−怒る時には怒れ−

人は、怒りたくてもなかなか怒れない人もある。
腹に溜め込むだけ溜め込んで爆発する人もある。
顔に出せずに感情を殺してしまう人もある。

でも、人は喜怒哀楽で生きているもの。

どれかひとつでも欠ければ、
感情のバランスを崩し、どこかで不調になる。

それは自分に対して向けられることもあれば、
他人に対して向けられることもある。
自分に向けられるものは、異常な負の感情で
あったり、リスカなどもあれば、
他人に向かえば、いじめなどの陰湿なものや
ひどくなれば、ひったくり、万引きなどの犯罪
極限までになると異常犯罪・異常殺人や
になることだってあるかもしれない。


どうしようもない怒りは、
気の知れた友達と言い合うことでもいいし…
まあこれは、親友クラスでないと出来ないな♪
ブログで怒りをぶちまけるだけでもいいし、
家族と殴り合いや武器の持ち出しさえなければ、
言い合うこともいいと思う。


いつも怒ってばかりでもいけないし、
悲しんでばかりでもいけない。
楽しんでばかりいてもダメだし、
喜ばしいことばかりが起こることもない。


人は、生きている以上、
いろいろな感情に左右されるわけで、
それをうまくコントロールする必要もある。

それが出来なくなる人というのは、
創り上げた自分という仮面を
外せないからなんだろうな。