2013年01月19日

レデューサー シングルリード絶版のお知らせと ビューエルXBー9Rにレデューサー

reduer single

ご好評いただいておりますレデューサーの、リードバルブ1枚バージョン(シングルリード)が製造元のマエカワエンジニアリングさんの在庫(既に僅少)限りで絶版となります。
4輪や大排気量2輪車は言うに及ばず、小排気量でもツインリード(リードバルブ2枚)の方が効果的な上、最近の主流がツインやクワッド(リードバルブ4枚)に移ってしまっているからです。
ツインリードやクワッドリードは継続して販売しておりますが、シングルリードをご検討されている方はお早目のご連絡をお願いします。



そんなシングルリードをビューエル XB-9Rに取り付けました。

xb9r


intake

reducer

ビューエルXBシリーズはブローバイホースが直接エアクリーナーケースに入っているので、レデューサーはリードバルブアッシーのみでの取り付けです。
クリーナーケースの中に隠れてしまうのが惜しい位カッコイイ(と思うのは私だけ?w)!


owner

オーナーさんの試乗。
ビューエルとは思えないほどスムーズな吹け上がりと驚いていました。
もちろん減速時もスムーズだとも。

シングルリードがなくなってしまった時はツインリードが2個おっ立つ事になりますが、効果はより強調される方向なのでご安心ください(笑


レデューサー取り扱っております。お問い合わせはcb_557あっとyahoo.co.jpまで、お気軽にお問い合わせください。


  
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2012年10月14日

CB450にレデューサーとV-UP16

リッターあたり101馬力!!、空冷4サイクル、DOHC2バルブの脅威のハイメカエンジン搭載し、60年台末期から70年代初頭に活躍した?(すぐにCB750に取って代わられたw)、ホンダ CB450

CB450

そんな世紀の名車にレデューサーとV-UP16を取り付けるとどの位の変化が見られるのかが、今回の内容です。


オーナーは「別冊モーターサイクリスト」編集部の通称クジラボーイ神山さん。
KAM

当日は天候が不安定でして、神山さんが試乗に出た途端、雨が土砂降りなんてことも(笑

まずはレデューサーを取り付けます。
NOMAL

CB450はブローバイ出口が前期、後期と分かれているそうで、これは前期の6Φのホース2本だし(後期は10Φの1本出しらしい)。

2IN1+REDUCER

ホースをY字の連結ジョイントで1本にまとめ、6Φを8Φに変換するアダプターを使って、ツインリードを取り付けします。

試乗はオーナーの神山さん、フリーライターの中村さんと私で行いましたが、3人が3人ともレデューサーの効果を体感しました。
具体的には、
・振動が減った
・1,2速のアクセルオンオフのギクシャク感が減って車の流れと走るのが楽
・ふけ上がりが軽くなった
・エンブレがスムーズ
などなど。
オーナーの神山さんは、自分のCB450は調子が良いのと180度クランク(2気筒のピストン位置が左右で上下になっている。同じ位置になっているのは360度クランクといって、この当時のホンダのツインは同じバイクでも2種類のクランク位置を発売していた!)なのでレデューサーの効果はそれほど感じられないのでは?と思っていたそうですが、まだまだバイクがよくなることを体感して驚いていました。


ここで一度レデューサーを外し、今度は点火火花を強化する一次電圧昇圧回路「V-UP16」を取り付けテストです。V-UP16

レデューサーの取り付け、インプレで何度もエンジンをかけたり、きったり。
それでも掛かりもよく、アイドリングも安定していて、走ればスムーズに過不足なく吹け上がる。
点火に関して全く不具合もなく、、むしろ調子がよいと思われたノーマルに対し、
V-UP16を取り付けてエンジンをかけた瞬間、この場にいた3人が「おお!」と声を上げました。
排気音が明らかに変わった!
乗ってみると一回りパワー&トルクを上乗せしたように力強く走ってくれます。
特にオーナーの神山さんは、普段乗っている分その違いに驚いていました。



最後はV-UP16をそのままに、再びレデューサーを取り付けます。
V-UP16装着前のテストで感じた効果が、エンジンがパワフルになった分、
その効果の大きさがよりはっきりと体感することが出来ました。」

尚この日の模様は、別冊モーターサイクリスト408号 10月15日、つまり明日発売の号に、すっきり、はっきり、わかりやすいプロの文章が掲載されますので、是非そちらでもお楽しみください。



レデューサー取り扱っております。お問い合わせはcb_557あっとyahoo.co.jpまで、お気軽にお問い合わせください。

点火強化チューニングパーツ昇圧回路V-UP16取り扱っております。お問い合わせはcb_557あっとyahoo.co.jpまで。   
  

  
  


  
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2012年07月05日

ホンダ CBR600RRにレデューサー

お客さんのサイクルクラフターズさんの紹介で、

サーキット走行メインの使い方のCBR600RRにレデューサーを導入してもらいました。

http://psyclecrafters.blog.fc2.com/blog-date-201205-3.html

先日お店でオーナーさんとお会いした所、とても喜んでおられて

「もの凄く走りやすくなりました!」

と感謝の言葉を頂きました。




レデューサー取り扱っております。お問い合わせはcb_557あっとyahoo.co.jpまで、お気軽にお問い合わせください。
  
  
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2012年01月24日

KAWASAKI KLX110Lにレデューサー

お世話になっているモトショップ功和のスタッフ、ツトムさんのニューマシン、KLX110Lにレデューサーを試していただきました。

新発売のKLX110Lは大人も遊べるミニモトクロッサー、体重70kgまでに対応した足回りと、4速マニュアルクラッチのOHC111ccエンジンが楽しそうです。

KLX110L

既に新車からカスタムしてます。
ブラックのエクセルアルミリムがバイク自体を引き締めてカッコよくなってます!


REDUCER

丁度着脱が簡単な事もあり、シェイクダウンで付けたり外したりでその効果を確認してもらいましたが、慣らし中でも充分わかるほどエンジンがスムーズに吹け上がり、エンブレが低減されてスムーズに走りやすくなったと高評価いただきました。
KLX110Lも2スト85やCRF150でオフを楽しまれていたツトムさんでも満足できる程面白いそうです。

KLX110Lのお求めは「モトショップ功和」さん、レデューサーのお求めは「ワタクシ」までお願いします(笑)

レデューサー取り扱っております。お問い合わせはcb_557あっとyahoo.co.jpまで、お気軽にお問い合わせください。  
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2011年12月24日

トヨタ ハイエース200系ディーゼル3リッターターボにレデューサー クワッド

BlogPaint

トヨタ ハイエース200系3リッターディーゼルターボにレデューサークワッド(4枚リード)を取り付けました。

このハイエースは介護タクシーとして都内南西部で活動している車両です。
介護車両として、よりお客様に快適に過ごしてもらう事を目的に、振動を減らしてスムーズに走りたいという事で問い合わせ頂きました。
quadreducer quad

ハイエース200系ディーゼルはキット化された品物があるので、本体をより効果を狙ってクワッド(4枚リード)仕様で組み付けます。

BlogPaint

200系ディーゼルのブローバイホースの位置です。
一部金属パイプが使われていてエンジンに2面幅12mmのボルトで固定されていますが、取り付けボルトを確実に外すために、運転席を取り外し(14mmボルト4本)運転席下側のエンジンフード(12mmボルト5本)も取り外す必要があります。
BlogPaint


ホース

付属のホースに16パイのストレートジョイントを取り付け、
red

外した金属パイプの代わりに差し込み、エンジン側からの90°ホースにレデューサーを差し込み、ホースの長さを調整しながら切断、レデューサー出口と繋いで取り付け完了です。
enjine

試乗してもらうと、「大袈裟にいえば、いつもの半分のアクセルの踏み込みで同じ速度になる程スムーズに走る。踏み込んだ時も回転の上りが早い。振動も少なくなった。」と高評価!
休みの日にはトランポとして高速道路も使うので、(普段は患者さんを乗せているので、ターボが効く程アクセルを踏み込まないが)ターボ車なので、高速の進入路からの加速(回転上昇が早くなるのでブーストの上がりも早くなります)や高速巡航では更に効果的ですよと説明。
アクセルを踏む量も少なくなるので燃費もよくなって良さそうだ!と大満足でした。


このブログをご覧になって頂いている方々は、トランポとしてハイエースを使われている方も多いと思いますが、ガソリン、ディーゼル、100系、200系共レデューサーは燃費向上アイテムとしてもお勧めですよ!
サーキットまでの道中はトランポにつけておいて、現地でバイクに付け替えれば1個で2度おいしいなんて技も(笑)


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2011年12月17日

プジョー106 S16にレデューサー

106S16V

プジョー106 S16にレデューサーを取り付けました。

オーナーは埼玉県川口市で小型欧州車のチューニング&メンテナンスのショップJ-ENJINEのオーナー。

実は私が工具屋を開業した時は某外車ディーラーでメカニックとして勤務していた方で、その後独立、現在のショップを一人で切り盛りしている方です。
先日久しぶりに電話があった時、レデューサーの話をしたら興味があるという事でお試ししてもらいに、数年ぶりに遊びに行きました。
FACTORY

数年ぶりに行ったら、盛況ぶりを伺える巨大なツールボックスが(MAC製じゃない所が悲しいですが・・・・)

106S16V
106
RED
REDUCER

早速取り付け。
マエカワエンジニアリングさんでは専用キットも用意されていますが、この車両は吸気側が改造されていたので標準タイプでもオーケー。

早速試乗に出ましたが、エンジンの吹け上がりが軽く、回転落ちも速くて随分変わるね、という感想。
そのまま取り付けとなりました。
プジョー106、1600ccのDOHCですが、小気味いい吹け上がりとマニュアルミッション、しっかりした車体でシャープなハンドリングでかなり面白そうな車ですね(助手席での感想w)

マエカワエンジニアリングさんでもサーキット用色々改造中みたいです。

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2011年12月06日

Z1000LTDにレデューサーとV-UP16

Z1000LTD

友人の善亀さんが入手したZ1000LTD。
帰国子女国内新規モノなので、詳細は分かりませんが奇跡のような程度の良さ!
距離10000マイル(くらい)なのですが、レストアされているのか、当時物が超環境のいい保管場所で保管されていたのか、とにかく今年新車で下したの?っていうくらい状態のいいバイクです。

つい先日、登録が済んだというのでレデューサーと昇圧回路V-UP
16の試着をかねて遊びに来てもらいました。
レデューサーは、善亀さんのモタード用バイクのハスクバーナSM450RRとモトクロス練習用YZ250Fで既に体感してもらっていますが、Zではその2台より明らかな効果が体験できたようです。

REDUCER

こんな感じで取り付け。
90度アダプターを使って横向きに取り付けました(10~16パイにはこんなアダプターもあります)

そのあと昇圧回路V-UP16も試して、ただでさえ新車のようなエンジンが更にスムーズになったと喜んでくれました。
私も試乗させてもらいましたが、このZはイイ!(笑
チョコチョコと気になる部分もあって、それの整備もやりながら、キャブのセッティングもやりながらですっかり暗くなっちゃいましたが、後日とっても乗りやすくなったと喜んでもらえました。


レデューサー取り扱っております。お問い合わせはcb_557あっとyahoo.co.jpまで。 
昇圧回路V-UP16取り扱っております。お問い合わせはcb_557あっとyahoo.co.jpまで。   
  
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2011年10月15日

MCFAJ CLUBMAN ROADRACE 第3戦 ツクバ

ひと月も経ってしまった(汗

去る9月18日、ツクバサーキットで行われた、MCFAJクラブマンロードレース第3戦に行ってきました。
L.O.C.(レジェンド・オブ・クラシック)参戦中のSさん、今年第2戦のフジでCB125レーサーのレデューサーを試着して大いに感動、もう一台の愛車XS-1にも取り付けての初レース。
ツクバでのMCFAJ LOCクラスはBパドックからコース内へ延々とマシンを押さなくてはなりませんから、お手伝いを兼ねての応援です。

xs


xs

新調なったSさんのXS-1。

ex

大きな変更点がこの2本出しのアップマフラー!

reducer

レデュサーは、ノーマルで各シリンダーから出ているブローバイホースを2イン1にしてツインリードを取りつけています。

1


2


感想は、非常にスムーズな回転上昇と進入時のエンブレの軽減による安定性で非常に楽しく走る事が出来るようになったとのこと。
ここに居る全員がつけた方がいいと思います!という感想を頂きました(笑


そんなSさんがライバルのOさんに強く勧めてくれて、急遽予選後に取り付ける事になった、トライアンフT-140ボンネ。

t140


REDUCER


reducer

ブローバイホースとオイルキャッチタンクとの関係から入り口側に90度ニップルを使ってきれいに収まりました。

1
2

後日、

「日曜日はお世話になりました。おかげ様で優勝する事が出来ました。
エンブレの効きや、その後の加速感は今までにないフィーリングでとても走りや
すくなりました。
ただそのおかげで、フロントブレーキを多用したのか、3周目からまったくフロ
ントブレーキが効かなくなり、
コースアウト寸前の走りを強いられ、我ながらよく走り切ったと感動でした(笑)。
今後はブレーキ対策を考えないといけません。」

との感想を頂きました。
そう、見事優勝を勝ち取るアシストになったようです。


そんなMCFAJクラブマンロードレース最終戦が10月30日にツクバサーキットで行われます。
ところがこの日はツインリングもてぎで全日本選手権併催のす―パモタード関東東北エリア選手権が開催され、そっちに行ってしまうので行けません。
Sさん、誰かマシン推す人確保してくださいね(笑  
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2011年09月28日

マツダスピードアクセラにレデューサー


BlogPaint


マツダスピードアクセラにレデューサーを取り付けました。

マツダスピードアクセラはマツダアクセラ直4 2L DOHCエンジンに対し2.3L+ターボで264馬力、6速マニュアルのホットスポーツバージョン。
engine room

最新の4輪車、しかもターボ車という事もありエンジンルームはご覧のとおり、ギッチリです。

intercooler

カバーを外すと巨大なインタークーラーが鎮座しており、プラグ交換するにもこのインタークーラーを外さなければならず、お世辞にも整備性がいいとは言えません(普段新しい車をいじっていないので当たり前かもしれませんが)。

bloebye&reducer

ブローバイホースは特殊カプラーで留められていて、ホースというよりプラスチックの配管になっています。
プラスチック部分をカットし、バリを取って、トーチで炙って切り口を溶かして割れ防止処理をした上でレデュサー前後をゴムホースで繋いで振動を逃がすようにしました。

reducer

こんな感じです。

inmani

あとはPCVバルブをブラインドプラグで塞ぐのですが、スロットルバルブ、インマニ周辺には見当たりません(もちろん一般的に多いカムカバー周辺にも)。

pcv

調べたところ、クランクケース前部の黒いプラスチックのオイルセパレーター上部からインマニ裏側にホースが繋がっている事がわかりました。(車体下側から覗いたところ。黒いプラスチック部から、アルミ地のインマニにホースが繋がっています)

pcv2

16パイのブラインドプラグを挿入し、念のためタイラップで縛ってブラインドプラグの位置を制限します。

enjineroom2

取り付け完了です。

その後オーナーさんと一緒に近所を試乗したところ、
アクセルを踏み込んでいった時のエンジン伸びが違う!と驚かれた様子で満足して頂きました。
そのままオーナーさんは遠距離に出られたようで、後日
高速の巡航が非常に楽になった、高速域での追い越し加速が6速のままでもスムーズに行えるとの感想を頂きました。

製造元のマエカワエンジニアリングさんからも、ターボ車は効果をかなり期待できますのと事を聞いていましたが、どうやらその通りだったようです。


レデューサー取り扱っております、また、4輪車への取り付けもご相談ください。お問い合わせはcb_557あっとyahoo.co.jpまで。 
  
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2011年08月04日

カワサキ Z1000(水冷)にレデューサーと昇圧回路V-UP16

本業の方のお客さんでN系ディーラーのメカニック、Mさんの愛車水冷ZにレデューサーとV-UP16を取り付けました。

z1000

「俺そういうのよくわからないタイプだよ~」といいつつ、私お勧めの組み合わせをいっぺんにやっちゃう事になりました。

まずはレデューサー取り付け。
水冷Z系はクランクケースからエアクリーナーまでの距離が短く、外側にホースを延長して取り付けるのはオーナーの好みではないという事で、外に見えないのは残念ですが、エアクリーナーBOX内に取り付けます。
水冷Zは750もですが、エアエレメントを外した下にブローバイホースが、ケース下部にしっかりと取り付けられているので、

blow by



reducer


途中をカットして差し込みます。
今回装着はツインリードでしたが、レデューサーの重量程度では十分にホースの弾力で支えられています。



続いて昇圧回路V-UP16。
水冷Z1000はインジェクションにコイル・オン・プラグという最新システム!!(笑
キッチリと燃料の量を管理されたインジェクションと、最適な点火時期をECUに管理されているバイクに昇圧回路が効くのかと思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、バイクと比較にならないほどのセンシング&制御された最新の4輪車に取り付けて変化を体感できる程のパーツなので、4輪に比べ制御の甘いオートバイでは効果がないわけがありません(笑

test lead

配線図はありませんが、普段見慣れた4気筒だと2コイルというのと違い、各気筒に独立したイグニッションコイルが取り付けられていますが、配線は普通のイグニッションコイルと同じプラスとマイナスの2本、一般的には4本同じ色の線がプラスで2個同じ色になっているのがマイナスという事になりますが、

ig primary

念のためオシロスコープで確認します。

12v primary

プラス側もマイナス側も普段見ているキャブ車の画面と違い乱れの少ない波形が見えます(笑


v-yp16

本体はバッテリー後ろ側にドンピシャというスペースがあったのでそこに。

wiering

配線はこの部分が他の電装にも使われていない線で、この先で4本に分岐しているので、この部分で割り込ませれば4気筒全てに16Vが伝わる事になります。

ampear&voltage

エンジンを始動させ動作の確認をして終了(入力電流値が低いのもECU制御のインジェクション車らしい数値です)


オーナーさんに近所を試乗してもらいます。
感想は「バイクがすげ~~~よくなった!!!!」(笑
表現力が少ないそうです(爆

まずエンジン始動させた途端、「音が違う!」と
アクセルに対してギクシャクしなくなったでしょ?「うん」
アクセル開けやすくなったでしょ?「うん」
タウンスピードでもエンジンが軽く回る感じがするでしょう?「うん」
振動減ったでしょ?「うん」

レデューサーと昇圧回路の効能は結構共通するものが多く、両方取り付ける事でその効果が相乗して更に効果が表れるのは、マエカワエンジニアリングさんツイントップさんまめしばさんにえさんなどのユーザーの声、感想に数多く届いていますし私も体感している事なので実証済みです。

その後昨日もメールが来て、「高速乗ったら音が凄くよかった!!振動も少なかった!」との感想が。
シーズンですから楽しく乗って欲しいと思います。


レデューサー取り扱っております。お問い合わせはcb_557あっとyahoo.co.jpまで。 
昇圧回路V-UP16取り扱っております。お問い合わせはcb_557あっとyahoo.co.jpまで。 

  
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2011年07月29日

YZ450Fにレデューサー

yz450

2011シーズン ヤマハYZ450FでMOTO1 OPENクラスに参戦中の薄井選手。
以前レデューサーを試してみたいと聞いていて、先日のエリア戦にスポット参戦するという事だったので、現地でお試しと相成りました。

single

まずシングルリードをつけて有無の変化を体感してもらいます。

twin

そして効果を体感出来たらツインリードも体験してもらいます。
YZ450Fではツインの方がかなり好印象という事で、そのままレースでもお試し。

#39
#39

とにかく乗りやすかったとのこと。
YZ450F乗りの方にはオススメです!
また、モタード仕様ではなく純然たるオフロード仕様のYZ450Fにはアスファルトよりも滑りやすい路面なので、もっとオススメです。

レデューサー取り扱っております。お問い合わせはcb_557あっとyahoo.co.jpまで。 

  
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2011年07月08日

ホンダ CB350フォアにレデューサー

350f

CLUB DREAM 323のメンバーで、先の秋が瀬ミーティングの時からレデューサーが気になっていたというSさん、’70sミーティング終了後時間があるというので、試着試乗してもらいました。

enjine

キャブ、マフラー、点火系、そしてエンジンもノーマルのCB350フォアに
reducer single

レデューサーを取り付けます。



ぐるっと一周してきて、
「こんなに変わっちゃうの?、秋が瀬の時みんなが「いい、いい!」って言ってたのがわかるよ!」
と興奮気味(笑
そのままお持ち帰りと相成りました。

ホンダの中間排気量、ミドルフォアは350、400、500、550とどれも非常に効果が高く、体感できます。
そうそう、650もかなり効果が高い様です


レデューサー取り扱っております。お問い合わせはcb_557あっとyahoo.co.jpまで。 


また、この次の品物から

net

こちらのセイフティーネットが廃止になりました。
マエカワエンジニアリングさんからのアナウンス
発売以来2年に渡り、保険の意味も込めてサービスでつけていたセーフティネットですが、実際の役割を終えたという事です。
一応オプションということで製品は残りますので、必要な方は別途ご注文いただければ対応可能です。  
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2011年06月29日

カワサキ W800にレデューサー

w800

カワサキ W800 SOHC4バルブの800cc、360度クランクのツインエンジン。

enjine


360度クランクとは2気筒の2個のピストンが2つとも同じ位置で上下している(180度クランクは2個のピストンが上下位置がはんたいにあること)、つまり単気筒や4気筒よりもクランクケース内の圧力変動が多いので、よりレデューサーの効果が出やすいエンジンであるという事です。

以前に650W1にレデューサーを取り付けた時も、オーナーさんに大変喜んでいただいていたこともあり、それよりも排気量が大きいW800にはデビュー時から相性がいいであろうと思っていましたが、モトショップ功和さんの協力で功和さんの試乗車で試してみる事が出来ました。

normal

ノーマルのブローバイホースはクランクケースののブリーザーカバーから非常に短いホースでエアクリーナーに繋がっており、何らかの対処が必要になりますが、今回はテストという事で

REDUCER TWIN

大気解放でテスト(笑

以下、試乗したメカさんの感想をブログより抜粋

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

まず始めにレデューサー無しで試乗してみました。
この車両はワイバンマフラーが装着されているためか、出だしから低速付近がノーマルに比べ若干トルク感が無くなったかな~感がありました。

そこで今回はツインリードのレデューサーを取り付けてみました。
P4201089.jpg  P4201090.jpg

取り付けて走り始めたら、明らかに出だしからの力強さが違います。
そこからの加速も滑らかに軽くなっていきました。
お店のまわりを少しまわっただけでこれだけ体感できるとは・・・
これはオススメです。

ミニバイクから大排気量車までどんな車両でもOKです。
乗りやすくなりますよ!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

予想した通り、かなり乗りやすく感じてもらったようです。
バイク的にも長距離ツーリング向きのバイクです。
疲れがたまった帰り道になどにはアクセルの開け閉めでギクシャクしなくなって、かなり楽に運転できるようになると思います。
また、峠をスポーティに走る方にももちろんお勧めで、後日W650をボアアップしたマシンに乗るお客様に取り付けて好評を得たとお聞きしました。
また、モトショップ功和さんでは、きちんと純正エアクリーナーケースにホースをもどですレイアウトに取り付けられるキットを作られたそうなので、気になる方はお問い合わせください。
モトショップ功和 世田谷店 TEL 03-3412-6161


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2011年06月14日

クラシックレーサーにレデューサー

先日のMCFAJでは何台かのマシンでレデューサーの試着試乗(レースバージョン・笑)を行いました。

115CB125

CB125-2

CB125のSさん
1年越しでようやくテストしてもらいました。
予選の時に私がピットまで押して行ってエンジンをかけましたが、
途端に、「レスポンスが全然違う!」って驚いてました(笑
気持ちよくエンジンが伸びて非常に乗りやすかったと感激することしかり。


TRTR-2


19

TRカンパニー 高橋さんのロイヤルエンフィールドブリット500
既にドカティレーサー、CB750レーサーとレデューサー効果を十分堪能してもらってますので、エンフィールドにも導入。
ビッグシングルでブローバイも多いという話だったので効果は絶大です。


1CB350
CB350-2

CB350のAさん、予選からかなり好調、トップスピードも速かったバイクに決勝前に紹介。
ウォームアップ場のレーシングで完全に虜になってしまいました(笑
「これつけたら優勝出来ますよね?」と聞かれたので
「たぶん」って答えたら
決勝で優勝しました(笑



2CB450

テッズスペシャル前島さんのCB77。
キットの太いブローバイ取り出し(24パイ)にも対応できて試乗できました。
キャブセットが完全ではなかったものの、上に伸びていく感じはかなりスムーズになった気がするとの感想でした。


次戦もたぶん行ってますので、レデューサーお試し希望の方は是非お気軽にお声掛けください。


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2011年06月04日

GS750にレデューサー

GS750

ENGINE

GS750にレデューサーを試しました。

空冷4気筒としては最後発でデビューしたGSの4気筒シリーズ、その中でもナナハンは30年近く前に一度縁がありかけただけに、ずっと気になっている車両(その縁でいまでも抹消書類は持っています)。

そんなGS750をMさんが手に入れたのは数年前、近いうちドーバー1でバトルしましょう!と約束しましたが、このままかなわぬ約束になるのか(笑


ENGINE

早速取り付けます。
GS750はシリンダーヘッドカバー上部からエアクリーナーに向かって、内径10パイのホースが伸びています。

REDUCER TWIN

今回はそこに内径12パイのホースを使い、12パイのニップルをつけたツインリードレデューサーを取りつけます。

これは、オーナーのMさんが、スズキ グースでもレース活動をしていて、グースとGS750でレデューサーを共用させようとの目論見からです。
幸い、GS750は市販のホースをバンドで締める事で12パイのホースが使えましたので、それが可能になりましたが、複数のバイクを所有しても、乗れるのは一人。
今回はホース径を同じにしましたが、それが出来ない場合は、レデューサー本体一つで、ニップルのパーツの径違いを用意すれば、複数台に付け替えて楽しむことも可能なのです。

取り付けたGSで早速Mさんに近所を試乗してきてもらいます。

MAJIMA

戻ってきたMさんはスゴイ!いいです!の連発の感想。
その日の感想をMさんの日記より転載。



帰路、その効果に驚きましたウッシッシ
まず加速時にエンジン吹け上がりが軽くなり、軽快さが出ました。
減速時にはエンジンブレーキが弱くなり、ミッションが5速でワイドなGSなのに、シフトダウンが楽しくなります。

装着前は丁寧にスロットルを煽りながらシフトダウンしないとリヤタイヤがキュッと鳴りましたが、
けっこう乱暴でも一切鳴りません指でOK

帰り道は東名高速で帰りましたが、変化っぷりが楽しくて、思わず近所の峠道を一回りしてしまいましたわーい(嬉しい顔)

装着時間わずか5分でこの変わり様はお得感あります。

普段はGSに着けて、レースの際はグースに着ければいいんだから




と、非常に満足してる様子。
私も少し試乗させてもらいましたが、減圧の効果がもの凄くわかりやすく出ていて、ノーマルエンジンですが、アクセル開けるのがもの凄く楽しい。
やっぱりGS750、いずれは・・・・・・

ドノーマルに見えるこのGS750ですが、

R-SUSF BR

走る事に関して、やっぱり抑えるところは押さえてます。
それもそのはず、初めてMさんに会ったのが10年以上前の椿ライン。
当時はドラムブレーキの旧CB250で相当なペースで走ってました。
次に会ったのがモタードのイベントで、その時は当時最新のハスクバーナの限定車でした。
ということで、結構趣味が似通ってるMさん、そのGS、狙ってます(笑



  
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2011年05月13日

HONDA CB500/550FOURにレデューサー

先日の秋が瀬でのクラブミーティングの際にレデューサーの試着試乗を行いました。

CB550では私のに取り付けてあるので効果は当然実証済み。
その他、改造車、レーサー、ツーリング車と複数の方に好評いただいているので、更にたくさんのオーナーにこの効果を味わっていただくにはクラブミーティングは丁度よい機会。

集まってワイワイ話をするのも楽しいですが、試着試乗なんてやるとより楽しい時間を過ごせると思い複数の方に時間が許す限り楽しんでいただきました。

red cb500



red cb550


redcb550


red cb550f

エンジンが軽くなった、スムーズに回る様になった、排気音が静かになった、スロットルのオンオフがなめらかになった、疲れなさそうとたくさんの高評価を頂きました。

cb500 tabatti
当日CB500のTさん、

cb550 sisyouda
CB550のKさんはそのままお持ち帰り、

他にも後日ご注文いただく方もいて、CB500・550レデューサー友の会も順調に会員数を増やしています(笑



今週末15日のテイスト・オブツクバにも複数持っていきますので、現物を見たい方、気になる方はお気軽にお声掛けください。
conat
私はこんなやつです。パドックをウロウロしているか、1ヘア出口側で写真を撮っています。

レデューサー取り扱っております。お問い合わせはcb_557あっとyahoo.co.jpまで。  
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2011年04月22日

ヤマハ SR(現行インジェクション車)にレデューサー

sr

永遠の定番、ヤマハSR400。

現行の規制をクリアする唯一の空冷ビッグシングル。

eng

インジェクションになってかなりマイルドになったものの、ビッグシングルらしさは保たれています。
そんな現行SRにレデューサーを取りつけました。

REDUCER

ノーマルブローバイホースはかなり短く、90度曲がってエアクリーナーボックスにい入っているので、今回は出口側にブリーザーフィルターをつけて対処しました。

SRにレデューサーの相性はバッチリ!
伸び上がりが良くなり、ギクシャク感も消え、アクセルの開け閉めがかなりスムーズ、エンブレも軽減されてツーリングや峠道がかなり楽しくなりそうという一連のレデューサーの効果がかなりはっきりした形で味わえます。
これほど簡単にエンジンフィーリングが変わるパーツもそうそうあるものではありません。
SRにレデューサー、お勧めです。



 レデューサー取り扱っております。お問い合わせはcb_557あっとyahoo.co.jpまでお気軽に。

  
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2011年03月25日

マックバン(トヨタ3000ディーゼル)にレデューサー クワッドリード

mac van


私の仕事車、トヨタ ダイナ アーバンサポーター。
ハイエース100系にも搭載されていた、ディーゼル4気筒3000cc(型式5L)を積んでいます。



既にレデューサー ツインリードを装着して1年(その時のインプレ
と減圧ぶりをテストした動画はコチラ)、その効果に満足してはいましたが、この数カ月、ジリジリと値上がりしてくる軽油代の自衛措置として、レデューサー クワッドリードを導入しました。


クワッド

12

クワッド、つまりリードバルブが4枚装着されています。

3

走行してみると、これが!驚くほど!違いました!!

ツインリードでさえ十分スムーズだと思っていたものが、本当に倍スムーズになった感じです。
エンブレももう、軽減と言うより低い回転では無いに等しい感じです。
この車は仕事で毎日乗る車なので、とにかく燃費はいいに越した事ありません。
普段の運転でも、発進は自然に車が動き出してからアクセル踏むようにしていますし、無駄にブレーキ踏まなくていい様、車間距離もきちんと取る様にしています。
発進は今までよりアクセルを踏まなくても、同じ感覚で速度が上昇して行きますし、一定速度で走っていても、アクセル離してもそのままの速度をキープできる場合が多く、踏む時間を短縮できます。

じりじりと燃料代が上がり始める前は3000円で約30L、それでおおよそ180km走れていたのが、つい最近は3000円で25L強、それでも同じ180km走れていてので、一回の給油で約500円浮く事になります。
レデューサー クワッドリードが約53000円程しますが、私の場合2週間で5回3000円分給油するので、おおよそ43週間、10カ月程で元を取る計算です。

因みに大きく踏み込んだ時の回転上昇の速さ、スムーズさもツインリードを凌駕するものでした。

ディーゼル搭載の営業車、トランポのハイエース、キャラバンユーザーにはお勧めです!!(もちろんガソリンハイエースにも!)


と、ここまで書いて、ここのところ更に!燃料価格の上昇!(涙)が見られるので、元を取るのには更に短い期間です。



レデューサー取り扱ってます。
お問い合わせ、お試しのご相談等、お気軽に
cb_557あっとyahoo.co.jpまで


  
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2010年12月22日

CB750K0にレデューサー

モンキー繋がりの友人のみなぱぱさんのCB750K0が完成し、

レデューサーの試着を兼ねて遊びに来てくれました。
みなぱぱさんのCB750K0はヨシムラのボアアップキットとハイカムやクランク周りの軽量化でチューンされており、冷間始動が良くない、特定の回転域の振動、ポンピングロスに起因する振動など、若干の不満があるようで、レデューサーの事は前から気になっていた用です。

minapapa

変化の度合いを感じてもらうため、まずはシングルリードから試します。

cb750k0

初っ端から満足して頂いたようですが、そのままツインリードに付け替えて

BlogPaint

いってらっしゃ~い(笑

やはり、シングルリードよりもツインの方がフィーリングは良いようでした。

ここから更に

オイルタンク

OHC CB750は他のOHCフォアシリーズと違い、ドライサンプ方式の為オイルタンクを装備していますが、オイルタンク内のブリーザー室とエンジン後端とをホースで繋いでいるのですが、

oil return

シリンダーヘッドカバーのブリーザーホースにレデューサーをつけると、ここから脈動が逃げそうだったので、まずはかん止でホースを塞いでみると、どうも効果があるようなので(試乗してもらって)、

single

オイルタンクからのホースにメクラ栓をして、シングルリードレデューサーを追加してみました。

やはりこれが一番効果があったようです。
しかし、オイルタンクからのホースのメクラ栓を外したら、割とオイルが出てきたので、このホースの処理を考えないといけなさそうです
あとは探究心旺盛なみなパパさんにお任せして(笑


既にブリーザー経路がかなり狭い純正ブローバイを塞いで
タペットキャップから取りだす方法を見つけたそうです


OHC CB750にもレデューサーのマッチングはかなりいいようです。



レデューサー取り扱っております。cb_557●yahoo.co.jp(●を@に換えてお気軽にお問い合わせください)

  
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2010年12月16日

シグナスXにレデューサー


YSP杉並北さんの販売車両のシグナスーXにレデューサー シングルリードを導入してもらいました。

シグナス改


シグナス 2

このシグナスはボアアップされているので、かなりの効果が期待できます。

REDUCER

ブリーザーホースも長くて、取り付けは楽チン。
タペットカバー上に非常にスマートにレイアウトできましたが、残念ながらカバーに隠れてしまいます。
リヤ周りもかなり改造されているので、ここは敢えて見えるところにレイアウトするのもいいかなと思います。

試乗

試乗してもらうと、
回転上昇が早い、
スロットル開け閉めがスムーズ、
など、レデューサーの特徴通りの好結果です。
この車両はボアアップされているので、効果はノーマルよりも効いてる感じでした。
スズキのアドレスでも好結果でしたが、シグナスも好結果。
125cc通勤快速として人気のこのクラスとレデューサーの相性はかなりよさそうです。

レデューサー取り扱っております。cb_557●yahoo.co.jp(●を@に換えてお気軽にお問い合わせください)


T-MAX 1T-MAX 2

こちらはお店にあったT-MAXのヘッドカバー。
きちんとオイルセパレートがされています。
360度クランクの2気筒エンジン。
これは相当相性よさそうですよ(笑



  
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2010年08月06日

カワサキW1にレデューサー

先日の女神湖TMCミーティングに一緒に行ったk林君のW1SA。


w1sa


reducer




test
実は5月の連休にレデューサーのテストも兼ねてうちに遊びに来て、うちの近所をくるっと一周して、気に行って即購入してもらった(記事を書く予定が、ずるずるここまで来てしまったw)のでその後のインプレも聞いてみました。

k林君はこのW1で年間2万キロを走る走り好き、その上峠を責めるのも好き、その上テイスト・オブ・フリーランスやMCFAJ クラブマンロードレースにも参戦するレース好き、エンジンオーバーホールも自室でこなす、もはやこのW1が体の一部といってもいいほど自分のW1を知り尽くしている男。
そのK林君を持ってして、レデューサーとWの相性はピッタリ!と豪語するほどよくなったそうです。
やはりエンジンがスムーズに吹け上がり、振動も低減。
ワイド4速ミッションの減速でも非常にスムーズにシフトダウンが出来、燃費も良くなったそうです。


全国のW1乗りの皆さま、お問い合わせお待ちしております(笑
現行のW650やW400も相性よさそうな気がするのですが、どなたか・・・・(笑  
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2010年07月07日

GPZ900R ニンジャにレデューサー

ninja






















友人のUさんのニンジャ。
レデューサーに興味があるという事なので、試着試走してもらいました。連休前の話ですw

Uさんのニンジャ、きれいに見えますが走行距離は何と8万キロ越え。
走りにも弄りにも拘りを持つUさん、結構ヤレてるんですよ~とは言うものの、非常に丁寧に手入れしてあることは一目見ればわかります。


12












キャブもFCRに変わっていて、オイルキャッチタンクも付いているということだったので、装着も楽勝~と思っていたら、
キャッチタンクがエンジンのブリーザーから結構近かったので、初の試みとして、ブリーザー~キャッチタンク~レデューサーという感じで、キャッチタンクに入る側ではなく、出口側に取り付けて試走してもらう事になりました。

結果、8万キロ走ってそろそろオーバーホールでもしようかと思っていたエンジンが、「とってもシルキー!」に感じられたそうでそのままお持ち帰りとなりました。
機会があればキャッチタンク手前に付け替えると言っていましたが、T.O.T.であった時は、まだキャッチタンク後のままで、それでもサイコーと言っていたので、並列4気筒の弱めの脈動で、しかもキャッチタンクで脈動が拡散されているであろうその後ろ側に取り付けてもレデューサーの効果が体感できるのは凄いと思いました。


スペース不足で悩んでいる方にもオススメですよ!(笑  
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2010年06月26日

ハスクバーナ SM450Rにレデューサー

#46 masuda





















reducer先日行われた全日本スーパーモタード MOTO-1 OPENクラス参戦中の#46増田選手のハスク SM450Rにレデューサーを導入して頂きました。





当日ご本人の感想はタイミングが合わなくて聞けませんでしたが、マシンを担当しているR.P.BEARさんに聞いたところでは、減速時のマシンコントロールがしやすくなってよかったとおっしゃってました。






m1m2m3









m4m5この日は前日の練習で痛めた首を庇いながらも、決勝3位入賞となりました。
おめでとうございます!







そういえば3月のツクバツーリストトロフィーに友人のGSXR-1000の手伝いに行った時に、増田選手、ターミネータークラスに参戦
していました。


t1t2t3







転倒があり、結果はアレでしたが、1コーナーにドリフトしながら進入してくる姿はカッコよかった!!  
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2010年05月30日

BMW R1100Sにレデューサー

r1100s





















日記遡り中です。
G/W中の5月5日に友人NODAなのだ!!!さんがレデューサーの試着にいらっしゃいました。
NODAなのだ!!!さん、ツーリング大好きでブログ見てると毎週末走ってるんじゃないの?+ブリジストン走行会でサーキットも走ったり、九州までのロングランツーリングをこなす等、相当走る人なので、ツーリングでの疲労軽減やサーキットでのアクセレーションの向上などが特にピッタリなのではないかと思い、試走にお誘いしていた次第です(笑


BlogPaint






















R1100Sは現行R1200が左シリンダーヘッドからのブローバイホースがついているものと違い、クランクケースからブローバイホースが出ていて、ブローバイホースに辿り着くまでには外装のほとんどの部分をカバーしているカウルを取り外さなければなりません。
多数のトルクスネジで固定されているカウルを取り外し、大柄なガソリンタンクを取り外し、バッテリーケースを外した下にあるのが、このブローバイホースです。





BlogPaint





















ホースをカットしてこんな風に取り付けました。





試乗





















試乗しての感想は

http://blogs.yahoo.co.jp/hide9044/36099264.html

予想通りの満足感を得てもらえたようです。

そんなNODAなのだ!!!さんは今週も走りまわっていたようです(笑  
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2010年05月29日

CRF150にレデューサー

10年度第2回が行われて、折角会場に向かったのに途中D-トラのバッテリートラブルでたどり着けなかったレアルー1。

第1回に行った時に何人かのお友達にレデューサーのテストをしてもらいました。crf150






















ホンダ CRF150 



enjine
水冷4ストロークOHC 4バルブ 66.0X43.7のショートストロークエンジンで圧縮比11.7から24.4馬力を12500rpmで発揮する、超高性能エンジン。










素晴らしいエンジンレスポンスの代償として、どうしてもギクシャクしがちなショートホイールベースで、レデューサーの特徴である
回転上昇のスムーズさ
ドンツキの解消
エンブレの低減
などがピッタリ当てはまるだろうと思い試してもらいました。



進入shige












結果予想通りな好フィーリングで、そのあたりはライターでもあるshigeさんのインプレ記事を
http://blue.ap.teacup.com/shigeshige/957.html

今回はモタード車両でしたが、元々はオフロードマシン。
土の上でも同様の効果が表れるとしたら、女性やキッズライダーにもお勧めなパーツといえるのではないでしょうか(ニヤッ
  
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2010年05月24日

クライスラー300Cにレデューサー

メールでお問い合わせいただいたCさんのクライスラー300Cにレデューサーの取り付けテストに行ってきました。

クライスラー300C





















ダイムラークライスラー時代の2BOXスタイルのクライスラー300C。
アメ車ながらどことなくヨーロッパの雰囲気を感じるのはやはりダイムラーの影響なのでしょうか。

300CENGINE ROOM










エンジンは3.5リッターV6 249馬力34.7キロトルク。
そんなエンジンにレデューサーを取りつけました。

ブローバイホースPCV











ブローバイホースは左バンクからインテークダクトへ入るパッと見で分かるシンプルなライン(画像左)、PCVホースは右バンクからスロットルよりエンジン側に繋がるバルクヘッド側を通る画像左で奥で光っているホースです。



TWINTWIN REED











PCVホースに12パイのブラインドプラグを挿入し、ブローバイは内径12パイの網入りホースに14パイのニップルをつけた(テスト時は12パイ)レデューサーツインリードを取りつけます。
余談ですが、PCVのホースにはPCVと、ブレーキサーボ用ホースにはBRAKEとホースに印字してあるのには感心しました。

取り付けて試乗に出掛けると、走り始めてすぐにオーナーCさんが「おっ」と声を上げ、効果を体感してもらった事がすぐにわかりました。
私も営業車で体感していた通り、アクセルに対して車が軽く動く事を体感して頂きました。
Cさんもいろいろな走りを試されてノーマルよりも良いと感想いただきました。
全開で踏み込んだ時の加速はさすが250馬力35キロのトルクで軽々と吹け上がっていく様子に、私の知っている古いV8マシンと現代のマシンとの差を改めて感じました(笑
因みに駐車スペースに入れるときにバックギア時でも体感できたそうです。

QUADそのあとすぐにクワッドリード(リードバルブ4枚ついてます)に付け替え再び試乗。
ツインとの差も体感する事が出来ました。








結果クワッドリードをお求めいただくことになりましたが、かつて車屋に勤めていた頃には色んな面白い車に乗れましたが、工具やになってからはドン亀の営業車ばかり運転している身としては、助手席でも貴重な体験をさせていただき楽しむ事が出来ました。
  
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2010年05月11日

レデューサー 試着装着会inT・R・カンパニーさん

先日のPRIDE OF CLASSICS 2に於いて、

T・R・カンパニーのTメカさんに4本目の走行でレデューサーをお試し装着してもらったところ、


tr cb



















周りの方が見ていても分かるほどエンジン回転の伸びが良くなり、非常に走りやすくなった高評価を頂き、


trctrc2












先日(4月25日)に改めてお届けに小金井のT・R・カンパニーさんへ遊びに行きがてら伺いました。
お店の事は色んな雑誌で拝見していて、一度見に行ってみたかったので丁度いいタイミングでしたが、実際に伺うとそこは私にとってパラダイスのような場所でした(笑
すぐにでも動きそうな旧車がゴロゴロ(笑・失礼、お店だから当然ですね)
駐車場にも常連さんが集まって談笑していたりしてとってもいい雰囲気です。
Tメカさんとお話ししていて余分にレデューサーを持ってきた事を伝えると、急遽、体験装着試乗会をしましょうという事になり、
そんなところに、飛んで火に居る夏の虫(大変失礼)、なんと!




cb550





















同じ色のノーマルのCB550に乗るお客さんが!

あまりの嬉しさに



2shot






















ツーショット(笑




2shot2























ただでさえ走っているとこを見た事がない(笑)CB550。
最近はブログを通じて何人もの実動車オーナーさんがいる事を知りましたが、こうして並べてみると「感無量」です。
レデューサー体験を申し出たところ是非にという事で装着、試乗に出てもらいました。
かなりきれいなCB550ですが、全てをオーバーホールして乗っているわけではありません。
発進の時に少し回転を煽ってじゃないと発進しづらい事がオーナーのDREAM55さんにはストレスだったようですが、それが煽らずにスムーズに発進できたと大喜び、その場でお買い上げ決定です。
その後、連休中にT・R・カンパニーさんできちんと取り付けたそうで、その効果を楽しんで頂いているそうです。




cb750k750k













続いてはCB750さん。
振動が減って、回転の伸び上がりの良さ、発進時のトルクアップをやはり気に入って頂き、後日の取り付けを希望されていました。

知人のCB400Fの方もレデューサー取り付けての効果を体感した上で先日お会いしたら、さらに1個増設されていて、更なる効果があったそうなので、この、70年代ホンダOHCエンジンには満遍なく効果が高いと思われます。(私も増設を試してみよう・笑)

旧車の場合は特に簡単にテストも出来て、効果も出やすく、面白かったです。
T・R・カンパニーさんでも面白いと感想を頂き、この日は時間もほどほどでしたが、後日また改めて体験試乗会を企画して頂けるそうなので楽しみです。
  
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