書きたいことを書く!

自由に思いついたコトとかを不定期で書いています。

July 2008

スランプ=謎掛け

スランプ=謎掛け

スランプは、今後成長する人に現れるもの。
もう限界まで成長した枝にはスランプはやってこないばかりか、もう成長は頭打ちになる。

スランプは、その人がステップアップすために与えられた試練であり、それを克服するだけの力を持っていると認められたから、やってくるもの。

スランプにぶち当たったら、ドーンとさらにぶつかっていけば良し。
この時点で試行錯誤出来るか出来ないか、向き合うか逃げ回るかで、成長の度合いも大きく変わっていくもの。


人は常に不安定な生き物であり、それを平らな場所で安定させようとすれば、必ずどこかに不安定な部分が出てくるもの。

その不安定さに気付けない人にはスランプはやってこないが、その不安定さに気付いた人にはスランプがやってくる。


言い方を変えれば
気付ける人にはスランプがあり、気付けない人にはスランプはない。

これを良しとするかしないかは難しいところだが、チャレンジ精神のある人間、好奇心の多い人間には、実はとてもうれしい話がスランプなのかもしれない。


ただ多くを知ることは、いつでもやってくるスランプを回避する術であると同時に、不要なスランプを持ち込む原因になるのかもしれない。



いろいろ考えると総合的にはスランプがあるのは良いことだ。

近くの幸せ

近くの幸せ

遠くに見えるか見えないかの大きすぎる目標よりも一歩一歩目標に近づけるやり方のひとつに「近くの幸せを大切にする」というのがあります。

小さな目標を一段ずつ上がることで、確実に目標にたどり着くというもの。

今の世の中は何でも即戦力であったり、とにかく即効性が求められますが、本来即効性を求めすぎることに固執してしまうことは、重大な欠陥を見落とすことになったり、微妙な温度変化に気付けない人材を創り上げてしまう可能性も十分潜んでいるからです。


目の前にある小さな目標というのは、ステップとしても分かりやすく、それを糧に努力を続けるということが可能になってくるわけです。
それは同時に潜在意識に、いろいろなプラス効果をすり込んでいくことにもなり、自分から意識して望まなくても大きな成果を得る可能性を高くする方法でもあります。


逆に最初から大きな目標を立てすぎて、思い通りにならず腐ってしまったり、自分には実力がないと思い込んでしまうことになれば、その感情も潜在意識にすりこまれてしまうわけで、そうなるとどれだけやっても成果は出てきません。


もし、何をやってもダメな状態になっているとしたら、それは潜在意識にマイナスイメージが付きすぎてしまっているからかもしれません。

もちろん、人生には波というものがあり、毎度うまくいくとは限りません。
しかし、潜在意識にプラス意識が多い人は、その波を減らすことが出来るのかもしれません。


大きな目標ばかりに目を向けず、目の前の目標や幸せから順番に達成していくことは、長い人生を進む上での大切な作業であり、時間の長さや短さには個人差があるものの、潜在意識下に置かれたイメージというのはじょじょに具現化していくものです。

努力が足りていないのに、早くに成功のステップを踏んでしまうと、崖から落ちるのを怖がって、最初は良い方向を向いていたものが、じょじょに傾いてしまう可能性も秘めています。

それを考えたら、人より遅く成功することをダメだと思ってはいけないということです。
逆に遅くに成功することで旨みのある人生になることの方が多いのかもしれませんね。
livedoor プロフィール

cool_power

livedoor × FLO:Q
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ