最終検討
第16回 武蔵野ステークス(GIII)




結論:◎12ダノンカモン
父:シンボリクリスエス
(ロベルト系)
母:シンコウエンジェル
母父:オジジアン
(ダマスカス系)
母母父:Reflected Glory
(ファラリス系)


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第16回 武蔵野ステークス(GIII)



過去10年では勝馬の出ていない南部杯のステップですが、今年は同じ舞台での開催だったという点と、過去に敗れていった馬に共通する斤量増の背景から、57kg→56kgという恵まれた環境もあり、近走の充実振りからも素直に◎12ダノンカモンを信頼してみようと思います。



Jester5×4で米系血質をまとめ、父シンボリクリスエスのスピード源でもあるFransis S.の5×4によりその特色を再現するのが特徴的。



本音をいうとスピード・パワー・スタミナの総合力を求められやすい東京ダート1600mの特性からは、米系色の色濃い母シンコウエンジェルの影響もありスタミナの中核を形成できなかった点から一踏ん張り足りないケースも見受けられるタイプでもありますが、その想像を超える走りを見せてくれているのも事実でありますし、昨年を上回る走りに期待します。



これまでダート【5,6,2,4】のうち、4角3番手以内で【4,3,1,0】と安定した成績を残していることもあり、鞍上の積極的な騎乗にも期待を寄せたいところです。




相手には、スピード型の本命に対して底力優位の〇07タイセイレジェンド



Northern Dancer5・5・7×5から祖母ペッパーキャロル内ノーザンテーストの血質を呼び込む形態ですが、DjebelやAlibhai、そしてこれまでの戦績にも通ずるPrincequilloのスタミナが生きており、本質は芝の中距離向きに感じる血統構成で、スピード系統の不足から結果的にダートを使われている印象もありますね。



同じくキングカメハメハ産駒でNorthern Dancer5・5・7×4から母母父ノーザンテースト強調型の▲02アドマイヤロイヤルは試金石の一戦。



桜花賞、NHKマイルCを勝利した半姉ラインクラフトよりもスタミナ優位の血統構成の持ち主で、一気の重賞勝利となるか注目してみたいと思います。



【武蔵野ステークス:予想】
◎12ダノンカモン
〇07タイセイレジェンド
▲02アドマイヤロイヤル
△13シルクフォーチュン
△16ナムラタイタン
☆04ヒラボクワイルド

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