2026年06月28日
中沖さんのCB500




改造内容も経緯もエピソードも、氏の著書「ぼくのキラキラ星」に載っているのですが、残念ながら私、もう随分前に処分してしまい、記憶に基づいた備忘録を記します。
単行本をお持ちで、それは違うとか、この事が書いて無い等ありましたら、是非コメントください。

・特徴あるタンクシート類は、紀一と博 FRP研究所の製作
・デザインは中沖氏自身によるもの
・モックアップ製作には自身も関わり、コーダ・トロンカと呼ばれる、アストンマーチンやアバルトなどに使われた、テールのそり返りにはこだわった。
・タンクなデザインも当初大きすぎて、これでは振られると秋山紀一氏が指摘、ウレタンを鋸で一閃小さく直したのが中山博氏で、現在の形になった。

・カラーリングは「フェラーリの地中海のブルー」底抜けに明るいブルーを自身が塗装ガンを振って塗り上げた。(現在の色とは違うらしい)

・ホンダのデザイン関係の偉い方が、何も無いのは寂しいと、ホンダのステッカーを貼った、目検討で貼ったそれが
左右寸分の狂いも無く貼られた事に驚いた。
そのスタイルがオヤジさんの目に留まり、ヨシムラ にてチューニングされる事になり、オヤジさんが組んで、不二雄さんが試乗してから納車された。
ヨシムラ でのチューニングをする時、
ヨシムラ 側からDOHCの650のキットがあるから組まないかと誘われて断った記載があるが、DOHCだとヘッドのキャスティングが大幅に違うと思われ、それがあったとは考え難い。
おそらく、RSCの3バルブヘッドの事ではないかと想像します。
・6000からの加速はCB750フォアを置き去りにするほどだった。

・速くなり、より制動力が足らなくなり、当時初期型のダブルパネルドラムからディスクに変わったGT750の初期型オーナーがディスクに換える人が増えて、スズキのワークスライダーでもあった安良岡健氏のバイクショップの裏に大量に積まれたダブルパネルをもらい組み直した。
浅間ミーティングの発起人でもある、中沖氏がフロントカウルが付いて、 K3の4本マフラー姿に乗る画像は浅間ミーティングクラブのサイトの物を使わせてもらっていますが、
どんな経緯でこの姿になったのかも気になります。

第一回の横浜ノスタルジックカーショー(現ノスタルジック2デイズ)で偶然中沖氏にお目にかかり、自分がCB550に乗っている事含めてお話させてもらいましたが、その時は
「誰かが持って行ってしまって、どこにあるか分からない」と伺いました。
この数年前にTOFのドーバー2に出ていたのを見た私は
その事を伝えてました。
後のバイカーズステーションの連載で自身の500が行方不明である事、レースに出た事を聞いた事を書かれてました。
(ドーバー2で見かけたのはほぼ現在の状態でした)

2026年05月31日
Club Dream 323秋ヶ瀬ミーティング2026



ホンダCB500/CB550オーナーズクラブ
Club Dream 323
2026秋ヶ瀬ミーティングは無事終了しました。
秋ヶ瀬ミーティングも今回で15回目になるそう、
毎回参加してるけど数えた事無かった😅
そこそこオーナーズクラブらしくなって来たかなと
設立メンバーの一人として、少し誇らしい。



2026年05月28日
CB550(K1、K2)CB750(K4)スターティングモーター安全装置(セーフティーユニット)の代替え装置
「ギアが入った状態でスターターボタンを押してもスターターは回らず、飛び出しを防止する」
そんなシステムも70年代初頭までは存在せず、
CB550(K1、K2)、CB750(K4)にて
初めて採用されたと思われます。

初めてであるが故に、5本の配線に3つのダイオードに抵抗まで使った複雑なユニットになっています。


元は黒いプラスチックケースですが、黒は飛び、ひび割れさえ起きている私のユニット。
数年前に真冬の時期になると朝イチの始動時に
ニュートラルでスターターボタンを押しても何も反応しないと言う事がありました。
その時にまず疑ったのがこのユニット。
スペアで所有していた物でも症状は変わらず、
クラブのミーティング時に周りに聞いても同様の症状は無いと言う事だった。
ならばとバッテリーを新品に変えたら、
以降2年その症状が出なかったので、バッテリーが原因と結論づけていた。
そんな中で今年、Facebookの323グループページにセーフティーユニットの故障が疑われる書き込みがあり、クラブメンバーの一人が対策を考えてくれた。
それは、後のCBヨンフォア、550でもFⅡでは既に、そして現行車にまで繋がるシンプルなシステム。
5本の配線の内、2本のみ使用して残り3本は使わない物。

使用部品も記された配線図を教えてもらっては、
試してみない訳にはいかない!

仮に配線を繋いで、接続に間違い無い事を確認し
用意した250型カプラーに配線を繋いで、純正ダイオードを取り付けようとするも、きちんと付かない。

手持ちのジャンク配線の中から250型を探し出して事なきを得ましたが、焦りました。
後ほどダメな品番をお知らせします。

左側が使えない物です。

完成して取り付けましたが、正常に作動せず
その原因究明する事で、以前にブログにアップした、
「ニュートラルスイッチの不良」
に辿り着いたのです!
これは怪我の功名でした。
以降、この新しいシステムは正しく作動しています。
今はまだ正常に作動しているセーフティーユニットが多いと思われますが、今後トラブルが出た時、ネットで探せばこの記事に辿り着気ますように、配線図を提供してくれた友人にも許可を得て
記事にしました。

純正のセーフティーユニットと差し替え出来るようにして、

ウインカーリレーの下にマジックテープで留めただけなので、出会った方には直接試す事も可能です。
今週末の323ミーティングにも取り付けだ状態で行くので、気になる方は当日!

因みにダメな250型カプラーはwebikeで250型と検索すると一番に出て来た
田中商会 ロック付き250型 2極カプラー
でした、ご注意下さい。
デイトナとかなら大丈夫か?
肝心の純正ダイオードは2026年3月30日時点で
3590円でした。
2026年05月24日
Club Dream 323 秋ヶ瀬ミーティング開催のお知らせ

(画像は2015年の物)
週間予報も出たので😁
ホンダCB500/CB550オーナーズクラブ、
クラブ ドリーム 323では、毎年恒例の秋ヶ瀬ミーティングを、5月30日(土曜日)午前9時半〜開催します。
500/550オーナーでなくても、興味がある方、クラブメンバーで無い方も見学歓迎です。
12時過ぎるあたりまではその場におりますので、
途中時間の出入りでも大丈夫です。
ただ集まって、近況報告、情報交換をする集まりです、お気軽に!

当日はSHIOハウスさんが、伝説の「中沖号」を持って来て頂ける予定になってます。
場所はいつもと同じ、秋ヶ瀬公園三ツ池駐車場です。
#クラブドリーム323
2026年05月21日
第18回モンキーミーティングin多摩(スーパーモンキー)


全てのきっかけはこの3冊の雑誌、になると思います。
途中経過は省きますが、2026年の第18回のモンキーミーティングに、レストアの終わったスーパーモンキーの象徴的な車両3台を、スーパーモンキーのブースとして展示する、そしてその時にお手伝いとして参加する事になったのです。

当日はこの上ない快晴!
参加台数も500台を越えると言う事なので
事前にSNSで告知はしたものの、何台のスーパーモンキーNMR(ニュー モンキー レーシング)が何台集まるか、ドキドキです。




スーパーモンキーブースの展示車両その1
ダックスST70モノコック88レーサー
アルミ板をリベットで組み上げたモノコック形状のフレームにフルチューン88ccのエンジンを搭載

リアルタイムの雑誌掲載の上画像は78年で14歳だから見てないけど、再掲載を何度かされたのでしょう、高校生の頃から凄く憧れた車両です。
雑誌の撮影用に移動させていたレストアを担当した方が、向き替えの時にヒョイと持ち上げて向きを替えたのて、調子にのって

私も持ち上げさせて貰いました!
雑誌の中の憧れに、見て触れて、持ち上げて、
どれほど嬉しいか表情に現れてますね!

こちらは複数あった周回レース用のレーサーで最も成績の良かった?ダックスレーサーのレプリカ

この写真を含めて僅か数枚の写真を元に再現された物です。
これのレプリカの街乗り仕様を作りたい!

その頃、童夢が作ったカーボンモノコックフレームにCBX750のエンジンを積んで、鈴鹿8耐を走った童夢ブラックバッファロー。

そのブラックバッファローを忠実にNMRに落とし込んだ車両がこの日展示された最後の一台。
当時わずか3〜4台しか製作されず、しかも保安部品が取り付けられたのは、この僅か1台。
バラバラでホコリだらけ、破損や欠品のあった状態から仕上げて、今回、お披露目になったのです。
今回のモンキーミーティングに、スーパーモンキーとしてブースを出展して、この3台をお披露目する。
そう決まって、たまたま縁があって私もその場に立ち会う事が決まった時、この素晴らしい事態をなんとかモンキーミーティング参加予定者、そして全国のNMRオーナーに知らせる事が出来ないかと、自分のやっているSNSで発信しました。
それを見て参加したと言う話はちらちら聞いたので、少しは役に立てたような気がします。
そして


来場していた3台のNMRも一緒にブースに並んでもらいました。
ブーステント内には、きっかけの記事を執筆した宮崎氏の作成した、スーパーモンキーの歴史を綴ったパネル展示、モニターには貴重な当時の写真や、再生作業の写真をスライドで上映したり(車両の写真ばかり撮ってそっちは撮り忘れた・汗)
また、NMRオーナーさん達の交流にも使われて、
ブースとしても有効に使われていました。
1日を通していろんな方に注目され、交流があり、ブーススタッフ全員が大成功を実感しました。
このような事が来年のモンキーミーティングでもやるのか、先の予定は未定ですが、同じような事になれば、また是非関わりたい!

大学に入って新車で買ったゴリラに、
高校時代から憧れていたスーパーモンキーの部品を少しづつ買っては付けていた私には
本当に幸せな一日でした。
2026年05月04日
CB550 ニュートラルスイッチ不調
若葉ニ赤の線がスイッチシステムを通じてアースに落ちるようになっています。


15番と16番の部品がそれです。

これはエンジン一機をバラした部品で、16番の後ろに見えるのはシフトドラムです。

15番と16番の部品です。

シフトドラムから伸びたシャフトに16番が位置決めされて固定されています。

15番の部品です。
右側の半月の切り欠きがシフトドラムのシャフト、左の締め跡にプラスネジが入りクランクケースに位置決めされて取り付けられます。

クランクケースに固定されるステーと端子の付いた金具は絶縁体を挟み絶縁されています。

15番に若葉ニ赤の配線が繋がり、端子を通じて16番に埋め込まれた金具から、16番の固定ネジを通じて、シフトドラムでアースに落ちるようになっています。(ニュートラル位置)
ニュートラル以外は金具がないのでアースから切り離されて、ニュートラルランプが消灯します。
私のCB550、2年前にバッテリーを新品に換えるまでは、真冬の朝イチにスターターボタンを押しても反応しない事がたまに起きる事がありました。
今回、とある部品のテストをしたところ、
ニュートラルスイッチの接触不良を疑う事象が起こり、現車を確認する事になりました。
まず、本来若葉ニ赤のはずの配線が緑ニ赤だった事に驚きましたが、今回それは置いといて、
緑ニ赤のオスのターミナルと、エンジンから一番初めのカプラーまでの緑ニ赤の配線の同通を確認すると、同通有で配線内の断線は無し。
しかし、配線を15番に繋いで、カプラー側から16番の固定ネジだと、かなり同通が悪い!
配線のオスキボシ、15番のキボシの受けをサンドペーパーやワイヤーブラシを使って一皮剥いてもまだダメ。

16番を外して見ると、15番の端子部が摩滅していました!
この状態でもニュートラルランプは点灯、2年前にバッテリーを換えてからは、真冬の朝イチの始動不良も一度も起きていませんでした。
結果としては弱っていたバッテリーでは、
アース面積の少なさで、マグネットスイッチを動かす事が出来なかった、と言う事になります。
朝イチ反応しない時も押し掛けで掛けてしまえば、数分でエンジン停止しても、スターターボタンで再始動出来ていたので、このような状態に気付く事無く過ごしてしまった訳です。
15番の金具を曲げ直して、16番共々、金具部を磨いて完了としました。
2025年06月08日
2019年7月13日CB550K2 クラッチ交換
ずいぶん長く放置してしまったブログ。
コンデジで写真撮って、PCに取り込み。
画像を一枚一枚アップロードして、
文書書きながら画像を貼る。
そんな作業をしていましたが、
携帯が、ガラケーからスマホに変わり、
Facebook投稿始めちゃったら、
手間のかかるブログは面倒で💦
この間、Facebook、instagramで知り合ったCB500/550のオーナーさんでも、このブログ読んでました、読みました、なんて言われる事もあり、
ブログ書いといて良かったと思っていましたが、
カテゴリ分けしておくとメンテナンスの記録にもなるし、実際私もそんな理由でアクセスする事もあったり。
それで今回クラッチ交換したのですが、前回はいつだっけ?
スマホの画像フォルダを遡って、見つける事が出来たので、ならばブログに残そうと、ライブドアブログのアプリを入手して、書き始めます。
約6年間を埋める事は出来るのか?
ひとまず始めてみよう。

記憶を遡っても交換した理由は思い出せませんが、きっとシフトフィールが悪いとか、ニュートラルが出づらくなったとかでしょう。
フリクションディスク7枚(1枚サイズが違うのはK2以降のFⅡ、K3もこの仕様)

左側からロッドを使ってクラッチを切る500と違い右側からレバー比を使ってクラッチを切る550。
500と550で一番違って良くなったと思える改良

クラッチディスク(スチールプレート)はそのまま使ってフリクションディスクのみ交換します。
500/550程度の出力ではクラッチプレートが歪む事は無いと思います。
長期放置車は錆びるので交換前提で用意しますが。
2019年03月19日
3月23日は323の日、宮ケ瀬で会いませんか?


急な話で失礼します。
あ、当ブログをご覧の方には大変ご無沙汰して申し訳ありません。
更新もしていないのに日々訪れていただき感謝しております!!
今週末土曜日の3月23日、神奈川県の宮ケ瀬湖、鳥居原駐車場に
午前10時には居るようにします。
ご都合合う方、遊びにきませんか?
CB500/CB550「クラブ ドリーム 323」のミーティングとするには
案内が遅すぎるので、単なる顔合わせ程度の集まり、その後の予定も特には決めていません。
現在天気予報は「くもり 降水確率40%」となっております。
もちろん雨なら中止です。
2017年10月13日
クラブドリーム323 秋の秩父ミーティング 開催延期のお知らせ
15日に開催予定だった、CB500/CB550オーナーズクラブ
Club Dream 323 「秋の秩父ミーティング」は
悪天候が予想されるため
11月4日土曜日
に変更となりました。
尚、道程に変更はありませんが、前夜祭は中止となります。
続きを読む
2017年09月26日
CB500/550オーナーズクラブ Club Dream 323 秋の秩父ミーティング 開催のお知らせ
期日 10月15日(日)
尚、前夜祭も企画されております。
前夜祭に関してはタバッチさんのブログをご覧ください。
前夜祭、ミーティング共、メンバーでなくても、興味のある方は参加可能です。
各々の幹事に連絡をください。

2017年09月11日
フロントフォークのオイル交換
フォークオイル交換です。
ここ最近、足回りの状態には非常に満足していたのですが、
、
悪魔のおもちゃ(笑)Go-Proを手に入れて、いろいろな場面でフォークの動きを見ていると、「もっと良くなるんじゃないか」という思いが沸々と。
もう少し動きを抑えてみようか!
現在フォークオイルはカヤバのG-15を随分と長く使ってきました(20年以上)。
今回初めて番手変更にチャレンジです。
今回はオイル番手のみの変更なので現状を記録で残しながら分解。
突き出しは5mmですが、ホイール径を19インチから18インチに変更したので、ワンオフの延長トップキャップでの数字です、念のため。
フォークオイルの交換ですが、一度「油面高さ」で管理をはじめると、えらく手間がかかるということをお見せしましょう!w
フォークは当然単体にしなければなりません。
そして前回りが外されたということは、
残骸はこんなことになりますw
これ車体側はサイドスタンドのみで、右側をスペシャルジャッキで支えているのですが、実はセンタースタンドよりも支える場所が広いので、安定度抜群なのです。
ドレンボルトから排出されたオイルは新品と変わらないように見えます。
前回の交換はメタルを含むオーバーホール時、そこから3000kmも走らず交換しているので、当然といえば当然です。
抜いたバネに付着しているオイルは、新聞紙のような紙に吸わせます。
ウエスでふき取るとホコリが付きそうだし、パーツクリーナーだとどうしても水分が残るので最近はこうしています。
そして、オイルはカヤバのG-20
実は15番と20番を使って、17.5番を作ろうと思ったのですが、
作業準備を進める段階で、どうしてもメスシリンダーが見つからない。
現在の足回りが気に入っているので、大きな変更はしないつもりでしたが、正確に測れなければデータとして残せません。
市販では15の上は20なので、ここは一発20番で!(大げさw
190cc入れて油面高さを175mmに合わせるのが通常、なので20番を適当な量入れて、エア抜き後175mmに合わせます。
印象は、やはり、少し硬く感じます。
動画で見てみると、やはり無駄なストロークは減った感じにも見えます。
フロントこの状態で少し走り込んで様子を見ることにしましょう。
2017年09月10日
CB550メンテ プラグ交換
備忘録であり、後で見返すためにカテゴリー分けもしたので、
分割した記事になります。
プラグ交換です。
前回もオイル交換と同時にやったので、3000㎞弱使ったことになります。
プラグはNGKのスタンダード(抵抗入り)で安いので、1000kmくらいで交換してもいいぜ!って思っていたのに、・・・・・この体たらく・・・
反省の意味も込めて、実験的取り組みもかねて、
今回は普段使うDR7EAではなく
DPR7EA-9という、旧車に使うには少々長い品番(笑)を使ってみます。
品番のPは中心電極突き出し型、-9はプラグギャップが0.9㎜というプラグです。
DR7EA標準すきま0.7~0.8mmのプラグを、点火システムを強化している私のCB550では1.0~1.3mmほどまで広げています。
DPR7EA-9を使ったのは、初めからギャップが広がってるほうが側方電極の形状が良くなるかな?&突き出しプラグ(約2mm)で圧縮が上がる(ほんの少しw)かな?を期待してです。
ただし、ノーマルよりつき出したプラグ本体のおかげで点火火花の位置が変わることでネガが出る可能性もあるので、慎重にテストしなければなりません。
そして、0.9のギャップをさらに1.1mmまで広げます。
外した3000km走行のプラグ
特にどうこうありませんが、調子が悪くなる前に交換し続ける事が大事かと。
肝心の交換したDPR7-EA9ですが、始動性は特に変わらず、走行した感じも体感できるようなパワー感の変化を感じることはできませんでした。
しかし、高回転からのシフトダウン時に「パンパン」鳴っていたのが確実に減ったという変化はありました。
テスト走行後のプラグチェック
異常は見られないのでオーケーです。
特別な変化はありませんでしたが、考えて、実践して、結果を見てと楽しい時間が過ごせたので満足です(笑
67900km
因みに標準隙間0.7~0.8mmと書いているNGKの新品プラグのギャップは0.023inch(約5.5mm)でした(笑
CB550メンテ オイル交換
前回のオイル交換は2016年5月17日、この日は2017年9月10日!(驚
前回の距離が64918km、今回の実施が67900km
今年は年明けから色々あって、バイクもなかなか乗れず、
ようやく少し時間ができるようになってからは、メンテしなきゃと思いつつ、「乗ること」を優先させてしまいました。
さすがに、秋のいいシーズンに向けては、このままとはいかないのでメンテ開始です。
エンジンオイル&フィルター交換
エンジンオイル MOTUL H-TECH 10W-40 +プロメディック10%
フィルター純正
オイル交換したら、オイルキャッチタンクの中身を抜いておきます。
(手前はドレンボルトを外したところ、奥はワイヤリングでワイヤーを繋ぐ為につけたボス)
内容物はすごく少なめでございました。
繰り返しになりますが、距離は67900kmでした。
2017年08月30日
CB550のフロントフォークの動き 峠道編
GoProでの撮影動画
峠道を走っているときのフロントフォークがどう動いているか
そんなことがずっと知りたかったのでありがたいです。
よく動いているのは確認できました。
今度もう少しフォークオイルの粘度を上げて
油面も5mm位上げてみたいと思います。
2017年07月19日
GoPro導入したので
毎日多くの方に閲覧いただき感謝しています。
書きかけの記事はいくつかあるのですが、未だ完成せずです。
そんな中、GoProを購入し色々撮影していますが、
今回、キャブに焦点を絞ったものを撮影したのでアップします。
私のCB550は純正0.75mmのオーバーサイズピストン、カムはWEBのST-1、ポートは独自に削って
、マフラーはノジマエンジニアリングのワンオフチタン。
これで、シャシ台計測で後輪60馬力に届かない位(57~59くらいの測定値が多い)です。
時間つぶしに!ボリュームは最大がおススメです(周りに注意してくださいW)
2017年05月23日
CB500/CB550オーナーズクラブ Club Dream 323 秋ヶ瀬ミーティング開催のお知らせ
クラブ公式行事、2017年の第一弾は恒例の「秋ヶ瀬オフ(俗称・大盛ミーティング)」となります。
**********以下転載***************
今年度も 「秋ヶ瀬オフ (俗称:大盛りミーティング)」 を開催します。
日 時 : 5月27日(土) 10:00 ~ 12:30 | |
開催場所 : 秋ヶ瀬公園 三ツ池駐車場 (雨天延期) | |
解散後、時間のある方は近場のお蕎麦屋さんで ランチをご一緒に♪ 【お勧め】 大もりそば ・ 各種セット 予算 ~\1,000 | |
※ 雑談が主ですので ツーリングは行いません。 | |
当日、会場で新規メンバーの受付も致します (キーホルダーの残りも少なくなってきました) 【参加賞あります】 | |
http://www.geocities.jp/haryu_pa_pa/schedule/akigase_off2017.htm |
2017年05月17日
今週末はテイスト・オブ・ツクバ
テイスト・オブ・ツクバは2017年、2日開催となりました。
この週末20,21日の2日間です。
クラスの分け方、タイムスケジュールに関しては、書きたい事が満載ですが、今回は割愛します(笑
私は20,21の両日行くつもりです。
タイスケの都合で普段みたいにずっと1ヘアに張り付いているという事はなさそうなので、パドックでうろうろ出来そうです。
1年ぶりに復活するtakeXtake Racingの活躍を応援してます。
2017年04月05日
今年もサマーランドでモンキーミーティングが開催されます
(画像は第2回に完成したばかりモンキーRモタード)
ゴールデンウィーク初日の4月29日
今年もサマーランド駐車場で「第10回モンキーミーティング」が開催されます。
もうすでにエントリー受付が始まってますので、たくさんの参加をお待ちしてます(私は主催者ではなくボランティアスタッフですw)。
詳細は「モンキーミーティング公式ホームページ」へ
2017年04月04日
デジタル一眼を代替え
長く愛用してきたCANON EOS kiss N、本年年明け早々に、現在メインで使っている数年前に買った中古機のシャッターが壊れてしまいました。
また、1月下旬には10年以上前から使っていたサブ機も、後を追うようにシャッターが壊れました。
昨年辺りから、メイン機の方もシャッターが不安定になってきていたし、そもそもサブ機がそうなったのでメイン機を中古で買ったので、いずれはこうなるであろうとは思っていました。
そこで考えるのが次のカメラ、商売のほうのお客さんでカメラに詳しいY氏には随分相談に乗ってもらい、いよいよシーズンインを控えて(4月16日ツクバ)決断して購入しました!
結局kissシリーズ、最新がx8iというのがデビューしたばかりですが、
1つ前のx7iの廉価版、x7にしました。
それでもkiss Nからは7世代も新しくなっています。
どんな写真が撮れるか楽しみです!!
PS 新品カメラなので、数年間は天候が悪い時には使わないことを宣言しておきます!(笑
続きを読む2017年04月02日
モンキーRモタード 衣替え
春なので?
衣替えでもしましょうか。
理由は「春だから」では少し説明不足で、
「春一番」のせいです(涙
今年2回目の春一番の時、駐車場でぶっ倒れて、
サイドはもっと酷く割れてしまいました(涙
ロックスターのデカールを貼りたくて入手したチャイナ外装、
デカールで紫外線がカットされてるとはいえ、よく持ったと思います。
ありがとう、そしてさようならw
と、いうわけで久しぶりに純正外装(CRF50の)に戻しました。
強風に煽られて、ぶっ倒れて外装が破損したことでガッカリしていましたが。
色の統一感が出て、反ってよくなったと
ニヤリとしました!(笑
続きを読む2017年03月24日
TRカンパニー 春のマグロツーリングに参加してきました

毎年恒例のTRカンパニーの春のマグロツーリングに参加してきました。
第三京浜保土ヶ谷パーキングに集合
横浜新道~横浜横須賀道路で終点馬堀海岸まで行って、三浦半島を半周して「豊魚」で昼食、そこで解散という緩めのルートです。
保土ヶ谷から横浜新道に入る前は少し渋滞しましたが、新道、横横と空いて快適クルージング。
上の動画は先頭がW3、次がW850、GPZ750、CB550K3、SRカスタムです。
高速区間は各自のペースで走るのでみんなバラバラ。
もう少し長い列を撮りたかったのですが、一番最後の方に出発して後方から探しながら走ったら、ほぼ先頭の一団まで来てしまいました(笑
馬堀海岸まで来たところで、一度全車揃うまで小休止。
皆さんの参加車両を、バイクではなく私が走って撮影(笑
全車揃った(と思っていた)ところで出発~!
しばらく走って、隊列が伸びてきたので観音崎で一旦停止。
ふと気づくと2台足りない(汗)、しかも、よく思い出してみると、馬堀海岸の時にもいなかった(大汗
少し時間がかかりましたが、行方不明の2台とも連絡が付き、昼食場所で落ち合うことにして再出発。
三浦半島をのんびり走る、天気も良くて、気温も高く、とても気分がいい!!
途中、マラソン大会で迂回させられたり、渋滞があったりで、休憩しながら集合写真を撮る企画は中止して
予定通り、12時少し前に「豊漁」に到着。
待たずに大人数が(バラバラだけど)着席できました!(その後すぐに順番待ちに)
料金は1000円位から2000円越えで品数も豊富です。




わたしは三色丼(画像2枚目2060円)にしました。
流石に普段食べてるような刺身とは一味も二味も違う!美味しかったです。
昼食を食べたところで、今回のツーリングはここで解散。
時間も早いのでその後は各人、走りに行ってもよし、早々に帰って、「反省会」という名の宴会を開くもよし(笑)
私は、少々走り足らない感があったのですが、連休で箱根方面も混んでいそうだし、何よりあまり走り回っていると大量の花粉を浴びてそうだったので帰りました。
(残念ながら、それでも大量に花粉を浴びてしまったのか?その夜から翌日まで。ひどい症状になってしまいました)
久しぶりにバイクに乗れてとても気分スッキリ!、いい休日になりました!!。
*この記事のオンボード映像は、昨年末、数年越しで欲しかった、念願のGoProを使って撮影しました。
今までよく見えなかったフォークの動きが見れたり、今後も色んな応用をして、今まで謎だった部分を解明していくつもりです!(笑
おまけ(加速中のフォークの動き)
2017年03月20日
小ネタ
本当に長く更新できなかったのに、毎日多くの方に閲覧していただき感謝しています。
2017年に入って、本当に色んな事があって、ブログ記事を書く気力と時間がありませんでした。
ようやく落ち着いてきたので、休止をしたつもりはありませんが。再開します。
今後ともよろしくお願いします。
再開一発目はほんの小ネタから
クラッチワイヤーのアジャスターです。
スタンダードはスチールですが、コレはアルミです。
実はずっと、アルミのアジャスターを探していました。
市販品は形も大柄、アルマイトの色合いも好みではなく、これだ!というモノに中々出会えなかったのですが、ようやく見つかりました!
しかも、ホンダ純正、しかも絶版車ではなく部品の心配のない現行車。
新型アフリカツイン、CRF1000Lの部品です。
アルミなのに鉄と同形状、シンプルでアルマイトも純正採用なので安心です。
重さも鉄製の21.5gから
アルミで7.0g
驚異の1/3以下の重さです!(笑)
これだけ軽くなると、コーナーの切り替えしが1/1000秒位は早くなるかも知れないと言う様な事を誰かが言っていたような気がしないでもありません(爆
交換前(レバーホルダーはCBR400RRなのでノーマルではありません)
交換後
目に入るハンドル回りが綺麗なったので大満足の小ネタでした。
続きを読む2017年01月09日
2017年のご挨拶
本年もNGC JAPANの小林さんより、POPから受け継いだバーナーを使った「炎の書初め」をいただきました。
昨年は、数えられるほどの記事(32本)しかアップできなかったのに、たくさんのアクセス頂きありがとうございました。
2005年4月に始めた旧ブログ「青空の下」(2010年5月に画像容量を使い切り。現ブログに移行、その後容量が拡大されたものの、既に当ブログで記事が進んでいた為そのまま継続して今に至る)から12年間で初めてのことです。
近年はもろもろ忙しくなってしまった上に、体力と集中力が落ちてきてしまいこのような状況になってしまい、残念でもあり、悔しくもありです!
特に昨年は、年2回のドーバーの記事、MCFAJクラブマンロードレース4戦、サイドウェイトロフィー2戦の記事が書けませんでした。
今年はもう少しアップできるよう頑張ります!
と、いいつつ、年始からトラブルやら、借りてるバイクコンテナの移転引越しやら、営業車の車検やら、確定申告やらでバタバタしそうなので、長い目で、優しく見守っていただければ幸いです。
本年もどうぞよろしくお願いします!!
2016年12月25日
メリクリ

今年もそろそろ終わりが見えて来ました。
今年は本当に更新ペースが悪かったのに、毎日沢山のアクセスいただきありがとうございました。
来年はもう少し改善していきますので、引き続きご愛顧いただきますように
よろしくお願いします。
2016年11月16日
ホンダコレクションホール走行確認テスト
60年代二輪世界グランプリに始めて挑戦し、全クラス制覇の偉業を成し遂げたワークスレーサーRCシリーズ(RC116,4RC146,RC181)、ワークス活動休止以降のRSCレーサー(CB500R,RCB481,RS125RWT)、再びワークス活動開始して世界王者に復活以降のモデル(NSR500,RVF750,RS125RW)という2輪車とRA301(1968),ロータスホンダ100T(1988)、マクラーレンホンダMP4/6(1991)の四輪のテスト走行です。
そんな中からRCレーサーとRSCレーサーの動画をアップしました。

RC116(1966年)
50cc2気筒DOHCカムギアトレーン8バルブ。
最高出力14馬力を21500回転で発揮する単室25ccは数あるRCレーサーの中で最小。
時計のような精密機械と称されたホンダ4ストロークレーシングエンジンの集大成といえる。
9速ミッションを駆使して最高速度は175km/h以上だった。
ウォームアップ
テストラン

4RC146(1965年)
125cc4気筒カムギアトレーン16バルブ
2気筒から始まった125ccクラスのレーシングマシンは他メーカー2ストロークマシンの台頭により4気筒に、この4RC146の4気筒マシンの翌年には、ついに5気筒(RC116の50ccツインエンジンの単室25ccを5個繋げて125cc)になる。
28馬力/18000rpm
ウォームアップ
テストラン1
テストラン2

2RC181(1967年)
DOHC4バルブ4気筒500cc85馬力以上/12250rpm
ウォームアップ
テストラン

RCB481(1976年)
SOHCCB750フォアのエンジンをベースにボアXクランクも変更した941ccのDOHC
今回初めて音を聞くので楽しみにしていました!
CVキャブと大型サイレンサーのおかげでかなり静かな印象。
チェーン+ギアを使ったクランクからカムへの伝達するノイズがよく聞こえます。
のちの「F系」エンジンのような、第2世代ホンダサウンドでした。
ウォームアップ~テストラン

CB500R(1974年)
そして、何より楽しみでこれが目的でモテギまでいった!CB500R
56X50.6の498ccのSOHCのCB500フォアのエンジンをベースに排気量拡大を繰り返し、
最終的には66X54.6の747cc、バルブ駆動はSOHCのままだが、
オリジナルの2バルブから吸気2、排気1の3バルブに大改造。
100ps/10000rpmを発揮、当時スズカサーキットのコースレコード(ヤマハTZ750)を塗り替えた。
ウォームアップ
テストラン
非常に残念な事に調子がイマイチでした(涙
しかし、このたった3分ほどのウォームアップを見れただけで、片道200kmも苦ではないと言ってしまおう!
うん、そういう事にしよう!(笑

お昼時間には、南コースまで下りていき(モタードやっていたコースなので、久しぶりw)、関係者の方を何とか捕まえて、質問攻めにしてきました(笑
下に下りていた間に午後の四輪走行の場所取りが出来ずだったので、本コースパドックにあるレストランで昼食を取り、その後コレクションホールにでもと思いましたが、帰りの渋滞を考え現地を後にしました。
そうそう、パドックは翌週のモトGPの準備でパドックは凄いことになってました。

2016年10月28日
Club Dream323「諏訪湖ミーティング」順延のお知らせ
当初予定の29日の天候が余り良くなさそうなので、
翌30日の日曜日に順延となりました。
詳しくはコチラ
30日の天気はよさそうなので、ミーティングの成功をお祈りしています!

2016年10月22日
Club Dream 323 秋の秩父路を楽しむミーティング

好天になった10月16日、恒例の秋の秩父でのクラブミーティングが開催されました。

集合場所の道の駅「あらかわ」に早めに着いたつもりでしたが、既に沢山のメンバーが到着済みでした。
いつも通りおしゃべりが始まり、よく会うご近所さんから、今回は岩手と金沢からの遠方参加者もいて、もう、ここでのおしゃべりが止まりません(笑
秩父ミーティングでは、そこそこ走る(30分くらい?・笑)ミーティングです。
11時前に出発し、昼食を取る小鹿野のレストラン イデウラさんに向かいます。

撮影 DREAM55さん

小鹿野のイデウラさんに到着(画像は出発時)

クラブミーティングでは何度も訪れたイデウラさん、毎度「わらじカツ丼」を食していたので、今回はお店一押しのポークソテーにしました。
ボリュームあって肉厚で美味しかった!
昼食後は、歓談もソコソコに場所を変えて恒例の

撮影会(笑
左列はCB550、右列手前にCB500、右列真ん中に550FⅡ、右列奥に550K3と、モデル別に並べて、各モデル改造車を手前に並べてみました。
毎度並べ方や実際に並べる作業は私がやるのですが、その方法は当日の思いつき、撮影場所に到着してから、背景やレイアウトを見て考えます。
今回は、決定して並べ始める時にはここまで日陰が来る事を想像つかず大失敗!
残り数台になったときに、日陰が伸びてきていることを指摘されましたが、もう、やり直しも効かないので強行しました(笑




この季節、日が傾き始めると早いです(涙)
(人物入り集合写真 提供ykb550さん)

どうしてもノーマル車の陰に隠れがちなカスタム車をフィーチャーしてみました。
当クラブには改造部というのがあって(?)、ワタクシ、部長を名乗っています。
カスタム車の方もお気軽に参加してください(笑

ブリティッシュカフェスタイルの550FⅡ。
愛知のメンバーのイタリアンカフェスタイルの550と2台並べてみたいです!
撮影会を終え遠方のメンバーや、後に用事のあるメンバーもいたので、ここで一次解散。
残りのメンバーは予定通り、「栗助」さんまでプチツーリングの後解散となりました。

「クラブ ドリーム 323」次のイベントは「第7回 諏訪湖ミーティング」
が10月29日に行われます。
私は翌週にドーバーがあるので不参加ですが、CB500.550に興味のある方は見学だけでも是非。
2016年09月26日
ホンダ ドリームCB500、CB550フォア オーナーズクラブ「Club Dream 323」秋の秩父ミーティング開催のお知らせ
昨年のレポはコチラ


日時:10月16日(日曜日) *予備日11月16日(日曜日)
集合場所:秩父 道の駅「あらかわ」
集合時間:10時30分
行程: 道の駅あらかわ 11時出発
レストラン イデウラ 11時30分到着
13時30分出発
秩父お菓子処「栗助」15時頃解散予定
あまりガシガシ走るのではなく、交流の時間(いわゆるおしゃべりタイムw)を長めに取った行程となっております。
CB500、550オーナーでなくても参加オーケーです。
幹事は、秋のミーティング恒例の師匠さん&タバッチさんです。
昨年恒例の前夜祭を今年も開催します。詳しくはコチラ
(私は当日参加です。)
2016年09月24日
CB500,550ノーマルキャブのパッキンセットについて、ああいつの間に勘違い?
会話の中で話したり、ウェブ上でも何度か書いた記憶がありますが、
部品の金額を大きく勘違いして記憶していました。

よく、1キャブ分で4千5~6百円とか言ってましたが、実は
1460円(税別 2016年9月時点)/1キャブ
でした(汗
1台分のキャブ、つまり4セットで5840円(税別 以下略w)です。
1台分で2万弱とは雲泥の差です!
私からそういう話を聞いた方、申し訳ありません!
私、TRカンパニーでCB500、550のキャブは何機もオーバーホールしていますが、伝票は書いていないので、すっかり勘違いしたままでした(大汗
でも、これでもっと気楽にキャブオーバーホール出来ますね(笑
そんなわけで、調子の悪いキャブのまま乗り続けてるCB500、550オーナーさん向けに、

2機のキャブをオーバーホールする予定です、お楽しみに(笑












































































