自分のせいにする
相手のせいにする

自分ばかり擁護する
相手ばかり擁護する

思いつめる
楽天家になる

攻める
守る


不運


これらは、
どちらに偏りすぎても人は壊れる。

相手がいるから自分がいる。
なのに人は、自分を中心に考える。

もちろん、自分が優先でも
それがその人の中芯であれば、
そこからバランスを取れればいい。

でも、多くは
騙される方が悪い
自分は楽がしたい
バレなきゃいい
謝ればいい

そういう自分中心。
そんな状態を繰り返していれば、
騙した方、騙された方双方とも
そこから、どんどんバランスが
壊れていくだろう。


極端な例で
一番分かりやすいのが
政治家や詐欺師。

金がないなら
頑張って稼いで政治家を潤せ、
しっかり騙されて詐欺師の懐を
潤せという世の中になってしまい、
心が薄くなってしまった世の中。


金銭面でいくら潤いを求めても、
心が付いてきていないと、
それは表面からにじみ出てしまう。
今の政府が良い例だろう。


本当に全体を良くしようと思ったら
時間がかかっても、バランスを取って
持ち上げていくしかない。

偏りの大きすぎる物事ややり方は、
必ずどこかで破綻をきたす。

1企業の成長破綻くらいであればいいが
日本全体を壊してしまうやり方は
やはりもう少しバランスを考えるべきだろう。