注目馬厳選
第60回 日経新春杯(GII)




■ダコール
父:ディープインパクト
(ヘイロー系)
母:アジアンミーティア
母父:Unbridled
(ミスプロ系)
母母父:Caro
(グレイソヴリン系)


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日経新春杯(2013)





前回の過去傾向記事から、決め手の良さを備えるタイプとしてダコールを注目馬とさせていただきます。





ダコールはディープインパクト×Unbridled×Caroという配合で、母アジアンミーティアは米GⅠ2勝馬Unbridled Songの全妹にあたります。




いわゆるディープインパクト×米系スピードの成功パターンの一つにあたり、同じくディープインパクト×Unbridledという組み合わせにはラジオNIKKEI杯を勝利したダノンバラードがおります。




ダノンバラードは祖母Angelic Songを介したHalo3×3を中核として器用さを主張する部分がありますが、ダコールの場合は祖母Trolley SongがCaro×Lucky Melですから、Royal Chargerを中核にGainsboroughを重ねて、Hyperion×Mahmoudの相性の良さを存分に発揮する配合特性の持ち主で、+Caroの柔軟性を加味するといかにも平坦向きなキレ味の持ち主だなぁ、という印象を強く受けます。




これまでの戦績からも、最後の直線で坂のあるコースは【0,5,2,4】で、平坦コースは【5,3,3,0】という明確な違いが存在します。




上がり3Fも【8,8,2,4】という安定感の中で、最後の直線に坂のあるコースは【2,5,1,3】で、平坦コースは【6,3,1,1】と、こちらもその適性が覗えるものがありますね。




前走福島記念では上がり最速をマークしつつも差し届かずの3着でしたが、良馬場であればもっと迫ることも可能だったと思わせるもので、平坦コースであれば重賞でも通用する一つの目処が立った印象を与えてくれましたし、今回も得意舞台で持ち味の決め手を見せてくれるのではないかと注目をしております。



最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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