ワタクシ、本を読むことが大好きなのです、、、と、

フェイスブックのタイムラインに書いていた時ふと、

読書が好きになる きっかけって何だったのかな? と、思い

約半世紀前あたりの記憶を地引網を引っ張るかの如く手繰り寄せてみると、、、 



祖母が必ずしてくれた寝る前のおはなし。

おはなしなので本は持たず、祖母の記憶から語られる おはなし。

多分それがきっかけのきっかけ(笑)



どんな話をしてくれたかといえば、ありきたりに 

桃太郎、浦島太郎、一寸法師などなどの 物語。

そういえば安寿と厨子王まであったな~( ̄  ̄;)  


しかし、ワタクシもその当時はまだ女の子であったので、
(いゃ今もだが半分以上じっちゃん化しちょるw)

プリンセス物語が一番好きであった。 (人´∀`).☆.。.:*・゚



ある晩、お友達のお家にあった絵本、白雪姫の内容が気になり

寝る前に祖母に白雪姫のお話をせがむが、

和ものを好む祖母は白雪姫のおはなしはしてくれなかった。

今思えば、ストーリーを良く知らなかったのだと思うけどね(笑) 


でもしばらくしてから祖母は白雪姫の絵本を買ってきて

まだ字がスラスラ読めなかったワタクシに読んでくれたのだ 。



しかし、なぜかワタクシは何度読んでもらっても、

魔女がりんごを白雪姫に食べさせようと

思い立つ場面で寝落ちてしまい 

その先をしばらく知らないままだった。




鏡よ鏡、世界で一番美しいのはだ~れ?

それは森の奥に住む白雪姫でございます!

なんと!まだ生きていたのか! こうなったらこのりんごを白雪姫に、、、、



{[(-_-)]}zzzzZZZZ ←寝落ちたワシw
 



 しかし、子供ながらに、いゃ子供だからこそか、

頭の中では勝手に続きが作られていた。




魔女りんご1



魔女りんご3


今ならいえる、、、


お前も死ぬ気かっ!





りんごに毒入っていると知ったのは

自分で本が読めるようになってから。
(めでたいワシ笑)



本は自分の目でちゃんと読まないとだな!

と、思ったことから本を読む習慣がついたのでありました。