2016年05月20日

CB500/CB550オーナーズクラブ 「クラブ ドリーム323」 秋が瀬ミーティング2016開催のお知らせ



秋ヶ瀬1


2016年一発目のクラブ活動、「クラブ ドリーム323」のミーティングを今年も秋が瀬公園 三ツ池駐車場で行います。


2


ミーティングといっても、集まって雑談してるだけ(笑)、場所もオープンな駐車場なので誰でも出入りできます。

と言う事で、クラブメンバーではない方でもCB500・550に興味がある方、乗ってる方はもちろん、修理、レストア中の方、クラブの入会受付もやってますので、是非お越しください。
見学の方も大歓迎です。

昨年は「シオハウス」さんが、伝説の「中沖CB」を持ってきてくれたので、大いに盛り上がりました(昨年の様子)!

お昼過ぎまで雑談した後は、近所の「大盛り」っぷりがステキなお蕎麦屋さんでみんなで昼食に行きます。
大盛りに興味ある大食いの方も是非(笑


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日   時 : 5月28日(土) 10:00 ~ 12:30

開催場所 : 秋ヶ瀬公園
三ツ池駐車場 

解散後、時間のある方は近場のお蕎麦屋さんでランチをご一緒に
【お勧め】大もりそば ・ 各種セット 予算 ~\1,000

※ 雑談が主ですので ツーリングは行いません


  

Posted by coo_ray_four2 at 23:13Comments(2)TrackBack(0)Club Dream 323 

2016年05月17日

シーズン到来前の愛車CB550のメンテ。   ・・・・ちょっと反省

本格的なシーズンが始まりました!

先週末(5/8)はテイスト・オブ・ツクバでレースモードで頭の中が一杯だった方々も
早速ツーリング(5/15)に出掛けている!という仰天情報(笑)が。

私も乗る予定が3週連続あるので、愛車CB550のメンテナンスを行いました。


plug

まずプラグ。

交換前に違うプラグのギャップの違いに思いを馳せながら

gap gage


ギャップの変更をします。

ミリ

0.4ミリから(約)1.1ミリに変更します。
点火一次電圧を16Vに昇圧するV-UP16や、点火1回の信号で6000回転まで5回火花を飛ばし、それ以上の回転域では3回火花を飛ばすMSA(マルチスパークアンプ)を搭載してるのでギャップを広げて火種を大きくしてあげる事で、より効果が体感できるからです。


エアブロー

前回の交換は?とチェックしてみると、何と2年近く前で4000km近く使ってました!もう、大反省です。
 プラグホールをエアブローしてからプラグが外したいと思うと、コンプレッサーを用意したりする手間があって伸び伸びになってしまいました(汗


used plug

外したプラグの状態は、見た目上は悪くなかったのですが、交換後の試乗で違いを体感してしまう程だったので、益々反省。

new plug

新しいプラグはモリブデンのスプレーをネジ部に吹いてから取り付けます。

プラグ交換を終えて、続いてはブレーキキャリパーのメンテナンスです。

洗浄前

お湯と中性洗剤で洗います。

洗う2


洗う

コンプレッサーを用意してあるので、乾燥も速い。

メタルラバー

洗い終わったら「CCI メタルラバー」を吹いてブレーキレバーを握ってピストンを出して、ツールを使ってピストンを回転させて、押し戻したり出したり回したりを繰り返し、ピストンがスムーズに動くようにします。

もう一度


スムーズに魚ご供養になったらもう一度洗って
スムーズに動くようになったらもう一度洗って(上記コメントで間違いの指摘があったので残しておきます・笑)

組み付け


スライドピン、ピストンにシリコングリスを塗って組み付けます。

ダイヤフラム

ピストンを出したり戻したりを繰り返したので、マスターシリンダーのダイヤフラムを開放して組みなおします。
フルードの色が濃い色ですが、これはMOTULのレース用フルードの安い方がこんな色で、今年3月には一度全交換してます(夏ごろにはまた交換しよう!)。
因みにダイヤフラムは交換しなければいけません(画像の通りヨレヨレになってます・汗)。


フィルター

オイルも交換する予定でフィルターを購入したら、旧パッケージ品がついてきた(笑

プロメディック

オイルはMOTUL H-TECH 10W-40にプロメディックを混ぜるいつものパターンで。

廃油

オイルは3000km、これも前回交換したのは一年前という・・・・・・・

反省、反省、大反省です!


シフトリンケージ

オイルを抜いている間にシフトペダル周りの清掃給油。
ピロボールが少々渋くなってたり、

ピボット

ピボットの潤滑もよい状態とはいえませんでした。

この辺りはレースやっていた時は一年に一回は清掃給油していた部分です。
だんだんと乗りっぱなし部分が意識せずに増えてきていた事も反省です。

レデューサー

オイル交換が終わって日没が近づいてきましたが、気になってレデューサーも分解。
あぁ・・・・・・・
これを見たら、オイルキャッチタンクの中も・・・・・・想像したくない・・・・・・

案の定、結構な水が出てきました(大汗


この後、ドライブチェーンのメンテナンスも予定していましたが、メンテ開始時間が遅かったのと、余裕で写真撮りながらやっていたので、時間切れになってしまい手をつけられませんでした。

64918km

今回のメンテは64918km


ちょっと反省なんてタイトルには書きましたが、「大反省」するメンテナンスでした。  

Posted by coo_ray_four2 at 22:34Comments(2)TrackBack(0)CB550メンテ記録 | CB550オイル交換

2016年05月07日

テイスト・オブ・ツクバ2016SATSUKI前日

天気が良くて、たまたま仕事もなかったので、

守谷

ちょっと風が強かったものの、気持ちよ~く走ってつくばサーキットへ(画像は守谷PA)

 

前日の特スポに初めて来てみましたが、やはり、前日走れる、前日受付&前日車検って凄く楽ですね。

89年から20数年、ドーバー参戦時はすべて当日朝につくば入り。

前日特スポ、雰囲気はいいし(トラブルがなければ)、楽しいですね!

 

今大会は2台そろったタケxタケ レーシングのお手伝いをします。

 

#69

 

 

#9

 

TAKExTAKE

 

明日の本番はどんな一日になるか、少なくとも前回のような雨は降りそうもないので、お手伝い頑張ってきます!

 

217KM

 

で、バイクには脚立が積めないので戻ってきて明朝脚立積んで車で出かけるという、既にソコソコ頑張っててますオレw

 

ENJINE

久しぶりにちゃんと乗ったけど、絶好調で本当に気持ちよく走ることが出来ました!!

楽しかったゼイ!

  続きを読む

Posted by coo_ray_four2 at 22:38Comments(2)TrackBack(0)D.O.B.A.R. 

2016年05月05日

2016のCB550継続車検

備忘録です。

4月22日、愛車CB550の継続検査を受けました。

CB550

全回の受験時(2年前)の走行距離が59600km、
今回は64600kmで丁度2年で5000kmでした。
もうちょっと乗りたいですね~!

日常から車検整備以上の整備をしているCB550に、
特別な車検前整備はありませんが、


PARTS


これらは2年間で車検場の往復にしか使ってません(笑
  

Posted by coo_ray_four2 at 00:10Comments(0)TrackBack(0)CB550Four 

2016年04月27日

ヨシムラ ツーブレに行ってきました

4月16日にあった、ヨシムラ ツーリングブレイクタイムvol.48に行ってきました。

今回は企画で講習会があるそうで、ちょっと楽しみ。

BS

朝バタバタして出発が遅れ、ヨシムラに到着してからココで会う知人たちと挨拶を交わしていたら、最初のシェルオイルの講習は聞き逃してしまいましたが、次のブリジストンの講習から参加できました。
 以前このイベントの時にタイヤのエアーに窒素を入れてもらいました。
その後テストランした時に感じた「硬さ」、これはそう感じる人もいて、そう感じるはず、という話を聞いて「私の人間センサーも大したもんだ!」と一人悦に浸ってしまい、これだけでも今日このイベントに参加した甲斐があったと。(笑)
 

 次はサンスターのブレーキ、スプロケットのディストリビューター、国美コマースさん。
こちらは後ほど。




YOSHIMURA

 最後はヨシムラメカの話。
エンジン、車体、ヨシムラのレーサーのメンテナンスについて聞く事ができました。
思わず、へー、ほー、の声が出るような内容もあり、ここだけの話もあり、で面白かったです。


そして講習会が終わって改めて国美コマースさんのブースへ。

PREMIUM RACING

プレミアムレーシングシリーズ、

NEO CLASSIC

ネオクラシックシリーズ、

WORKS EXPAND

ワークスエキスパンド、

OMEGA DISC

オメガディスク(参考出品)

それぞれの特徴、ディスク厚の意味、フローティングピンの事など、今まで仮定で考えていたトコ(そうなんじゃないか?)が、確定(そうなんだ!)にに変わりました。


中々有意義な勉強になったミーティングでした。
  

Posted by coo_ray_four2 at 09:53Comments(0)TrackBack(0)CB550Four | イベント

2016年04月13日

工具の破損とブログの情報に感謝(CB750フォア スイングアームピボットブッシュの交換)

     工具は正しく使いましょう!!


スイングアームピボット部品

CB750フォアのスイングアームピボットブッシュ他周辺パーツの交換作業。

このタイプのブッシュは薄い上さほど固くないので、反対側からドリフトで丁寧に場所を変えながら打っても、

BlogPaint

端が削れるばかりで中々外に抜けていってくれません。
完全に叩く場所がなくなると、エアソーで切れ目を入れて張力をなくしてから出ないと抜けない事もあります。

そこで、私物のパイロットベアリングプーラーが上手く引っ掛かってくれていたので、反対側から打ち抜いていたのですが

パイロットベアリングプーラー

壊れました(涙

 これまで、Z系ノーマル、CB750、CB500・550と6~7台は交換したでしょうか、本来は引っ掛けた物をブリッジを組んで引き上げるか、スライドハンマーで引き抜くのが正しい使い方。
 スイングアームなのでブリッジを掛ける場所はないので、スライドハンマーを使えばよかったのですが、残念ながら持ってませんでした。

作業開始して早々に工具を破壊してしまい、ドリフトで打ち抜こうとしたのですが、上の画像のように抜けずに削れる一方なので、かつて何処かのブログで見て、「コレは使えそうだ!」と思った工具を製作する事に。

SST

幸い材料になる部材があったので、製作する事ができました。
作り上げるまでにかなり削るのでちょっと大変でしたが、いい形状に仕上がり
簡単に打ち抜くことが出来ました。

自分で考えた物ではないので、詳しくは書きませんが、見る人が見れば分かると思います。
情報アップしてくれた方にお礼のコメントが書きたかったのですが、誰のブログかも分からなくなってしまっていたので、この場でお礼を申し上げます。

          有益な情報ありがとうございました!!

  

Posted by coo_ray_four2 at 02:00Comments(0)TrackBack(0)メンテナンス 

2016年04月09日

器用なライダー、不器用なライダーとライポジ

先日(3月27日)、ツクバサーキットでMCFAJクラブマンロードレースの第一戦が行われました。

前

友人のW1乗りの小林君です。

横

この日はウォームアップでプチトラブルがありましたが、予選出走前に原因判明で無事決勝まで走りきりました。


前




横

この日、彼はダブルエントリーでFZR250でエンデュランス3000という耐久レースにもエントリーしていました。
予選で初めてこのFZRに乗って22秒(15分で3人乗るので3周ほどしかしてない)、決勝では15秒台で走りました。
 アップハンのW1とセパハンで250マルチ、16000rpmも回るFZR、全く違うバイクに初めて乗ったのに随分器用なライダーだという事が分かりました(笑

 実は私も年明けにこのマシンのライダーとしてお誘いを受けました。
色々検討して結果辞退したのですが、理由のひとつが全く乗った事もない、しかもセパハンというこのバイクに、ちゃんと乗れる気がしないというのがあります。
 コーナーリング姿勢になった時にタンクのおかげで腕の動く範囲が制限されていると、どうにも上手く乗れないのです。
試乗でセパハンのバイクに乗る事もありますが、トバさなければ何とか乗れるものの、トバせる気が全くしない、自分でも不器用だなと思います。
ツクバの帰りは、やはり辞退してよかったと思いました(笑




改めてそんな事を考えていたら、思い出しました。

cb550-92y

92年の5月のレースには「Zパーツ」のコンチハンをつけてレースに参戦しました。
 私はレース直前に部品を変える事はなく、一回のレースが終わった後に使ってみたい部品を取り付け次のレースに臨むようにしていたので、このハンドルも何ヶ月も公道テストして、イケる!と判断しての実践投入でした。

ところが、いざ予選を走ってみるとこれがイマイチ(涙
なんだか思い切った走りが出来ない、イメージでは2割減な走りしか出来ないのです。
上の写真のステップ位置、シートは現在にも続く位置関係。
ハンドルはこの前まではノーマル、現在はノーマルからバー一本分低いハリケーン製を使っています。

で、このコンチハンの位置

1

直線はいいのですが、

2

コーナーがイマイチ。
思い切ってバンクさせられない、ちょっと慎重にコントロールしないと、と思わせるハンドリングで、

3

特にシケインは切り替えしがワンテンポ遅れる感じで、上手く乗れない。
町乗りでは感じなかった事(もちろん町で100%の走りはしない)がサーキットで普段の100%、むしろそれ以上出て欲しい状況では結果失敗だったという事なのです。

タイムがどうのではなく、バイクを信用して思い切って走る、そういう事が出来るポジショニングじゃないと楽しくない!という事が分かった出来事でした。


ちょっとのポジションの違いでこうなので、セパハンで、乗った事ない、250cc4気筒にはやはり乗れる気がしない!そんな出来事でした。

  

Posted by coo_ray_four2 at 23:09Comments(0)TrackBack(0)オートバイ | 雑記

2016年03月31日

今年もモンキーミーティングが開催されます

今年もモンキーミーティングが例年と同じサマーランド特設会場で行われます!

開催日は4月29日金曜日、昭和の日で祭日です。

多摩テックが閉園になり、東京サマーランドで開催されるようになってから四回目。
本来ならば「第四回 モンキーミーティングin多摩」となるところですが、
主催者さんの判断で、多摩テックからの通し回数での

第9回 モンキーミーティングin多摩

となりました。

既に参加受付は公式ホームページで開始されています。

私は今年もお手伝いを頼まれたので、例年通り朝から駐車場誘導係をやる事になると思います。

尚、本年より参加費が3000円となっておりますが、私を含め当日のスタッフは全員無給でやっています。長く続くため参加の皆様のご理解をお願いします。


さて、サマーランドでの第一回のときZ50Aのノーマルシートがホンダに在庫有という情報をもらい、以来ずっと欲しくて我慢しながら、たまにホンダの在庫をチェックしておりましたが、

seat

少々臨時収入があったので、ついに購入しました!
(Go-Proと散々迷いましたが・笑)

というわけで、今年はZ50Aをもって行きます。
  

Posted by coo_ray_four2 at 02:06Comments(0)TrackBack(0)Z50A 

2016年03月23日

323の日

3月23日は323の日(と、勝手に申しておりますw)


cb550


東京の桜はまだ早いですが、もうすぐ本格シーズンです。


春よ来い  早く来い

  

Posted by coo_ray_four2 at 23:57Comments(0)TrackBack(0)CB550Four 

2016年03月19日

テイスト・オブ・ツクバ KAGURADUKI STAGE 観戦記

書き始めたのはレースが終わって、画像の整理が終わった2週間後あたり

だから2015年の11月後半です。

ようやく書きあがりました、次のレースが始まる前でよかったです(笑

2週間位したら日付訂正して2015年11月の記事にしちゃいますね(爆


それでは、どうぞ!!

wet






過去最高のエントリー台数278台。

ライダー、ピットクルー、チーム、観客、そして、ツクバのスタッフ、多くの人々の思いも届かず、11月に入りずっと晴天続きだったのに何故この日が・・・・・

天気予報で午後から雨という予報だったので、せめて午後から小雨程度とタカを括っていましたが、早朝からポツポツと降り始め、予選が始まる前にはすっかり雨!、しかもかなりしっかり雨!、結局降り止む事は一時も無く、一日降り続きました(泣

そんな残念な天気でも一日のスケジュールは待ってくれません。
レインタイヤが履けるサイズの車両のクルーはタイヤサービスに列を成します。

 
 私はというと、1ヘア出口側に脚立を立ててから、パドック側に回って、友人知人達にご挨拶をと思って回って見ましたが、予定より早く振り出した雨のせいで皆さん忙しかったり不在だったりで、数人の方に挨拶できただけ。
半年に一度、このレースでしか会わない人も多いので少し残念でした。
 というのも、結局雨のおかげで脚立に乗っての撮影は早々に断念。
フェンスと看板の間に傘を設置してしまったので、パドックに次に足を運んだのは全レース終了後だったからです。

それでは、画像と共に各クラスの説明を少々

z-4

ドーバーゼロ4クラス
NSR,TZR,V-ガンマ等のレーサーレプリカに加えCB400SF、FZR400R、GSXーR400といった比較的高年式の車両のレースで、ベース車両の入手がし易い事で最近はエントラント増加傾向のクラス。


z-2

ドーバーゼロ2クラス
RZ、RZR、R1Zのヤマハ2ストエンジンが強い中、NS250、4ストではゼファー、VF400、CBX400等が挑む、基本は80年代鉄フレーム車の戦い。
レギュレーション上もありますが、近年では大阪のヨンフォアショップ「アゲイン」のフルチューンCB400Fが参戦していて、優勝しています。
今大会は前日の特スポで転倒して、DNSでした。
今回私が注目していたのは、パワー的に不利なSDRでこのクラス初参戦の島田選手。

sdr

レインコンディションとなったのでSDRに有利かと思いましたが、そのくらいでは250ツインとのパワー差を埋める事は出来ず、中段での戦いになりましたが

sdr2

アグレッシブに攻める走りは、今大会以降が気になります。
かえってドライの方がタイム差が出ないのかもしれないし。


ドーバー1クラス

#2

私もかつて参戦していた、70年代車中心のクラス。
4スト500cc以上、2スト400cc以上のZⅡ、CBナナハン、GSナナハン、XS1、500マッハ、750マッハ、GT750などで、近年最も参加者が少ないクラス(悲
現在は後述するゼロ3クラスと混走で、それでも年一回の開催となっています。
(廃止の話も出ているので、このことに関しては後日記事を書こうと思っています。)
 画像は2ストロークマガジン編集長の後藤氏、クラブマンで連載時に集合チャンバーつけてドーバー1に参戦予定と書いていましたが、何年掛かっただろう(笑)ようやく初参戦。
バトルしたくて待ってたのに・・・・(笑



ドーバー2クラス

gl

上記ドーバー1クラスの時代の車両の排気量の少ないクラス。
こちらも参加台数は激減、数年前は一時開催されない時期もあったが現在は画像のGL400(めっぽう速い!)、CBヨンフォア(数台)が頑張っていて、排気量的にゼロ2クラスと混走することで、ドーバー1と違い5月、11月ともに開催中。
今回はドーバー1と混走(この組み合わせで通年開催が理想だと思います)でした。

xx

この組み合わせのバトルなら見ていても楽しい!



ドーバーゼロ3クラス

z3-7

80年代レーサーレプリカ中心でアルミフレームがオーケーなので、実質RC30、OW-01、GSX-R750(RK)など、当時のTT-F1のホモロゲモデル中心。
 普段は車両の希少性もあって参加台数が少なく、ドーバー1との混走で年1回の開催(コチラもドーバー1,2クラスと共に廃止検討クラス)。


ドーバーゼロ1クラス

rzv

80年代までの車両で鉄フレーム、峠でのナナハンキラーRZ350vsナナハンを再現したいというところから生まれたクラス。
 現在はRZV、RG-ガンマといった2スト4気筒500ccにFZ、ナナハン忍者、のトップ争いからVF750、空冷GPZ、CBX750、ゼファー750、まで多様なマシンが競い合っています。

assy

現在は少数派ですが、未だRZ350Rでトップを狙う猛者もいて、画像のRZ-Rは同窓生のとしゆきクン主宰のトシテック製作で奥さんのASSYがライド。
今回予選まで順調でかなり期待していましたが、まさかのスタートミスで最後尾からの追い上げ→8位!。
残念でしたが、そこまで追い上げが凄かった!お見事でした。




ドーバーモンスターエボリューションクラス

gs100

Z、GS、CB、などのモンスター車両で17インチやFCR、TMRなどのハイパーキャブを装着できるハイパワーなクラス。
ゼファー1100やXJR1200、1300までエントリーできます。
CB-F系のエントリーが非常に少ないクラスでもあります(笑

rods

レースは予選時間開始から怒涛のアタックでポールポジションの#70佐伯選手と

xjr


不慣れなレインタイヤでおっかなびっくりだった(本人談)といいつつ2番手につけた#51松浦選手の一騎打ちの様相。


77x51


スタートから飛び出した#70に中盤からグイグイタイムをあげた#51とのバトル。
そのままの勢いでトップを抜いた#51を今度は#70が追いかける逆の展開になり、再び逆転かと思わせる追い上げを見せた9周目(レースは10周)の最終コーナーで#70惜しくも転倒で#51優勝という結果に終わりました。


ドーバー フォーミュラーゼロ クラス
鉄フレーム750cc以上というざっくりなレギュレーション(笑
ということで現行車でも鉄フレームであればオーケー。

fz

ヤマハ FZや

zrx

カワサキ ZRX


gs1200

スズキ GS1200SS

cb1300


ホンダ CB1300

z1000

カワサキ Z1000


ninja

カワサキ ニンジャGPZ900R

など、ビッグバイクなのに身近な車両、でもかなりなハイパワーなマシンの全開バトル。

gpz1100

雨の中の激走でこのクラスを制したのはGPZ1100(水冷)の中北選手。
安定した走りで独走でした。


ドーバーモンスター クラス
現在サンデーレースでこれほどの人気のあるクラスは他に存在しません。
もはや予選2クラスが当たり前、今回も70台を超えるエントリーがあったようです。
80年代のAMAスーパーバイクレースを手本とした参戦車両の規定があり、ホイール径18インチ以上、ハンドルはトップブリッジ上、ハイパーキャブの禁止など非常にバランスのいいレギュレーションとなっていて、市場でも人気の車種がサーキットで全開バトルを繰り広げる事で、このクラスの観戦目当ての観客も多い。

start


今大会はウエットレース。
ドーバーモンスタークラスはホイール径が18インチ以上という規定上、レインタイヤが存在していません。
1000ccで100馬力以上、しかも決して軽くない(笑)マシンで雨の中走る、いや、競争するわけで、狂気の沙汰

一周目中段


慎重なマシンコントロールが必至な神経戦になります(笑)。
参戦してない無責任な観客(私の事ですよ)としては、ドキドキワクワク 心配しながらの観戦です(爆


3周目


予選もそうですが、決勝でもやはりいつもとは違う展開。
常勝#2川島選手を、何と!(失礼w)ホンダCB-F #75宮繁選手が追いかけ(追い詰め?)ます。
コレはもしかしたらCB-Fが優勝(何年ぶり?、イヤ10年以上前か?)するかも!!と期待しましたが、

4周目


4周目に1ヘアで転倒車両がコース上に残り赤旗中断。


再スタート

再スタート時には#75はトップグループには居なくて、その後リタイヤとなってしまいました。スタートミスでレブらしてしまって、調子がおかしくなったので途中ストップで回りに迷惑を掛けないためのリタイヤだったそうです。


#2

残り6周のレースは、スタートから飛び出した#2川島選手がそのままトップでゴール。

2位には

#83

久しぶりの参戦でも、普段ストリートを散々走り回ってる(笑)#83の新井選手が入りました、サスガです!


 本日の最速クラス、ハーキュリーズ&スーパーモンスターエボリューションクラス。
溝つき一般市販タイヤなのにトップグループのラップタイムは1分を切って年々更新、今や57秒台にも入ろうかという過激な最強クラス。

h2rまえ

 今大会は何と!スーパーチャジャー付きで300馬力とも言われる、カワサキH2Rがトリックスターの鶴田選手のライドで参戦してくるというので楽しみにしていましたが、


h2rよこ



こんな天候になりがっかり・・・というよりも、こんなコンディションでみんな無事レースできるのか心配です。
 それでも予選から全車、慎重な上にも果敢に攻めて後半に向けどんどんタイムアップしていきます。
1ヘアから見るリーダーズボードはめまぐるしく順位を入れ替え、コース上ではトップグループがアタックしたり、様子見で流して走ったりで緊張感が高まります。

予選結果は総合で
1位:#41 ヤマハFZS1000 高野選手
2位:#51 カワサキGPZ1000RX コーイチ選手
3位:#7  カワサキゼファー1100 新選手
4位:#99 イエローコーンハムステーキⅡ 稲垣選手
天候が悪いせいでトップで5秒台、トップ4のうち2台(3,4位)が空冷エンジンのスーパーモンスターエボリューション車両という、決勝も、楽しみと心配が半々な気持ちで迎えました。

この日は転倒者が多く、赤旗&コース整備が続出したためタイスケは押せ押せ。
決勝が始まる前に、「この後何かあったら、ウェイティングに並んでいたとしても、モンスターのB決勝は中止」というアナウンスが出ました。
益々無事進行が進む事を祈ります。

しかし、

1

  
スタート直後の1コーナー出口で2番手の選手が・・・

1-1

スリップダウンでなくハイサイドだとマシンが素早くコース外に出ないので当然後続が混乱

4台

4台が走行不能になる残念な事態。
当然赤旗、コース整備も入り、結果この時点でモンスターBは中止。
ただでさえ遅れていた時間は更に遅れ、懸命のコース整備中も
どんどん暗くなっていきます。

コース整備が終わり、ウォームアップランの最中にも更に暗さを感じるのは、
ワタシのカメラがどんどんピント合わせが出来なくなるからです。



懸命のコース処理も終わり、ウォームアップラン後2度目のスタート
今度は無事クリアして!の思いも届かず転倒者が・・・・
よく見ていただくとわかりますが、ホールショットを決めトップで立ち上がろうとする#51 GPZ100RXのコーイチ選手、真横向いた上にロデオ状態です(怖っ

2回目

その様子を含めた#51コーイチ選手のオンボード動画はスゴイとしか言いようがありません!


前半

1コーナーのミスでトップを譲り渡した#51に変わりトップに浮上したのは
300馬力とも言われるウルトラハイパワーを超悪コンディションの路面で巧みに操る#21 H2R 鶴田選手。
 

h2r


シビアコンディションでのギリギリのトップ争いの中、恐ろしいほどのハイパワーを巧みに操る鶴田選手のライドは本当に見事で感動モノでした!
動画はトリックスター(鶴田さんのところ)で沢山アップされています。
とりあえずコチラをどうぞ

しかし、流石に中盤からシビアなコントロールに疲れてしまったそうで
徐々にトップからは脱落、変わってトップに躍り出た、
いや、そんな簡単な表現で言い表せない戦いでトップに上り詰めた

#41

#41 高野選手
このクラスではベテラン、まさにいぶし銀の走り、「巧み」と表現するのがピッタリな走りです。


中盤


しかし、独走を許さないのが#51コーイチ選手


雨ですよ、結構な!

どんどん

どんどん

暗くなっていくんですよ!


なのに


後半


バトルはどんどん激しくなるんですよ!!


もう、心配とか不安とか、興奮していて関係なくなってきます(笑

最終ラップの裏ストレート
#41に猛然と襲い掛かる#51

おお~~~!どうだぁ~~~~~

最終コーナー、視線から外れた辺りで「滑走音」

叫ぶ!場内アナウンス

#51


#51 コーイチ選手 転倒~~~~!!

結果
1位 #41 高野選手 ヤマハFZS1000
2位 #21 鶴田選手 カワサキ ニンジャH2R
3位 #3  茂木選手 ヤマハFZ750

となりました。


雨で大変なレースとなりました、最後まで見ていた観客も大変でしたが
もちろん何より悪コンディションで走ったライダー、傘もささずに(きっと)頑張ったピット&チームクルー、撮影していたオレ(笑)、この日ツクバにいた全ての皆さん本当にお疲れ様でした。


で、画像はフェイスブックのアルバム
に全枚数アップしてあります。

長いことお付き合いありがとうございました(笑  

Posted by coo_ray_four2 at 00:47Comments(0)TrackBack(0)D.O.B.A.R. 

2016年02月23日

92年冬

更新が滞っている中、多くの来訪者がいらしてくれている事に感謝しています。

時間の使い方が悪かったり、0時過ぎてからの集中力が持続しなかったり、確定申告作業で時間をとられてしまっているので更新できていません。
まだこの感じが続くので、とりあえず生きてますwのご報告です。
 未だに昨年のTOTの記事も書いていたりもします、今年の召集が始まったようなので、5月の開催日までには必ずアップします(爆


cb550p2y

画像は92年12月6日のTOFスペシャルラウンド、前後のメッキフェンダーや純正改のダブルディスクにCRキャブ、手曲げ集合。  

Posted by coo_ray_four2 at 09:56Comments(0)TrackBack(0)CB550Four | D.O.B.A.R.

2016年02月03日

当時ものステッカーに感動

年明けからTRカンパニーで車体整備していたCB750K0に、

70年代と思われるステッカーを発見しました。

action fours equipped



このステッカー


ACTION FOURS


アクション・フォアという、アメリカで当時CB用のパーツを作っていたショップのステッカーです。

このアクション・フォア、ご存知の方は少ないでしょうが、

4ストロークレーシングマニュアル


この本を書いた、ジュエル・ヘンドリックス氏の


ジュエル・ヘンドリックス


愛車のCB550改のマフラーとして有名です(笑

この本が発行された89年といえば、私がドーバー1に初参戦した年。
もちろん当時既に絶版から10年以上経っていたCB550の集合管など何処にも売っていなくて、必死に(バイク雑誌発売日前夜にリンドバーグに買いに行ってた)探していたころです。

この本には随分と勉強させてもらい、ジュエル・ヘンドリックス氏は私の心の師匠となっていました(笑

そんな「アクション・フォア」のステッカーが逆車のCB750K0に貼ってあって、
一人感動していたという、そんな話でした。  

Posted by coo_ray_four2 at 09:57Comments(0)TrackBack(0)CB550Four 

2016年01月25日

CB550 マフラーの修理

CB550のマフラーを修理しました。

凹み

走り、パワー感に問題があるわけではないですが、やはり、目に入るたびに溜め息が(笑

NGC-JAPANで小林さんに相談したら、直してくれるというので

すきま

以前に原付スクーターに突っ込まれて曲がってしまったカーボンサイレンサー仕様のエキパイ含めて直してもらう事にしました。


カット


コレクター

まずはチタンメガホンの方をコレクター部でカット。

段差

パイプをカットして長さをあわせてプレスで段差を整形して(簡単に書いてますw)

コレクター延長

仮合わせ。


気にならない

本題の凹んだメガホンは目立たないレベルまで板金修正してもらって、

切る


つ い で に、角度と長さを変えてもらいますw

合わせ


合わせては切って、合わせては切ってを繰り返し、

メガホン

メガホンは、コレで決定。

カーボンサイレンサー用


カーボンサイレンサー用パイプもコレクター部で切断

つぶれ

切断部を見るとよくわかります。
これ、元は真円ですから~(笑

点付け

楕円担ってしまった部分を捨てて、新しいパイプを角度と長さを変え位置決めしていきます。

完成


本溶接して完成。

今まではコレクター部からの付け替えでしたが、今後はコレクター部を残してそれ以降の部分でチタンメガホンとカーボンサイレンサーの付け替えが可能になりました。


榛名富士

ビフォー

メガホン

アフター


ストレート以前


ビフォー


ストレート

アフター


おかげさまで理想的なカタチ(カーボンサイレンサーの復活と差し替え部の変更と凹み直し)になりました!


  

Posted by coo_ray_four2 at 00:03Comments(2)TrackBack(0)CB550Four | パーツ

2016年01月09日

NGCジャパンより


お世話になってるNGC-JAPAN(旧 ストレイガ)小林さんから、

新春恒例 「炎のかきぞめ」が届きました(1月2日に)。


今年は

NGC2016ゴリラ


申年に相応しく「サル」といいたい所ですが、しゃがんだゴリラの横からの姿西か見えませんね(笑

そんなNGC-JAPANさんが昨年12月に発売した靴の中敷

「体温同調」


体温同調


実はパッケージが完成したのが12月で、品物自体は私も2ヶ月前くらいから使用しており、塩梅がいいのでパッケージの完成を待っていたのです。

そして12月の最終紹介商品として販売、30足強販売しました。

非常に好評です!!

詳しい内容はhttp://ngc-japan.com/info/?p=551


というわけで、当方でも取り扱っていますのでよろしくお願いします(笑  

Posted by coo_ray_four2 at 23:16Comments(0)TrackBack(0)パーツ 

2016年01月05日

今年もよろしくお願いします

のんびりしたお正月気分のまま、2016年の仕事も始まりました(笑

ブログのペースものんびりしていますが(汗

本年も飽きずにお付き合いいただければ幸いです。

BlogPaint




BlogPaint

ご存知の通り、我が家には猿が2匹おります。

申年の今年、何かいい事ありそうな


気がしないでもないような気がします(笑


今年もヨロシクおねがいします。

  

Posted by coo_ray_four2 at 23:48Comments(0)TrackBack(0)

2015年12月31日

今年もお世話になりました

2015年も暮れようとしています。

更新ペースが悪化した当ブログに沢山のアクセスいただきありがとうございます。

日々の忙しさは増すのに、体力、集中力は年々衰えている事を実感する一年でありました。

幸い気力にはまだ満ちておりますので、引き続き来年以降もお付き合い頂きますようよろしくお願いします。

ore


皆様よい年をお迎えください!

mac
  

Posted by coo_ray_four2 at 21:49Comments(0)TrackBack(0)

2015年12月16日

CB550 リヤタイヤの交換とフロントチューブレスの修理

12月12日、CB550のリヤタイヤの交換と、

ずっと懸念事項であったチューブレス化したフロントホイールからの

微弱なエア漏れ(2週間で0.2キロくらい)を修理しました。


CB550


作業は役得でTRカンパニーさんで。


RAER WHEEL

リヤはほとんど抜ける事はないのでチェックしてタイヤを交換します。

今回のタイヤもブリジストン BT45の110/90-18。

ダンロップ GT601も相当評判がいいので迷いましたが、今回はBT45です。

サクサク交換して、肝心のフロントに移ります。


BlogPaint

石鹸水をスプレーしてしばらくするとこのくらいの漏れです。
チューブレス加工してすぐに分かったのですが、
夏場の路面温度の高い時にガンガン走って温度上げれば直るんじゃないかと
淡い期待で夏を越しましたが、あまり走りに行く機会がなかったこともあり、
状況は変わりませんでした。


BlogPaint


裏から見てココなのですが、見た目では何が悪いか分かりません。


カット

修理のやり方は、アウテックスさんのHPにもありますが、スポークが折れて交換する時にも同じやり方でリペアします。

まずは当該部分のテープをカットして剥がす(スゴイ密着で剥がすの結構大変)

リペア

カットしたところと同じサイズで両面テープと専用テープを貼り、更に継ぎ目を覆う長さで両面テープと専用テープを貼ります。

完了

見事直りました!!


CB550


普段青空整備なので、リフトの上に自分のバイクがあることが新鮮w


64104KM


今回の距離は64104kmでした。  

Posted by coo_ray_four2 at 02:06Comments(2)TrackBack(0)CB550Four | パーツ

2015年12月12日

冬季突入新兵器投入

本日は尋常ならざる天気で暖かかったですが(笑

冬のシーズン到来しました。

前シーズンに知人に紹介され、とてもよさそうだから欲しかったのですが

その時点がシーズン後半で、入手がスムーズではなかったので諦めた一品(逸品?)


TAICHIの電熱グローブ e-HEAT

TAICHI GLOVE


グローブ本体14000円税別 プラス 充電器&バッテリー11000円税別

ちょっと(だいぶw)奮発して購入しました!!


充電器


この2品に更に車両から電源を取るキットも別売りであるのですが、そちらは今回予算オーバーで次シーズンのお楽しみって事で(笑

取り説

エコノミー設定でも相当暖かいそうなので、まずは使ってみましょう。


バッテリ

ばってりーは手首内側に収納されます。

内側

操作に邪魔になる事はなさそうです。


モニター

このボタンで設定を変更します。

ちょっと高価(私的には)ですが、相当いいらしいので期待してます!!!
  

Posted by coo_ray_four2 at 00:33Comments(0)TrackBack(0)パーツ 

2015年12月06日

モンキーR ちょっとした修理

前回のエンジン修理時に気がついて、すぐに修理する予定だったこの

FILTER SCREEN

オイルフィルタースクリーン。

一部が切れてしまっていて、部品は手持ちで保管していたのに保管していた事を忘れて組み上げてしまってから、早2ヶ月以上。
ようやく交換しました。


クラッチ側

ステップ&サイドスタンドが付いているとクラッチカバーが外れない事をすっかり忘れていて、スタンド側ボルト一箇所を緩めて残して、他3本は取り外して不安定な中の作業。

オイルフィルタースクリーン

取り外したスクリーンは2ヶ月の間にすっかり破損状態(笑
ゴミがついているということで辛うじて機能は果たしていた?ようです。

サクサク組み上げてあっという間に終わったまではよかったのですが、1本残していたボルトのクランクケース側メネジがダメになってしまいました(涙

何かひとつ作業完了するも、新たな課題が残る負のスパイラルに陥ってしまっているようです(涙  

Posted by coo_ray_four2 at 19:02Comments(0)TrackBack(0)モンキーRモタード 

2015年12月01日

休日を満喫


11月29日はお休みでした。

 先週、ヨシムラ ツーリングブレイクタイムに行った時に、大磯ロングビーチの旧車のジムカーナがある情報を仕入れてしまったので(笑)、ずっと見たかったイベントなので休みを入れ替えてもらって見学に行きました。

単なる見学だけなので、出発も多少暖かくなってから。
更にこの日、宮が瀬でCB-Fオーナーズクラブのミーティングがあるとの情報も入ってきたので、大磯に向かう前に宮が瀬に。

fミー

いっぱい居ましたCB-F!

f



2f


フルカスタムからノーマルのレストア車まで、Fオーナーの楽しみ方は多種多様。
40台近くの車両が集まっていたそうで、見ていて楽しめました。

早めの解散で午前中にバラバラと流れ解散したので、私も出て行くCB-Fの音を楽しんでから、次の目的地大磯に向かいます。

いつもなら宮が瀬から厚木に戻ってR246~R126~R134~西湘バイパスと行くのですが、丁度いいタイミングで厚木~宮が瀬の途中から伊勢原方面にいける道があることを知ってしまったので、ソッチの知らない道へ。
 伊勢原からはなんとなく海の匂いのするほうを目指して(笑)、たぶん前記の道で行くのの倍くらいの時間を掛けて大磯ロングビーチに到着。

 N3

丁度お昼休みで走行は中断中、エントラントの車両がすべて並んでいるタイミングだったので車両の見学。

T360

T360とか

よた8

ヨタハチとか

フロンテB-1

フロンテ!

フロンテ

もう一丁!

フロンテエンジン

エンジンルーム!
3本のチャンバーとフラットバルブのキャブに惚れ惚れ~~w

ヒノコンテッサ

日野 コンテッサ!

サニー

サニーとか

基本国産の旧車がやっぱり好きです!!

走りのほうはやはり2スト3気筒のフロンテの音と匂いが楽しみw


1時過ぎから午後の走行が始まりました。
午前と午後の各1本ずつの走行、コース一周で1分も掛からない設定です。

フロンテ


Hさん


S6クーペ


T360

ホンダツインカムサウンドもグッドでした!!

ヒルマン


日野コンテッサ


フロンテクーペGX


フロンテクーペ GE

2ストサウンド最高です!!

オースチン A-35


BlogPaint


ERAN


BlogPaint


BlogPaint


BlogPaint


アローS31


エンジン

コチラもエンジンは2スト3気筒で車体が軽い分、フルに引っ張れるようでホント、いい音してました!

R380



BlogPaint

最後のフェアレディはZ432R
ボディの鉄板もSTDより薄いスペシャルで相当希少なマシンだそうです。

ジムカーナちょこっと見学して、箱根に走りに行こうかと思っていましたが
すっかり最後まで見ていました(笑

3時を過ぎて少し冷えてきたので、終了と共に帰路へ。
日没までには家に到着し、昼寝、夕食、夕寝、晩酌と充実の楽しい休日になりました。  

Posted by coo_ray_four2 at 09:06Comments(2)TrackBack(0)イベント 

2015年11月21日

第47回ヨシムラツーリングブレイクタイムに行ってきました

2015年の最後のヨシムラ ツーブレに行ってきました。

ツーブレは年に数回やっていますが、その年の最後はヨシムラ本社で。

最後のツーブレにはガレージセールがあり、それが楽しみ。

ガレセ

今年は沢山ありまして、人気のありそうなものは挙手後希望者でじゃんけん。

パネル

このパネル5枚セットで!とか、楽しいですw

エキパイ

人気ありそうでないのがエキパイ。
私が居た時間にはほとんどが残ってました。


8耐マシン

2015の8耐マシン

柵がないのでみんな接写しまくってました(もちろん私も・笑

ニンジャローラーロッカー

今年の新作、ニンジャ用ローラーロッカーアーム。

ローラーロッカー

ロッカーアームのスリッパー面をローラーにする事で負荷が減ってかじり防止になります。
負荷が減るイコール長持ちする ですから、一台のバイクを永く乗る人には嬉しい部品。

このイベントでしか会えない方々とも談笑して(いいもの見せてもらいました・笑)午後からガス器具の修理が来るので早々に帰りました。


で、本日の戦利品

チタンコンロッド

男なら誰でも憧れる「チタンコンロッド」w

当分はコレを眺めながら一杯やれそうです(爆

ガレセ

全部で2450円でした。

  

Posted by coo_ray_four2 at 17:10Comments(0)TrackBack(0)イベント 

2015年11月11日

テイスト・オブ・ツクバに行ってきました

先の日曜日に、日本最大の草レース「テイスト・オブ・ツクバ」に行ってきました。

多数の参加者、大勢の観客の願いも空しく、一日雨模様でした。

観戦記はまた改めて(笑

今回は撮影(趣味?w)で行ったので、現在1500枚強の画像と戯れ中です。

H2R

画像はカワサキの最新スーパーチャージドエンジンをスチールフレームに積んだH2のホットバージョン「H2R」
ハーキュリーズの参戦して、その走りで観客を魅了しました。

全クラス、全員ではありません、知人、友人中心ですが、画像を
コチラ と コチラ に随時アップ中です。

  

Posted by coo_ray_four2 at 09:16Comments(0)TrackBack(0)D.O.B.A.R. 

2015年11月06日

CB500・550オーナーズクラブ 「クラブ ドリーム323」 秋の秩父ミーティング

CB500・550オーナーズクラブ 「クラブ ドリーム323」で、今年も恒例、秋の秩父ミーティングを去る11月1日に行いました。

週の初めには微妙だった天気予報も、週末に向けいい方向に変わり迎えた朝は快晴!

naruse

以前から「323ミーティング」見学希望だった、地元の隣町在住OSCARさんが長年掛けて完成させたCB750フォア改を従えて(ナラシなのでw)秩父を目指します。

快晴だったので2週間前の群馬へ行った時と同じ装備で出発した私、

oumekaidou

16号から青梅街道に入った辺りで寒さに負けて小休止w

缶コーヒーと「直射日光」で冷え切った体を温めます。
天気は最高、日当たり良好!体はすぐに体温を回復し再び出発。

成木街道~山伏峠という気持ちのよい道のりで「体もほぐし」、R299で待ち合わせ場所の「道の駅 ちちぶ」に到着です。

AM10時前に到着すると、既に大勢のメンバーが集合しており、各々交流しています。

常連の人、久しぶりに会う人、初めての人、初めてのバイク、この場に見送りだけのために来た人、遠方から無理を押して顔だけ見に来た人w、沢山の人と話したいけど、このままではここで夕方までしゃべって解散になる勢いだったので(笑)ぼちぼち幹事より本日の流れを説明して出発準備に入ります。

BlogPaint


t&s

地元から同行のOSCARさんも、用事でここから地元に戻るということですが、
それでも20台以上の隊列を組んでの走行で一抹の不安が(笑

 不安は程なく的中!
事前の取り決めが上手く機能せず、わずがか2km程で迷子を出す始末・・・・
何とか合流して(1台行方不明w)再出発するも、今度は500mくらい?で再び隊列が分離!?wwww
 クラブの台数も徐々に増えてきたので、大人数での移動機会もこれからあるでしょうし、この辺りは今後の課題としていい宿題に成りました。

 幸いにして昼食場所には、はぐれた1台も合流(しかも、迷っていた途中でCB550に乗る若者と出会い、連れて来てしまうという、中々グッド名展開も・笑)。

lunchdoria

全員そろって賑やかな(大騒ぎじゃないですよ)昼食をのんびり過ごし、更に駐車場で互いのバイクをあ~でもない、こ~でもないと品評。
こういう時に「比較試乗」する機会があっても楽しそうだなと思いました(これも次回までの課題かなw)。

何処で話し始めても止まらない会話、オーナーズクラブって大体こんな物なのか?、日没前解散の計画だったので腹ごなしの軽いツーリングで「美の山」に向かいます。

駐車場で長話が過ぎたので、当初予定の美の山駐車場でのいわゆる「並べ」はナシにする方向で幹事と打ち合わせていたのですが、

NOBORI


折角広い駐車場があるという話だったし、人物の集合写真は撮るであろうから、短時間で並べられて、それなりの見栄えで・・・・・・この時はそんなこと考えながら走ってました(笑

1

考え付いたのがFⅡ+K3<500<550という台数の比率だったのでピラミッド型に並べてみました。

パパッと並べたので、前後左右の整列は取ってないのですが、

2

まぁまぁかな(笑


s1

人とバイクの全景

s2

人中心に。

DREAM1

撮影変わってもらって私も左端に。

大急ぎで撮影を済ませ、美の山を下ります。

kudari

朝集合した、道の駅ちちぶに15時に到着。
皆で一言挨拶をして、解散。

楽しい時間はあっという間でした。
皆、まだしゃべり足りないくらいで、距離は少なく、コミニュケーション長めと言う当初の目的は、いい方向だと思えました。
集まってからの走行の難しさも見えたし、いいミーティングになったと思います。

私はといえば、薄着のせいか途中からくしゃみ鼻水のオンパレード、寒気もしたので、帰りはダッシュw

7-11

成木街道入り口のセブンイレブンで最後の休憩中に、途中で抜いた?wDREAM55さんとW500さんと会って解散。
自宅には18時ごろ戻り、朝一緒だったOSCARさんと待ち合わせて楽しい夕食(楽し過ぎて一部記憶が欠如www)食べて、充実し過ぎな一日を終えました。  

Posted by coo_ray_four2 at 02:14Comments(0)TrackBack(0)Club Dream 323 

2015年10月30日

絶版新品外装部品

もう流石に年月が流れ、外装部品の新品は中々手に入らなくなりました。

特に色別の部品ともなると、タンク&サイドカバーのセットも滅多に出てきませんが、単品の物となると絶望的。
 しかし、根気よく待ち続けると今回のように運よく手に入ることがあります。

side cover rh

サイドカバー右


SIDE COVER RH

色は「キャンディーガーネットブラウン」

新品とはいえ恐らく40年前後前のもの、私のCB550をご覧になったことのある方はお分かりになると思いますが、このカラーは非常に色がトビやすい。
この色も必ずしも発売当時の色そのままかどうかはわかりません。
いや、もしかしたらラインナップにあった別色の「キャンディーオレンジ」なのかもしれません。
 87年3月に今も乗り続けてるCB550を入手した時、唯一の欠品部品が右のサイドカバーで、この当時はすぐに新品がホンダより手に入れることが出来ました。

NOW

この、新車登録から10年後に部品として手に入れた右サイドカバーと、オリジナルで残っていた左サイドカバー28年後の現在、右のサイドカバーの方が色あせが激しい。
だから、多少の色違いは気にしないのです。


が、この右サイドカバー、

クラック

割れてます。

何故割れているかというと、

CB550

バックステップにした90年ごろ、ステップが後退したしたせいでノーマルのキックではステップが当たって踏めないので、ノーマルでバックステップ仕様になっていたCB550FⅡのキックを流用したところ、サイドカバーに完全に当たってしまい、更に車体をホールドするために足をグッと閉じていたせいで割ってしまったのです。
そんなこともあったので今はキック自体取り付けていません。
そして

リペア

針金を熱して埋め込む、ヒートリペアで修理した上からファイバー系のパテで補強して、ガチガチになっているのです。


クリップ

エンブレム用のクリップが届いたので

EMBREM

秘蔵の新品エンブレムを取り付け、

NEW OLD STOCK

出来上がり。

週末の「クラブ ドリーム 323 秋の秩父ミーティング」(情報更新)でお披露目です!  

Posted by coo_ray_four2 at 02:17Comments(0)TrackBack(0)CB550Four 

2015年10月28日

TRカンパニー主催「水沢うどんツーリング」

10月18日、TRカンパニー主催の「水沢うどん」を食べに行くツーリングに参加してきました。

群馬県伊香保温泉付近の名物料理、讃岐、稲庭と並ぶ日本三大と称される水沢うどん。
目的地の大澤屋さんは地域の中でも老舗ということです。
うどんも楽しみですが、何より自慢の「舞茸のてんぷら」が楽しみで仕方ありません。

6時に出発して、集合場所の関越高坂SAを目指し東名で用賀までいき環八へ。
天気予報は晴れのはずでしたが、家を出てからずっと曇り、荻窪あたりで雨が降り出しました。
ちょっとめげながら関越方面に向かっていくと始点の練馬あたりで日がさし始め、

BlogPaint

高坂SAに着くころにはすっかりピーカン。
SA入ってすぐのトコ辺りにスーパーカーが沢山居ていきなりテンションアップ!
やはりカウンタックはかっこいい!!

途中三芳SAに沢山のバイクが止まっていましたが、高坂SAもバイクが一杯です。
しかも目的地が違う友人数名と同じ時間帯に会う偶然。
時間を追う毎に天気はどんどんよくなって、ウキウキワクワクです(笑

ミーティング

予定の参加者が集まったところでTR社長よりコース、注意事項など説明があり


START


いざ出発です。



高崎IC

高崎IC出たところでバラけた車両を待って再出発。
もう空は真っ青です!



榛名湖

榛名山をのんびり上り榛名湖で休憩。
車に閊えていたので本当にゆっくりw山を登ったので木々の切れ間から見える山肌の紅葉が本当に綺麗でした。



榛名富士

初群馬で舞い上がり気味な私は、一人だけ車両を移動して記念撮影(笑

その後榛名湖を一周して伊香保方面へ

アメリカっぽいw
 
丘に向かう一本道が未知との遭遇のポスターのようでした(そう思ってカメラを出して撮影するまでの間に若干風景が変わってしまいましたが・涙)。

バック

後方も合わせて見ると、なんとなく言ってる意味が分かってもらえるかな(笑


水沢うどん

そして、丁度お昼ごろに大澤屋さんに到着~


桜

はい、おまたせしました~w
うどんはモチモチでかなり腰が強い、ダシとの相性ももちろんよく美味しい!




まいたけ

念願の舞茸、衣はサクサク、舞茸もしっかり身があって旨いです!
塩加減も絶妙でしたが、最後ひとつの後半で残りの漬けだしにくぐらせたらコレがまた更に美味しくなって・・・ダシもう一皿もらえばよかったw

ただ、舞茸てんぷら3個はちょっと多かったかな?、食べ終わった後はのどが渇いてw、一時間ぐらいは出発したくない感じでした(爆

ただ、続々訪れる車にお店の人が申し訳なさそうに退店を促すので、予定通りここでツーリングは解散、後は自由行動となりました。

ナットクロージング

私は何人かと高崎市内にある、TRのお客さんがやっているバイカー&オールドファッション&カフェのNUT CLOTHINGに立ち寄り、のんびり雑談してから帰路に向かいました。

圏央

あまりにのんびりしちゃったので、環八の渋滞を避ける目的もありで、関越~圏央道~東名のルートで帰ってみました。
圏央道は当然まだ新しいので路面もよく走りやすかったのですが、通行料金が想像以上の高額でちょっと残念でした(笑

榛名山

当日の私のいでたち。
SHOEIのジェッペル+HYODOのライディングジャケットが、何人もから「物はいいのに、似合ってないね~」って言われて残念でした(笑  

Posted by coo_ray_four2 at 01:21Comments(2)TrackBack(0)イベント 

2015年10月16日

La Festa Mille Miglia 2015は本日正午スタート

ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア2015は本日10月16日正午に原宿の明治神宮入り口からスタートします。

BlogPaint

昨年この時期は丁度金曜日を休みにしていた時期だったので初めて見学に行きました。


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歴史的な名車の数々が目の前を駆け抜けていくさまは本当に素晴らしかった!

で、すっかりブログアップ忘れてました(写真一杯撮ったのですが車名も分からないのでアップが大変で挫折しました・笑)

原宿を出発~代官山蔦谷に立ち寄り関越方面に向かうので、原宿から蔦屋に回りました。

tsutaya

蔦屋の駐車場を閉鎖して一周して紹介されて再スタートです。

昨年はごらんのように快晴でしたが、明日は雨がちょっと心配、
その後は晴れるようですが。

明日はもうがっちり仕事なので見にいけませんが、月曜日に帰ってくるときは夕方丁度渋谷周辺を回っているので見に行けるかな。

BlogPaint


  

Posted by coo_ray_four2 at 02:03Comments(2)TrackBack(0)イベント 

2015年10月10日

2015MCFAJ クラブマンロードレース最終戦ツクバ LOCクラス

MCFAJクラブマンロードレース最終戦ツクバにTRレーシングのお手伝いで行ってきました。

今回TRレーシングからはレギュラークラスとLOCに2台エントリーでしたが、レギュラークラスの車両が前日にマシントラブルで走らないことになったので、LOCクラス1台のみで臨みます。

車検

まずは車検に並びます。
前戦とうって変わって雲ひとつない快晴で気持ちいいです。


#19

紹介が遅れましたが、#19 ロイヤルエンフィールド ブリット500(1955製)
今回のセニアAクラス参戦車両の中では最古の物です。
しかも、他車両はマチレス G50やノートン マンクスといった当時のいわゆる市販レーサーに相対し公道マシン改という代物。
マシン性能の劣る部分をライダーのテクと「負けず嫌い精神」で補います(笑


#19

前回ツクバとその前のフジもLOCクラスとレギュラークラスの参戦があったので割りと忙しかったのですが、今回はLOCのみ、しかも1台ということで時間にも余裕が出来、更に人数にも余裕があったので、#19はGメカ

マチレス

若手のMメカは人手不足で困っていた#52、

TRレーシング

更にお客さんのMさんも#303の手伝いをしたりと、TRレーシング大活躍(笑
ワタシもオフィシャルカメラマンに徹することにしました(爆


#19



#19-3

前回雨の中でも見ていて分かる、速いペースで走っていました#19、今回はドライなので周りも速いですが、いいペースで走ってるように見えます。
ペースが上がった分、1ヘア進入がちょっとタイミングを掴みかねてる感じに見えました。


ライバル車両

#129

ノートン マンクス(1962)

#181

ホンダ CB450(1970)


#303

ベロセット スラクストン(1967)


#52

マチレス G-50(1962)

#19の予選結果は1分19秒889で総合12位、クラス1位でした。
リザルトで見る限りセニアAクラスの2番手はCB450ですが、5秒弱の差があり
順当に行けば#19のクラス優勝は鉄板と思われましたが、

K.IWAKI

#51

あの、岩城滉一さんです。
予選はエンジンが掛からなかったらしく最後尾グリッドからですが、
ライダーも速けりゃ、マシンも速い(ノートンフレームにマチレスのエンジン搭載)。
油断できません。



12番グリッド

迎えた決勝です。
天気は最高、路面状態もよく最高のコンディションで思い切り走れそうです。

1周目

スタートからスムーズに展開したようで、1コーナーを綺麗に立ち上がって
いい勢いで1ヘアに向かってきます。
ふと気付くと、最後尾スタートだった#51は12番手スタートの#19の3台後ろまで一気に近づいています(汗

19X46


#19

周回毎にペースが上がってる感の#19でしたが、3周目に1ヘア進入を頑張り過ぎて、若干のオーバーラン。
コースアウトするほどではなかったですが、大回りな進入になってしまい
「これは抜かれる」と思ったら、なんと意地のコーナーリングで1ヘアの坂を下り下り再び集団の先頭で1ヘアを抜けていきました!
 しかし、流石に若干離れていた後続との差は一気に縮まり、裏のストレートで#46のCB500に抜かれて最終コーナーに向かってきます。
あ~、やっぱり抜かれちゃったと思ったも束の間、

最終

最終進入で抜き去ってそのまま最終に突っ込んでいきます!
いやいや、天晴れ!(笑

46X51

後は順調に後続を離し始めたと同時に、#51岩城さんがじわじわと迫ってきます。

19X51

結局コンマ83秒差で何とか逃げ切りクラス優勝となりました。
おめでとうございます!


さて、LOCのセニアAクラスは、セニアB、、ヘビーウェイトA、ヘビーウェイトB、ヘビーウェイトオープンBとの混走。
その中で他の注目だったのが、W1バトル。
友人のK林君と、前回雨の中衝撃のデビューを飾った吉村選手。
リヤサス以外ノーマルのW1SAで、それは見事なライディングを見せてくれます。(もちろん速い!)

#73

#73K林君 TOFから永くレースにロングツーリングにと磨き上げたW1SA

#402

#23吉村選手 このW1を乗り始めたのは最近ながら、ライダーとしてだけでレース活動をしていた時期があるツワモノ!メカがまったく分からないのが玉に瑕(笑

予選ではコンマ7秒差でしたが、決勝レースでは1秒強の差でK林君が順位では上回った物の、ベストラップではついにコンマ1秒ほど逆転されてしまいました。

73X23

どうするK林君(笑
来年が楽しみです。


CB550オーナーとしては

#120

桐高レーシングから1台

#323

ハウスロッカーズから1台

#46

モトジョイ&オーバーレーシングから1台の計3台が走っていました。

  

Posted by coo_ray_four2 at 23:44Comments(2)TrackBack(0)レース 

2015年10月02日

モンキーRモタードのエンジン修理、さて何回目?

今回の記事書くにあたって過去の記事を見直してみたら、

まぁ。毎回毎回所々、見事に手抜き修理してました(笑

だからといって、今回は完璧を目指したのかというと、

・・・・・今回も手ぇ抜いちゃったかな、何せ全くガスケットの用意をしていない(笑


そもそも何故エンジンを開けようと思ったかというと、

・前々回のミッション破損修理後から気になっていたバルブタイミングのずれ。
これは更にその前のオイルポンプがロックして焼きついた時に替えたカムチェーンが既に伸びてしまったので交換する(理由は後ほど)

・パワーバンド入って少ししたところの回転域から「キック」が動いてしまう。
これは前々回のミッション破損修理時にキックとミッション周りに入るシムワッシャーを入れ間違えてしまったのではないかということの確認。


ここで一度整理しておくと、

*前回:シリンダーサイドにあるカムチェーン用アイドルローラー取り付けボルトのメネジ上がりヘリサート修理で、腰上分解

*前々回:2速ギア破損で全分解

*更に前々回の前:オイルポンプロックでシリンダーヘッド焼きつき。確認のため全分解。

途中にギアシフトスピンドルの交換とかしましたね。


と、整理したところで分解していきましょう。

CB550のアクセルワイヤー交換がスムーズに行ったので、その後エンジンだけ下ろしておき、

enjine-off



翌日分解開始


cam-mark

クランクの「T」マークあわせてカムの合わせマークが早いほうにズレています。
ミッションギア破損の組み上げ時に「T」マークとカムの合わせマークが合わないのは気がついていました。
その時にはついうっかり、その前の修理でカムチェーンを変えたことをすっかり忘れていて、「あ~カムチェーン、しばらく替えてないから伸びちゃったかな、次なんかやる時に変えよう」と思ったまま、そのままあっさり忘れてシリンダーのヘリサート修理の時もカムチェーンを用意することなくエンジン開けてしまいました。
 そして、ようやくその時に、オートカムチェーンテンショナーの作動不良で、結構なテンションでカムチェーンを張り続けていたことにようやく気がつくことが出来ました。
 なので、ようやく今回はあらかじめカムチェーンを用意したというわけです。
因みに、オイルポンプロック時にカムチェーンを交換した事に気がついたのはエンジン分解し始めてから(笑)。
カムチェーン用のアイドルローラーにカムチェーンの跡がついてることが気になって、中古のローラを車の中で探した時に、ポンプロック時に交換した部品の中に
カムチェーンを見つけて唖然とした訳です(爆

specialtool

今回投入の新兵器、クラッチの周り止めの特殊工具。
時間短縮、しっかりした作業、部品にダメージを与えない。
いまさらながら重要性を再確認(笑

oilfilterscreen

毎度毎度分解するとオイルフィルタースクリーンにホコリの様なゴミくずが???
重みもあるのか、メッシュが接合部で一部切れてしまっています。
当然用意がないので、後日交換予定。

って、部品ストックのところ見たら新品のスクリーン持ってた(涙)
当日確認すれば二度手間にならなかったのに・・・・・

バラシ

サクサクばらして小一時間。

ミッション

ワッシャーシムの入れ間違いが無いことを確認!組み立てます(笑

ん?となるとキックアームが動かされる原因は?

エンジンマウント穴

 実は分解を始めてすぐにエンジンマウントボルト穴周辺に傷がたくさんある事に気がつきました。
画像では分かり辛いですが、ボルト穴周辺の下側が出っ張っているのですが、
前回積んだ時の積み位置が悪く、フレーム側が出っ張りに乗っかった状態でボルトを締め上げてしまったようで、座面がフレーム側とキッチリ当たっておらずガタが出ていたようで、座面が傷だらけ。
ということは完全な締め付け不良です!
よく思い出せば、以前マウントボルトを取り付け間違って折れ手しまった時に出ていた振動と同じ感じでした(笑
 分解中にこの事に気づいたものの、もしワッシャーを組み間違ってたらなら、またやり直しになってしまうので、念のための確認として分解したというわけです(長っw


トップ

ワッシャーのチェックも出来たのでサクサク組み上げ。
第二のポイント、新品カムチェーンと架け替えて、

合いマーク

合いマークもピッタリ合いました(画像じゃちょっとずれてるように見えますが)


完成

できあがり。

モンキーR

積み込んで試運転。

完璧に治りました!!!

簡単だから、何かあってもまた直せばいいや!

というので、なんだかナメた作業を繰り返してしまってることに反省しました。
実際今回もガスケット用意してなかったし。
繰り返し分解&組み立てしているせいで、ネジ山の状態が怪しく感じた箇所も数箇所、次にバラす時はヘリサート入れる予定で下準備します。

あ、でもほんの近いうちにオイルフィルタースクリーンだけは交換しないと。


Z50A

モンキーRのエンジン下ろして動かなくなった時から「アシ」として久々登場のZ50A。
こちらは丁寧に組み上げたので絶好調!今回大活躍でした!!  

Posted by coo_ray_four2 at 22:22Comments(0)TrackBack(0)モンキーRモタード 

2015年09月28日

クラブ ドリーム323 秋の秩父ミーティング開催のお知らせ

CB500・550オーナーズクラブ 「クラブ ドリーム323」クラブミーティングのお知らせです。

秩父1

(画像は一昨年の「並べ」、昨年は実施しなかったのでw)


日時 11月1日(雨天の場合8日いずれも日曜日)
場所 秩父
集合 道の駅ちちぶ
集合時間 午前10時
スケジュールおよび内容は決定次第改めてお知らせします。
大体例年通りならちょっと走って、ダラダラおしゃべりするゆるいミーティングです(笑
幹事はタバッチさんと師匠さん(例年通り)
今年は早めの告知ができました!メンバーはもちろん、見学、ひやかし、ミドルマルチCBに興味のある方、お待ちしてます!

2


3
  

Posted by coo_ray_four2 at 01:08Comments(0)TrackBack(0)Club Dream 323 

2015年09月24日

連休最終日はCB550で

個人的には月火水の3連休。

2日目火曜日はモンキーRのエンジン全バラ~組立てをやって(後日アップ)、

最終日は、初日月曜日に交換した、まめしばULFワイヤーのテストの為に走ってきました。

予定ルートはR246下り~宮が瀬~道志道~道坂~道の駅道志~宮が瀬~R246上り の割とよく走るルート。

前日の作業疲れで2度寝してしまい、昼前に自宅出発。

まずは、走り始めてすぐ取り付けた日と同じ感動を味わう。
そしてR246、これがうそみたいにガラガラで、交通安全週間ということもあり車と併走。
この、開度1/8あたりを開け閉めして速度調整するあたりがすごく楽な上、意識して更にシビアな開度調整を試してみたくなるという、ダラダラな速度域で新しい楽しみを見つけました(笑

 厚木まで下ってR246を離れ宮が瀬に向かいます。

なだらかなコーナーと若干の峠道。
いいですね!違いを感じ取ろうと右手に意識が集中していることを差し引いても、バイクをコントロールしているという感覚がビシビシ伝わってきます。


そしていよいよ峠道

1

足らない、過ぎないがない、思い通りのスロットルワークが出来ます!
以前つけていたスロットルワイヤーだって、きちんと定期的に洗浄給油はしてましたし、取り回しも今と変わらないのですが確かに違いを感じ取ることが出来ます。

3

つづら折れの峠道では尚更のコントロール性で、高い回転での開け閉めでは特に閉めたときに吸入負圧でキャブのバキュームピストンが引っ張られるため通常時より重くなるスロットルが開けやすい。
峠道をスポーツライディングしているときの方がダイレクト感が大きく感じます。
まるでリターンスプリングが無くスロットルを開け閉めしているようです

これはレース車両にも良いですね!
何故か?
コーナーリングの立ち上がりでスロットルを開けようとした時、慎重に開ける必要があるバイクなら、開けようとしたところからコンマ何秒かは早く開け始められそうだからです。
同じコースを周回するサーキットではコンマ何秒を細かく削ってタイムをあげていきます。
今まで書いた内容はあくまで個人的な車両+キャブでの感想ですが、
もしこの通りのフィーリングをあなたが得られるのなら、これほど格安なタイムアップツールは他にはないと断言します(笑

帰りの渋滞すり抜けもいつもより楽だったことは感想として付け加えておきます。  

Posted by coo_ray_four2 at 00:24Comments(0)TrackBack(0)CB550Four | パーツ