「音楽に根性と欲は必要なのか」

「楽しく学ぶことはできないのか知りたくて、、」

「根性抜きで音楽を楽しむのは無理ですか?
音楽は楽しむものでしょ、、」


べバ7話を軽く彷徨っていたら、大きな壁が立ちはだかる
7話のテーマは実は深いものだったと今更気が付く(笑)


ようこそJewel Time Gallery- Lanai - へ!
って、もう半年以上更新していないし( ゚Д゚)
急に気温が下がり、お鍋が恋しいようにべバが恋し成ったからかは分からないが
久々に7話を確認作業も有り、視聴した。


「根性」と「欲」
「欲」とは出世や名誉ではなく、這い上がろうとする情熱の事。
個人的には「情熱」の方が理解しやすい気がする。
音楽と限定されると語るのは厳しいが
日常生活すべてで「根性」と「情熱」は必要かと問われれば
「根性」と「情熱」を示さなくても結果が出せればいい。
でも、どんな人でも人知れず努力をしているから成功に繋がるのであって
「必要か」と問われれば「必要」と答えるのが凡人なのだろう


凡人が聞くと
「根性抜きで○○を楽しむのは無理ですか?
○○は楽しむものでしょ、、」
仕事でも勉強でもスポーツでも
こんな事を若者、特に愚息に言われたときには
マエストロと同様の言葉を言い放つ自信が私にもある。
「あまい、、あま過ぎる」


この先のゴヌを想う、、、
彼は「根性」も「情熱」も、そして何よりも音楽を楽しんでいる。
でも、苦労の連続なのだーーー
これこそが音楽は「皆でやること」の難しさであり、
だからこそ乗り越えた時に大きな喜びがあるとも理解できる。


難しいーーーー
18話 マエストロがドイツに行った後に
「音楽に根性と欲は必要なのか」
「楽しく学ぶことはできないのか知りたくて、、」
「根性抜きで音楽を楽しむのは無理ですか?
音楽は楽しむものでしょ、、」
ゴヌに聞いてみたい心境だ、、、


少し大人になった天才は、
それでも「音楽は楽しむもの」と言う気がしてならない。
それがゴヌと言う人間なのだと思う。