2012年02月21日
更新止まってた間の話など。
ブログだけ見てくれる人たちにとっては、お久しぶりです。
2ヶ月以上放置してしまいました('д` ;)
12月と1月が今までにないほど忙しく、いろんなことがありました。
楽しいことも大変なこともいっぱい。
11月は旅行に行ったことをさらっと書こうとしたけど、やっぱりちゃんと記録残しておこうと別に下書きしたのでまた今度。
12月からが大変でした。
1月末まで、修習生を預かっていたのですが、これが楽しくもあり大変でもあり、この事務所で働いて修習生を預かるのは二度目だったけれど、この事務所で働き始めて一番忙しかったかもしれない。
毎日毎日残業の嵐でした。
特に、年末の最後の2日間は、皆帰ったりしても23時までとかだったし。
これに加えて、自分が決めたことだけど、12月中に引っ越すと決め、11月末頃から二週間に渡って土日とも部屋探しをしました。
なので、その頃からブログ更新が止まっています。
ネットでまず部屋を検索して、絞った不動産屋3軒まわって、部屋の間取り図はネットのぞいて不動産屋から呈示されたものだけで30ぐらいは見ただろうか。
それから実際に内見したのが10ぐらいかな。
引っ越しというのはエネルギーがいるものだし、部屋探しはけっこう面倒なので、決めたことながらモチベーション落ちないように、前の部屋の不便な点、何故引っ越ししたいと思ったのかを羅列してたまに眺めて頑張っていました。
ちなみに引っ越しした理由は、
狭すぎる、お湯が出ないことがある、エアコンが古い、電灯スイッチが変なところにある、キッチン狭すぎなどなど
彼氏の家から遠すぎる(40分)
職場から遠すぎる(1時間)
これらは大幅にクリアーした、今の部屋はかなり満足!
引っ越しって実はけっこうやっていて、いつもの自分なら1~2個内見したら即決なんですよね。
それでも今回は妥協しないポイントいくつかあったのに加えて、彼氏が引っ越しの達人?で部屋にこだわりがあるおかげで、たくさんアドバイスもらったので、探すのにかなり頑張りました。
妥協しないポイントの一つは家賃との兼ね合いで仕方なく諦めました。
それはガスコンロだったんだけど、まあ、今の出せる家賃では仕方ないです。
安い部屋でガスコンロはけっこうあるんですけど、木造だったり、築40年だったり、駅から徒歩10分だったりと他が絶対妥協できずで。
ちなみに自分の絶対妥協できなかったところは、
・鉄骨造
・駅から徒歩8分以内
・駐輪場あり
・洗濯機置き場は中
・2階以上
・フローリング
・ガスコンロ(これは唯一妥協)
これくらいかな?
あとは収納あり、なるべく北向き以外、お風呂の換気扇と電気が別スイッチ、コンセント口たくさんある、22平米以上、水量水圧十分などでした。
これらはクリアしたけど、あとの理想は窓が二つあるところ(角部屋で)だったけど、これはダメでした。
あと、部屋探しを決めた場所は全く縁もゆかりもない街(部屋探しで初めて電車降りました)だったんだけど、この駅以外の物件は全部断りました。
隣の駅に行けば家賃少し下がったかもしれないけど。
駅も妥協しなかったので、大満足しています。
12月は何年も前からブログ見てくれて時々コメントくれる、顔も知らなかった人にやっと会えました。
すごく楽しかった。
いい意味で想像してたのと全然違ってました。
美味しいもの食べて、別世界のような面白い話たくさん聴けた。
既にネット上でたくさん話しているので、すごく自然に話せました。
そしてライブは武道館の毛皮のマリーズ解散ライブに行き、ストレイテナーのライブに行き、→Pia-no-jaC←のライブに行き、ジェッジジョンソンのライブに行きました。
合間に引っ越しの荷造り準備を一人で頑張った!!
運ぶのだけ業者に頼んだけど、彼氏もめっちゃ忙しい時期だし、両親も忙しいかなと思って頼めず、完全一人でやりきって、何かすごく自信つきました。
クリスマスの頃は親友と恒例のディズニーリゾートでクリスマス会。
来年は親友にベビたんが生まれるので、しばらく行けないだろうと思うと淋しいけど、妊婦ちゃんでも楽しんでくれてよかった~。
極寒だったんだけど 笑。
基本お散歩とお買いものとご飯を楽しんで、ちょこちょこ軽い乗り物に乗っただけだけどめっちゃ楽しかったな~!!
今回のクリスマスプレゼントは、「2011ベストコスメ」という縛りがありました。
これは昨年のクリスマスに決めたこと。
一年考えて過ごしましょう的な。
お互い大変だったけど、彼女からもらったものはどれもすごく気に入ってて(福袋的にたくさん入ってて超楽しめた)、彼女発案のいいお題だったな~と思います。
そして次の日のクリスマスイブは彼氏とクリスマスデート。
超忙しいのに、当日何とか仕事の調整つけてくれた!
もうイブにデートなんて、できないかも。
ウエスト青山ガーデンという老舗カフェ(というよりは高級喫茶店のような)で大きなホットケーキを食べました。
去年も別のお店でホットケーキだったのだ。
彼氏にとってはイマイチだったようだけど、私的にはカフェも好きでした。
それから歩いてミッドタウンにイルミネーション観に行ったんだけど、めちゃくちゃレベル高くてびっくりした。
ものすごい混雑でびっくりして、並ばないと観れない感じ。
一番前で観るには1回3分くらいのを見送って待ってる。
結局写真撮ったり撮らないで観たり、動画まで撮って、5周は観ました 笑。
今年もミッドタウンでもいいな♪
その翌々日が引っ越し!職場忘年会、そして仕事納めて~CDJ(カウントダウンジャパン)30、31日参戦~年明け。
という怒涛の師走でした。
で、お正月、ちょっと荷ほどき頑張ったら、師走は全く風邪ひかなかったのに、あっけなくダウン。
その後今まで4回ぐらい風邪ひいたり胃腸炎になったり、師走のツケを今払わされてます。
今やっと落ち着いたので更新してみました。
これからまた確定申告の準備でそんなに暇ではないのですが・・・。
うん、無理はしてはいけないということです。
今年の目標のひとつに加えよう。
今年の目標も既に決まってるんですが、長くなるのでまた今度。
2ヶ月以上放置してしまいました('д` ;)
12月と1月が今までにないほど忙しく、いろんなことがありました。
楽しいことも大変なこともいっぱい。
11月は旅行に行ったことをさらっと書こうとしたけど、やっぱりちゃんと記録残しておこうと別に下書きしたのでまた今度。
12月からが大変でした。
1月末まで、修習生を預かっていたのですが、これが楽しくもあり大変でもあり、この事務所で働いて修習生を預かるのは二度目だったけれど、この事務所で働き始めて一番忙しかったかもしれない。
毎日毎日残業の嵐でした。
特に、年末の最後の2日間は、皆帰ったりしても23時までとかだったし。
これに加えて、自分が決めたことだけど、12月中に引っ越すと決め、11月末頃から二週間に渡って土日とも部屋探しをしました。
なので、その頃からブログ更新が止まっています。
ネットでまず部屋を検索して、絞った不動産屋3軒まわって、部屋の間取り図はネットのぞいて不動産屋から呈示されたものだけで30ぐらいは見ただろうか。
それから実際に内見したのが10ぐらいかな。
引っ越しというのはエネルギーがいるものだし、部屋探しはけっこう面倒なので、決めたことながらモチベーション落ちないように、前の部屋の不便な点、何故引っ越ししたいと思ったのかを羅列してたまに眺めて頑張っていました。
ちなみに引っ越しした理由は、
狭すぎる、お湯が出ないことがある、エアコンが古い、電灯スイッチが変なところにある、キッチン狭すぎなどなど
彼氏の家から遠すぎる(40分)
職場から遠すぎる(1時間)
これらは大幅にクリアーした、今の部屋はかなり満足!
引っ越しって実はけっこうやっていて、いつもの自分なら1~2個内見したら即決なんですよね。
それでも今回は妥協しないポイントいくつかあったのに加えて、彼氏が引っ越しの達人?で部屋にこだわりがあるおかげで、たくさんアドバイスもらったので、探すのにかなり頑張りました。
妥協しないポイントの一つは家賃との兼ね合いで仕方なく諦めました。
それはガスコンロだったんだけど、まあ、今の出せる家賃では仕方ないです。
安い部屋でガスコンロはけっこうあるんですけど、木造だったり、築40年だったり、駅から徒歩10分だったりと他が絶対妥協できずで。
ちなみに自分の絶対妥協できなかったところは、
・鉄骨造
・駅から徒歩8分以内
・駐輪場あり
・洗濯機置き場は中
・2階以上
・フローリング
・ガスコンロ(これは唯一妥協)
これくらいかな?
あとは収納あり、なるべく北向き以外、お風呂の換気扇と電気が別スイッチ、コンセント口たくさんある、22平米以上、水量水圧十分などでした。
これらはクリアしたけど、あとの理想は窓が二つあるところ(角部屋で)だったけど、これはダメでした。
あと、部屋探しを決めた場所は全く縁もゆかりもない街(部屋探しで初めて電車降りました)だったんだけど、この駅以外の物件は全部断りました。
隣の駅に行けば家賃少し下がったかもしれないけど。
駅も妥協しなかったので、大満足しています。
12月は何年も前からブログ見てくれて時々コメントくれる、顔も知らなかった人にやっと会えました。
すごく楽しかった。
いい意味で想像してたのと全然違ってました。
美味しいもの食べて、別世界のような面白い話たくさん聴けた。
既にネット上でたくさん話しているので、すごく自然に話せました。
そしてライブは武道館の毛皮のマリーズ解散ライブに行き、ストレイテナーのライブに行き、→Pia-no-jaC←のライブに行き、ジェッジジョンソンのライブに行きました。
合間に引っ越しの荷造り準備を一人で頑張った!!
運ぶのだけ業者に頼んだけど、彼氏もめっちゃ忙しい時期だし、両親も忙しいかなと思って頼めず、完全一人でやりきって、何かすごく自信つきました。
クリスマスの頃は親友と恒例のディズニーリゾートでクリスマス会。
来年は親友にベビたんが生まれるので、しばらく行けないだろうと思うと淋しいけど、妊婦ちゃんでも楽しんでくれてよかった~。
極寒だったんだけど 笑。
基本お散歩とお買いものとご飯を楽しんで、ちょこちょこ軽い乗り物に乗っただけだけどめっちゃ楽しかったな~!!
今回のクリスマスプレゼントは、「2011ベストコスメ」という縛りがありました。
これは昨年のクリスマスに決めたこと。
一年考えて過ごしましょう的な。
お互い大変だったけど、彼女からもらったものはどれもすごく気に入ってて(福袋的にたくさん入ってて超楽しめた)、彼女発案のいいお題だったな~と思います。
そして次の日のクリスマスイブは彼氏とクリスマスデート。
超忙しいのに、当日何とか仕事の調整つけてくれた!
もうイブにデートなんて、できないかも。
ウエスト青山ガーデンという老舗カフェ(というよりは高級喫茶店のような)で大きなホットケーキを食べました。
去年も別のお店でホットケーキだったのだ。
彼氏にとってはイマイチだったようだけど、私的にはカフェも好きでした。
それから歩いてミッドタウンにイルミネーション観に行ったんだけど、めちゃくちゃレベル高くてびっくりした。
ものすごい混雑でびっくりして、並ばないと観れない感じ。
一番前で観るには1回3分くらいのを見送って待ってる。
結局写真撮ったり撮らないで観たり、動画まで撮って、5周は観ました 笑。
今年もミッドタウンでもいいな♪
その翌々日が引っ越し!職場忘年会、そして仕事納めて~CDJ(カウントダウンジャパン)30、31日参戦~年明け。
という怒涛の師走でした。
で、お正月、ちょっと荷ほどき頑張ったら、師走は全く風邪ひかなかったのに、あっけなくダウン。
その後今まで4回ぐらい風邪ひいたり胃腸炎になったり、師走のツケを今払わされてます。
今やっと落ち着いたので更新してみました。
これからまた確定申告の準備でそんなに暇ではないのですが・・・。
うん、無理はしてはいけないということです。
今年の目標のひとつに加えよう。
今年の目標も既に決まってるんですが、長くなるのでまた今度。
2011年11月30日
FoZZtone『Lodestone Tour IV "at the NEW WORLD"』@ 東京キネマ倶楽部 2011/11/05
フォズライブ、ツアーファイナル2日目。
会場はめちゃくちゃ味のある、鶯谷の東京キネマ倶楽部にて。
まずは入口で、写真のような本日のプログラムが全員に配布されました。
結論から言うと、リキッドよりもさらにさらによかった。
あのようなコンセプトライブは大好き。
ロックオペラとプログラムに書かれていたけど、まるで一つのセンスのいい単館映画を観終えたような後味でした。
またはクラシックの長い組曲を聴きに行った感じでもあった。
できれば、ホールで座って聴きたかったな。
本編1時間ととても短いけど、ものすごく集中させられる空気で、完全に白鯨の世界に入ってきました。
音響もリキッドよりも良かった。
リキッドでは聴こえにくかったキャノンのベースも良く聴こえたし、全体のバランスが過不足なくすごくよかった。
そして、相当リハーサル気合い入れてやったんだろうというくらい、本編は演奏、間、全て含めて完璧なショーだった。
竹尾のギターソロがたくさんたくさん聴けて嬉しかった(ノд・。)
『missing mass』でのギターは、イルカの鳴き声のよう。
後半はバイオリンのようだった。
これ、音源には入ってないように聴こえたんだけど・・・?
キャプテンのドラムもけっこう好き。
『オシュグッド』なんかは、ギターもドラムもとてもいいので、どっちも集中して観たいから忙しい。
しかし、終演後、キャプテンさんが水かぶった並にビショビショだったのは驚いたね(((( ;゚д゚)))
ずっと本編はじっとして皆さん聴いていたけれども、アンコールでは思う存分弾けられて大満足でした。
例えばフェスやイベントで彼らのライブを観て、「黒点」とか「茶の花」のへんてこ妄想世界観炸裂でキャッチーな曲(それらももちろん大好きなのだが)とか聴いて、うーん、何か合わないなぁと思った人はその時点でもうアルバム聴こうと思わないかもしれないけど、それはすごくもったいないことでもある。
『組曲白鯨』の一曲の『missing mass』とか本当にビックリする。
アレンジやテクニックが細部まで凝りまくったロックだから。
しかし前述のようにもったいないと思いつつも、フォズがすごく好きで、シングルもキャッチ―な曲も暗い曲も深い世界観がある曲も、全て知っているということで、不思議な優越感を感じてしまう自分もいる。
フォズのどんな曲でも聴き続けた結果、他のバンドがきっと作らないであろう『組曲白鯨』みたいな曲が聴ける、ワンマンライブやコンセプトライブでこそ聴ける、フェスではやらないという特権にも密かに優越感を感じてしまうのだ。
フォズを深く好きな人だけが知ることができる世界。
個人的には、以前記した今年1番よかったCoccoのワンマンライブに匹敵する良さだった。
そこはもはや比べられない。
こんなすごいライブがたった3200円で観れるなんて(;´д⊂)安すぎる。
そして嬉しいことにDVD化決定です!
今からすごく楽しみ(*´Д`*)
《セットリスト》
第一章「可視海 Visible sea」
01.Ishmael said
02.明くる朝
03.Hey! Mr.Backpacker!
04.オシュグッド
第二章「死灰 Dead see」
05.Rainbow man
06.ターミナル
07.Heartbreak Hotel
第三章「不可視界 Invisible see」
08.missing mass
09.Strike the sun〜fanfare
10.tempestoso〜coda
11.MorroW
EN1.LOVE(新曲)
EN2.I play the guitar
WEN1.BRUTUS(Et tu ,Brute!)
WEN2.in the sky
WEN3.School
以下の二つは『missing mass』のミュージックビデオを一般公募したところ、大賞(あればライブ会場で放映予定だった)はなかったそうなんですが、特別賞を受賞した2作品とのこと。
ちなみに上でこの曲のことベた誉めしてますが、生演奏が本当にすごかったです。
missing mass (directed by Riki Hidaka)(井上哲央監督賞)
missing mass(FoZZtone賞)
2011年11月29日
FoZZtone『Lodestone Tour IV "at the NEW WORLD"』@ 恵比寿LIQUIDROOM 2011/11/02
FoZZtone『Lodestone Tour IV』の実質ファイナルだった恵比寿LIQUIDROOMに行ってきました。
ライブが終わった瞬間、この感情を何と表現していいか。
言葉にできないと思った。
音源の何十倍もいいライブ。
今日のセトリと全く同じセトリで、すぐ次のライブのキネマ倶楽部でも聴きたいと切に願った。
叶わないのは知っているけど、だから、リキッド平日でも来て良かったと心から思う。
昔に比べてものすごく男性のお客さんが増えていたことに驚いた。もう半々くらい?
このロードストーンツアーは時期を区切ってかなり長くやっているから、バンドとしてものすごく成長してるのをひしひしと感じた。
他のバンドではいつもと変わらなくいいとか、今日は調子悪いなと思うことはけっこうあるんだけど、長い目で見て、ここまで大きくなったなーと感じたバンドはなかったかも。
お客のノリとか人数とかキャパの話ではなく、バンドのライブパフォーマンス、醸し出すエネルギーが。
もちろんこの日も大好きなギタリストである竹尾の前で観た。
いつでもそう。
嵐のニノに似ていてイケメンなんだけど、本当にそのせいではなくて、ギタープレイに本気で惚れてるから。
竹尾は幸せそうな顔で終始プレイしてた。
そして、とにかくお客さんの顔一人一人ちゃんと観ていた。
竹尾のギターが特によかったのは、『オシュグッド』、『missing mass』、『Stone in the black boots 』、『白鯨』、『ロードストーン(north)』。
音源持っている人で、今まであまり気にしたことがない人は、ぜひここら辺のギターを大音量で聴いて欲しいなぁ。
わっち(Vo)が調子悪くて笑った。
二曲も歌詞飛ばし、かみかみ、すごく軽いノリのMCでグダグダなど。
でも割と、いつもそんなか。
歌は最高だったから良し。
アンコールの演出よかったなぁ。
こういう遊び、他のバンドはあまりやらないよね?
Schoolのイントロから入って、Schoolやるのだと見せかけての「茶の花」への転換。
そしてまたSchoolに戻って締めてくれた。
フェイントでやったのではなく、ちゃんとアレンジで。
ラストのアンコールが、やるとは思わなかった思いがけない曲、『the imprinting』でびっくりした。
この曲をかなり昔、渋谷のライブハウスで聴いたとき、わっちのボーカルがあまりにもすごくて立ち尽くした。
声に圧倒されすぎて、本当に微動だにできなかった。
これが真のボーカリストなんだと。
数ある歌歌いの中で、この人の歌い方が一番好きだと思った。
その頃も今と同じくたくさんライブ行ってたけど、そんな経験はあんまりなくて。
すごい音量とビブラートかかってたのも覚えてる。
そんなふうに思って、当時はその音源をまだ持ってなくて、すぐに買ったんだった。
だから今回聴くことができて、本当に本当に嬉しかったよ。
わっちのロックっぽい叫ぶようなボーカルや、がなり声があまり合わないという人もいるのだけど、わっちの真の歌声の良さは生のバラードでこそ、最も堪能できるのだ。
《セットリスト》
01.ロードストーン(north)
02.口笛男
03.ENEMY
04.レインメイカー
05.4D
06.Sir Isaac!
07.Elevator
08.polka dots
09.海へ行かないか
10.黒点
11.Stone in the black boots
12.オシュグッド
13.明くる朝〜Hey! Mr.Backpacker!
14.missing mass
15.白鯨
16.ロードストーン(south)
EN1.茶の花
EN2.School
EN3.音楽
EN4.the imprinting
the imprinting
ライブが終わった瞬間、この感情を何と表現していいか。
言葉にできないと思った。
音源の何十倍もいいライブ。
今日のセトリと全く同じセトリで、すぐ次のライブのキネマ倶楽部でも聴きたいと切に願った。
叶わないのは知っているけど、だから、リキッド平日でも来て良かったと心から思う。
昔に比べてものすごく男性のお客さんが増えていたことに驚いた。もう半々くらい?
このロードストーンツアーは時期を区切ってかなり長くやっているから、バンドとしてものすごく成長してるのをひしひしと感じた。
他のバンドではいつもと変わらなくいいとか、今日は調子悪いなと思うことはけっこうあるんだけど、長い目で見て、ここまで大きくなったなーと感じたバンドはなかったかも。
お客のノリとか人数とかキャパの話ではなく、バンドのライブパフォーマンス、醸し出すエネルギーが。
もちろんこの日も大好きなギタリストである竹尾の前で観た。
いつでもそう。
嵐のニノに似ていてイケメンなんだけど、本当にそのせいではなくて、ギタープレイに本気で惚れてるから。
竹尾は幸せそうな顔で終始プレイしてた。
そして、とにかくお客さんの顔一人一人ちゃんと観ていた。
竹尾のギターが特によかったのは、『オシュグッド』、『missing mass』、『Stone in the black boots 』、『白鯨』、『ロードストーン(north)』。
音源持っている人で、今まであまり気にしたことがない人は、ぜひここら辺のギターを大音量で聴いて欲しいなぁ。
わっち(Vo)が調子悪くて笑った。
二曲も歌詞飛ばし、かみかみ、すごく軽いノリのMCでグダグダなど。
でも割と、いつもそんなか。
歌は最高だったから良し。
アンコールの演出よかったなぁ。
こういう遊び、他のバンドはあまりやらないよね?
Schoolのイントロから入って、Schoolやるのだと見せかけての「茶の花」への転換。
そしてまたSchoolに戻って締めてくれた。
フェイントでやったのではなく、ちゃんとアレンジで。
ラストのアンコールが、やるとは思わなかった思いがけない曲、『the imprinting』でびっくりした。
この曲をかなり昔、渋谷のライブハウスで聴いたとき、わっちのボーカルがあまりにもすごくて立ち尽くした。
声に圧倒されすぎて、本当に微動だにできなかった。
これが真のボーカリストなんだと。
数ある歌歌いの中で、この人の歌い方が一番好きだと思った。
その頃も今と同じくたくさんライブ行ってたけど、そんな経験はあんまりなくて。
すごい音量とビブラートかかってたのも覚えてる。
そんなふうに思って、当時はその音源をまだ持ってなくて、すぐに買ったんだった。
だから今回聴くことができて、本当に本当に嬉しかったよ。
わっちのロックっぽい叫ぶようなボーカルや、がなり声があまり合わないという人もいるのだけど、わっちの真の歌声の良さは生のバラードでこそ、最も堪能できるのだ。
《セットリスト》
01.ロードストーン(north)
02.口笛男
03.ENEMY
04.レインメイカー
05.4D
06.Sir Isaac!
07.Elevator
08.polka dots
09.海へ行かないか
10.黒点
11.Stone in the black boots
12.オシュグッド
13.明くる朝〜Hey! Mr.Backpacker!
14.missing mass
15.白鯨
16.ロードストーン(south)
EN1.茶の花
EN2.School
EN3.音楽
EN4.the imprinting
the imprinting
2011年11月28日
『ツレがうつになりまして。』観賞。

「うつ病になった夫との二人三脚の闘病記を綴った漫画家・細川貂々の同名コミックエッセイを映画化した本作。自身の周辺にもうつ病になった知り合いが何人もいるという佐々部清監督が、4年をかけて映画化にこぎつけた意欲作だ。主人公夫婦を演じるのは宮崎あおいと堺雅人。辛い立場でありながら、うつ病に苦しむ繊細な夫をゆったりと見守る宮崎あおいの姿は、聖母を感じさせるほどだ。原作者の細川貂々もこの作品に感動し、「佐々部監督にこの原作を託してよかった」とコメントを寄せている。人生の危機にのんびりと立ち向かう夫婦の姿が、うつとの付き合い方を観客にやさしく教えてくれる。」goo映画より。
結論から言うと、すごくよかった(*゚∀゚)!!
最初はのんびりゆーっくり進んだり、イグアナの超ノンビリした映像多すぎなのがややつまんなかったりもするんだけど、後半につれてちゃんと盛り上がってくるから、最後はよかったーーーっ。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン・・・てなる。
家で観てたら、最初のほうはちょっと飽きてしまいそうになるかもしれないけど、そこを我慢して観続ければ。
イグアナ映像多すぎ、爬虫類の肌?アップすぎ、使われているクラシックがあまり好きじゃなかった(室内楽系の眠くなる感じの)・・・などの点以外はよかった。
それと、やっぱり堺雅人はいい役者だなぁと改めて思った。
役作りだと思うんだけど、普段より痩せていて、いかにも病人で元気なさそうな感じ。
喜んだり、ものすごく暗くなったり、、、、、元々の役柄的にも(神経質そうな感じ)彼には適役だったと思うし、さらに演技力も加わって、本当にはまり役でした。
以下はネタばれ含みます。
続きを読む
2011年11月25日
Queen Rock Montreal cinesound ver. フレディ・マーキュリー没後20年命日スペシャルメモリアルデー
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昨日はQueenのボーカリスト、フレディ・マーキュリーの20回目の命日ということで、「Queen Rock Montreal cinesound ver.(リンク先音が鳴ります)」という特別興業(ライブ映像上映)でバルト9に行ってきました。

このイベントの存在を知ったのが24日で、予定が空いてたので、即決で予約したのですが、始まってから、命日だけのメモリアルイベントも同時にやることを知りました('д` ;)
どうりで今日は小さいシアターで上映するようなんだけど、昨日はかなり大きいシアターでの上映だったわけだ。
入口でサイリュウム(ライト)を全員に配布してくれて、サイリュウムを振りながらの歓声、手拍子、拍手はもちろん、歌っても踊っても立ちあがってもOK!とのこと。
初めて使ったんだけど、これ、超楽しいし色とりどりでキレイ(*゚∀゚)
映画館でも皆盛り上がってたー!

この日は献花台も設けられていました。
この日のイベント内容は、
(1)フレディ・マーキュリーへの「ありがとうの祈り」(黙祷)
(2)迫力満点の弦楽でのクイーン曲生演奏音楽
(3)お馴染みの東郷かおる子さんのトーク
と、盛りだくさんだった。
弦楽でのクイーン曲生演奏音楽は、クラシカル・ユニット“1966カルテット”(クイーンのカバーアルバムを最近出したらしい。ビートルズとかもやっているらしい。)による弦楽の生演奏だったんだけど、2曲やってくれて、2曲目はボヘミアンラプソディで、それがすっごいよかった。
と、同時に、やはりQueenの曲はクラシックと楽曲の構成が似ているんだろうなと思った。
あのメロディーが弦楽器と全く違和感なく調和していて、音色の美しさに涙ぐみそうになった。
東郷かおる子さんて、知らなかったんだけど、音楽評論家であり、ロッキンオンが出てくる前に音楽雑誌ミュージックライフの編集長とかされてた方で、Queenを日本に初めて紹介したと言われている方らしい。
その方の細かいQueenのエピソードがまたおもしろかったし、さらにQueenやフレディに興味がわいた。
その後に、ライブ映像の観賞。
アマゾンのリンク貼ったけど、内容はこのライブ映像と、新たにブライアン・メイのインタビューと「手をとりあって」のライブ映像でした。
wowowでも今没後20周年に合わせて(ちなみに結成40年のWメモリアルイヤーとのこと)、このライブも放映するらしいんだけど、いいライブは絶対大きい音で観たほうがいいと思ったので、わざわざ仕事後に行ったわけだけど、行ってよかった.。゚+.(・∀・)゚+.゚
初めてライブ映像観たんだけど、ライブ観たら、すごく印象変わった。
演奏は音源でもライブでもうまいんだけど、一番はフレディのボーカルのすごさが、CDじゃ全然わからなかったよ。
下に貼り付けたけど、「Play The Game」て曲、知らなかったんだけど、ボーカルにギターソロに泣いてた(TДT)
Queenってバラードがすごくいいんだなぁ。
ハードロックがかっこいいと思ってたけど。
こんなイベントまで行って、どれだけフレディやクイーンが好きなのかと思われるかもしれないけど、実はにわかファンなのです。
CMとかドラマで使われる有名な曲しか知らなかったんだけど、最近ベストには入らないだろうめっちゃかっこいいの聴かせてもらって、早速音源を買い始めたばかり。
そして、今回のライブ観たらますます好きになって。
昨日の余韻をずーっっと引きずってます。
今まではフレディ以外のメンバーさえよく知らなくて。
でも全くノーマークだった、ドラマーのロジャー・テイラーのファンになった 笑
かっこいいし、あんなドラムの数が多いドラムセット初めて見た!
ドラも使うし、超長いティンパニソロとかもやる。
こんなドラマーいないでしょう。
あと何故かよく目に入ったんだけど、ブライアン・メイが4回も衣装をこっそり替えてたのが面白かった。
ベスト2種類くらい着てみたり、ちょっとの変化なんだけど。
これには一人で行ったんだけど、すごく楽しい夜だった。
隣の推定70歳オーバーのご婦人も一人だったので、帰りに少しだけ話したり。
今思えば、もっと聴いておけばよかったなー、いろいろ。
どう見ても、超マニアックなファンの方でした。
フレディのイラスト入りのうちわをお持ちだったり、ある曲では立ち上がったり、この興業はたった一週間の限定イベントなんだけど、既に複数回行ってるみたい。
自分もあんな歳の取り方したい、って思いました。
その方も行ったほうがいいわよと仰っていたし、別の方にもすすめられたんだけど、今東京タワー1階特設会場で「結成40周年記念クイーン展」がやっている。
夜22時までやっているし、何とか時間を作って行こうと思っています。
こうして、昨日を境に、改めてクイーンにはまっていくのだなぁ・・・。
何でしょう、最近こういう巡り合わせが多い。
今年初めて知ってめちゃくちゃはまったストロークスや、スウェードが今年来日したり、最近どはまり中のピンク・フロイドもクイーンも、これから聴き始めるつもりのデュルッティコラムもリマスター版アルバムが9月に出たばかり。
はまり始めた途端に、欲しい情報やものが向こうからどんどんやってくる。
これは昔体験した北欧ブームや京都に行った時とすごく似ている。
すごく好きでいると、会いたいと思う人に会えたりするんだな。
こういうの、すごく不思議だ。
《セットリスト》
1. Intro
2. We Will Rock You (Fast Version)
3. Let Me Entertain You
4.Play The Game
5. Somebody To Love
6. Killer Queen
7. I'm In Love With My Car
8. Get Down Make Love
9. Save Me
10. Now I'm Here
11. Dragon Attack
12. Now I'm Here (Reprise)
13. Love Of My Life
14. Under Pressure
15. Keep Yourself Alive
16. Drum And Tympani Solo
17. Guitar Solo
18. Crazy Little Thing Called Love
19. Jailhouse Rock
20. Bohemian Rhapsody
21. Tie Your Mother Down
22. Another One Bites The Dust
23. Sheer Heart Attack
24. We Will Rock You
25. We Are The Champions
26.. God Save The Queen
個人的によかった、
Play The Game
Under Pressure
歌唱力がやはり素晴らしい・・・
Bohemian Rhapsody
Queen - Rock Montreal - 1981 - Full Concert (2007 Release)
2011年11月12日
銀座にお出かけ
先日、銀座に彼氏とお出かけしました。
彼は忙しいので、映画や美術展やライブに夜行く以外は、昼から出かけることはあまりありません。
てことで、昼からデートはかなり久しぶり。
まずはランチ。
インド料理のグルガオン。
ランチは辛さの違う3種類のカレーが用意されていて、1種類だとナンかライスがついて800円。
ライス大盛りはサービス。
その他には3種類のセットや、タンドリーチキンつきのセットなど。
マイルドなエビカレーにしました。

エビカレーって原価高いせいか、ランチにはなかなかないんだよね。
このときにあった中辛のホウレンソウのカレーは手間の問題であまり置いてない気がする。
なのに、選べて、銀座で800円は相当良心的。
今思えば3種類1000円のでもよかったなぁ。
彼が選んだ辛口チキンキーマもめっちゃ美味しかったです。
そしてここの名物のチーズナン的なチーズクルチャ+ライスに100円追加で変更可能。
チーズクルチャ。

これもチーズ好きにはたまらない!
カレーも美味しいし、お店もよくあるインド料理店よりはずっと綺麗なので、職場の近くにあったらいいのになぁ―と思った(●´ω`●)
そのあとは、伊東屋、アップルストアに行って、三越の屋上に行ったりした。
三越の屋上はカフェや食堂があって、テラス席やベンチもたくさんあって、緑もあって、都心の憩いの場。
平日だから空いてたけど、土日は混むのかな。
銀座の良い休憩スペースでした。
そして、目的のグッチカフェに行きました。
グッチ銀座店の4階にあります。
ここの雰囲気が非日常な感じで、天井高くて居心地良くて、サービスもいいと聞いたので、行ってみました。
と言っても、グッチは好きでも嫌いでもありません 笑
ハイブランドとは全く縁がないのですが、たまたま持っていた唯一のグッチ製品を初めて身につけることができたという意味でいい機会だったかな?

平日だったから最初はガラガラだったけど、19時頃には満席に。
確かにホテルのロビーみたいな広さ。
でも、ホテルほど格式ばってなくて暖かみのある感じ。
お手洗いにも空調があった。
サービスしてくれるスタッフは、皆とにかくスタイルが良かった。
グッチを着ているそうですが、上下黒シャツ黒スラックスなので、その良さはよくわからず。
採用面接ではきっと身長が重要なのだろうというくらい、皆さん高身長でした。
メニューブックもグッチ仕様。

カプチーノと、いちじくのタルトとジェラートのセットをいただきました。
このデザートセットが2000円。
さっきのカレーの2.5倍!
そして普通に美味しいけど、あくまでそのレベル。
ちなみに、カプチーノはかなり美味しいと思ったので、飲み物利用のみでもいいかもしれません。
グッチの模様が入っているらしい一番人気のティラミスは、17時くらいの時点で既に売り切れでした・・・(平日なのに早すぎ。)。
閉店時間も20時と、使い勝手は悪いです。
ターゲットは金持ちマダムオンリーなのかもしれないけど・・・。
そしてソニーのショールームへ。
5分10分で切り上げる予定が、気付けば30分以上遊んでいた。。。
ソニーの最先端の新製品が試せて、楽しい。
しかし19時閉店は早いだろう・・・。
その後オープンしたばかりのルミネ有楽町店に寄ろうも、入場規制中!
てことでそこはスルーして、東急ハンズ、沖縄アンテナショップのわしたショップ、無印有楽町店、ビックカメラに寄って、21時が閉店のリンツショコラカフェに急ぐも目的のものは既に売り切れ。
売り切れ当たり前の商品だったけど、何故か先に買いに行くという簡単な判断ができなかった 笑。
そしてそれはすごく食べたいものだったから超ショック。
なら、何故先に買いに行かないって感じですよね('д` ;)
今度こそ!!!
銀座はショーウィンドーや、ビル自体が装飾されてど派手だから、歩いているだけで楽しい。
ライティングで装飾されたヴィトンのビル。

和光のショーウィンドー。

彼は完全お上りさんと化していて、私の10倍は写真撮りまくってたよ・・・(´・ω・`)
続く。
彼は忙しいので、映画や美術展やライブに夜行く以外は、昼から出かけることはあまりありません。
てことで、昼からデートはかなり久しぶり。
まずはランチ。
インド料理のグルガオン。
ランチは辛さの違う3種類のカレーが用意されていて、1種類だとナンかライスがついて800円。
ライス大盛りはサービス。
その他には3種類のセットや、タンドリーチキンつきのセットなど。
マイルドなエビカレーにしました。

エビカレーって原価高いせいか、ランチにはなかなかないんだよね。
このときにあった中辛のホウレンソウのカレーは手間の問題であまり置いてない気がする。
なのに、選べて、銀座で800円は相当良心的。
今思えば3種類1000円のでもよかったなぁ。
彼が選んだ辛口チキンキーマもめっちゃ美味しかったです。
そしてここの名物のチーズナン的なチーズクルチャ+ライスに100円追加で変更可能。
チーズクルチャ。

これもチーズ好きにはたまらない!
カレーも美味しいし、お店もよくあるインド料理店よりはずっと綺麗なので、職場の近くにあったらいいのになぁ―と思った(●´ω`●)
そのあとは、伊東屋、アップルストアに行って、三越の屋上に行ったりした。
三越の屋上はカフェや食堂があって、テラス席やベンチもたくさんあって、緑もあって、都心の憩いの場。
平日だから空いてたけど、土日は混むのかな。
銀座の良い休憩スペースでした。
そして、目的のグッチカフェに行きました。
グッチ銀座店の4階にあります。
ここの雰囲気が非日常な感じで、天井高くて居心地良くて、サービスもいいと聞いたので、行ってみました。
と言っても、グッチは好きでも嫌いでもありません 笑
ハイブランドとは全く縁がないのですが、たまたま持っていた唯一のグッチ製品を初めて身につけることができたという意味でいい機会だったかな?

平日だったから最初はガラガラだったけど、19時頃には満席に。
確かにホテルのロビーみたいな広さ。
でも、ホテルほど格式ばってなくて暖かみのある感じ。
お手洗いにも空調があった。
サービスしてくれるスタッフは、皆とにかくスタイルが良かった。
グッチを着ているそうですが、上下黒シャツ黒スラックスなので、その良さはよくわからず。
採用面接ではきっと身長が重要なのだろうというくらい、皆さん高身長でした。
メニューブックもグッチ仕様。

カプチーノと、いちじくのタルトとジェラートのセットをいただきました。
このデザートセットが2000円。
さっきのカレーの2.5倍!
そして普通に美味しいけど、あくまでそのレベル。
ちなみに、カプチーノはかなり美味しいと思ったので、飲み物利用のみでもいいかもしれません。
グッチの模様が入っているらしい一番人気のティラミスは、17時くらいの時点で既に売り切れでした・・・(平日なのに早すぎ。)。
閉店時間も20時と、使い勝手は悪いです。
ターゲットは金持ちマダムオンリーなのかもしれないけど・・・。
そしてソニーのショールームへ。
5分10分で切り上げる予定が、気付けば30分以上遊んでいた。。。
ソニーの最先端の新製品が試せて、楽しい。
しかし19時閉店は早いだろう・・・。
その後オープンしたばかりのルミネ有楽町店に寄ろうも、入場規制中!
てことでそこはスルーして、東急ハンズ、沖縄アンテナショップのわしたショップ、無印有楽町店、ビックカメラに寄って、21時が閉店のリンツショコラカフェに急ぐも目的のものは既に売り切れ。
売り切れ当たり前の商品だったけど、何故か先に買いに行くという簡単な判断ができなかった 笑。
そしてそれはすごく食べたいものだったから超ショック。
なら、何故先に買いに行かないって感じですよね('д` ;)
今度こそ!!!
銀座はショーウィンドーや、ビル自体が装飾されてど派手だから、歩いているだけで楽しい。
ライティングで装飾されたヴィトンのビル。

和光のショーウィンドー。

彼は完全お上りさんと化していて、私の10倍は写真撮りまくってたよ・・・(´・ω・`)
続く。
2011年11月11日
オーストリアの宮廷料理、カーウントカーでランチ
先日、神田真吾さんという日本人として初めてのオーストリア料理マイスターのレストランカーウントカー(Restaurant K. u. K)で、彼氏とランチをしました。
たまたま二人ともややフォーマルな格好で行ったのだけど、それでちょうどいいくらい、高級感を感じさせられる内装でした。
ランチは4800円のプリフィクスコースのみ。
ランチと言ってもディナーなみのボリュームなので、これが内容的にはとてもお得。
アミューズ、前菜、スープ(2種から選ぶ)、パン、メイン(3種から選ぶ)、デザート、飲み物がついてきます。
まずはアミューズ的なもの。
♪ホースラディッシュのムース?ジュレ?のようなもの。
淡雪のようにクリーミーで優しいお味。
それから、とりあえず頼んだほうがいいらしい、キュッヘンマイスターの手による梅山豚の熟成ハム(1100円)を追加オーダーしました。

たまたま二人ともややフォーマルな格好で行ったのだけど、それでちょうどいいくらい、高級感を感じさせられる内装でした。
ランチは4800円のプリフィクスコースのみ。
ランチと言ってもディナーなみのボリュームなので、これが内容的にはとてもお得。
アミューズ、前菜、スープ(2種から選ぶ)、パン、メイン(3種から選ぶ)、デザート、飲み物がついてきます。
まずはアミューズ的なもの。
♪ホースラディッシュのムース?ジュレ?のようなもの。
淡雪のようにクリーミーで優しいお味。
それから、とりあえず頼んだほうがいいらしい、キュッヘンマイスターの手による梅山豚の熟成ハム(1100円)を追加オーダーしました。

後ろ脚がそのまま運ばれてきて、その場でスライス。
意外とさっぱりな味で美味しかった。
♪オーストリアのオードブル盛り合わせ。
サーモン、生ハム、フォアグラ、ほろほろ鳥など盛りだくさん。
ひとつひとつが美味しかった。
フォアグラ、調理方法(忘れた)のせいでか変わった味だったけど、それが美味しかったな。
写真はないけど、ここで出されたパンも美味しかった。
添えられたバターに振りかけられたザルツブルクの岩塩がまた美味しかったです。
パン大好きだけど、この後のこと考えておかわりは我慢。
♪カリフラワーのスープ メランジェ仕立て。
こういうクリーム仕立てのスープ大好き。
アミューズとちょっとかぶってたけど、ふわふわで美味しかった。
彼はコンソメをチョイス。
これには小麦粉で作った不思議なものが入っていて、それはないほうがよかったかな。
♪梅山豚の煮込み。
先ほど、ハムでもいただいた梅山豚(メイシャントン)は、日本で飼育されているものは100頭しかいないそう。
とても貴重なはずの豚が何故こんなに安く?
オーストリア料理って煮込みが多いのだろうか。
メインは3品から選べるのだけど、もう一つも煮込みだった。
煮込みよりも焼いたものを食べてみたいかな・・・。
普通に美味しかったけど、まさに豚の角煮のようだった。
ここに添えられた卵の不思議なものはオーストリア料理特有のものなのかな。
彼はソテーした雪鱒だったと思うけど、これも美味しかった。
♪プラムのクーヘン。
プラムが美味しかったー。
しかしかなりお腹いっぱいになってしまった。
飲み物は珈琲、紅茶2種類、ハーブティー2種類から選べました。
それから、乾杯のドリンクは、ワインとかがいいのでしょうが、私も彼もあまりお酒は飲めないので、オーストリアの珍しいジュースにしました。
フレンチとか行ってソフトドリンク頼もうとすると、適当なリンゴジュースとかオレンジジュースだったりして、それがとても嫌なんだけど、ここは、スーパーとかには売ってない珍しい飲み物がいくつもあったので嬉しかった。
私が頼んだオーストリアの葡萄のジュース、とても甘くて濃厚で、舐めるように飲みました。
彼はホルンダーシロップのソーダ。
これすごく美味しかった。
ライチっぽいさわやかな甘さのドリンクでした。
料理も美味しく、コスパは大変良かったし、楽しいランチでした。
そして、サービス(サービス料は5%。10のところが多いけど。)が素晴らしかった。
彼が言ってたことだけど、誰が来ても、お料理の説明が明確かつ、小声なのに明瞭に聞こえるので、説明が長いけれども聞き返したりする場面もなく。
また、写真をお願いしたら、快く受けてくれただけでなく、食事後のテーブルだけでなく、他の場所(入口とか別のところという意味)でも撮りましょうかと言っていただけたのも嬉しかった。
そして、帰り際、最後だったからかもしれないけれど、サービスの方全員、外まで出てきてお見送りされた。
しかも、だいぶ歩いてから振り返ったら、まだいらっしゃった。
コースの内容は時々変わるみたいなので、また行きたいな。
2011年10月18日
2011/10/10 OGRE YOU ASSHOLE「homely」リリースツアー@赤坂BLITZ
homelyアーティスト:OGRE YOU ASSHOLE
販売元:バップ
(2011-08-24)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る
OGRE YOU ASSHOLEのワンマンライブ(「homely」リリースツアー)に行ってきました。
オウガ、大好きなバンドなんだけど、「homely」は今までのオウガの好きだったところが出ていなくて、正直、買わなくてもよかったと思ったぐらいだった。
そんな中でも細々と聴き続けて迎えたライブの日。
以下、新譜の感想とも合わせて。
これぞレコ発ワンマンライブと言うべきライブでした。
ライブの感想を一言でまとめるなら、めちゃくちゃ気持ちよかった。
すごく心地良い空間で、ひたすら音の渦に巻き込まれていると、いい意味で別世界にトリップしてしまう、そんなライブだった。何度もふわふわして、自分の身体が音に溶けてしまいそうだった。
2階席を取るべきであった。
座って観たいライブ。
アンコール含めて1時間半と、かなり短かったけれど、満足度はとても高かった。
ツアー全て終わったし、レポを載せるうえで重要だと思われるセトリの話を先にすると、
明るい部屋
ロープ
フェンスのある部屋
ライフワーク
作り物
同じ考えの4人
ふたつの階段
マット
羊と人
明るい部屋
ロープ
en バランス
セトリは、本編はHomelyからの曲のみで、収録順どおり、その後アレンジ違いで再度同じ曲という構成。
つまりHomely完全再現ライブでした。
でも、完全再現なのは曲順だけで、大部分が音源とは違ってアレンジされまくってたから、直前まで音源聴き込んで臨んだわけだけど、かなり違って聴こえて、それはそれで楽しめた。
いや、音源よりも全然良い。
壮大で静かな世界。
音源とライブ、セットでHomelyの世界や表現したかったことが伝わるようにしたんだろう。
より、その作品の良さをわかってもらうためのライブだったんだと思う。
そうするとライブ行けない人には残念なことだけども・・・。
でもそれって、なかなか他のアーティストはやらないよね。
昔の有名な曲やったほうが絶対盛り上がる。
それをあえてやらずに、徹底的にストイックに、Homelyの世界観を伝えることだけに集中して、その完成度に拘りぬいたライブ。
わかる人だけ好いてくれればいいよっていう。
でもそこが、全く媚びてなくていいと思う。
それでいて、音楽や、音作りに対してものすごく拘っていて、誰も真似できない、誰かの二番煎じにもなっていない、唯一無二の音楽。
アーティスト魂、表現者としてのプロ魂を感じた。
ほぼMCなしだったけど、それがまたよかった。
多分何かしゃべっても、今日に限ってはライブの邪魔になる。
そして、ライブが終わった結果、聴きにくかったHomelyが前よりもすごく好きになっていた。
これぞワンマンライブの醍醐味であり、そこを最初から狙っていたんだろうか。
あくまで個人的な意見なんだけど、旧譜をやらず、物足りなく思った観客もいたようで、それも理解はできるけど、自分の場合は物足りなくはなかった。
別の良さ、普段は観れないようなライブを体感できたわけだから。
旧譜を交えたライブと、今日みたいなライブは、全く違うものに見えると思う。
適当なセトリ、定番なセトリよりも、演者側が考え抜いてこれを聴け!って差し出されたものを聴くほうが贅沢だ。
しかし新譜が好きじゃない人には、少し辛いライブだったかもしれないけれど。
散々褒めながらも、実は旧譜のほうが大好きです(笑)
Homelyは、正直初めて聴いたときは今までのオウガと全然違って、かなりとっつきにくく、合わない人は合わない、非常に聴きにくいアルバムだと思った。
いろんな種類の音楽を聴き慣れている玄人向けな感じ。
他の人も書いていたけど、盛り上がりもサビもほとんどない。
でも、そこを我慢して聴き続けていくと、何となく良さがわかる気になる、そんな不思議な音楽。
オウガは間奏や後奏で音源より思いっきり長いアレンジをやってくれる。
二回目のロープが、元の曲と全然違って、それはそれでよかった。
フェンスのある家、ナレーションないバージョン聴けたわけだけど、普通になくてもよかったような・・・。
アンコールのバランスも、Homelyバージョンで、全然違う曲にアレンジされていた。
演奏については、言わずもがな、ギターだけじゃない、全てのメンバーの演奏がかっちり決まって心地良い音。
安心して聴けた。
次はどんな世界を観せてくれるのだろう?
圧倒的にアルバムのコンセプトが偏りすぎて聴きにくくはなったけど、これからも追い続けたいと思った。
このバンドなら、本当に信用できる。
2011年10月11日
2011/10/7 Coocoザ・ベスト盤ライブ五本締め@TOKYO DOME CITY HOLE
ザ・ベスト盤(初回限定盤)アーティスト:Cocco
販売元:ビクターエンタテインメント
(2011-08-15)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る
※基本的に記憶起こすために自分のツイッターからも多々引用してます。
Coccoのザ・ベスト盤ライブに行ってきました。
まず結論から言うと、本当に本当に素晴らしいライブでした。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
こんな瞬間こそが一期一会、こんなにも調子がいいCoccoの歌を聴けることはもうないかもしれない、と思うくらい、本当に本当にすごかった。
私のつたない文章では、残念ながらそのすごさも良さも少ししか伝わらない。
しかし、あの瞬間と空間を共有できた方々がいたら、きっと深く同意してくれるはずです。
あそこにいれたことが、至福でした。
だからこそライブ止められません。
今年もたくさんライブに行きましたが、間違いなく今年観たライブの中で一番のライブでした。
それから、最近音響に不満が残るライブが多い中、このホールが良かったのか、音響スタッフさんの腕なのか、すごく音響にも満足しました。
バックもものすごく力強い音量で鳴ってる中(とくにギターがめちゃくちゃ目立ってかっこよかった)、Coccoの歌もものすごく良く聴こえて。
Coccoの歌い手の実力を知る機会としては、何度か経験済みなのだけど、この日彼女が本当にすごい歌い手だと感じたのは、時間が経つにつれて、普通は疲れてくるはずの歌声が、歌うごとにますます喉が開いていって、全く衰えることなく、むしろ凄みを増していったこと。
今Coccoは心配になるくらいすごく痩せていて、最近のライブ映像もイマイチだったし、そのせいで声が出ないんじゃないかと危惧してたんだけど、全くの杞憂に終わった。
今回ベスト盤ライブってことで、Cメロが盛り上がる曲が多いわけで、一曲を歌い切るだけでも大変な体力使うのに、それでもCoccoの声量も体力も落ちなかったのがすごかった。
でも、声が出てるとか上手に歌っているとかそういうことだけじゃなくて、歌で表現するとはまさにこういうことなんだと思った。
ライブが楽しい!!ってなるバンドってたくさんあって、お客さんとの一体感を楽しんでることで自分も楽しい!って感じることが多い。
けど、今日はそういうの一切ないからか(基本的にのらないで静かに、席ありの人は完全に着席して観る)、大勢いるのに、まるでCoocoと自分、一対一で聴かせてもらってるみたいだった。
Coccoが自分ひとりのためだけに、まっすぐに向かって歌ってくれているように感じた。
私なんてほとんど一番遠い席だったのに。
そんなライブって、なかなかないのではないだろうか。
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2011年10月04日
mudy on the 昨晩「mudy in squall」リリースパーティー
2011年8月31日(水)東京都 渋谷CLUB QUATTRO
OPEN 18:00 / START 19:00
<出演者>
mudy on the 昨晩 / ストレイテナー
mudy on the 昨晩のレコ初ライブに行ってきました。
また一ヶ月前の話でスミマセン( -д-)ノ
しかも今回良かったライブではないのに書きました。
誉めてません。スミマセン。
平日仕事後のライブなので、軽く遅刻して行ったんだけど、ほぼ時間どおりに始まったらしく、テナーからだったんだけど15分程度の遅刻で既に4曲目くらいだったかも。
そして既にフロアは満員で、前方に行くのは厳しく、最後方で大人観。
しかもクアトロってでっかい柱があるので、そのせいでひなっちとシンペイさんは全く観れず。
また目の前に175センチ越えの男性が微動だにせず棒立ちしていたせいもあり、他の二人もなかなか観えず。
でも音だけで楽しみました。
最後は大好きなバーサーカーで、最後方でも超テンションあがったことだけ覚えてます。
テナーは12月にワンマンがあるから、それを楽しみにするとして・・・。
この日のメインは下のアルバムをリリースしたばかりのmudy on the 昨晩。
インストなんだけど、今大好きなバンド。
トリプルギターの旋律がそれぞれ美しくてかっこよく、複雑なリズム、変拍子で構成された楽曲の数々。
以前フェスでライブを観て、今回は二回目。
音源の時点で大好きなので、前回もだし今回もかなり期待してのぞんだ。
・・・そしたら前回同様、今回も、ん?あれ?という感じ。
・・・・音源のほうがいい・・・・('A`|||)
アンプの場所やらスピーカーの位置やら、自分の立ち位置のせいなのかPAの問題なのか、ライブハウスの音響のせいなのか。まだ生演奏が未熟だからなのか。
昨晩のかっこよさであり、個人的にも昨晩の好きなところはトリプルギターがそれぞれ全く違うフレーズを弾いていて、それが幾重にも複雑に心地よく絡み合うところなんだけど、音のバランスが悪くて、とくに高音のフレーズ、しかも高音部分が一番綺麗で主要なフレーズを弾いている曲もあるのに、それがほとんど聴こえず、カッティングだけがやたら大きく聴こえてしまう。
これはボーカルがほとんど聴こえないライブと同じだね。
そもそもライブに音の良さなど求めずに、パフォーマンスとノリや熱量だけを求める人(もちろんそういう人がいてもかまわない)にしてみたら、そんな細かいことにうるさくて楽しめないなんて、とか思われるかもしれないけれど、素人の耳でも二回ともダメだと思ってしまった。
最近、とんでもなくうまい演奏のライブを観ているせいか、音がおかしかったり下手だとすぐに気になってしまうようになっちゃった・・・。
激しいライブパフォーマンスはかっこいいし、それも人気の一つだと思うんだけど、インストバンドならば、より音にもこだわってほしいと思うばかり。
そして帰り路、昨晩の音源を聴きながら帰って、やっぱり音源がすごくいい。
このバンドにはこれを求めてる、ここが好きだ!!って部分が明確すぎるから、そこに期待してしまう。
期待外れだと余計にガックリ。
ギターが好きなバンドにはかっこよくてうまいプレイを求める一方、ライブの熱さを求めるバンドにはそこを求めるから演奏は気にならないんだけど。
てことで、次のライブに行く気力が失せて、次決まってるワンマンは行かないです、たぶん。
CDJの12月30日に出演が決まっているので、またそこで観たいと思います。
でも、下に紹介したアルバムは本当にかっこいい!!!!!!
独特のリズムにいつ聴いても体が動いてしまいます。
気になった方は下の映像でどうぞ!何度も言うけど、これは音源なのでかっこいい。
mudy in squall
アーティスト:mudy on the 昨晩
販売元:残響record
(2011-08-10)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る
OPEN 18:00 / START 19:00
<出演者>
mudy on the 昨晩 / ストレイテナー
mudy on the 昨晩のレコ初ライブに行ってきました。
また一ヶ月前の話でスミマセン( -д-)ノ
しかも今回良かったライブではないのに書きました。
誉めてません。スミマセン。
平日仕事後のライブなので、軽く遅刻して行ったんだけど、ほぼ時間どおりに始まったらしく、テナーからだったんだけど15分程度の遅刻で既に4曲目くらいだったかも。
そして既にフロアは満員で、前方に行くのは厳しく、最後方で大人観。
しかもクアトロってでっかい柱があるので、そのせいでひなっちとシンペイさんは全く観れず。
また目の前に175センチ越えの男性が微動だにせず棒立ちしていたせいもあり、他の二人もなかなか観えず。
でも音だけで楽しみました。
最後は大好きなバーサーカーで、最後方でも超テンションあがったことだけ覚えてます。
テナーは12月にワンマンがあるから、それを楽しみにするとして・・・。
この日のメインは下のアルバムをリリースしたばかりのmudy on the 昨晩。
インストなんだけど、今大好きなバンド。
トリプルギターの旋律がそれぞれ美しくてかっこよく、複雑なリズム、変拍子で構成された楽曲の数々。
以前フェスでライブを観て、今回は二回目。
音源の時点で大好きなので、前回もだし今回もかなり期待してのぞんだ。
・・・そしたら前回同様、今回も、ん?あれ?という感じ。
・・・・音源のほうがいい・・・・('A`|||)
アンプの場所やらスピーカーの位置やら、自分の立ち位置のせいなのかPAの問題なのか、ライブハウスの音響のせいなのか。まだ生演奏が未熟だからなのか。
昨晩のかっこよさであり、個人的にも昨晩の好きなところはトリプルギターがそれぞれ全く違うフレーズを弾いていて、それが幾重にも複雑に心地よく絡み合うところなんだけど、音のバランスが悪くて、とくに高音のフレーズ、しかも高音部分が一番綺麗で主要なフレーズを弾いている曲もあるのに、それがほとんど聴こえず、カッティングだけがやたら大きく聴こえてしまう。
これはボーカルがほとんど聴こえないライブと同じだね。
そもそもライブに音の良さなど求めずに、パフォーマンスとノリや熱量だけを求める人(もちろんそういう人がいてもかまわない)にしてみたら、そんな細かいことにうるさくて楽しめないなんて、とか思われるかもしれないけれど、素人の耳でも二回ともダメだと思ってしまった。
最近、とんでもなくうまい演奏のライブを観ているせいか、音がおかしかったり下手だとすぐに気になってしまうようになっちゃった・・・。
激しいライブパフォーマンスはかっこいいし、それも人気の一つだと思うんだけど、インストバンドならば、より音にもこだわってほしいと思うばかり。
そして帰り路、昨晩の音源を聴きながら帰って、やっぱり音源がすごくいい。
このバンドにはこれを求めてる、ここが好きだ!!って部分が明確すぎるから、そこに期待してしまう。
期待外れだと余計にガックリ。
ギターが好きなバンドにはかっこよくてうまいプレイを求める一方、ライブの熱さを求めるバンドにはそこを求めるから演奏は気にならないんだけど。
てことで、次のライブに行く気力が失せて、次決まってるワンマンは行かないです、たぶん。
CDJの12月30日に出演が決まっているので、またそこで観たいと思います。
でも、下に紹介したアルバムは本当にかっこいい!!!!!!
独特のリズムにいつ聴いても体が動いてしまいます。
気になった方は下の映像でどうぞ!何度も言うけど、これは音源なのでかっこいい。
mudy in squallアーティスト:mudy on the 昨晩
販売元:残響record
(2011-08-10)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る








