackBack(0)Club Dream 323 | CB550Four

2016年09月26日

ホンダ ドリームCB500、CB550フォア オーナーズクラブ「Club Dream 323」秋の秩父ミーティング開催のお知らせ

ホンダ ドリームCB500、CB550フォア オーナーズクラブ「Club Dream 323」の”秋の秩父ミーティング”を今年も開催します。
 
昨年のレポはコチラ

1


2


日時:10月16日(日曜日)   *予備日11月16日(日曜日)
集合場所:秩父 道の駅「あらかわ
集合時間:10時30分

行程:  道の駅あらかわ 11時出発
      レストラン イデウラ 11時30分到着
                   13時30分出発
      秩父お菓子処「栗助」15時頃解散予定


あまりガシガシ走るのではなく、交流の時間(いわゆるおしゃべりタイムw)を長めに取った行程となっております。
CB500、550オーナーでなくても参加オーケーです。
幹事は、秋のミーティング恒例の師匠さんタバッチさんです。
昨年恒例の前夜祭を今年も開催します。詳しくはコチラ
(私は当日参加です。)


  

Posted by coo_ray_four2 at 01:17Comments(0)TrackBack(0)Club Dream 323 

2016年09月24日

CB500,550ノーマルキャブのパッキンセットについて、ああいつの間に勘違い?

  ノーマルキャブのパッキンセット、品番16010-323-315。

会話の中で話したり、ウェブ上でも何度か書いた記憶がありますが、

部品の金額を大きく勘違いして記憶していました。

パッキンセット
 
よく、1キャブ分で4千5~6百円とか言ってましたが、実は


1460円(税別 2016年9月時点)/1キャブ



でした(汗

1台分のキャブ、つまり4セットで5840円(税別 以下略w)です。

1台分で2万弱とは雲泥の差です!
私からそういう話を聞いた方、申し訳ありません!
私、TRカンパニーでCB500、550のキャブは何機もオーバーホールしていますが、伝票は書いていないので、すっかり勘違いしたままでした(大汗

でも、これでもっと気楽にキャブオーバーホール出来ますね(笑

そんなわけで、調子の悪いキャブのまま乗り続けてるCB500、550オーナーさん向けに、

キャブ

2機のキャブをオーバーホールする予定です、お楽しみに(笑

  

Posted by coo_ray_four2 at 01:09Comments(0)TrackBack(0)CB550Four 

2016年09月19日

長らく更新が滞っています

気付けば1ヶ月も更新が滞っていました。

こんなに更新ペースが落ちてしまったのに、毎日沢山の方がアクセスして頂き、ありがとうございます。

日々の忙しさに負けて、帰ってから遅くまで起きていられなくなりました(笑
要は、疲れて寝てしまうということです。

現在ドーバーの記事は2本書いています。
流石に5月の話なのでモチベーションが上がらず、そんな事もあって負のスパイラルに(汗

9月19日、敬老の日の祭日の本日は、天気が悪く、日ごろの疲れを取るために何の予定も入れなかったので、久しぶりに近況の報告をさせていただきました。
今後とも、懲りずにアクセスいただければ幸いです。

CB550CATALOG
  

Posted by coo_ray_four2 at 16:23Comments(0)TrackBack(0)雑記 

2016年08月16日

TOT前日

 盆休みも終わろうとしている今、まだゴールデンウィークの終盤の頃の話で非常に恐縮です(汗

 5月7日、テイスト・オブ・ツクバの前日。
レース前日は、テイスト・オブ・フリーランスの頃から、有料の特別走行があります。
私は自分が参戦していた20数年、一度も前日走行した事がなければ、行った事もありませんでした。

 今回、たまたま仕事も休み、連休中にバイクも乗っていないということで見学に行く事にしました。

start

山手トンネルで快音を楽しんで守谷で一休み。
最高に調子よくいい音奏でてくれます。


昼前にはツクバに到着、当日と違ってなんだかゆっくり時間が流れてる!いい感じですね!

gs750

 ドーバー1初参戦の間島選手のGS750。
初めて会ったとき(その頃は違うバイクで違うクラスでしたが)、その走りが衝撃でドーバー参戦を誘っていましたし、GS750入手してからは早くバトルしようと誘っていたのがようやく参戦。
私が復帰するまで是非続けてください!

#83

新井選手は本番でもいつも明るく対応してくれます。

#37

 普段練習しないので、前日にいるなんて珍しい石神選手。
でも、走るために来たわけではなく、自分のファクトリーでは上まで回せない環境なので、ウォームアップのためだけに来たという!流石ベテラン!(笑

h2

 こちらもドーバー1参戦の後藤選手H2。
クラブマン紙上でこのH2を手に入れたとき「集合チャンバーいれてドーバー1で暴れるつもり」と書いていたので楽しみに待つこと10年以上(笑
昨年、ようやくH2走らせた時は3本チャンバーだったのでちょっとガッカリしていたのですが、ようやく集合管で走るのか!?
パドックにトランポに積んだままだったこのH2、早い時間に走ったのか?明日の本番が楽しみです。

CB-FK

CB750F-Kもこういう姿になると超レーシー!


PIT

 今回もお手伝いで参加するタケXタケ レーシングのピット。
ココはチョット忙しくて、#9中澤選手のマシンが不調。

#9

いろいろ、いろいろ試して、何とか走れそうな感じだったので送り出して、

#9

おお!走れた!と思ったのも束の間、やはりダメで数週でピットに戻りました。


#69


#69

もう一台の#69山田選手は順調なようです。(マシンは。人間が調子悪いって・笑)


#97



#75


もうずっとZばかりが勝っているので「がんばれCB」なスタンスの私です。
その後も#9の不調を何とか解決の道を探るもタイムアップ。
私は当初の予定通り、本番の撮影の為に脚立を取りに帰るつもりだったのですが、みんなこれからが楽しいんだよ!といって引き止めてくれます。


帰り


あー、なるほど、確かにこのまま半年振りに会うライバルや仲間、友人、知人たちと交流できれば楽しいレースを迎える事ができそうだな!
レース現役の頃は、当日早朝入りで参加していたので前夜の交流という事は未経験でしたが、チョット勿体無い事してたな!(笑


BlogPaint

後ろ髪をメッチャ引かれる思いを我慢して、何故かガラガラな高速を快走。
帰りは中央環状でイメトレして楽しく走ってきました(爆

217.5km

往復200キロチョイ、山手トンネルの方が中央環状より10キロ以上遠回りだと分かりました(笑

エンジン

本当に絶好調なCB550、楽しく走れたので翌日車で同じところに行く事は、全く別な事と割り切れました(笑


続きは・・・早く頑張ろう!
  

Posted by coo_ray_four2 at 18:04Comments(0)TrackBack(0)D.O.B.A.R. 

2016年07月30日

目に入るものは綺麗になると嬉しい

ここの所、絶版部品が多くなってきたと実感する事が多いCB500・550。

一生乗り続けるために、徐々に純正部品の確保を始めました。

既に絶版になっている部品はオークションで探すしかありません。

今以上増える事のない絶版部品、この出会いが最後の機会かもしれないという切迫感でムキになる事も(汗

 で、ムキになった結果がコチラw

タンクチェック

写真と純正部品番号で出品されていたので、希少な純正新品と思い「ムキ」担ってしまいました!が、内容明細の紙がなんとも微妙(笑、汗・涙w
同封されていた取り付けピンは長さが違うし・・・・
慌てて取り付けピンを純正で調べるとあえなく絶版(涙)
しかし、いいタイミングでNOS(new old stock)部品として出品されていたので落札。

チェックピン

届いてみると、これも部番カードがカラーコピーで微妙~~~~(別々の出品者さんです)

新品が手に入らない以上リプロでもいいのですが、リプロならリプロと明快に記載して欲しいですね。

タンクチェック旧

現状です。
それほど程度が悪いわけではないのですが、昨年、部品があるうちにと、タンクキャップを新品にしたので、ロック部との見た目の差がどうにも気になって。


新旧

ついていた物を外して見比べると、寸分違わぬ見た目なので、もうこれは純正NOSと言う事で間違いない!、と、思うことにします(爆

実際に

1

付け替えてみると

2


それはもう

3


純正だろうがリプロだろうが、もう、どうでもいい出来です!!

カバー&ダイヤフラム

同時にマスターシリンダーカップの蓋も、少し傷があったので、ダイヤフラムを新品に交換するついでに交換。

交換後

因みに蓋をとめてるネジは64チタンです。
このネジがサビてるとカッコ悪いと思うので!

bolt

更にハンドルクランプボルトも新品に。


シートにまたがると、新品のタンクキャップ&ロック、ハンドルクランプボルト、マスターシリンダーの蓋など、目に入る部品が新品なので、またこれで、CB550に乗るのが楽しく、気分よくなります!  

Posted by coo_ray_four2 at 01:27Comments(2)TrackBack(0)CB550Four 

2016年07月22日

モンキーRモタードのエンジン修理、さて何回目? その2

同じタイトルになってしまうので、その2という事で。

ホント、何回開けたんでしょ(笑

その1の方で完璧と書いてますが、それ以降徐々にまた振動が増えたような気がしていました。

それが、前記事のリジットモンキーZ50Aでのプチツーリング時のエンジンと比べると、まるで削岩機と思うほどに振動に違いを感じてしまったのです。

 そう感じてしまうと我慢できません、5月2日にプチツーやって3日にはエンジン下ろして(時間の都合で3日は下ろしただけ)、4日にバラし始めました。

クランク取り出し

サクサク分解してクランクを取り出し。

 今回の分解はオイルポンプロックで焼きついた時から、そのままのクランクベアリングの交換。
オイルフィルタースクリーンに溜まってしまう糸くずみたいな物の原因がベアリングリテーナーが樹脂製の、今組んであるクランクベアリングではないのか?と思ったからです。
 クランクに圧入されているカムチェーン用スプロケットの位置も気になっている部分でもあります。
 それと、前回組み込み時に感じたイヤな手ごたえだった部分のヘリサート。

ケースあわせヘリサート

クランクケース合わせのメネジ1箇所と

テンショナーチェックボルトヘリサート

カムチェーンテンショナー給油用チェックボルト部

上記2箇所は分解してすぐ修正。

クランクベアリング外し

取り出したクランクを持ってTRカンパニーへ(笑
道具があるってステキです。(私が売ったやつですがw)

ばらし終わり

あっけなく分解終了。

組み立て

組み立てにはベアリングをヒートガンで熱して組み込んで、プレスで圧入を確認。
カムチェーン用スプロケットは中古の純正クランクを参考に、目視で位置決め(笑
家まで帰って4日は終了。


組み込み


開けて5日、午前中から組み立て。

2


クラッチ



シリンダ

今度は手を抜かずセオリーどおりに組みます!w

長穴

スムーズに事が運んだので、ちょっとイタズラしてヤスリで長穴にしてみました。


完成

エンジン完成~

不愉快な振動、その原因のひとつは焼きつき起こした以降も使い続けた
樹脂製のベアリングリテーナーになってる高速ベアリング。
オイルフィルタースクリーンにホコリのような堆積物がつくのは、このリテーナーが削れた物ではないかという事で、今回スタンダードに戻しました。


フレーム

そして、今回エンジン下ろす時に気付いたもうひとつの原因、恐らくこれが一番の原因!

 以前にエンジンマウントボルト(2本)の場所を間違えて入れ替えてしまって
折損したときにフレームとエンジンの間に隙間が出来てエンジンが動いてしまい、取り付け面が荒れてしまったトラブル。
その後のエンジン修理で積みおろしした時は、マウントボルトを締め上げていたのですが、
組んで、積んですぐは解消した様でも、しばらく走ると振動が増える理由は、
面を出さずに締め上げていた、マウントボルトとフレームの合い面が荒れてくることに起因している事に今回ようやく気付く事ができました!

BlogPaint

 なので今回はエンジン搭載前に出来るだけエンジン面とフレーム面をきれいにして、そうすることで1mm厚位のワッシャーが入る隙間が出来ました(汗
でも、これできちんと面があたる事になるので安心、マウントボルトを必要以上に締め上げる事もなくなりました!(笑


BlogPaint


 因みに進める方向のみに長穴を適当に削ったカムスプロケ。
一番進む方向で組んでキックを踏んでみると、驚くほどの圧縮を感じましたが、
走らせて見ると、なんと、モウモウいって全くフケ上がりません。
画像に位置(加工前の位置)にもどすと、キックは普通の感じで踏めて、
振動もなく、スムーズにフケ上がる事が確認できました。
ほんの少し(ちゃんと測ってないので少しかどうかは微妙)でこれほど大きく性格が変わるとはちょっとした発見です。
長穴加工されたカムスプロケ探してみよう(笑

BlogPaint

上のカムスプロケの位置とフライホイール位置で見る限り、クランクに圧入したスプロケットはまだ少しズレているようですね。


完成


 思いつき出始めたエンジン修理でしたが、クランクベアリングは随分前から持っていたこともあり、連休中にスムーズに終えることが出来ました。
もちろんエンジンもスムーズに回ってます!(笑
  

Posted by coo_ray_four2 at 23:57Comments(4)TrackBack(0)モンキーRモタード 

2016年07月08日

Z50Aでプチツーリング


4月29日のモンキーミーティングで、自走で来られる参加者を見ていると

やっぱりモンキーで走りたくなります。


Z50A


 それに先日購入した新品純正シートの座り心地のテストもしたい、そんな事もあり走りたいというのもあったのです(笑


荒さんとこ

山を2つ越えて20kmほどで辿り着いたのは、ドーバーモンスターに#13カタナで参戦中の荒選手の工房。
 この日は5月2日、本番まで6日というところですが

#13カタナ

まだエンジン積んでませんでした!(笑

夕方から用事もあったので小一時間ほどお邪魔して帰路へ。


エンジンオーバーホール以降、初のプチツー。
慣らしも少ししたいので100kmまではゆっくり!と思って、早めのシフトアップから30~40キロの巡航で走ってましたが、スムーズで振動も無く、静かで、とても調子がいい!


某所

帰り道にほんのチョット回り道して、古の場所でパチリ。
その頃はココは道路だったんです。今は遊歩道になっているので押して歩いてみました。
1kmほどの道のりにコーナーが7個、コーナーリングが楽しいと気付かせてくれた場所です。


脱線しましたw
肝心のシートもさすが純正新品、腰痛になる事も無く(笑)柔らか過ぎず硬過ぎずで大満足でした。


そして、このツーリングがきっかけで、・・・・・つづくw


  

Posted by coo_ray_four2 at 09:08Comments(2)TrackBack(0)Z50A 

2016年06月25日

4月29日 第9回モンキーミーティング

あさ

随分間が空いてしまい、今更感もたっぷりですが、ゴールデンウィーク中のネタにつながる第一歩なので外す訳にはいきません(笑
 
 ゴールデンウィーク初っ端は、恒例のモンキーミーティングです。
多摩テック閉園後、東京サマーランド駐車場に場所を移しての再開以来
「モンキーミーティングin多摩」として回を重ねてきましたが、
第3回となる多摩での開催をになりますが、今回から多摩テックからの継続回数とすることになり、
第9回 モンキーミーティングin多摩」という名称になりました。


今回も会場設営から駐車場誘導&受付、コンテスト入賞者の車両移動、会場解体&現状復帰などのボランティアスタッフとして参加です。

当日はご覧のような快晴でしたが、週刊天気が悪かったせいで事前エントリー300台のうち160台近くが前日までにキャンセルするという中々キビシイ状況だったようです。
事前エントリーといっても、参加費が当日回収なので結構気楽にキャンセルされてしまうのではないかと思いました。
 しかし、当日エントリーも受け付けていたおかげで、何とか160台ほどの参加になったようです(それでもどう考えても収支は・・・)。

Z50M

モンキーミーティングと銘を打っているので、多様な車が集まりますが、このイベントは割りとおとなし目の改造車とクラシック系が多いように思います。

ノンレス

雑誌系の取材も多いイベントです。

山の井編

モト・モトからは山ノ井編集長



熊本へ

私は一応営業車で行きますが、例年ただの賑わしにしかなりません(笑
 今年は沢山持ってるステッカー他を100円で販売し、その売り上げを全額熊本に寄付する事にしました。
いきなりそんな事をしても胡散臭そうなので(笑)、寄付の事はお金を頂く時に購入者の方にだけお伝えしました。
(画像は分かりやすいようにお金の箱も並べてありますが実際には離れた場所に置いていました)。
やり取りを聞いてそれならばと購入してくださった方も少なからずいたとは思いますが。

義援金

結果3800円の募金が出来ました、お買い上げいただいた方々にお礼とご報告させていただきます。
本当にありがとうございました。


長谷見さん

ご自身もZ50ZK1のオーナー、長谷見 昌弘さん。
今回はトークショーのゲストです。
モンキー自走で来るかと思ったら、車で来られました(笑


A&M



MONKEY-RT

古めのモンキーとモンキーR、モンキーRTがやはり気になります。

でも、今回一番のお気に入りは

XR-STYLE

モンキーのXRルック!(ペティペインターズパラダイス鈴木さんの作品ですよね?)
細かいところが当時と変わっているのは現オーナーさん仕様でしょうか、西日本の方から持ってきてくれたみたいです!


これは、単純にスゴイと思った、

GAS-M


GAS\M2


Z50Mベースでカセットコンロのガスで動くようにカスタムされた車両!!
タンクの所にある缶はスペアで、燃料として供給しているガス缶は、エンジン後ろの黒い筒の中にあるようです。
もちろん実働!凄いアイデアと実行力!驚きました!!


MY MONKEY-A

一日天気もよく、無事終了。
設備撤去して記念撮影。
自走で来る方々の姿を見て、ゴールデンウィーク中にコイツでツーリングに行きたくなってしまいました。  

Posted by coo_ray_four2 at 18:29Comments(0)TrackBack(0)Z50A | ミニモト

2016年06月21日

雨天走行の後始末


6月、4,5日でツーリング行って、大雨ではないものの雨天走行になりました。

ENJINE

普段からファンネルで乗っている私ですが、流石に雨が降るとファンネルである事を後悔します。

それは、水を吸い込んでしまうからということではなく、濡れた路面でタイヤが巻き上げる、小砂利が混ざった水を吸い込む可能性があるからです。

汚れ



キャブはリヤのインナーフェンダーがついているのでそんなに酷い事になりませんが、剥き出しのこちらは、小砂利混じりの水が間違いなく掛かる

チェーン

チェーンのメンテが重要になります。

小砂が残っていると、ちょっとしたサンドブラスト状態なので
なるべく早くメンテしたい。
19日は天候次第でしたが、FSWまでバイクで行くつもりだったのでそれまでに実施したかったのです。

チェーンルブ

これまでレースの入賞で貰ってたRKのチェーンルブを使ってましたが、
ようやく無くなったので、使いたかったMOTUL チェーンルブ ロードに変更です。
チェーンクリーナーはこれまでのRKで、ウエスにクリーナーを散布して汚れを拭き取ります。
これをしつこく繰り返して、これまではウエスにチェーンルブを散布して塗りこんでいましたが(直接吹きかけると、余分を十分拭き取っても次回走行にはオイルが飛んでしまう)、MOTULはスプレー時にはシャバシャバなので直接噴霧します。
そして余分を拭き取るというカタチ。
従来のRKよりオーリングの馴染みがいいように思いました。
これが飛び散らなければ最高!となります。


結果(6月19日、FSWの往復を終えて)

1週間後

FSWの往復を(東名町田から御殿場)しても全く飛びませんでした!!
大満足です!


雨天走行の後処理としては、ブレーキも丸洗いしたかったのですが
その作業は時間切れで出来ませんでしたので後日改めて!

後始末とは関係ありませんが、

ネジ

絶版のハンドルクランプのボルトが手に入ったので、

前

新車からのオリジナルから

後

新品へ

ネジ2

分かりづらいので新旧ボルトを並べてみました。

目に入る部分なので気分よくなりました!  

Posted by coo_ray_four2 at 23:15Comments(0)TrackBack(0)CB550Four 

2016年06月11日

クラブ ドリーム323 伊豆一泊ツーリング(6月4日、5日)

6月4日、5日で一泊の伊豆ツーリングに行ってきました。

 当クラブ常連メンバーには2人の「雨男」と異名を持つメンバーが居ます。
今回のツーリングは一人が欠席、となるともう一人が雨を降らすかどうかで、
どちらが雨男対決の勝敗が決まるわけで、当日まで周辺メンバーがその話題で盛り上がるという、のどかな日常を過ごしながら当日を迎えました(笑
 そして、数々の雨予報を覆してきた、自称晴れ男の私は、過去2回のツーリングで負けているので今年こそ!の勢いで意気込んで出発しました。

スタート

R246~R129~西湘バイパスで小一時間でパーキングへ。
 西湘BPには2箇所の足回りテストポイントがあり、テストが出来たのですが、
一時期から始まった足回りの不満、その原因はスライドメタルの磨耗という結論としていいと思います。
フォークのオーバーホール前に、数年に渡り続いた足回りの不満はリヤサス変更、タイヤ銘柄変更、フロントスプリング変更で完治といえるレベルまで戻っていましたので、このフォークオーバーホールによって、このCBの乗車歴中最高の状態に仕上がったと言えます。

箱根新道~伊豆縦貫で達磨山を目指す予定でしたが、



椿ライン

真鶴旧道~椿ライン~十国峠~伊豆スカイラインで亀石まで!のゴールデンルート(笑
(画像は椿ラインでPCに引っ掛かっちゃったので時間調整のため撮影)

もう十分走ったので後はのんびりでいいです(爆


BlogPaint

地図を見てこういう感じと言う曖昧な記憶で修善寺を目指すのは今までのパターン、最近はi-padのおかげで不安になれば確認できるので、ミスコースが少ない(笑
そしてこの道は、かつてBCRさんのツーリングで通ったルートでした(笑
自分で調べないと中々道を覚えませんね(爆


CD323

達磨山レストハウスには見送りのshigeさん@GL1000に続き2番目で到着。
みんな早め早めを目指したようで、予定時間より早く全員集合。
例年に比べ参加者が少なめです。

集合

撮影時にレストハウスに行っていた、後ろにチラ見できるBMWのGG&BBさんが居ないまま人間も記念撮影。

 達磨山から西伊豆スカイラインに、先頭はノーマルCB500の三河さんに続く2番手で走行。
もう後は宿までノーマルCBのペースにあわせて「のんびりツーリング」のつもりで走っていましたが、私の後ろ、ビキニカウルのCB550の、更に後ろにいたBMWのGG&BBさんタンデムがどんどんミラーの中で大きくなってきます(笑
 先頭に出たかと思うと、そのまま行くのではなく、完全に待ってる感じ(爆
駐車場で「こなっとさんと走るの初めてだよね」って言っていたので、
     「ああ、呼ばれてる(笑)」
と言う事で、出ました、前にw
 そこから2台で先行してランデブー走行、気付くと結構な距離を走っていて
ちょっと止まって待つことに。


西伊豆スカイライン

 ココの景色、いいですね!




その後仁科峠のパーキングで日帰り組みと別れ、あとは一路雲見温泉へ

雲見長衛門

私は昨年に続き2度目の長右ェ門さん。

ちょっと早めに到着してのですが、早速缶ビールで乾杯。

昨年の夕飯の様子を思い出だして昼食を抜いたので、すきっ腹に沁み込むアルコールが気持ちいい!

食事前に風呂も入って、いよいよ待望の~


船盛りSAZAE



煮付け



鹿肉



かに



イセエビ

これ一食分、舟盛り以外は全部各人に!

昼抜いてよかった!(爆

これだけ食べる物があると、アルコールのおのずと控えめになりマスw

骨酒

が、こんな熱燗も!
これは3人で回し飲みです。

満腹になり過ぎた3人はおとなしく部屋へ。
追加のアルコールも全く進みません(笑

ykb550さんはそのまま眠りに付き、三河さんと私は外へ夜のプチ探検。

ガレ道


でしたが、早々に雨が降ってきたので帰宿、そして睡眠。


早寝したの翌朝もスッキリ

朝食

朝食もガッツリおかわりして大満足!


でしたが、窓の外は何と!雨(涙

しかし少し待ってると止んできたの10時前に出発。

ドラ

お世話になりました。

残念ながら、途中から「やっぱりw」雨が降り出してきて・・・
合羽を着ましたがなんだかとっても負けた気分(笑




戸田


戸田2

大した雨じゃない事が景色からも分かります。
しかし路面は完全ウェット、本来なら楽しめる道も我慢を強いられる走り。
土曜日に一杯走っておいてよかった(笑




昼食は恒例、沼津港の丸天

丸天

ようやく一番人気の丸天丼にしました。

丸天丼

前夜にさんざん魚介の生もの食べてるのですが、それでもやっぱり旨かった!

丸天さんの食事を取ってココで現地解散(といっても3人ですが)。
私とykb550さんは、番外編の通りワールドカワグチさんに向かい
その後東名を上って

BlogPaint

足柄saで解散しました。

ウチまで帰ってみると、天気が回復していたので、

洗車

気合で洗車。

1

水滴飛ばし。
青空が恨めしいwww

65649KM

2日間400kmの旅でした。

楽しかった!!!




  

Posted by coo_ray_four2 at 14:01Comments(0)TrackBack(0)CB550Four | Club Dream 323

2016年06月07日

323伊豆ツー 番外編(ワールドカワグチさんにお邪魔しました)

本編がまだ書き終えていないのに、番外編から書くという掟破り(笑

週末のクラブ ドリーム323 伊豆ツーを沼津港で解散したあと、

新東名 長泉沼津インター近くの「ワールドカワグチ」さんにお邪魔しました。

ワールドカワグチ

ココは、このブログにたまにコメントいただいている「とら」さんに教えていただいたお店で、CB500、550がレーシングマシンとして活躍していた当時の、
RSCキットパーツでドライサンプ化したCB650Rがあるはずとの事で、
教えてもらってから早数年経ちますが、ようやくお邪魔する事ができたお店なのです。


BlogPaint

アポなしの突然の訪問でしたが、社長さん色々お話を聞かせてくれて、貴重な話を沢山聞かせてもらいました。

肝心のレーサーは随分前に譲ってしまったと言う事で見ることは出来ませんでしたが、

CB-RACERS 91yツクバ

恐らくこの17のゼッケンをつけたマシンがその車両ではないのかなと(写真は91年)。

BlogPaint

突然の訪問にも優しく対応してくれて、貴重な話を沢山聞かせてくれた社長さんと。

楽しかったツーリングの締めくくりに(ykb550さんもつき合わせてw)、貴重な話も聞けて、大満足の週末になりました。

  

Posted by coo_ray_four2 at 02:26Comments(0)TrackBack(0)CB550Four 

2016年06月03日

CB550 フロントフォーク オーバーホール

随分と長持ちしました。

それが良いのか、悪いのか、といえば

結果的には良くはなかった。

漏れ

5月22日、袖ヶ浦フォレストレースウェイを往復して帰ってから、軽く拭き掃除していたら、右フロントフォークにオイル滲みに気付きました。
(左側には滲み、漏れはありません)

翌週の秋が瀬ミーティングでも注意していたら、間違いなくオイル漏れと確認できたので、帰り道に早速交換に向かいました。

部品は前回のフォークオイル交換(2014年10月)の時に交換するつもりで用意してある(2014年時は結局漏れていなかったので交換せず)ので、後は時間と場所だけ。
 幸い、帰り道近くの「大洋モータース」さんが場所を提供してくれるという事だったので、323ミーティングの帰りにお邪魔しました。



 私のCB550のフロントフォークはノーマルのインナーチューブにCB-FBのスライドメタルを取り付けできるよう加工して、CB-FBのアウターチューブに組みつけてあるのですが、その仕様に改造したのは97年5月、走行22800km時。
今回のオーバーホールが2016年5月で65200km時、つまり19年間、4万キロ以上フォークシールが漏れなかったことになります!
 オイルが漏れないなら、シールの状態は馴染みに馴染んで、超スムーズになってるだろうから、オイル交換はしても分解はしないほうがいいだろうと思っていましたが、

右フォーク



上側

上側(フォークアウターに取り付けられる方)の磨耗はそうでもありませんが、下側(インナーチューブ側)はテフロンコーティングが見事に薄くなっていました。
 前回のフォークオイル交換が2014年10月、約4000kmの走行でしたが金属の磨耗の混じったオイルの汚れ方になってました。

右


大体一般的には?シングルディスク車はブレーキ側が先にシールがダメになる印象だし、そういう車両が多いのですが今回の私の場合ブレーキがついていない方がダメになりました。


左



左フォーク

ブレーキ側からは、4000kmなりの綺麗な元色に近いオイルが出てきました。
スライドメタルの磨耗は見た目では感じられません。

190cc

フォークオイルはカヤバのG-15、片側約190ccを注ぎ、十分にエア抜きしてから、

175mm

油面高さを175mmに仕上げます。(自分用メモ)


65208KM

距離は65208km


フォーク

完成です。

cb550


感想:まさかこれほど変わるとは!と言うほど変わりました。
しっかり動くのに余計な動きをしないというのが言葉に表すには一番適した表現になると思います。
 帰り道には4箇所のテストポイントがあって、そのうち3箇所でテストできましたが、物凄くよくて、コーナーリング中のギャップポイントでも全然フレが出ない!
ブレーキング時もしっかり踏ん張るし、倒しこみもよりスムーズに!
数年前に、気がつくと高速コーナーでフレる!と言う状態に気がついて、リヤサス変えたり、フロントのバネ変えたり、ステム変えたり、タイヤ替えたりと悩んで、現状満足できるレベルにまでにはなっていますが、もしかしてメタルの磨耗が原因だったのかも?と思うほどです。

と言う事で絶好調の足回りを楽しむべく、明日明後日で伊豆の一泊ツーリングに行ってきます!
  

Posted by coo_ray_four2 at 23:12Comments(0)TrackBack(0)CB550Four | CB550足回り

2016年06月01日

CB500・CB550オーナーズクラブ「Club Dream 323」 2016秋が瀬ミーティング

0


2016年、関東地域のクラブミーティングの第一弾、秋が瀬ミーティング(大盛りミーティング)が無事終了しました。

0-1

今回は特筆するようなゲストやネタもなく、のんびりとメンバー同士の交流や見学常連の方との交流などで時間が流れていきました。
(見学で家族連れでカスタム車製作中という方がいらっしゃり、完成が楽しみです。)

1

そして恒例の「並べ」

500


550


323



all

今回はちょっと並べの精度が低かったかな(笑

みんな各々撮影をして、そろそろ人物入りの集合写真と言うギリギリのタイミングで、

k3

遅刻してきたメンバー「漫画家」さん。

もう並べちゃってるから

集合

特等席の置いて、メンバーで集合写真。




いつものお蕎麦やさんに行く時間調整をする間、

500

伊勢原CB」さんが思いついたように撮影を始めたので、

550-2

DREAM55」さんも。

550

面白い絵になったのでちょっと色と向きを弄ってみました。



その後いつものお蕎麦屋さん



更科




スタンダード、普通盛り300g

300



中盛り500g(鳥汁そば・私が頼んだ物)

500



大盛り700g

700


毎年特盛り1kgにチャレンジする人がいるのですが、今年は誰も居ませんでした。
私も一昨年食べましたが、みんな懲りたんでしょう(笑

新メニューで1.2kgってのが出来てましたが・・・・


例年暑いくらいに天気がいいのですが、今年は曇り、しかも朝は寒かったのでお腹の具合があまりよくなかったのと、帰りに「ある予定」があったので控えめにしたのも事実です(笑

楽しいミーティングでした。  

Posted by coo_ray_four2 at 01:59Comments(0)TrackBack(0)CB550Four | Club Dream 323

2016年05月20日

CB500/CB550オーナーズクラブ 「クラブ ドリーム323」 秋が瀬ミーティング2016開催のお知らせ



秋ヶ瀬1


2016年一発目のクラブ活動、「クラブ ドリーム323」のミーティングを今年も秋が瀬公園 三ツ池駐車場で行います。


2


ミーティングといっても、集まって雑談してるだけ(笑)、場所もオープンな駐車場なので誰でも出入りできます。

と言う事で、クラブメンバーではない方でもCB500・550に興味がある方、乗ってる方はもちろん、修理、レストア中の方、クラブの入会受付もやってますので、是非お越しください。
見学の方も大歓迎です。

昨年は「シオハウス」さんが、伝説の「中沖CB」を持ってきてくれたので、大いに盛り上がりました(昨年の様子)!

お昼過ぎまで雑談した後は、近所の「大盛り」っぷりがステキなお蕎麦屋さんでみんなで昼食に行きます。
大盛りに興味ある大食いの方も是非(笑


----------------------------------------------------------------------


日   時 : 5月28日(土) 10:00 ~ 12:30

開催場所 : 秋ヶ瀬公園
三ツ池駐車場 

解散後、時間のある方は近場のお蕎麦屋さんでランチをご一緒に
【お勧め】大もりそば ・ 各種セット 予算 ~\1,000

※ 雑談が主ですので ツーリングは行いません


  

Posted by coo_ray_four2 at 23:13Comments(2)TrackBack(0)Club Dream 323 

2016年05月17日

シーズン到来前の愛車CB550のメンテ。   ・・・・ちょっと反省

本格的なシーズンが始まりました!

先週末(5/8)はテイスト・オブ・ツクバでレースモードで頭の中が一杯だった方々も
早速ツーリング(5/15)に出掛けている!という仰天情報(笑)が。

私も乗る予定が3週連続あるので、愛車CB550のメンテナンスを行いました。


plug

まずプラグ。

交換前に違うプラグのギャップの違いに思いを馳せながら

gap gage


ギャップの変更をします。

ミリ

0.4ミリから(約)1.1ミリに変更します。
点火一次電圧を16Vに昇圧するV-UP16や、点火1回の信号で6000回転まで5回火花を飛ばし、それ以上の回転域では3回火花を飛ばすMSA(マルチスパークアンプ)を搭載してるのでギャップを広げて火種を大きくしてあげる事で、より効果が体感できるからです。


エアブロー

前回の交換は?とチェックしてみると、何と2年近く前で4000km近く使ってました!もう、大反省です。
 プラグホールをエアブローしてからプラグが外したいと思うと、コンプレッサーを用意したりする手間があって伸び伸びになってしまいました(汗


used plug

外したプラグの状態は、見た目上は悪くなかったのですが、交換後の試乗で違いを体感してしまう程だったので、益々反省。

new plug

新しいプラグはモリブデンのスプレーをネジ部に吹いてから取り付けます。

プラグ交換を終えて、続いてはブレーキキャリパーのメンテナンスです。

洗浄前

お湯と中性洗剤で洗います。

洗う2


洗う

コンプレッサーを用意してあるので、乾燥も速い。

メタルラバー

洗い終わったら「CCI メタルラバー」を吹いてブレーキレバーを握ってピストンを出して、ツールを使ってピストンを回転させて、押し戻したり出したり回したりを繰り返し、ピストンがスムーズに動くようにします。

もう一度


スムーズに魚ご供養になったらもう一度洗って
スムーズに動くようになったらもう一度洗って(上記コメントで間違いの指摘があったので残しておきます・笑)

組み付け


スライドピン、ピストンにシリコングリスを塗って組み付けます。

ダイヤフラム

ピストンを出したり戻したりを繰り返したので、マスターシリンダーのダイヤフラムを開放して組みなおします。
フルードの色が濃い色ですが、これはMOTULのレース用フルードの安い方がこんな色で、今年3月には一度全交換してます(夏ごろにはまた交換しよう!)。
因みにダイヤフラムは交換しなければいけません(画像の通りヨレヨレになってます・汗)。


フィルター

オイルも交換する予定でフィルターを購入したら、旧パッケージ品がついてきた(笑

プロメディック

オイルはMOTUL H-TECH 10W-40にプロメディックを混ぜるいつものパターンで。

廃油

オイルは3000km、これも前回交換したのは一年前という・・・・・・・

反省、反省、大反省です!


シフトリンケージ

オイルを抜いている間にシフトペダル周りの清掃給油。
ピロボールが少々渋くなってたり、

ピボット

ピボットの潤滑もよい状態とはいえませんでした。

この辺りはレースやっていた時は一年に一回は清掃給油していた部分です。
だんだんと乗りっぱなし部分が意識せずに増えてきていた事も反省です。

レデューサー

オイル交換が終わって日没が近づいてきましたが、気になってレデューサーも分解。
あぁ・・・・・・・
これを見たら、オイルキャッチタンクの中も・・・・・・想像したくない・・・・・・

案の定、結構な水が出てきました(大汗


この後、ドライブチェーンのメンテナンスも予定していましたが、メンテ開始時間が遅かったのと、余裕で写真撮りながらやっていたので、時間切れになってしまい手をつけられませんでした。

64918km

今回のメンテは64918km


ちょっと反省なんてタイトルには書きましたが、「大反省」するメンテナンスでした。  

Posted by coo_ray_four2 at 22:34Comments(2)TrackBack(0)CB550メンテ記録 | CB550オイル交換

2016年05月07日

テイスト・オブ・ツクバ2016SATSUKI前日

天気が良くて、たまたま仕事もなかったので、

守谷

ちょっと風が強かったものの、気持ちよ~く走ってつくばサーキットへ(画像は守谷PA)

 

前日の特スポに初めて来てみましたが、やはり、前日走れる、前日受付&前日車検って凄く楽ですね。

89年から20数年、ドーバー参戦時はすべて当日朝につくば入り。

前日特スポ、雰囲気はいいし(トラブルがなければ)、楽しいですね!

 

今大会は2台そろったタケxタケ レーシングのお手伝いをします。

 

#69

 

 

#9

 

TAKExTAKE

 

明日の本番はどんな一日になるか、少なくとも前回のような雨は降りそうもないので、お手伝い頑張ってきます!

 

217KM

 

で、バイクには脚立が積めないので戻ってきて明朝脚立積んで車で出かけるという、既にソコソコ頑張っててますオレw

 

ENJINE

久しぶりにちゃんと乗ったけど、絶好調で本当に気持ちよく走ることが出来ました!!

楽しかったゼイ!

  続きを読む

Posted by coo_ray_four2 at 22:38Comments(2)TrackBack(0)D.O.B.A.R. 

2016年05月05日

2016のCB550継続車検

備忘録です。

4月22日、愛車CB550の継続検査を受けました。

CB550

全回の受験時(2年前)の走行距離が59600km、
今回は64600kmで丁度2年で5000kmでした。
もうちょっと乗りたいですね~!

日常から車検整備以上の整備をしているCB550に、
特別な車検前整備はありませんが、


PARTS


これらは2年間で車検場の往復にしか使ってません(笑
  

Posted by coo_ray_four2 at 00:10Comments(0)TrackBack(0)CB550Four 

2016年04月27日

ヨシムラ ツーブレに行ってきました

4月16日にあった、ヨシムラ ツーリングブレイクタイムvol.48に行ってきました。

今回は企画で講習会があるそうで、ちょっと楽しみ。

BS

朝バタバタして出発が遅れ、ヨシムラに到着してからココで会う知人たちと挨拶を交わしていたら、最初のシェルオイルの講習は聞き逃してしまいましたが、次のブリジストンの講習から参加できました。
 以前このイベントの時にタイヤのエアーに窒素を入れてもらいました。
その後テストランした時に感じた「硬さ」、これはそう感じる人もいて、そう感じるはず、という話を聞いて「私の人間センサーも大したもんだ!」と一人悦に浸ってしまい、これだけでも今日このイベントに参加した甲斐があったと。(笑)
 

 次はサンスターのブレーキ、スプロケットのディストリビューター、国美コマースさん。
こちらは後ほど。




YOSHIMURA

 最後はヨシムラメカの話。
エンジン、車体、ヨシムラのレーサーのメンテナンスについて聞く事ができました。
思わず、へー、ほー、の声が出るような内容もあり、ここだけの話もあり、で面白かったです。


そして講習会が終わって改めて国美コマースさんのブースへ。

PREMIUM RACING

プレミアムレーシングシリーズ、

NEO CLASSIC

ネオクラシックシリーズ、

WORKS EXPAND

ワークスエキスパンド、

OMEGA DISC

オメガディスク(参考出品)

それぞれの特徴、ディスク厚の意味、フローティングピンの事など、今まで仮定で考えていたトコ(そうなんじゃないか?)が、確定(そうなんだ!)にに変わりました。


中々有意義な勉強になったミーティングでした。
  

Posted by coo_ray_four2 at 09:53Comments(0)TrackBack(0)CB550Four | イベント

2016年04月13日

工具の破損とブログの情報に感謝(CB750フォア スイングアームピボットブッシュの交換)

     工具は正しく使いましょう!!


スイングアームピボット部品

CB750フォアのスイングアームピボットブッシュ他周辺パーツの交換作業。

このタイプのブッシュは薄い上さほど固くないので、反対側からドリフトで丁寧に場所を変えながら打っても、

BlogPaint

端が削れるばかりで中々外に抜けていってくれません。
完全に叩く場所がなくなると、エアソーで切れ目を入れて張力をなくしてから出ないと抜けない事もあります。

そこで、私物のパイロットベアリングプーラーが上手く引っ掛かってくれていたので、反対側から打ち抜いていたのですが

パイロットベアリングプーラー

壊れました(涙

 これまで、Z系ノーマル、CB750、CB500・550と6~7台は交換したでしょうか、本来は引っ掛けた物をブリッジを組んで引き上げるか、スライドハンマーで引き抜くのが正しい使い方。
 スイングアームなのでブリッジを掛ける場所はないので、スライドハンマーを使えばよかったのですが、残念ながら持ってませんでした。

作業開始して早々に工具を破壊してしまい、ドリフトで打ち抜こうとしたのですが、上の画像のように抜けずに削れる一方なので、かつて何処かのブログで見て、「コレは使えそうだ!」と思った工具を製作する事に。

SST

幸い材料になる部材があったので、製作する事ができました。
作り上げるまでにかなり削るのでちょっと大変でしたが、いい形状に仕上がり
簡単に打ち抜くことが出来ました。

自分で考えた物ではないので、詳しくは書きませんが、見る人が見れば分かると思います。
情報アップしてくれた方にお礼のコメントが書きたかったのですが、誰のブログかも分からなくなってしまっていたので、この場でお礼を申し上げます。

          有益な情報ありがとうございました!!

  

Posted by coo_ray_four2 at 02:00Comments(2)TrackBack(0)メンテナンス 

2016年04月09日

器用なライダー、不器用なライダーとライポジ

先日(3月27日)、ツクバサーキットでMCFAJクラブマンロードレースの第一戦が行われました。

前

友人のW1乗りの小林君です。

横

この日はウォームアップでプチトラブルがありましたが、予選出走前に原因判明で無事決勝まで走りきりました。


前




横

この日、彼はダブルエントリーでFZR250でエンデュランス3000という耐久レースにもエントリーしていました。
予選で初めてこのFZRに乗って22秒(15分で3人乗るので3周ほどしかしてない)、決勝では15秒台で走りました。
 アップハンのW1とセパハンで250マルチ、16000rpmも回るFZR、全く違うバイクに初めて乗ったのに随分器用なライダーだという事が分かりました(笑

 実は私も年明けにこのマシンのライダーとしてお誘いを受けました。
色々検討して結果辞退したのですが、理由のひとつが全く乗った事もない、しかもセパハンというこのバイクに、ちゃんと乗れる気がしないというのがあります。
 コーナーリング姿勢になった時にタンクのおかげで腕の動く範囲が制限されていると、どうにも上手く乗れないのです。
試乗でセパハンのバイクに乗る事もありますが、トバさなければ何とか乗れるものの、トバせる気が全くしない、自分でも不器用だなと思います。
ツクバの帰りは、やはり辞退してよかったと思いました(笑




改めてそんな事を考えていたら、思い出しました。

cb550-92y

92年の5月のレースには「Zパーツ」のコンチハンをつけてレースに参戦しました。
 私はレース直前に部品を変える事はなく、一回のレースが終わった後に使ってみたい部品を取り付け次のレースに臨むようにしていたので、このハンドルも何ヶ月も公道テストして、イケる!と判断しての実践投入でした。

ところが、いざ予選を走ってみるとこれがイマイチ(涙
なんだか思い切った走りが出来ない、イメージでは2割減な走りしか出来ないのです。
上の写真のステップ位置、シートは現在にも続く位置関係。
ハンドルはこの前まではノーマル、現在はノーマルからバー一本分低いハリケーン製を使っています。

で、このコンチハンの位置

1

直線はいいのですが、

2

コーナーがイマイチ。
思い切ってバンクさせられない、ちょっと慎重にコントロールしないと、と思わせるハンドリングで、

3

特にシケインは切り替えしがワンテンポ遅れる感じで、上手く乗れない。
町乗りでは感じなかった事(もちろん町で100%の走りはしない)がサーキットで普段の100%、むしろそれ以上出て欲しい状況では結果失敗だったという事なのです。

タイムがどうのではなく、バイクを信用して思い切って走る、そういう事が出来るポジショニングじゃないと楽しくない!という事が分かった出来事でした。


ちょっとのポジションの違いでこうなので、セパハンで、乗った事ない、250cc4気筒にはやはり乗れる気がしない!そんな出来事でした。

  

Posted by coo_ray_four2 at 23:09Comments(2)TrackBack(0)オートバイ | 雑記

2016年03月31日

今年もモンキーミーティングが開催されます

今年もモンキーミーティングが例年と同じサマーランド特設会場で行われます!

開催日は4月29日金曜日、昭和の日で祭日です。

多摩テックが閉園になり、東京サマーランドで開催されるようになってから四回目。
本来ならば「第四回 モンキーミーティングin多摩」となるところですが、
主催者さんの判断で、多摩テックからの通し回数での

第9回 モンキーミーティングin多摩

となりました。

既に参加受付は公式ホームページで開始されています。

私は今年もお手伝いを頼まれたので、例年通り朝から駐車場誘導係をやる事になると思います。

尚、本年より参加費が3000円となっておりますが、私を含め当日のスタッフは全員無給でやっています。長く続くため参加の皆様のご理解をお願いします。


さて、サマーランドでの第一回のときZ50Aのノーマルシートがホンダに在庫有という情報をもらい、以来ずっと欲しくて我慢しながら、たまにホンダの在庫をチェックしておりましたが、

seat

少々臨時収入があったので、ついに購入しました!
(Go-Proと散々迷いましたが・笑)

というわけで、今年はZ50Aをもって行きます。
  

Posted by coo_ray_four2 at 02:06Comments(4)TrackBack(0)Z50A 

2016年03月23日

323の日

3月23日は323の日(と、勝手に申しておりますw)


cb550


東京の桜はまだ早いですが、もうすぐ本格シーズンです。


春よ来い  早く来い

  

Posted by coo_ray_four2 at 23:57Comments(0)TrackBack(0)CB550Four 

2016年03月19日

テイスト・オブ・ツクバ KAGURADUKI STAGE 観戦記

書き始めたのはレースが終わって、画像の整理が終わった2週間後あたり

だから2015年の11月後半です。

ようやく書きあがりました、次のレースが始まる前でよかったです(笑

2週間位したら日付訂正して2015年11月の記事にしちゃいますね(爆


それでは、どうぞ!!

wet






過去最高のエントリー台数278台。

ライダー、ピットクルー、チーム、観客、そして、ツクバのスタッフ、多くの人々の思いも届かず、11月に入りずっと晴天続きだったのに何故この日が・・・・・

天気予報で午後から雨という予報だったので、せめて午後から小雨程度とタカを括っていましたが、早朝からポツポツと降り始め、予選が始まる前にはすっかり雨!、しかもかなりしっかり雨!、結局降り止む事は一時も無く、一日降り続きました(泣

そんな残念な天気でも一日のスケジュールは待ってくれません。
レインタイヤが履けるサイズの車両のクルーはタイヤサービスに列を成します。

 
 私はというと、1ヘア出口側に脚立を立ててから、パドック側に回って、友人知人達にご挨拶をと思って回って見ましたが、予定より早く振り出した雨のせいで皆さん忙しかったり不在だったりで、数人の方に挨拶できただけ。
半年に一度、このレースでしか会わない人も多いので少し残念でした。
 というのも、結局雨のおかげで脚立に乗っての撮影は早々に断念。
フェンスと看板の間に傘を設置してしまったので、パドックに次に足を運んだのは全レース終了後だったからです。

それでは、画像と共に各クラスの説明を少々

z-4

ドーバーゼロ4クラス
NSR,TZR,V-ガンマ等のレーサーレプリカに加えCB400SF、FZR400R、GSXーR400といった比較的高年式の車両のレースで、ベース車両の入手がし易い事で最近はエントラント増加傾向のクラス。


z-2

ドーバーゼロ2クラス
RZ、RZR、R1Zのヤマハ2ストエンジンが強い中、NS250、4ストではゼファー、VF400、CBX400等が挑む、基本は80年代鉄フレーム車の戦い。
レギュレーション上もありますが、近年では大阪のヨンフォアショップ「アゲイン」のフルチューンCB400Fが参戦していて、優勝しています。
今大会は前日の特スポで転倒して、DNSでした。
今回私が注目していたのは、パワー的に不利なSDRでこのクラス初参戦の島田選手。

sdr

レインコンディションとなったのでSDRに有利かと思いましたが、そのくらいでは250ツインとのパワー差を埋める事は出来ず、中段での戦いになりましたが

sdr2

アグレッシブに攻める走りは、今大会以降が気になります。
かえってドライの方がタイム差が出ないのかもしれないし。


ドーバー1クラス

#2

私もかつて参戦していた、70年代車中心のクラス。
4スト500cc以上、2スト400cc以上のZⅡ、CBナナハン、GSナナハン、XS1、500マッハ、750マッハ、GT750などで、近年最も参加者が少ないクラス(悲
現在は後述するゼロ3クラスと混走で、それでも年一回の開催となっています。
(廃止の話も出ているので、このことに関しては後日記事を書こうと思っています。)
 画像は2ストロークマガジン編集長の後藤氏、クラブマンで連載時に集合チャンバーつけてドーバー1に参戦予定と書いていましたが、何年掛かっただろう(笑)ようやく初参戦。
バトルしたくて待ってたのに・・・・(笑



ドーバー2クラス

gl

上記ドーバー1クラスの時代の車両の排気量の少ないクラス。
こちらも参加台数は激減、数年前は一時開催されない時期もあったが現在は画像のGL400(めっぽう速い!)、CBヨンフォア(数台)が頑張っていて、排気量的にゼロ2クラスと混走することで、ドーバー1と違い5月、11月ともに開催中。
今回はドーバー1と混走(この組み合わせで通年開催が理想だと思います)でした。

xx

この組み合わせのバトルなら見ていても楽しい!



ドーバーゼロ3クラス

z3-7

80年代レーサーレプリカ中心でアルミフレームがオーケーなので、実質RC30、OW-01、GSX-R750(RK)など、当時のTT-F1のホモロゲモデル中心。
 普段は車両の希少性もあって参加台数が少なく、ドーバー1との混走で年1回の開催(コチラもドーバー1,2クラスと共に廃止検討クラス)。


ドーバーゼロ1クラス

rzv

80年代までの車両で鉄フレーム、峠でのナナハンキラーRZ350vsナナハンを再現したいというところから生まれたクラス。
 現在はRZV、RG-ガンマといった2スト4気筒500ccにFZ、ナナハン忍者、のトップ争いからVF750、空冷GPZ、CBX750、ゼファー750、まで多様なマシンが競い合っています。

assy

現在は少数派ですが、未だRZ350Rでトップを狙う猛者もいて、画像のRZ-Rは同窓生のとしゆきクン主宰のトシテック製作で奥さんのASSYがライド。
今回予選まで順調でかなり期待していましたが、まさかのスタートミスで最後尾からの追い上げ→8位!。
残念でしたが、そこまで追い上げが凄かった!お見事でした。




ドーバーモンスターエボリューションクラス

gs100

Z、GS、CB、などのモンスター車両で17インチやFCR、TMRなどのハイパーキャブを装着できるハイパワーなクラス。
ゼファー1100やXJR1200、1300までエントリーできます。
CB-F系のエントリーが非常に少ないクラスでもあります(笑

rods

レースは予選時間開始から怒涛のアタックでポールポジションの#70佐伯選手と

xjr


不慣れなレインタイヤでおっかなびっくりだった(本人談)といいつつ2番手につけた#51松浦選手の一騎打ちの様相。


77x51


スタートから飛び出した#70に中盤からグイグイタイムをあげた#51とのバトル。
そのままの勢いでトップを抜いた#51を今度は#70が追いかける逆の展開になり、再び逆転かと思わせる追い上げを見せた9周目(レースは10周)の最終コーナーで#70惜しくも転倒で#51優勝という結果に終わりました。


ドーバー フォーミュラーゼロ クラス
鉄フレーム750cc以上というざっくりなレギュレーション(笑
ということで現行車でも鉄フレームであればオーケー。

fz

ヤマハ FZや

zrx

カワサキ ZRX


gs1200

スズキ GS1200SS

cb1300


ホンダ CB1300

z1000

カワサキ Z1000


ninja

カワサキ ニンジャGPZ900R

など、ビッグバイクなのに身近な車両、でもかなりなハイパワーなマシンの全開バトル。

gpz1100

雨の中の激走でこのクラスを制したのはGPZ1100(水冷)の中北選手。
安定した走りで独走でした。


ドーバーモンスター クラス
現在サンデーレースでこれほどの人気のあるクラスは他に存在しません。
もはや予選2クラスが当たり前、今回も70台を超えるエントリーがあったようです。
80年代のAMAスーパーバイクレースを手本とした参戦車両の規定があり、ホイール径18インチ以上、ハンドルはトップブリッジ上、ハイパーキャブの禁止など非常にバランスのいいレギュレーションとなっていて、市場でも人気の車種がサーキットで全開バトルを繰り広げる事で、このクラスの観戦目当ての観客も多い。

start


今大会はウエットレース。
ドーバーモンスタークラスはホイール径が18インチ以上という規定上、レインタイヤが存在していません。
1000ccで100馬力以上、しかも決して軽くない(笑)マシンで雨の中走る、いや、競争するわけで、狂気の沙汰

一周目中段


慎重なマシンコントロールが必至な神経戦になります(笑)。
参戦してない無責任な観客(私の事ですよ)としては、ドキドキワクワク 心配しながらの観戦です(爆


3周目


予選もそうですが、決勝でもやはりいつもとは違う展開。
常勝#2川島選手を、何と!(失礼w)ホンダCB-F #75宮繁選手が追いかけ(追い詰め?)ます。
コレはもしかしたらCB-Fが優勝(何年ぶり?、イヤ10年以上前か?)するかも!!と期待しましたが、

4周目


4周目に1ヘアで転倒車両がコース上に残り赤旗中断。


再スタート

再スタート時には#75はトップグループには居なくて、その後リタイヤとなってしまいました。スタートミスでレブらしてしまって、調子がおかしくなったので途中ストップで回りに迷惑を掛けないためのリタイヤだったそうです。


#2

残り6周のレースは、スタートから飛び出した#2川島選手がそのままトップでゴール。

2位には

#83

久しぶりの参戦でも、普段ストリートを散々走り回ってる(笑)#83の新井選手が入りました、サスガです!


 本日の最速クラス、ハーキュリーズ&スーパーモンスターエボリューションクラス。
溝つき一般市販タイヤなのにトップグループのラップタイムは1分を切って年々更新、今や57秒台にも入ろうかという過激な最強クラス。

h2rまえ

 今大会は何と!スーパーチャジャー付きで300馬力とも言われる、カワサキH2Rがトリックスターの鶴田選手のライドで参戦してくるというので楽しみにしていましたが、


h2rよこ



こんな天候になりがっかり・・・というよりも、こんなコンディションでみんな無事レースできるのか心配です。
 それでも予選から全車、慎重な上にも果敢に攻めて後半に向けどんどんタイムアップしていきます。
1ヘアから見るリーダーズボードはめまぐるしく順位を入れ替え、コース上ではトップグループがアタックしたり、様子見で流して走ったりで緊張感が高まります。

予選結果は総合で
1位:#41 ヤマハFZS1000 高野選手
2位:#51 カワサキGPZ1000RX コーイチ選手
3位:#7  カワサキゼファー1100 新選手
4位:#99 イエローコーンハムステーキⅡ 稲垣選手
天候が悪いせいでトップで5秒台、トップ4のうち2台(3,4位)が空冷エンジンのスーパーモンスターエボリューション車両という、決勝も、楽しみと心配が半々な気持ちで迎えました。

この日は転倒者が多く、赤旗&コース整備が続出したためタイスケは押せ押せ。
決勝が始まる前に、「この後何かあったら、ウェイティングに並んでいたとしても、モンスターのB決勝は中止」というアナウンスが出ました。
益々無事進行が進む事を祈ります。

しかし、

1

  
スタート直後の1コーナー出口で2番手の選手が・・・

1-1

スリップダウンでなくハイサイドだとマシンが素早くコース外に出ないので当然後続が混乱

4台

4台が走行不能になる残念な事態。
当然赤旗、コース整備も入り、結果この時点でモンスターBは中止。
ただでさえ遅れていた時間は更に遅れ、懸命のコース整備中も
どんどん暗くなっていきます。

コース整備が終わり、ウォームアップランの最中にも更に暗さを感じるのは、
ワタシのカメラがどんどんピント合わせが出来なくなるからです。



懸命のコース処理も終わり、ウォームアップラン後2度目のスタート
今度は無事クリアして!の思いも届かず転倒者が・・・・
よく見ていただくとわかりますが、ホールショットを決めトップで立ち上がろうとする#51 GPZ100RXのコーイチ選手、真横向いた上にロデオ状態です(怖っ

2回目

その様子を含めた#51コーイチ選手のオンボード動画はスゴイとしか言いようがありません!


前半

1コーナーのミスでトップを譲り渡した#51に変わりトップに浮上したのは
300馬力とも言われるウルトラハイパワーを超悪コンディションの路面で巧みに操る#21 H2R 鶴田選手。
 

h2r


シビアコンディションでのギリギリのトップ争いの中、恐ろしいほどのハイパワーを巧みに操る鶴田選手のライドは本当に見事で感動モノでした!
動画はトリックスター(鶴田さんのところ)で沢山アップされています。
とりあえずコチラをどうぞ

しかし、流石に中盤からシビアなコントロールに疲れてしまったそうで
徐々にトップからは脱落、変わってトップに躍り出た、
いや、そんな簡単な表現で言い表せない戦いでトップに上り詰めた

#41

#41 高野選手
このクラスではベテラン、まさにいぶし銀の走り、「巧み」と表現するのがピッタリな走りです。


中盤


しかし、独走を許さないのが#51コーイチ選手


雨ですよ、結構な!

どんどん

どんどん

暗くなっていくんですよ!


なのに


後半


バトルはどんどん激しくなるんですよ!!


もう、心配とか不安とか、興奮していて関係なくなってきます(笑

最終ラップの裏ストレート
#41に猛然と襲い掛かる#51

おお~~~!どうだぁ~~~~~

最終コーナー、視線から外れた辺りで「滑走音」

叫ぶ!場内アナウンス

#51


#51 コーイチ選手 転倒~~~~!!

結果
1位 #41 高野選手 ヤマハFZS1000
2位 #21 鶴田選手 カワサキ ニンジャH2R
3位 #3  茂木選手 ヤマハFZ750

となりました。


雨で大変なレースとなりました、最後まで見ていた観客も大変でしたが
もちろん何より悪コンディションで走ったライダー、傘もささずに(きっと)頑張ったピット&チームクルー、撮影していたオレ(笑)、この日ツクバにいた全ての皆さん本当にお疲れ様でした。


で、画像はフェイスブックのアルバム
に全枚数アップしてあります。

長いことお付き合いありがとうございました(笑  

Posted by coo_ray_four2 at 00:47Comments(0)TrackBack(0)D.O.B.A.R. 

2016年02月23日

92年冬

更新が滞っている中、多くの来訪者がいらしてくれている事に感謝しています。

時間の使い方が悪かったり、0時過ぎてからの集中力が持続しなかったり、確定申告作業で時間をとられてしまっているので更新できていません。
まだこの感じが続くので、とりあえず生きてますwのご報告です。
 未だに昨年のTOTの記事も書いていたりもします、今年の召集が始まったようなので、5月の開催日までには必ずアップします(爆


cb550p2y

画像は92年12月6日のTOFスペシャルラウンド、前後のメッキフェンダーや純正改のダブルディスクにCRキャブ、手曲げ集合。  

Posted by coo_ray_four2 at 09:56Comments(0)TrackBack(0)CB550Four | D.O.B.A.R.

2016年02月03日

当時ものステッカーに感動

年明けからTRカンパニーで車体整備していたCB750K0に、

70年代と思われるステッカーを発見しました。

action fours equipped



このステッカー


ACTION FOURS


アクション・フォアという、アメリカで当時CB用のパーツを作っていたショップのステッカーです。

このアクション・フォア、ご存知の方は少ないでしょうが、

4ストロークレーシングマニュアル


この本を書いた、ジュエル・ヘンドリックス氏の


ジュエル・ヘンドリックス


愛車のCB550改のマフラーとして有名です(笑

この本が発行された89年といえば、私がドーバー1に初参戦した年。
もちろん当時既に絶版から10年以上経っていたCB550の集合管など何処にも売っていなくて、必死に(バイク雑誌発売日前夜にリンドバーグに買いに行ってた)探していたころです。

この本には随分と勉強させてもらい、ジュエル・ヘンドリックス氏は私の心の師匠となっていました(笑

そんな「アクション・フォア」のステッカーが逆車のCB750K0に貼ってあって、
一人感動していたという、そんな話でした。  

Posted by coo_ray_four2 at 09:57Comments(0)TrackBack(0)CB550Four 

2016年01月25日

CB550 マフラーの修理

CB550のマフラーを修理しました。

凹み

走り、パワー感に問題があるわけではないですが、やはり、目に入るたびに溜め息が(笑

NGC-JAPANで小林さんに相談したら、直してくれるというので

すきま

以前に原付スクーターに突っ込まれて曲がってしまったカーボンサイレンサー仕様のエキパイ含めて直してもらう事にしました。


カット


コレクター

まずはチタンメガホンの方をコレクター部でカット。

段差

パイプをカットして長さをあわせてプレスで段差を整形して(簡単に書いてますw)

コレクター延長

仮合わせ。


気にならない

本題の凹んだメガホンは目立たないレベルまで板金修正してもらって、

切る


つ い で に、角度と長さを変えてもらいますw

合わせ


合わせては切って、合わせては切ってを繰り返し、

メガホン

メガホンは、コレで決定。

カーボンサイレンサー用


カーボンサイレンサー用パイプもコレクター部で切断

つぶれ

切断部を見るとよくわかります。
これ、元は真円ですから~(笑

点付け

楕円担ってしまった部分を捨てて、新しいパイプを角度と長さを変え位置決めしていきます。

完成


本溶接して完成。

今まではコレクター部からの付け替えでしたが、今後はコレクター部を残してそれ以降の部分でチタンメガホンとカーボンサイレンサーの付け替えが可能になりました。


榛名富士

ビフォー

メガホン

アフター


ストレート以前


ビフォー


ストレート

アフター


おかげさまで理想的なカタチ(カーボンサイレンサーの復活と差し替え部の変更と凹み直し)になりました!


  

Posted by coo_ray_four2 at 00:03Comments(2)TrackBack(0)CB550Four | パーツ

2016年01月09日

NGCジャパンより


お世話になってるNGC-JAPAN(旧 ストレイガ)小林さんから、

新春恒例 「炎のかきぞめ」が届きました(1月2日に)。


今年は

NGC2016ゴリラ


申年に相応しく「サル」といいたい所ですが、しゃがんだゴリラの横からの姿西か見えませんね(笑

そんなNGC-JAPANさんが昨年12月に発売した靴の中敷

「体温同調」


体温同調


実はパッケージが完成したのが12月で、品物自体は私も2ヶ月前くらいから使用しており、塩梅がいいのでパッケージの完成を待っていたのです。

そして12月の最終紹介商品として販売、30足強販売しました。

非常に好評です!!

詳しい内容はhttp://ngc-japan.com/info/?p=551


というわけで、当方でも取り扱っていますのでよろしくお願いします(笑  

Posted by coo_ray_four2 at 23:16Comments(2)TrackBack(0)パーツ