November 15, 2011

回想旅日記〜未来2

ドラックずけで 自分自身の行き場を失っていたとも言える時期

僕は葉山堀内に住み波があれば長者ヶ崎にアプローチ

夜な夜なディラーをたずね様々なものをテストした

だが~あたまの中の開放は得たが精神的開放は無かった

そんな時 カトマンズで L S D を一服 なんて 本を目にし 勿論よんだ

自分が何を知りたいのか‼ なんて解っていた 進む事の迷いがそこにあった


二ヶ月後僕は 以前 いい体験がでいきたシスコ に戻る事ができ

そこで タッチ オブ グレー と再開できたのだ





素敵なショーだった!



Toshi




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November 06, 2011

後のお楽しみ

18724



注文してまだ一週間 納車予定早くて年始め!待ち遠しい だがこの時間も楽しい…

こんな楽しい時間を過ごせるのも家族のお蔭だ!

有り難う



Toshi

cooders at 19:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)PARADISE and LUNCH 

November 04, 2011

回想旅日記〜未来

ニューオーリンズを出 テキサスをまたぎニューメキシコ サンタフェへ ネイティブに逢い自分の未来をシャーマンに託してしまった。

後に深く反省する事になった

人が旅立つ時どんな事が頭を 過るのだろうか 目新しい景色や言葉の違い 肌の色の違い

そんな事なんだろう

今でも時々想う それは自分の事を誰も知らないし、自分自身も何処に居るのか解らない

勿論言葉も通貨も食事も違う

そんな所に行ってみたいと



だが実際何処に行っても同じ それはそこに居るのは自分自身


旅は感性の中にある

その感性を成熟させる為に旅に出る! サンタフェ タオスの シャーマンが僕に贈ってくれた言葉だった

20代の旅人生 今思い返すのは非常に歯痒い なぜ?って

それは今僕自身が錆び掛けているからだ


いつも自分に自問自答する言葉がある





それは




過去を振り返り 学んだら 捨てちまえ‼ 此れから先に 何が 起ころうとしているのか?

なんて考えるのは、時間の無駄









Toshi














cooders at 21:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)回想旅日記 

October 17, 2011

お知らせ!

回想旅日記が途中で止まっています(笑)

お楽しみにしている方々もぅしばらくお待ち下さい

新たなPCの環境が整いしだいまた書きますので、しばらくお待ち下さい

そしてその頃には新たな日記

自転車生活!そんなタイトルの日記も考えています

Toshi



cooders at 10:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)coodersからの声 

August 30, 2011

回想旅日記



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August 22, 2011

回想旅日記〜16

ナイトバスチケットを購入したのは宿代を浮かすため

日中は町をふらつき 夜は寝ながら移動

1週間程かけてニューオリンズに着いた 

この町で2つの目的が あった 1つは日本からの送金

もう1つはティプティーナに行く事だ

南米を8ヶ月ふらつき 時間をつぶす事にはなれていた

気持も自分自身が外国人ていう意識が完全に消えているし

づうづうしくなっていた と同時に日本に帰るという意識も薄くなって

このまま流れに任せてしのげれば〜なんて事を考えていた

これがまずかった!!!!!

今でもこのクセが直ってをらず

この流れが何処にたどり着くか?見届けたい〜なんて言葉に隠し自分をごまかしている

悩み多き20代そして やりたい事を日常化させ流れに任せ何かを残せれば〜なんて焦る

50代

この旅 いや人生という旅 自分自身がなんで生かされているのか?




続く



Toshi







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August 14, 2011

回想旅日記〜15

ブラジル 

今も時々考えるが もう一度行きたい国だ 


タイ〜バングラディッシュ〜ネパール〜チベット〜インド 

何処も良い所だったが



南米大陸 ブラジル アマゾン川 熱帯雨林 

最近電車の中の広告でブラジルに投資のポスターを見かけるが 

なんとも〜

時代は変わっても 歴史は繰り返す 

今でもアフリカで繰り替えされる内戦!!

アパルトヘイト えっ? 違うでしょ!!!ダイヤモンドの取り合いでしょ


アマゾンで続く熱帯雨林伐採 日に日に枯れて行く大地

その恩恵の中自分の生活が成り立つ!!!?

なんとも  な


南米大陸で春〜夏〜秋をあじわい マイアミに入国したのは 8月半ばだった

入国審査に捕まりケツの穴まで見られた くそっ!!あの審査官達の顔は今でも憶えている

大事な物は歯磨き粉の中〜ざまー見ろ!!!!(苦笑

ロスまでの航空券を売却し バスターミナルに行きニューオリンズまでの

バスチケットを買った 勿論一番安いナイトチケットだ





続く




Toshi 







  



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August 05, 2011

回想旅日記



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回想旅日記〜14

叔父の牧場での生活は 日の出に起き 午前中はコーヒー畑で働き

午後はアントニオに乗馬を教わる

2週間程経った頃 なんとか馬を走らせる事が出来ていた

そんなある日の午後 叔父に買い物を頼まれ町に行く事に

もちろん馬に乗ってだ

道は地平線までのびる赤土の一本道

往復馬を走らせれば3時間 多めに考えても日没には戻れる事になる

不安そうな顔をしていたのだろう 

アントニオがアイツは帰る家を知っているから大丈夫!!!

そんな言葉を残され 牧場を出た

30分程走っただろうか? 彼は足を止めた

なぜ? どうした? 疲れた? と声をかけるが 動こうとしない

彼の背中から降り 水をのませ

わかった!ゆっくり行こか!と声をかけ たずなを引き歩きだした

彼もそれに合わせ歩きはじめた

そんな事の繰り返しで 町に着いたのは 牧場を出て5時間後だった

買い物をすませ バールに寄り 叔父に無線連絡をした

そうか?今着いたかと爆笑しながら 楽しめよ!!!と

えっ〜楽しめよ?なんだそれ!! また5時間かけて帰るのかと思うと〜

コーラを注文しテーブル席に腰掛け 来た道のりを振り返った

誰とも会ってないし ましてや車なんか走ってない あるのは大地

360°見渡す限りの地平線

そんな事を考えながら相棒を見た 彼も不安そうな目で僕を見た

まてよ!僕の不安な気持ちが彼に伝わっている?まずい!

気を取り直し相棒の背中に乗り ゆっくりした足取りで町をでた

右て地平線に沈み行く大きな太陽 左てには登りはじめた大きな大きな満月

凄い景色だね〜と相棒に声をかけ その風景の中を相棒と流れた

牧場に着いたのは夜10時前で思いのほか 早く着いたと感じていた

夕食の時 叔父に向かう途中の苦労話や帰りの夕日と満月のコラボ

そして相棒との距離が近ずいたと感じた事を話した

叔父は よかったな!!!と言い眠りについた

翌朝アントニオにも話し彼も喜んで〜いい旅だったねと

そして付け加えた  町の手前までうちの牧場だよと

えっ〜




続く




Toshi





























cooders at 10:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)回想旅日記 

July 28, 2011

回想旅日記〜13

20代という時間は可能性を秘めた時間だ

先の人生が決まるとは 考えたくはないが 自分自身で選択肢がもてる
 
社会に出て結婚し家族を持ち将来を建設的に考えて行く それも道

僕が育った80年代は バブル世代で 

自分自身も若かった事もあるが    迷いがない時代に思えた 

半年アルバイトをし 半年日本から消える そんな友人もいた

僕も20代後半には タイ〜ネパール〜インドにハマり 30になるまで

3回旅をした 





ロンドリーナに着いたのはクリティーバを出て3日目の昼だった

サンパウロの叔父にロンドリーナの町に着いたらバールに行き

自分の事を聞け なんとかなるから〜 と聞いていた

バールに入り叔父の事を話した 

ウェイターは無線機をとり会話をはじめ しばらくすると

マイクを僕にむけた 思わず もしもし と言ってしまった(笑

するとスピーカーの中から叔父の声が聞こえてきた

あとで向かいをやるから そこで待ってろ と言って 無線がきれた

そう叔父の生活はロンドリーナにあり 月の何日間かサンパウロで過ごす

そんなリズムだった

昼飯をたのみ コーラを追加 店の中央にある プールに行き 

ビリヤードをやりながら 時間をつぶしていた


向かいが来た〜えっ!!!馬車 なんど見ても馬車!!!

大きな車輪にはさまれるようにレザーの大きな座席が付いていて 馬が一党 

馬車から降りてきたのは 大男2メートルはあるだろうか?

アイロンのかかった 白いシャツにジーンズ ウエスタンブーツとテンガロンハット

まさにカウボーイそれもブラックカウボーイ まさに タジマハール 

馬車にタジマハール    僕はビリヤードのキュウをもったまま 固まっていた


トシさん? アントニオです 向かいに来ました !!

アントニオは買い出しをすませ 冷えたビール2本を手にもち

帰りましょ〜と

馬車に乗り込み ビールを一本手渡され サルーとウインク 

しびれた!!!!

人生初体験のビールと夕焼けの中 走る馬車 


ブラックカウボーイにロングへヤーでネルシャツのアジア系少年 

なんとも〜!!!!




続く



Toshi



 



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July 21, 2011

回想旅日記






Toshi

cooders at 11:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)回想旅日記 

回想旅日記〜12

バスは町を抜け 2時間位走っただろか?

初のバス停に着いた 小さな町で

日常生活用品店や床屋  バールが10件程立ち並んでいた

ドライバーにどの位ここに止まるのか? 

ジェスチャーまじりのかたことのポルトガル語で訪ねると

両手を上げ 首をかしげ さぁ〜 って顔つきで 昼飯の時間だよ!!

2〜3時間かな???



後で知った事だが ローカルバス イコール 個人経営バス

ルート 料金 バス停 全て 自分で決める  バスさえ持てれば

だれでも出来る

現在はわかりませんが!




2〜3時間か!?  辺りでも と思いながら 見渡すが

小さな町 30分もぶらつけば 解る ましてや 全ての店は入り口正面壁がなく もちろんドアもない
 
外から 全てが見渡せる
 
  
まぁ〜昼飯だな 



バールに入り お決まりのフェジョンライスを注文 

客は バスの乗客 カウンターにはドライバー セクシーな女性達 

ドライバーは ビールとピンガをやってる 

それも あきらかに 出発時に支払った バス料金からの支払いだ

乗客の男性一人が セクシーな女性達の 所へ行き  一人の女性と奥へと消えた

な〜るほど ね !! そ〜ゆうこと だ!!

食事を頂き コーヒーを飲みながら ハーブをイップク 


静かな時間を過ごしていたが どーも ここへ 着いた時から 気になっていた

町は小さい 民家も少ない 地平線まで広がる コーヒー畑と牧場 

車の通りもない だがバス停

それも やたら道が広い それも綺麗に整地されている 不思議だ



これも後で知った事だが 大きな牧場やコーヒー畑を所有しているオーナーは

都心に住み 地元の農夫達に牧場やコーヒー畑の管理を任せ

時々都心から自家用セスナで現れる 

仕組みは〜自分の土地に町を作り  バーを経営し娼婦を囲い

道路は滑走路となる




バスのドライバーがそろそろ行こうかぁ〜という 合図をした

女性と消えた男もいた

バスに乗り込むと セクシーな女性達も乗り込んできた

さしずめ隣町でもう一稼ぎ ってとこだろう!?


窓の外の景色は全く変わらず 牧場とコーヒー畑が 地平線まで 延びている




続く


Toshi








 





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July 20, 2011

回想旅日記

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ロンドリーナ



Toshi

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回想旅日記〜11

都心を結ぶ高速バスは快適だ クリティーバに着いたのは明け方だった

バスターミナルのカウンターはまだ開いてない

近くにあるバールに寄り 窓辺のテーブルに腰掛け コーヒーを注文した

客はバスの中で見かけた人達が数人 僕と同じ時間つぶし だけ

小さいカップのコーヒーに砂糖を大さじ一杯いれて飲む

これがブラジル式


以前サンパウロの叔父宅で コーヒーをマグカップに半分注ぎお湯を足して

飲んでいたら叔母にしかられた事があった

ブラジルのコーヒーはこうやって飲むの!!っと



キッチンの奥から日本語が聞こえてきた

ラッキ〜!!

サンパウロやクリティーバの町中では意外と日本語を耳にする事がある

早速カウンター越しに  すみませ〜ん と声をかけると

どうしましたか?と青年が出てきた 

日本語だ!!

あの〜ロンドリーナに行きたいのですが?と訪ねると 

どこそれ?????って顔つきで ちょっとまって下さい と言いキッチンへ 

青年が出てきて 今バスでそこのターミナルに着きましたか? はい

北に上がるバスは高速バスはなく ターミナルは別にあります

9時頃にそのローカルバスターミナルに行けば バスは見つかるはずです

どこですか?そのターミナルは? 

その時間帯 手が空くから ターミナルまで案内します

なんとも心優しい〜

お願いします!!!

まだ時間がありますが どうしますか?ここに居ますか?

そうですね〜? まずは朝食を注文していいですか? 

はい しばらくお待ち下さい とキッチンへ


テーブルに戻り バックパックの中からウォークマンとガイドブック

ニールヤング ハーベスト のカセットテープを取り出し

朝食を頂き しばしリラックス 眠ってしまった



肩をたたかれ起こされた 

そろそろ行きますか? はい!!

ターミナルまでは少し歩きますが  はい

30分程歩いたか? 金網のフェンスに囲まれた ターミナルに着いた

赤土のホコリが立たつ人ごみの中 青年は一台一台バスをチェックしてくれた

すると これだと青年はバスの中に乗り込み ドライバーとなにやら話し込んでる

青年が降りてくると ロンドリーナまでの料金をいった

その料金は 通常料金?と聞くと

安くしてくれたよ とウインク

ところでロンドリーナまで どの位かかるの?

所々とまるから 3日位らしい?   ええええっ!!!!!

夜は危ないから走らないんだよ   っと

そんな話をしていると バスのクラクションが鳴った 


青年に礼を言い バスに乗り込んだ  チャオ!!ありがとー





続く


Toshi

 

 




















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July 19, 2011

回想旅日記〜10

朝市の買い出しから戻ると 婆ーちゃんが中庭のベンチに腰掛けていた

戸惑いながら  隣に腰をおろし

マテ茶を差し出しながら おはよ〜婆ーちゃんと声をかけた

うつむいていた顔を上げ 僕を見た

しわくちゃな顔 澄んだ目に涙をため 

こんな事が起こるとは〜と言いながら 天をあおいだ

あの時はしかたなく と婆ーちゃんが口を開いた 

神戸の港での父との別れ話しだ  どうして置いて来たのか? 

涙を流しながら話してくれて 杖を付きながら 部屋に戻って行った

婆ーちゃんの中に 永い間 しまっていた はかり知れない言葉を受け止めた気持ちになり

午後 父に手紙を書いた

夕食時 叔父が旅費はあるのか?と聞いてきた

心細いんだ〜

そうか それなら 牧場が人手不足だから バイトしろ!!と言いながら

これ前金なっ! と 金をくれた

ありがたく いただいた



出発の朝婆ーちゃんに手紙を書き 叔母にあずけた

バスターミナルまではプリモ達がエスコートしてくれて山ほどのお菓子をくれ

姉妹達はほっぺにKiss をしてくれた



さぁ〜目指すは!! パラナ州 クリティーバ 




続く





Toshi














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回想旅日記

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マットグロッソの朝焼け 森の向こうは ボリビア


Toshi

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回想旅日記〜9

サッカー観戦から戻ると 彼女から手紙が届いていた

日常の事を事細かく書かれ 年末から年明けにかけハワイに居る

I   miss  you  ×××

と書かれていた


高2の時 彼女と付き合いはじめ この旅に出てくる半年前から

少しズレを感じていた

早々に返事を書き 今後の旅の予定やアメリカ〜このサンパウロまでの経過を書き

旅先から必ず手紙を出すと書き足した

あの時 どこまでも行きたいと言う気持ちを抑え 予定どうり年末にハワイに

入っていたらどうなっていたのだろうか???



旅を優先した僕が日本に戻る頃には彼女はハワイ大学生になっていた

これには おちた 数年間悩んだ 渡米のチャンスを手にするまで



ハワイパールリッチの スーパーの中で偶然 彼女と再会した

 

彼女は一緒にいたフィアンセを紹介したくれ

フィアンセに以前 付き合いをしてた トシ と紹介してくれ

彼の誠意で 午後の時間を彼女とすごした


懐かしい昔話には終わりはなく 時間はあっという間に過ぎた

別れの時  これで良かったんだよね だから 今があるんだよね と彼女は言った


僕はうなずいた


今の時代のようにPCや携帯があったら こんな劇的でロマンチックな 経験は出来たのだろうか?

これは偶然の再会ではなく 必然の再会だった


今でも感謝






続く



Toshi














  



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July 18, 2011

Rio

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リッチな都 

熱帯雨林を伐採し ゴールドやサファイヤを掘り アマゾンに水銀を流しキリストを送り込み

死んだ大地を農家に貸し付け 富を得る








Toshi



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July 17, 2011

回想旅日記〜8

早朝叔母と朝市に行くのが日課になっていた

毎日新鮮な野菜とコカの葉を買う

朝市から戻り朝食の支度をし 家族を送り出す 


1週間の時間がたった


そろそろ動くか!! 中庭のベンチに座り地図とガイドブックを広げ

おおまかに アウトラインを描いた

ウルグアイ〜パラグアイ〜アルゼンチン

そしてここサンパウロにもどる

移動は全てバス

この大地を移動するには時間という観念は必要ない

そんな事を思い地図と格闘している時

マナブと叔母がマテ茶を持ち 現れた

旅の計画をマナブに話すと 

ところで何日位で考えてるの?  1〜2ヶ月かな? 

そんなやり取りをしていると  叔母が私の故郷マットグロッソにも行って来てくれ!!と

マナブもそれはいい〜と!! ブラジルと言う国が解るねっ! と付け加えた

熱帯雨林のジャングルかぁ〜

マテ茶の効能もあり 盛り上がった


夕食どき 長男マサルがハイテンションで帰ってきた!!

トシ〜トシ !! サッカー好きか? 

明日のサントスvsコリンチャスの試合のチケットが手に入ったよ!!

子供の頃からサッカーずけ!の僕には大好物 コリンチャスと言えば ソクラテス!!

サントスと言えば ジーコ!! ACミランと言えば ブリッツ!! パウメーラスと言えばマラドーナ!!

そんな楽しい夕食だった


でもまだ婆ーちゃんに逢っていない




続く



Toshi


 






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サンパウロ大聖堂

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cooders at 07:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)回想旅日記