「明日はいい日でありますように…」

「明日はいい日になりますように…」

これではいい日になるわけがない。

「明日はいい日にする!」

という確固たる信念なくして、
明日は変わらないと考えています。

もちろん、人よりも信念の強い方が思う、
「ありますように」や「なりますように」
は実現することもありますが、
多くの場合は、その気持ちでは弱い。

もちろん、すぐに実現することなんてない。
毎日毎日、寝る前にそれを考え、
深層無意識に刷り込むくらい考え、
そしてやっと「いい日にする!」も実現する。


短い時間で実現する人と
長い時間がかかって実現する人の違いは
刷り込まれた思考が早く定着するかしないか
ただそれだけの違い。


今は政府の横暴さや考えのない政策、
調査もろくにせず、都合の良いことばかりを
縦並べるやり方に「仕方ない…」であきらめて
しまった人も多いだろうが、
その「仕方ない」という気持ちも
深層無意識にはすりこまれる。

それが繰り返されていれば、
それはそれでやはり実現されてしまう。

そういう世の中が変わらないのは
やはり政府の考えのなさと
多くの人のあきらめなんでしょうね。


話は少し変わり、
期間や期限を決めて夢の実現に向かうと良い
という人もいるが、それは焦りや判断ミスを
呼ぶことだって多い。

意識改革は人それぞれのスピードがあり、
それが実現するのは期間を絞るからではない。

信念の強さの問題であり、
時間内に出来なかったことが足枷となり、
それがマイナスになることだってあるのだから。


「思いはいつか実現する」は
気持ちを楽にリラックスして、
そして、雑念を減らして強く願っていれば
不思議と自然に道は開かれる。