2009年04月12日20:00料理の神様「高家神社」(1)
☆料理の神様「高家神社」訪問日記(1)☆
のどかな春の日ざしに誘われて、
森田知事で流行りそうな
千葉県 房総半島 千倉まで、
日本にたった一つしかない 料理の神様
「高家神社」
正式参拝に伺いました。

高家神社 の 入口 の看板です。
ここから、レトロの感じがたっぷり。
緑がきれいな、静かなところです。
鳥居です。
鳥居の奥に見えるのが拝殿です。
気持ちがひきしまります。
拝殿です。
花々と木の芽が萌え始めた木々に囲まれ
時がとまったかのような
落ち着いた雰囲気です。
平成12年に竣工した新拝殿。
瓦葺きの清楚な佇まいです。
清潔感の漂う神社です。
社殿左の包丁塚です。
包丁供養祭(毎月17日)が行われます。
全国から、調理師など関係者が多数供養に
訪れます。
料理人が使い古した「包丁」に感謝の心を
こめた供養塔です。
社殿右の包丁塚です。
四條真流包丁式を執り行う舞台が
設けられている包丁式奉納殿です。
神主さんは、正式な 神官装束(狩衣・袴)、烏帽子、浅沓(あさぐつ) でした。
拝殿にて、太鼓の音が響く厳粛な雰囲気の中で正式参拝をしていただき、その後、神社さんよりこの「高家神社」の由来などのお話を伺うことができました。
場所を移して、古式豊かな「庖丁式」のビデオをみせていただきました。
お茶をいただきながら、神主さんと親しくお話させていただきことが出来、良き勉強の時間となりました。
料理に携わる者として、心洗われる良き一日となりました。
つづく
HIME
